気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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2日目終了

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クサボタンの花の、クルンがかわいい。
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キバナアキギリはまだ咲き始めで、ほとんど蕾だった。
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ふと見た足元にあかちゃんカナヘビ。ちっさい!
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小さいうちは痩せっぽちだが、顔つきや爪はしっかり。
天気は思ったよりよくて、たまにちょっと降ってすぐ止んでくれてたが、明日はほとんど雨の予報。止み間があるといいが。

# by akanezumi1984 | 2018-08-29 22:39 | 仕事 | Comments(2)

久しぶりのホテル暮らし

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今日から本業です。なんか久しぶりだな。
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ホテル暮らしも久しぶり。
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やれやれ、とんだことになりました。
初めての地点に案内されたはいいが、悪路!
覆い被さる草や枝、えぐれはゆっくり走ればよいが、そこを延々とバックで戻るなんておいらにゃ無理。
配置決める時に担当さんは、倒木潜るけど、エクストレイルはギリギリ大丈夫なんでって言うので、おいらの車の方が高さあるけどって言ったのに連れて行くから、大丈夫なんだろうね?ちょっと不安ながらも信じて着いて行ったが、全然だめだった。
しばらく狭くて激しく枝葉被り走ったとこだったから、前に行くしかできん。
誘導してくれたけど、ぼこぼこぼこーと嫌な音(泣)
で、帰りも同じ。
チーン!
両側ボコボコ。走りには影響ないけど、目立つな。

# by akanezumi1984 | 2018-08-28 23:04 | 仕事 | Comments(0)
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天気は午後からの方がよさそうなので、ゆっくり出かけ、寄り道もして、やっと姥沢着いたらこれ!
駐車場にいるうちに気づいたので、車から望遠鏡出して観察できた。
しかし、ぶっとい枝を噛み切ったのを落としてしまい、下の方にひっかかったのを食べに行ったのか、見えないところに降りてしまった。
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もっと見ていたかったけれど、そもそもスタートが遅いので、あんまりのんびりしてると大雪城まで行けなくなるので、ちょうどよかったかも。
少し歩いたところから、立派なクマ棚が見えた。
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今日はリフト降りてから珍しく、下の木道コースを。どうせ景色見えないだろうから時間短縮の方で。
オヤマリンドウ撮ろうとしたら、おまけ発見。
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ハエトリグモが食事中でした。
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平日の割りに車があるなと思ったけれど、見える人影はまばら。
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花の種類は少なくなったけれど、まだいろいろ咲いてます。シロバナトウウチソウ。
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イワイチョウとエゾシオガマ。
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昨日の豪雨で重い角材が飛ばされてた。
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牛首下の雪渓が小さいけどまだ残っていた。
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この時期は白い花が多く、セリ科が似たような花を咲かせている。これはハクサンボウフウ。
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ずいぶん大きなザックを女性が担いでると思ったら、赤ちゃんだ!
だんなさんと交代交代でがんばってました。
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降らずに山頂まで行けるか?
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と思ったら、あと少しのところで雨になり、この後小走りで小屋に駆けこむ。
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今日も大雪城無理かなと半分諦めモードで少し休んでいたが、霧雨になったのでGO!

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降ってないとガス。霧雨の時の方が視界がある。さて、雪はだんだん遠くなり、西万年雪まで行かないと。
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ありました。だいぶ小さくなったけど・・・
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以東や石転びで作っていたけれど、おらいの山でのちびうさは一ヶ月ぶりだよ。
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モノトーンの雪渓に淡い緑のクサカゲロウ。
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今年は花が早くて、例年ならまだたくさん咲いてるはずのアオノツガザクラもほぼ終了
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霧雨だけど開いててくれたミヤマリンドウ
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ナンブタカネアザミ
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ウサギギク
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アオノツガザクラちょっぴり
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カヤクグリの子
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すっかり大きくなっているが、まだ親に餌をもらっていた。
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オニシオガマ。
さて、帰りの木道は水を吸って滑りやすいから要注意だぞ、とわかっていて、ゆっくり気を付けて歩いていたのに、それでも滑る・・・
二回も転んでしまった。一回はザックのおかげで完全に体が浮いたのになんともなかったが、二回目は方向いたところで滑って木道から落ちてしまい、腿の側面を木道の端にぶつけたので打ち身が痛い。
でも、クマが見られたし、頂上小屋に寄れたし、雪ちょしできたし、カヤクグリ親子も近くで見られたので、大満足の一日。

# by akanezumi1984 | 2018-08-27 22:54 | おらいの山 | Comments(2)
日曜は雨だから、雪ちょしに行くなら土曜かと出かけてみたが・・・思ったより早く天気崩れて、姥沢は強風。風だけなら行くぞ、と準備して歩きだしたが、午後遅い時間からと思っていたのに、早くも雨も降りだしてテンションダウン。とりあえず車に戻って様子見していたら暴風雨の様相になり、登るの止めてゆみはり茶屋でのんびりしてから、午後から森歩きに。
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ゲンノショウコ
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サカハチチョウ
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コクワがたわわ。
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キアゲハ。かわいいのぉ・・・と、思わない人もいるようですが。
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マユミも色づき始めた。
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どしゃめしゃな姥沢と違い、下は風も穏やかで小雨が降ったり止んだり程度。
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キノコをむさぼるヤマナメクジ。
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ミズオトギリ。
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ミズキが丸裸にされそうな勢いで食われていて、誰の仕業かときょろきょろしたら、でーっかいぷりぷりの幼虫発見。しかし、遠くて望遠でこれがやっと。
オオミズアオぽい。
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コクワではない小型のクワガタ発見。オニクワガタって、鬼とつくのに小さい。
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ナメクジ天国。
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しっとりと美しい。
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大トチ。
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オオカメノキ。
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テツカエデ。
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強風で幹が折れたブナ。
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石の上でなにやらうごめいている。チャタテムシの仲間か。
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キンミズヒキ。
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むちむちのセダカシャチホコ幼虫。目が巨大。

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コエゾゼミ。
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コウガイビルの仲間。
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シデムシかなにかの幼虫。
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最後はきれいな花で(笑)オカトラノオ。
写真はないけれど、地面をちょろちょろするヤブサメ、クロジのJ、コサメビタキのJも見られた。
冬虫夏草はあのへんにあるよ、と聞いたのに見つけられず。
どうやら目線の高さが違ってたようで・・・よくある斜面を探していたら、そうではなく足元だったって。
薄暗かったのもあって、全然見つけられなかった。

# by akanezumi1984 | 2018-08-26 11:06 | おらいの山 | Comments(0)

宵祭見物

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雨が降って少し涼しくなったので、宵祭を見に新庄へ。
こんなに混むんだっけ??ユネスコ無形文化遺産登録の効果もあってか?駅前は敷物広げて場所取りした人たちで占拠されてるので、交差点で隙間見つけて見ることに。

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混むけど、やっぱり夜の山車の方がきれいなのだよね。
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そして、生で聴くお囃子がよい。
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見事な造形。
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と思っていると、ちょっと・・・なものも。馬の足がああああああ。

全部見ていると帰りが遅くなるので、半分だけ見て帰路に。

# by akanezumi1984 | 2018-08-25 00:58 | その他 | Comments(0)

久しぶりのおらいの山

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一ヶ月近くぶりのおらいの山に向かったのだが・・・同行の方がお蕎麦所望。しかし、11時前でやってる店がなくて、帰りの楽しみにしてもらってここは我慢していただくか?
と思ったら、姥沢でやつなみさん営業中の看板発見。しかも、メニューに蕎麦あり。
前から一度入ってみたいと思っていたので、これ幸いと入店。「山菜と鴨肉の蕎麦」おいしかった。
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蕎麦が来るのを待つ間、サッシにきれいなガを見つけて喜ぶ二人(笑)タケカレハのよう。
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平日の昼にスタートなので、進行方向に人がほとんどいない。木道コースを見下ろすと下山する方たちはぽつぽつと。
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牛首手前の雪渓がまだ残っていた。
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その周辺は、ヒナザクラが満開。チングルマも。
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リフト降りた時は秋の空だなと思ったが、妙に暑くて、山頂方向には夏の雲が。
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遅い時間のスタートは、一人の時はよくあることだが、今日は同行の方がいるのに遅いのは泊まりだから。
日没を気にしながらも、このおいしいご飯をほっぽって外にも出れないと二人で頑張って完食して外へ。
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食事途中で外に出た方たちから、もう一番いいとこ終わったよとの声もありましたが・・・
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いえいえ、まだまだこれからきれいなのです。
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一度雲に隠れていた鳥海がまた見えて来た。
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お盆過ぎたのにものすごく暑い日だったからか、日没時でもいつもより寒くないのだが、みんなあまり防寒しないで見てらしたので、寒い寒いと小屋に戻って行き、最後まで残ったのは小屋のご主人とおいらたち。
予報では、夕方から雨で、3時頃雷の音もしていたのだが、晴れてくれた。
夜はちょっと雲が多かったのと、風が強くなったので、横着して小屋の窓から顔出してちょっと見ただけに。
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朝起きて、ガスガスじゃないよね?と恐る恐る外を見る(笑)しかし、今回は暑くてじりじり焼かれる二日間なのだった。
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誰も来ない三角点で日の出から影月山までを二人占め。

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朝の光はなんでもドラマチックに見せてくれる。
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なにげない一枚がかっこよくなる。
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影月山。
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神社でお参りもしてから朝食。やったー!竹の子汁だ。そろそろ最後だろうなぁ。
定番の赤コゴミやムキタケ、イタドリの他に、トビタケ炒りも。

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しばらく行けなかったけれど、泊まりでゆっくりと過ごせてよかったなぁ。

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こないだまで、あっちからこっちを見ていたのだった。その後ろにはついこないだ行った飯豊が。

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ウメバチソウとミヤマコゴメグサ。

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同行の方は、雪は見たいけれど、この夏ちょっと体力が落ちているので登り返しはきついとのことで大雪城は諦めたが、冷たくておいしい水を飲むためにリフト使わないで下山することに。

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ツルニンジン。

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二つの水場で喉を潤し、濡らした手ぬぐいで顔や首を冷やして生き返る。
なにしろ暑くて、下りでも汗がたらたら顔をしたたったからなぁ。

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だいぶお疲れだったようだけれど、冷たい水にとっても喜んでいただけて、こちらもすごく嬉しくなった。

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ちょっと曇ると涼しいのだが・・・
車に戻り、ナビのテレビでニュースとか見ていたら山形県内38度って?!
どうりで山も暑かったわけだ。フェーン現象だったのかな。
こんな暑い時にTさん、お疲れ様でした。

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帰りは蛙の子の冷たい山蕎麦を楽しみにがんばって歩いていただいていたのだが、なんと、臨時休業中。
西川の国道沿いの別の蕎麦屋さんは定休日で、ならば谷地まで行って久しぶりに一寸亭本店でと思ったらそこも定休日・・・よろよろ。
でも、いろは分店さんがすぐ近くで営業中で助かった。

二日も月山にいて、珍しく雪ちょししてないけれど、土曜にちびうさ作れていたからね。


# by akanezumi1984 | 2018-08-22 23:21 | おらいの山 | Comments(0)

まだ以東がとりあえずの携帯アップしかできていないまま、飯豊に行ってしまいました。
昨夏に白馬縦走ご一緒したメンバーで、どこか山にという話で、おいらはライチョウの親子が見たい気持ちもあったけれど、秋田のOさんは朝日も飯豊も歩いたことがないし、長野の雨飾さんは涼しいところがよいと・・・
それで急きょ、石転び雪渓が歩けるようならば飯豊にしようという流れに。


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今年は雪渓の状態が安定しているとのことで、この長大な雪渓を歩くことができました。
左は雨飾さん作。右がおいら。
雨飾さんもちびうさを作り始めて早4年くらい?長野県支部長を任命しています(笑)

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去年の8月はスパイク長靴で登りましたが、下りでつま先が痛かったので、今回は登山靴にアイゼンです。

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一人だけ「荒縄」。おいらは月山でなじんでいるけれど、他のメンバーたちは「えーーー、それで登れるんですか?かっこいいー!」と大騒ぎ(笑)
たまたま仲間に入ってもらった鷹匠さんで、普段からこれなんだろうと思ったら、単に準備するときにアイゼン見つからないだけだったって。小人はどこにでも出るんだな。
でも、直前や当日の気象条件によっては、雪渓の表面がかっちかっちかもしれないので、よい子はアイゼンを持ちましょう。

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雪渓の端の崩壊。この下にはスノーブリッジも。
雪渓から地面に降りる時は、端っこの下が薄くなっているところは危ないので注意しないと・・・

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ここに雪がついていてもものすごい角度の雪渓歩きになるから恐ろしいが、雪がなければないで、段差がきつい登りで重いザックでへいこら登る。

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月山では登山道から見えるところにはない、シナノキンバイがすぐ脇に咲いていて嬉しい。

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昨夏歩いた梶川尾根。過去に三度イヌワシ見ているので、時々見まわして探していたのだが、今回は会えなかったなぁ。

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イワオウギ。月山では見られない。

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今年は来るのが遅く、しかも花が全般に二週間くらい早いので、会えるかどうか?と心配していた、「デリンちゃん」ことイイデリンドウ。ほんの少しだけど咲いていてくれました。

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こちらも月山では見られないタカネマツムシソウ。もうほとんど終わっているかと思ったら、たくさん咲いていてきれいでした。

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これも月山では見られない、イワインチン。

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ガスと雲の変化で空が美しく、見ていて飽きない。



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快晴の山はもちろん気分最高だけれど、こうした、ガスの流れがある時の方が刻々と眺めが変わっておもしろい。

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前日までは悪天候が続いていたので、よいタイミングで行けた。

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飯豊にもいる、コシロコブゾウムシのエメラルド君。ちょっと色薄めだけど。



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ヒトツバヨモギでいいのかな?
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山の上なのに、おいしい野菜の浅漬けと、豚の味噌漬け肉が!小屋番さんの心尽くしの料理が並んでます。

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おいらもあれやこれやと食材がんばって持って行き、平行して調理するつもりでガスとコッヘル、小さいフライパンも持って行ったのに、なんとガスだけあってバーナーヘッドがないという失態(笑)
友人のを借りたり、小屋のを借りたりで調理。
おいしいハム(3割引きで買えた)とキャベツの炒め物、こんがり油揚げに大根おろしとポン酢、餃子の皮を使ったミニピザなど作った。
避難小屋泊まりだと、山に行く準備のほとんどが食事関係になるな(笑)

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友人から、前に同じ時期に泊まった時はブユがひどくてゆっくり日没見てられなかったと聞いていたが、この日は寒かったので虫ゼロ。
小屋泊まりの人、テント泊まりの人、みなさん、それぞれにゆっくりと眺め、山にいる幸せに浸る時間。

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いつもと違う側から見る景色はとても新鮮です。こないだまで以東から飯豊を眺めていたのに、今は飯豊から月山や以東を見ている。

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この時期、小屋前からは太陽が出るところは見えないが、美しい朝焼けが見られた。

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刻々と変わる雲の形と色彩。

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きつかったけれど、ここに来られて本当によかった。

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昨日歩いて来た石転び雪渓を眼下に。

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雲がすっかり秋の感じになってきたな。

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せっかくだから縦走するという鷹匠さんと別れ、我々は下山。しばらくは天国のような稜線歩き。

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道中、タカネマツムシソウとトリカブトの紫が目を楽しませてくれた。

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強風になびく草がまた美しい。

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道に出て来たタゴガエル。

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本山とダイグラ尾根を遠くに見やる。

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なんだか、おとぎ話に出そうなかわいい頼母木小屋。いつか向こうも歩いてみたいな。

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4人のうち、雨飾さんとおいらは前にも石転上がってるが、下山は梶川尾根だったので、今回は丸森尾根にしてみたため、梶川との分岐から先は全員が初めての道。

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飯豊のアズマヒキガエル。

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楽しかった稜線歩きはそう長くは続かず、後は延々と激下り。
この下りのきつさは、梶川も丸森も同じだなー。違うのは、梶川だと雪渓とか梅花皮大滝の眺めがあるのと、水場がもっと出てることかな。
丸森の夫婦清水は水がちょろちょろしか出ていなかった。

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こんなんばっか!(笑)

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計画倒れに終わった、石転び雪渓登って、小屋番さんに小さい「大雪渓」のお届。
割れないように梱包して、持って行く物いろいろとザック周りに置いていたのに、最後のパッキングの時に小人にクッションの陰に隠されてました。
帰宅してから捜索して発見。


# by akanezumi1984 | 2018-08-19 23:31 | ほかの山 | Comments(2)