やで(屋台)

f0118332_0392380.jpg

今日はお墓参りの日。町の夏祭りも間近で、お寺に行く途中で、やで(屋台)が見られる。
各エリア毎にやでを作り、15日にハッピ姿の人たちが引き、後ろをカネ、横笛のお囃子が続いて練り歩く。
# by akanezumi1984 | 2007-08-14 00:39 | その他 | Comments(1)
f0118332_20192054.jpg

山小屋の朝、あまり高いところではないので、朝から暑い!が、きれいに片付けて帰らねばならんので、みんなで頑張ってウサギシチューをやっつけ、主と記念撮影。大変お世話になりました。
あまりに暑いので、また冷たい湧水の川に行き、ジャブジャブ入って涼んだ。
さらに北に遊びに行く若者たちとここで別れ、おいらは実家に向かった。
酒田から実家はけっこう近いのだった。途中、クマ撃ち猟師さんちに寄って、先月のバイト代をいただいた。血豆隠しのペディキュアを見て、めんごくていいけど、そんな屋根みでな色でねぐ、真っ赤なの塗れとご指導いただいた。ちっとは化粧もしたらとも。
うーん。あんまり好きじゃないんだけど、最近複数の女性にあかねずみさん男前だね、と言われたしなぁ。
男前って言われのって、おいらは喜んでいいのか、憂うべきなのか?
# by akanezumi1984 | 2007-08-12 20:19 | お出かけ | Comments(3)

わけー衆に混じって

f0118332_1502567.jpg

f0118332_1502544.jpg

f0118332_1502531.jpg

f0118332_1502598.jpg

鳥海山麓の冷たいわき水流れる川で、わけー衆がまるで小学生のようにはしゃいでおります。水温11℃。バイカモ咲く清流。
夜は、とある方の山小屋にてウサギのクリームシチューを食べる会?
そして、夜更けに鳥海ブルーラインを鉾立まで上がり、道路に寝ころんで流れ星観察。
合間にゲームなどもして、はるか大昔の学生時代ののりをまさか今経験するとはね!
あ、そうそう午前中はユースで、ブログでお馴染みの方にお会いできたのだった。帽子とゴーグル姿でインプットされているので、素顔だとまるでわからなかった…ははは。
# by akanezumi1984 | 2007-08-12 01:50 | お出かけ | Comments(2)

久々にランチなど

f0118332_15581358.jpg

f0118332_15581328.jpg

f0118332_15581331.jpg

ロシア人ライダーは、ぱたぱた働いてるすきにちゃっかり朝食(別料金)とり、いつの間にか出発。宿泊料も朝食代も払わずに…
耳が聞こえないというハンディがあっても、世界一周という夢があっても、こちらの了解なしに勝手にいなくなるのはちいと甘えすぎだぞ、オヤジ!もっと謙虚ならこちらからいいよ、いいよ、と言うけど、昨夜から勝手で強引、言葉が通じないのを逆手にとったようなやり方には、旅を応援する気分になれませんな。
そこにさわやかカップルが出発の挨拶に現れ、気分一新。記念撮影をどうせならグランドピアノのところで、とふったら、青年はピアノが弾けるのだった。傍らでうっとりする彼女。さやさやと緑を揺らす風。
もう帰ると言っていたのに、しばらくピアノをひき続け、その後も館内で撮影しあったりで、昼頃まだのんびりしていた。もう一泊する気になった?
洗い物やベッドメイクして昼に。するとユースの主な酒田の有機野菜レストランでぜひとも食べて行くよう強く強く勧められた。
今のおいらには外食は贅沢なのだが、そこまで勧められたら行かねば。
リゾットがかりかりおこげにスープかけたもので秀逸でした。プリンもおいしかった!
# by akanezumi1984 | 2007-08-11 15:58 | お出かけ | Comments(2)

さてどうなる?

今日は、鶴岡ユースに押しかけヘルパー。
夜光虫観察希望のお客様が2名いらしたので、おまけでまた夜のきらきら
満喫。今夜も星がすごいです。
夜もふけてから、耳の聞こえないロシア人ライダー出現。
英語の筆談も厳しく、困った、困った。部屋は満室の予定。
2000年から世界を旅し、ギネスに載るのが目標らしいですが・・・
そんなに旅してきて、どうして英語覚えないの??
しかも、大型バイクの日本国内での走行許可?がまだおりていないうちに
強引にスタートしてしまったらしく、初日に泊まった東京のユースで行方を
探していた模様。
# by akanezumi1984 | 2007-08-10 23:44 | つぶやき | Comments(5)

ユースの朝

朝、次々と旅人たちが出かけてゆく。
お仕事のあるイシさんが、朝ごはんも食べずにまずはお出かけ。
バイクの人は、この暑い季節に、ボア襟の厚手ジャケットひっさげ、長袖で出発。
おとといからかまっていた、17歳のチャリダーと、昨日一晩泊まった長・長距離
高速チャリダーの二人とおいらたちは、ユースの主と朝の水汲みに付き合って
から旅立つことに。
車で近くの湧き水へ。ユースの飲料水は、冷たくておいしい湧き水を大きな容器
に毎朝汲んでいるのだね。
水汲みの後、おばあちゃん店に寄り道。ここのかき氷がおいしいのだそうだ。
f0118332_23585757.jpg

おいらは、ひき茶ミルクを注文。氷がとっても繊細に削られていて、とてもおい
しかった。「みなさん、どっから来たの?」の質問に一同
「近所の鶴岡ユース」「山形」「東根」「東京」「鹿児島」と答えていく・・・
旅の若い衆効果か、すごくおまけしてくださった。ありがとね、おばあちゃん。
17歳のチャリダーは、夜光虫観察にいたく感動し、旅立っていった。
いかにも高速チャリダーな青年は、一日200キロくらい走るそうで、荷物は
これ以上減らせない!というくらいの装備。三日に一度ペースで野宿すると
いうが、夏用の寝袋だけでマットもテントもなし。ベンチなどに寝るとか。
f0118332_023014.jpg

この荷物の少なさは驚異的!でも、これでなきゃ一日200キロ走行はできな
いよね。
旅人がいなくなってから、おじょと二人、押しかけお手伝いを少しばかりして
からユースを後に。
もうひとつ見たい写真展があると言っていたおじょであるが、やっぱり月山の森
が恋しくなり、そのままいつもの博物園に向かい、涼しい森の中で昼寝でもし
ようかい、と言っていたのだが、何年も放置して荒れ果てたトレールの復活作戦
展開中と知り、急遽山仕事に参戦。
刈り払いは、ほとんど9割り方終わっていてびっくり。ジャングル化していたので、
相当苦労したはずだ。あねご三人でトレール上の刈られた草をよけたり、突き出
た枝や残った笹をノコやナタで切ったりして片付けた。
f0118332_095717.jpg

もう森の中は、キンミズヒキが咲き、アケビやヤマブドウの実がなり(まだ青
い)、クマイチゴは熟し、着々と秋の気配が・・・まだ暑いけどね。

山仕事デビューして、刃物の必要性をひしひし感じ、帰りがけ買ってしまった。
f0118332_01686.jpg

ほんとは、ナタも欲しかったのだが、けっこう高いのでやめた。ノコの方が
なんでも切れるしね。マイ・ノコのデビューはいつかな・・・
# by akanezumi1984 | 2007-08-09 23:59 | おらいの山 | Comments(4)

その後

f0118332_23482089.jpg

沈みかかっている夕陽に駆けつけ、ぎりぎりセーフ。曇っていて見えないかと
油断しておった。
夜は、夜光虫観察会へ。ここ数年夏のお楽しみ。そのために鶴岡ユースに泊ま
ったのだ。昨年は来られなかったので、海に入るのも二年ぶり。
ユースの受け付けの小さな黒板に「今日の夜のプログラム・龍灯遊泳」とあり、
龍灯?と思ったら、地元の方がもともと夜光虫のことをそう呼んでいたのだとか。
海の危険についてのレクチャーを受けてから、すぐ近くの三瀬海岸へ。
ライフジャケットをつけて、夜の海に入ると、もうきらきらと夜光虫のきらめきが。
条件もよく、きらきら、きらきら、とてもきれい。そして見上げれば雲がだんだん
晴れて星空が・・・
水着のまま車に乗り込み、共同温泉に行き、冷えた体を温め、これだけでもかな
りの満足度。しかし、まだまっすぐには帰らない。
途中、おいしい湧き水で喉をうるおし、手をどれだけ水につけていられるか我慢
大会までさせられ、さらにさらに、あまりに星空がきれいなので、街灯のない、
広い田んぼ地帯の農道で星空ウォッチング・・・と、田んぼに蛍も舞っていて、
美しく光るものに満ちた夜なのであった。
# by akanezumi1984 | 2007-08-08 23:48 | お出かけ | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984