気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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普通の仕事の場合は、休憩かねて通り道にある道の駅や、高速のSAの売店見るくらいなのだが・・・
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今回は時間が変則で初日が遅く始まって遅く終わり、2日目早く始まって早く終わる(どちらも8時間)仕様だったので、寄り道できた。
この日は夜明け前の真っ暗なうちに移動したおかげで、ちょっと山の上の宿から下る時に真っ白なウサギも見られ、眠気とんでウキウキ。
昼過ぎに解散になったので、蕎麦店に入ったら20食限定の十割蕎麦が残っていたのでそれで遅めの昼食に。
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通り道からほんのちょっと回り道するだけだったので、以前から行ってみたかった小さな水族館に寄り道。
それほど古いナビではないのに、ナビには昔の名前で登録されていたので検索にかからずに、スマホで場所確認してたどり着いた。
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これこれ、カワネズミが見たかったのだ。隣の自然を再現した苔と水流のある美しい展示の方の子は寝ていて姿が見えず残念だったが、こちらのおがくずだけで見やすくしている方の子は見ている間ずっと活発だった。これまで3回くらい見たことがあるが、ほんの一瞬だったので、じっくり見られてよかった。
水に入ってるところが見たくて、他を周ってからまた戻ってみたが、その時はこっちの子も寝てしまってた。タイミング悪く両方寝ている時に行くと2時間待っても動くところ見られないようなので、よしとしますか。
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頭にかぶるだけでなく、全身で変身できるコーナー。インスタ映えするだろうが、さすがに大人一人ではちょっとな・・・
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置物のように動かないカワセミ。
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やはりずーと同じところにいるが、鳴きっばなしのカワガラス。カワセミ2、カワガラス2いたが、いずれも満腹なのかずーっと同じ場所に止まって、魚捕るところは見られず。
カワセミもカワガラスも今年生まれた幼鳥のはずだが、カワセミはまだくすんだ色なのに対して、カワガラスはもう大人と区別つかない色に変わっていた。(夏はまだまだらだったらしい)
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ずっと寝室で麻袋に入って寝ていたユーラシアカワウソの親子が、3時の餌やりタイムで出てきた。
飼育員さんに魚の切り身をたくさんもらった後、説明では母カワウソのチロルはすぐ寝室に行ってしまうけど、子どものユキちゃんはしばらく遊んでいますよとのことだったが、この日は当たりだったか二頭でしばらくじゃれまくっていて、目を楽しませてくれた。
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ぐるぐる激しく回転しながら、かみつき合う。速すぎて写真はぶれてしまい、これは動画からの切りだし。
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なぜこんな疲れそうな体勢なのか?ずっとこのまま固まっていたニホンアカガエル。
この水族館はユーラシアカワウソ以外は、地元にいる淡水産の生物だけの展示で、地味といえば地味だがなかなかおもしろい。
ただ、暖房してないみたいなので、館内かなり寒いので暖かい服装で入らないと凍える。
タイトルの「かわいいカワいろいろ」は、カワネズミ、カワセミ、カワガラス、カワウソでした。
by akanezumi1984 | 2018-11-29 13:41 | 生き物 | Comments(0)

今回は二泊なのだ

夕方から移動。
最初の町ではまだお腹すかず、次でと思っていたらコンビニばかりだったり、曲がるタイミング逃したり。
そしてなーんにもなくなる。やばい、また夕食難民になってしまう!と焦っていたら、なんにもない通りにこつぜんと一軒だけお店があったので、ちょっと高いかもと思ったが入ってみた。
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いつもなら千円以内で済ませるのだが、この先店がなさそうだし、遠回りで探すのも面倒なので、思いきってパスタとサラダ。
このパスタとグリーンサラダだけで2200円と、自分としては相当な贅沢。(友人との食事会ならともかく)
まあ、たまにはいいでしょう。
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広い和室。大きな電気ポットがあって助かる。
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着替えるときに引っかけて、時計のベルトの金具が取れてしまった。
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広い温泉が貸し切り!ちょっとぬるいが、ゆっくり浸かれる、

by akanezumi1984 | 2018-11-26 23:42 | 仕事 | Comments(0)

燕で雷鳥 2018.11.24-25.

長野の友人から燕山荘最終日に泊まりで燕岳一泊登山のお誘いがあり、滅多に会えない友人とも会えるのでがんばって遠征。
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土曜朝5時に安曇野の市営駐車場に集合なので、前日に移動して車中泊に。早めに出て余裕をと思っていたのに、つい出遅れて駐車場近くの温泉施設の食堂にたった数分の差で間に合わず。(ほんとはぎりぎり間に合ったはずだが、連休でゲキ混みだったので券売機ちょっと早めにクローズされたみたい)
車に戻ればカップ麺やパンもあるので、とりあえず売店で冷凍お焼き一個買ってチンしてもらい、夕食に。
道中いろいろつまみ食いしていたからか、結局これで満足してしまい、夕食これだけだった(笑)
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コンビニで見つけた超かわいいミニ海苔巻き。
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激レア。長野の友人と白山ガイドのMさんと3人での競作ちびうさ。
長野の友人は4年前からおいらのまねっこで作り始めて以来、ずっと続けているし、白山ガイドのMさんは以前から独自路線でやはり雪だるまを作り続けてるいる人なのだ。
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さらっと積もった雪にアカネズミの足跡(と、尻尾の跡)
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ちょっとの休憩に雪だるま作り始めるあたり、おじょと似ている(笑)
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例年に比べ雪が少ないようだ。合戦小屋から念のためアイゼン着用。
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そうなのか。
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一人、背負子にトロ箱とザックをくくっているのが白山ガイドのMさん。燕山荘の社長に差し入れする「生きた越前ガニ」が入ってる(笑)社長へ渡すので、我々は中身を見ていません。
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燕山荘到着。よく晴れて風がなかったので、暑い暑い言いながら登って来た。
予報では強風だったので、すごく寒いのを覚悟してきたのに・・・なんだこの陽気はって感じ。
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屋根の雪もてろりーん。
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小屋の受付スタッフ。
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部屋に荷物を置いて、空身で燕岳山頂と北燕岳へ。
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M隊長だけ撮影機材があるので、でかザック背負ったまま行きます。
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風がなく、日差しがあるので暖かく感じるけれど、気温は低いようで、雪がフレークになったのがとけていない。
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雪少なくてアイゼンもスパッツもなくていい。
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カメラマンと売れっ子ガイドさんです。
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ダケカンバが光って美しい。
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山頂。今年三回目と言うメンバーだけ、来ないで小屋でのんびり。
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立山がどーんと。
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富士山。
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槍様。
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営業最終日ということで、小屋の方からメッセージ入りのチョコレートが全員に。
そして、生きたカ二を社長のために背負って来た白山ガイドMさんのおかげで、一行全員分のビール、コーヒー、ケーキセット券が!
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コーヒー飲めないので紅茶花伝にしてもらった。ビールは他の人のです。
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豪華な夕食。
社長から差し入れのワインと、白山ガイドさんからの「飲めない人でも飲めるスパークリングな日本酒」も。しゅわしゅわの日本酒をコップに2cmくらい、いただきました。
夜、ちょっとだけ夜景を見に外に出たけれど、後はおとなしく部屋でごろごろ。カメラマンなM隊長は夜中も何度も撮影で出ていた。
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ご来光待ちの人々。
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小屋の近くは風がなく穏やか。展望テラスは人でごった返してるし、明け方にイルカ岩方面にライチョウが見られることがあるとも聞いたので、そっちに行ったらキツネの足跡とフンが。
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幸い、ライチョウの白い羽は入ってなさそう。
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キツネの足跡もフンも前日はなかったので、夜か早朝うろついている。これでは近くにはライチョウいないかと小屋に戻ると、たまたまツアー添乗で来ていた東京の友人と会い、ライチョウいたよと・・・
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まさかの小屋のすぐ近くにおりました。しかも、最初は二羽いたのだという。イルカ岩方面で粘ってそのまま朝食に向かったら見逃すところでした。
しばらくナナカマドをついばんでから、下に飛んで行って藪で見えなくなった。
今回は連休で人が多いし、天気がよくてライチョウ向きではないからほとんど見られる気がせず、あまり期待していなかったのに。欲のない時の方がひょっこり見られるものかもね。
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ライチョウのラッセル跡。
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ご来光。
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霧氷がカリンコリン。
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朝ごはん。昨日のデザートと同じ器に入っていたのに、なぜかよく見ないでトコロテンだと思い混んで、ゼリーに醤油かけた(笑)
食べたけど・・・
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レインボーストーブというのだそうな。ぜんぶがこれではないが、小屋中にたくさんストーブがあって、快適に過ごせる。
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新館のトイレはまだ木の香りがする新しくてきれいなトイレ。
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新館に続く階段のところは断熱材が剥き出しで、なんだか収入洞の壁みたい。
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小屋のすぐ裏のゴリラ岩。
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黒い雲が垂れこめ、槍様が隠れていた朝だが、この後晴れて、また暑い暑い言いながら下山。
ただ、雪がなくてうっすら凍ってる日蔭がつるつる滑った。
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今回のメンバー。左から栃木、大阪、静岡、金沢、山形、長野と、全員バラバラ(笑)
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東京の友人ともばったり会えて、お互いびっくり!
初めての方や、普段ネットではやりとりしているけどなかなか会えない友人に会えて、ライチョウも見られて、楽しい遠征だった。
走行距離938km。

by akanezumi1984 | 2018-11-26 15:07 | ほかの山 | Comments(0)

また小人が・・・

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すっかり紅葉も終わったが、名残のモミジが・・・
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今日は一日だけだが、日の出から日没までの長丁場の仕事・・・だったのだが、雨で少し早く終了。
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ぼちぼちしっかりした防寒体勢が必要な時期。去年使っていたシロクマをちくちくしたネックウォーマーを小人に隠されたので、別のネックウォーマーにライチョウ付けてみた。
直に刺してるだけだから手ではがせるけれど、普通に使う分には取れない。

by akanezumi1984 | 2018-11-23 00:40 | 発作的創作 | Comments(0)
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夏に月山ご案内した俳句の先生に、雁行素晴らしいですよ、見に行きませんかとお誘いしておりました。
予報では午後から雨が上がって夕方から晴れ。でも、待ち合わせの3時半直前までしぐれていたのですが、合流した途端にこの虹!
そして蕪栗沼に着いたら風もなく穏やかで、落雁を心行くまで堪能できた。
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暗くなってから宿に向かい、温泉入って早めに就寝。夜明け前にまた蕪栗沼へ。
駐車場で暖かいココアを飲んでいるうちにしらしら明けて来たので、防寒体勢整えて堤防へ。
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車のフロントガラスも草も凍った朝。
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11/1の時よりもぐっと数が増えて、ものすごい迫力で飛び立ち、渦巻くマガンの大群。鳴き声と羽音がうなりになって響きます。この臨場感をお伝えしたかったのですよ。
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いろいろな方向に飛んでゆくガンたち。頭の上も次々と飛んで行きます。
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キリキリっとしたマガンの声と違い、柔らかな声で鳴きながらシジュウカラガンたちも飛んで行くのが肉眼でも見分けがつきました。
ものすごい数が何度か飛び立って、沼の水面に隙間が目だっていっても、まだ何度も大きな群が湧くように飛び立ち、時間を忘れて立ち尽くす。
爆発的な飛び立ちの間にスコープで沼にいるシジュウカラガンやヘラサギ、木に止まるチュウヒなど観察。
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沼がガラガラになったところで、お腹もすいたので宿に朝ご飯食べに戻る・・・途中の道路でも田んぼに降りているガンに寄り道して、なかなかご飯にたどりつけない(笑)
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朝ごはんをしっかり食べ、部屋でしばらく休んでから、また蕪栗沼へ。
沼に残ってのんびりしているオオヒシクイを観察。よくいるツルシギは見当たらず。遠くにタゲリたち。
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ほとんどのマガンは早朝にどわっと飛び立って田んぼに餌を食べに行くが、中にはオオヒシクイたちに混じってのんびりするのも。
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みんなが寝ているのに一羽だけどちらにお出かけですか?
オオヒシクイじっくり見て、さて次はカリガネ探しに行きましょうかと車に戻る途中、俳句の先生が「白いのが飛んでる」と。見上げるとハクガンが1ダースくらいの群で飛んで行く!
しかし、望遠鏡担いでいたのですぐにカメラ構えられず、写真はなし。でも、青空に真っ白なハクガンきれいでした。そんなに近くはなかったけれど、とりあえず双眼鏡で確認。灌木のあるところでなかったらもう少し追えたのに、すぐ見えなくなったのが残念だった。
その後カリガネは不発だったが、もう昨日からたっぷりマガン、オオヒシクイ、シジュウカラガン、チュウヒやヘラサギなど堪能して「もうお腹いっぱいです」とのことで、満足していただけたようでよかった。
ずっと手帳にいろいろ書き留めていて、写真は一枚も撮らないいつものスタイル。
つい写真撮りたくなるけれど、そうやって書き留めた言葉で脳に焼き付けた映像がしっかり思い出せるのだったらいいなあ。時々、見たいのと撮りたいのとで心揺れることがある。
じっくり見ていられる時は両方できるからよいのだけど。
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お土産にブナの実を持って行ったら、ナッツ対決みたいに(笑)
新品種のQナッツをいただきました。Pの上をいくからQなのだそうな。
甘くておいしいです。

by akanezumi1984 | 2018-11-21 13:30 | 生き物 | Comments(0)

好天に誘われ山頂まで

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すっきりと晴れ渡り、白く輝くおらいの山が誘っています。
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朝まずまずの時間に起きたのに、やっぱりその割には家を出るのが他の登山者より遅いですが(笑)、まぁ山頂行けそうなくらいの時間には出発。
志津から博物園に行き、装束場コースを。
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もちろん、あちこちひっかかりながら。(志津に着く前もミヤマガラスのとこでコクマル混ざってないかとか)この小さなフンはオコジョだろうなぁ。
写真撮れてないけれど、休憩中に頭上をクマタカが飛んだりも。
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ちらちらと日蔭に氷や、霜のついた葉っぱがあったりしましたが、このへんからはっきりと新雪も。一昨日はなかったので、昨日降ったもの。
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おお、なんと、一昨日の子が生き延びてましたよ。午後に作ったからすぐ気温が下がり始めてとけずに済んだようだ。
しかし、ここに来るまで既にお日様じりじりで、暑いなーと思って歩いていたので、その後たぶんとけたであろうな。
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毎年撮るけど、こうした氷の模様が好きなのだ。
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風がなくて日差しが強いので暑く感じるけれど、氷がとけないので気温は低いのだろうな。
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蔵王や葉山は全然白くなく、朝日もまだ薄いか・・・それでもやっぱり美しい。
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湯殿山は朝けっこう白く見えたけれど、雪が積もっているのは東側で、西側は霧氷だけ。
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もう少しで金姥分岐というあたりで、霧氷だらけに。
風がないから暑くて薄着で汗かきながら歩いて来たが、霧氷が落ちないくらいの気温なのだね。
風がなくて日差しがあると、こうも暑く感じるものか。
この時間、少し薄雲が出て来て、このまま曇ってしまうのかと案じたが、また晴れてくれた。
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雪があった方が美しいが、ありすぎると歩くの大変・・・今日は白いけれど、積雪はツボ足で歩けるくらいで安定して晴れてくれて危なげないという、理想的な状況だった。なんとありがたい。
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ノウサギも浮かれておる。
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暖かい空気に乗って来てしまったクモ。夕方になったら凍り付いてしまうだろうな。
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これだけ暖かくて日差しがあれば、山頂でも作れるかもと思ったが、牛首で会った友人が山頂は寒かったと言うので、牛首でちびうさ作ってしまう。案の定、山頂の雪はドライだったので、ここで作って正解。
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お地蔵さん、寒そう。去年まではお稲荷さんの中に入れてもらっていたのに、今年は台座から降ろしただけだな。
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お稲荷さんのとこも、例年よりガランとしているような?
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途中でのんびりしすぎて、時間がぎりぎりですが、5,6人いたかと思われる登山者はもう下山したので、山頂独り占め。
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鳥海山もばっちり見えている。さすがにいくらか風があり、気温も鍛冶小屋跡より確実に低いが、それでも信じられないくらい穏やか。ほとんど無風と言ってよいくらい。
ここでこんなに穏やかなんて、夏でもそうそうないかも。
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しかし、普通は強風吹き荒れるからね。その痕跡が美しい。
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あまり時間がないのに(だから家をもっと早く出ろて!)美しいので足止まりまくり。
志津まで歩かないと行けないので、神社までは行かずに小屋の少し手前で引き返す。
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2時半過ぎて、海がオレンジ色になり始めた。この日は飛島と御積島、粟島、うっすらと佐渡も見えた。
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牛首まで戻ると、ちびうさが元気に待っていました。寒いからこのまま凍結保存されるだろうけれど、もう確認には行けないなぁ。
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ぼちぼち急がないといけないのだが、きれいでついつい足が何度も止まる。
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この時間帯の光が好きなのだが、日没が早くなっているからあまりのんきにしていられない。
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鳥海山もまだ白いのは上だけだな。
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名残惜しい。
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海が光ってきれいなので、ぎりぎりまで見ていられるように姥ヶ岳経由にする。
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以東岳も夕日で染まってきた。小屋もちんまりと見えている。
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こんなに天気がよくて、風がなく穏やかだなんて・・・帰るのがもったいない。
姥沢から車で帰れる時期だともっとぎりぎりまでいられるのだが、志津まで歩く分の時間考えないと・・・
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気の早いスキーヤーさんが山頂から滑って、リフト下にもトレースあったけれど、まだ雪薄くてけっこうガリガリこすったのでは?
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夕日を眺めながら下る。
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いよいよ薄暗くなってきたけれど、まぁ、下は雪が全くないし慣れたブナ林の道なので心配なし。
一応ヘッドライトをすぐ使えるように首にかけておいたが、目が慣れるのと月明かりがあるのとで、志津までライト着けずに歩けた。
車について5時半少し前。とっぷりと暗くてフクロウが鳴いていたが、夏ならまだ明るくて全然余裕の時間なのにね。
それにしても、思った以上のすばらしい条件に恵まれた一日だった。
11月初めのまだ姥沢まで車で行ける時ならいざ知らず、この時期に山頂まで行けてラッキーだった。

by akanezumi1984 | 2018-11-19 00:56 | おらいの山 | Comments(4)

写真展

昨日帰宅してから鼻水出ていたが、土曜は朝雨だから寝坊してもいいやと夜更かしし、今朝一度早い時間にばっと起きてから二度寝したら11時でびっくり!でも、寝たの遅いからな。
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以前、月山でお会いしたことのある写真家の高山さんの写真展に午後から行ってみた。
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午後は別室で写真教室をされているので、みなさんそちらに行ってる模様。
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畳大の超大判の写真がたくさん展示されていて、迫力がありますよ。
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こちらでは日替わりでスライドの上映があり、午前中に行くと解説があるようです。
写真教室は予約が必要です。
あと18、23,24,25日にあります。場所はやまがた藝術学舎で入場無料。

by akanezumi1984 | 2018-11-17 22:46 | その他 | Comments(0)

雪のあるところまで

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一度あらかたとけたが、また少し積もったか!ぴかぴかです。
なのに、せっかく朝起きてもぐずぐずで早く出かけられない・・・
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しかも、途中でひっかかる。電線にミヤマガラスが5羽。少ないなと思ったら・・・
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離れたところで渦巻いていた。
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志津の車止めから歩いて、博物園の入り口の手前で小鳥の群。マヒワ、アトリ、ツグミ・・・の中にオオマシコも見つけたが、すぐに見失い、その後会えず。写真は5mくらいのとこにいたアトリ。
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志津歩きだしが11時過ぎていて、小鳥トラップにはまったりもして博物園を過ぎるころには昼に。
けっこう暖かく感じたが、日蔭にはまだ氷が残っていた。
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壊れた春木戸の橋のところに、誰かが石を置いて渡りやすくしてくれていた。
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相変わらずブナの実だらけだが、今日はブナの実拾いはしないのだ。が、転々とあるフンにひっかかる。
テンは甘党なのでブナの実よりコクワ食べてて、コクワ100%のフンがたくさんあった。
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ワシでも飛ばないかなと時々眺めてみるが、そううまくはいかないのだ。
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白いブナが美しい。
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朝よりだいぶ黒くなったような・・・
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お!まとまった量の雪があったよ。装束場くらいまで行こうかと思っていたが、上に行くほど雪があると限らないので、もうここでうさ作ることにする。
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ざらめ雪でそこそこ大きいのができました。


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朝日の山も白くて美しい。
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帰りは大門海から周海沼を周って。
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ヤドリギだらけ。アトリやツグミが食べていた。
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オオマシコ探したが見当たらず。枝越しで遠くてマヒワは結局ましなの採れず。アトリしか撮れてないなぁ。
前からだが、夜さっさと寝て朝早く起きるというのがなかなかできなくて困ったものだ。
仕事ではちゃんと起きるが(当たり前だ)、朝は頭が重くてついつい、起きてもささっと準備して出かけられないことが多い。ご飯食べると特に眠くだるくなるので、ほんとは食べずに出てしまうと早めに出かけられるのだが、留守が多いから家にいる時はなるべく野菜たっぷりのご飯をゆっくり食べたいしな。

by akanezumi1984 | 2018-11-17 00:37 | おらいの山 | Comments(0)

貴重な通いの現場

昨日から通いの現場。近いっていいねー。宿から地点が遠い現場だと泊まりでも毎日往復で60km以上走るけど、家からそれくらい。
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おばあちゃんを探せ!
この小さな島みたいな段差のある畑の前で仕事させてもらっている。年に数回来て、たまたま一回おばあちゃんに会えるかどうか。今回は久しぶりにお会いできた。92歳だけど、きれいに畑維持されてます。
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これはなんだろう?カヤを保存??
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つい、おいしそうと思ってしまう。
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電線にふくふくの雀たちがいて、癒される・・・あれ、一羽尾がない子が。
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空を見ているとキラキラと糸が光りながら飛んで行く。
雪迎えという美しい言葉で表現される、小さなクモたちの大冒険。三脚や体にいろんなクモが着地する。
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雲の形も千変万化。
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早朝は朝つゆがきらきら。
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大きなスズメバチの巣。これだけの帝国を築いて、もう終わり。女王蜂以外は冬を越さず死に絶える。春になると女王蜂は一から作り始める。


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日中は日差しがじかじかと暑く感じるくらいだが、3時過ぎると一気に寒くなる。
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太陽の力は本当にすごい。
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オオハガタヨトウ。食草はシオデらしいのだが、なぜか畑の大根の葉っぱから出て来た。
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3日目にしてやっと仕事になったが、今日は他にも妙なものが飛んでいた。
by akanezumi1984 | 2018-11-14 23:22 | 仕事 | Comments(0)
前日の午後7時に宿集合で、翌朝夜明け前から日没までの仕事。真っ暗なうちに宿から地点に移動して、細い山道に入ったら道の真ん中に赤い光が・・・と思ったら飛んだ。ヨタカまだいたんだな。
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先月と同じ地点だったが、前に見たのと違う場所でもクマ棚発見。やはりミズキ。コナラにはないなぁ。
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一房だけ、しかも手の届くところにあったので、おやつにいただいた。ヤマブドウもけっこう甘くなる。
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曇り予報だったが、日中は青空もけっこう出ていた。夕方予報通り雨になったが、降ったりやんだりで、雲の隙間から夕焼け見えた。

by akanezumi1984 | 2018-11-12 23:21 | 仕事 | Comments(0)