気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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久しぶりに温泉宿

最近は仕事の宿がビジネスホテルで、食事はコンビニとスーパーの値引き弁当なんてのが多かったけれど、今晩から久しぶりに民宿。
しかも温泉。
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夏に一度泊まったので勝手がわかる。
お茶道具あるけど電気ポットなかったような?と思って、前の写真確認し、マイポット持参。
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民宿なのに旅館みたいな配膳。
ここの仕事は宿代自分で払って、後から日当や交通費と一緒に請求するのだが、宿代は6500円しか出ないので、1泊500円ちょっとづつオーバーだが、500円の温泉入ったと思えば…
美味しいお米の炊きたてと、美味しい味噌汁が嬉しい。ご飯がおいしいから、おかずはこんなに豪華でなくてもいいんだけどね。


by akanezumi1984 | 2018-02-28 22:35 | 仕事 | Comments(0)

日にち薬

日にち薬とは、よく言ったもので、時間がたつことが唯一の薬なのだろう。昨日までは、突然襲われる悲しみに耐えることができなかったのが、今日はなんとか抑えらるようになった。目頭が熱くなるのを我慢するので目は赤くなるけれど、嗚咽が抑えられないようなことはほとんどなくなった。それでもまだ、ウサオのことでコメントやメールに返信するのは、思い出してつらすぎます。優しいお言葉がけには感謝していますが、今は返信できません。ご理解いただければと思います。会うことがあっても、触れないでいただければ幸いです。気持ちの整理のために、ここで吐きだしていますが、人に話すのはまだつらいです。そのうち、笑って話せるようになりますが、まだしばらくかかります。
by akanezumi1984 | 2018-02-27 20:44 | つぶやき | Comments(0)

ぶし沼周回

天気よさそうだし、家にいない方が気分が落ち込まずに済むとわかっていながら、朝から何度か地雷踏んで、出かけるのが11時近くになってしまった。
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トイレ休憩がてら道の駅に寄ったら、ほっづこっづで雪ちょし隊エースの雪下ニンジンがあったので購入。現在2mの積雪の下にあるニンジンを掘りだしたもの。
雪の下で眠っていた野菜は糖度が増しておいしいのだ。
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清水屋さんに届け物・・・と思ったら入れない。帰りに寄ろう。
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志津からブル道が伸びてた。時期的に博物園の屋根の雪切りに重機が入ってるのだろう。
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分岐のいつもの標識の少し奥にあるこの白い標識は、地面からの高さは同じだが、青い標識より少し小さい。以前この上から顔を出せた年があったのだが、何年だったのか。当時のパソコンが壊れてデータなくしてしまい、わからない。
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そのまま橋を渡って、右岸側を歩く。
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ノウサギが休んだ跡。近くにいるかもしれないな。
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久しぶりに走りやすいしまった雪になったのだろう。駆け回った跡が。
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あと一登りで下皮松というところで、この穴からノウサギが出て、下皮松の方に駆けあがって行った。
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たった今ついた足跡。真っ白で大きなノウサギが駆けて行くのを見たら、それが起爆剤となり、また悲しみに襲われて泣き崩れそうになったが、頭上をクマタカが飛んで、その美しさにはっとして立ち直った。
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稜線は風が強そうだが、ここは穏やか。
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テンとノウサギの足跡。
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ヤマドリの足跡。
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志津スタートが13時頃になってしまったが、日が長くなったので焼山尾根に足を延ばす。
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一度空が白っぽくなったが、また青空になってくれた。
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シュカブラがきれいだ。スノーシューでくるぶしくらいまでしか沈まないので、ちゃんと朝から来ていれば湯殿山頂まで行けてたなぁ。
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そのまま、ぶし沼まで歩いてから、カワクルミ沼に下った。
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フリーズドライのムキタケ。
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ヤドリギ付のブナの折れた枝。
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樹皮とヤドリギを齧っていた。
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リュウキンカ沼の水路はほとんど埋まり、くぼみだけに。
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もう16時半だったが、博物園の裏手でまだ重機が作業していた。
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作業を終えて志津に5時までに戻る感じか。明日また来て表側の雪を掘ると、もう屋根には登れなくなる。
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前と同じあたりでオコジョの足跡。ブナ林よりもカラマツとスギのあるあたりに今年はいるようだ。
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志津に戻り、雪旅籠のチェック。全体に思ったより状態がよく、外のちびうさたちも耳が一つ取れた程度で、例年よりもっているが、中の天井が下がったせいで犬の耳が危うし。
もっと上に余裕もたせて作ればよかった。

by akanezumi1984 | 2018-02-27 01:42 | おらいの山 | Comments(0)

地面出し競争2018

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地面出し競争ワールドカップin 肘折2018に仲間と参加。今年の肘折の積雪は最大積雪深が445cmを記録!2013年の豪雪を上回る記録となり、壁が高い。
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いでゆ館駐車場に集合、歩いて会場へ。
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開会式で、去年獲得した銀のスコップを返納。この後、ソリンピックでRちゃんが期待裏切らず好成績を叩き出して、地面出しのフィールドでゴールに近い場所を確保できた。
で、地面出しの最中の写真が欲しいところだが、みんな参加してるから撮れない。
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本日の肘折のアメダスデータは、2013年の時の378cmを上回る380cm。
さすがに苦戦し、4位に。
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毎年のことながら、まだまだたくさんのチームが必死で掘り続けているのに、ゴールしてすぐに雪だるまを作り始める我が隊。
そして記念撮影。今年は隊長が幟旗を作ってきてくれた。なんと手書き!
下の方に以前とった銀、銅のスコップの絵があり、とった年が書き入れてある。
そして左上には狙う金のスコップの絵が・・・ここに数字が書き入れられる日は来るのか!?
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掘った穴でも記念撮影。
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それから優勝チームの穴を見に行ったり、まだ掘ってるチームの応援したり。
このチームの掘り手は半袖Tシャツで掘ってた!
ワールドカップというだけあって、外国人の方だけのチームも2チーム。
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画面右前面から、ゴールした順に看板が立てられていく。
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表彰式。金のスコップは5連覇のLove Snow。圧倒的な速さだった。
銀のスコップ、銅のスコップは、三位入賞が初めてのチームだったが、どちらも毎年参加して順位を上げてきていた常連チーム。みんなレベルを上げてきているので、金のスコップどころか銅をとるのも簡単ではないな。
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来年の課題など話ながら歩いていると、とんでもない雪壁が!
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お昼はいつもの寿屋さんで、今回は暖かいナメコ蕎麦。
そして温泉に入ってから解散。
楽しい一日だった。
しかし、帰宅した途端、いつものように「ウサオただいま」と言ってしまったらもうだめだった。テレビでフィギュアのエキシビション見て落ち着いたかと思うと、夕食準備で野菜切るだけでまた悲しみのドツボにはまる。いつも白菜やキャベツを使う時はウサオに少しあげていたから。
昨夜は、さんざん泣き暮れてようやく落ち着いて入浴しようとしたら、風呂場にウサオのマットを干していたのを見てつらくなり、ケージやマット、餌入れなんかを別の部屋に片付けたのだが、家に帰るだけで、野菜や果物を切るだけで、いちいちつらすぎる。
まだ一日しかたっていないのだから、仕方ないのだ。
一晩あけるたび、普通になっていくだろう。

by akanezumi1984 | 2018-02-26 00:07 | お出かけ | Comments(0)

ありがとう、さようなら

この世で一番大切な存在だったウサオ。ほんの数日前までたくさん食べて元気だったのに、あっけなく逝ってしまった。
木曜にいつもより少し餌を食べないような気がし、金曜の朝に、はっきり食べ残しが多くて気になり始め、夜もあまり食べなくて心配になったが、大好きなおやつやリンゴは喜んで食べていたので、それほど深刻に思わず。ところが土曜朝になったら様子が一変し、動物病院に連れて行ったら、肺に異常があるとのことで、レントゲンの結果、肺いっぱいに腫瘍。
12月に診てもらった時もレントゲン撮った時にはきれいな肺だったのに、あまりに進行が速すぎる。
「今夜も越せないかも」との衝撃的な診断通り、帰宅したらもうぐったりして好物も一口も食べず、口呼吸するようになり、これは本当にもうだめなのだと覚悟する。午後からバイトの予定があったのを、お願いして行かなくてよいようにしてもらい、ずっとウサオを撫でていた。最後に一緒にいられてよかった。
母が亡くなった後、父のために来てもらったウサオだが、一番助けられて来たのはおいらだった。今まで本当にありがとう。
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ウサオを買ったのは2011年の今頃だった。
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一ヶ月後に実家に行ったら、もう右後肢が脱臼したようになっていた。
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その後、右前足、左前足も右に倒れこみ、まともなのは左後肢だけになったが、とても元気で、ソファに飛び乗ることもできた。高いところが好きで、うちではソファ、実家にいる時は足つき座椅子によくいた。
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父が骨折して入院、そしてそのまま施設で暮らすようになった2012年から、ウサオは山形で暮らすようになったが、盆、正月、お彼岸、それから実家から通える仕事の時には実家にウサオと一緒に滞在。
冬は仕事で出かける時に、ホットカーペットだけ入れたままにしておくと、暖かいこたつの中でおとなしく帰りを待っていた・・・と、思ったら中で退屈してこんなイタズラされていたっけ。
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ふかふかした敷物が大好きだった。
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この年は暑かったので、暑さに弱いウサオが少しは涼しくなるかと毛をカットしようとして、しかし、背中以外は動かれると危なくて切れず、こんなひどい状態にしてすまなかった。
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現場で足元に生えてるのがいつも与えてる干し草と同じチモシーと気づき、お土産にしてみたことも。
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左目が白内障になり、距離感がつかめなくなって、ソファに上がれなくなった。
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一昨年の秋から唯一しっかりしていた左後肢も外側に開いてしまい、体を支えられなくなったので、在宅時は頭を乗っけて支えるのによいぷくぷくの猫ベッドに入れるようにし、お尻が汚れにくいマットをたくさん買ってとっかえひっかえ敷いてやったが、これを齧り切るのがおもしろいらしく、どんどん切られ・・・このぽこぽこがなくなると意味がないのに。
ウサオの思い出は尽きない。

明日の地面出し、行けないかもと仲間にメールしたけれど、家で泣き暮らすより出かけた方がいいか。べそかく顔を人に見られたくないんだが。

by akanezumi1984 | 2018-02-24 19:08 | つぶやき | Comments(2)

雪旅籠始まりました

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雪旅籠掘り三日目、制作の最終日であり、雪旅籠が始まる日。
今日もよい天気で始まりました。
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一足早く昨日からお地蔵さまに着手したMちゃん。順調です。
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雪旅籠デビューのTさんは、もともと生き物作るのが好きなので、あいてるとこにどんどん作ってくれと依頼。
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新たな助っ人も加わり、外壁もどんどん進んで行く。
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東京からいらしたお二人に、ちびうさのお手本いくつか作って見せて、作り方伝授して外注(笑)
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恒例の姥様と出羽三山・・・の間にウサギを追加。
毎年姥様を作っていただいてる山オヤジさまが今回いらっしゃらないので、どうしようかと思ったけれど、今回雪旅籠デビューのご夫婦が去年のを参考に作ってくれました。

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干支の犬を作りました。雪像はだんだん痩せて行くので、少しごつめに。
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ウサギのアップ。
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今年は雪旅籠デビューの方たちや、業者さんの協力もあり、午後3時頃に完成!年によっては暗くなるまで残業したり、ぎりぎりまで作業したこともありましたが、今回は少し余裕持ってできたかな。
点灯まで時間があるので、他の旅籠を見て周ったり、平日の早い時間だからガラ空きのチューブソリで遊んだりして待った。(首がわるいのでやらないようにしていたんだが、あまりに楽しそうでつい一回滑ってしまった)
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5時から点灯し始めました。
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ちびうさコーナー、今年もたくさんの人の記念撮影スポットになりますように。
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暗くなると、ろうそくの灯が暖かい色に輝きます。
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オープニングセレモニー始まる頃から雪が降り、ちょうど花火の時だけ、もっさもっさ勢いよく降った。
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学生さんたちの旅籠の装飾は見事です。
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設計図もなく、その場で即興に作るおらだの旅籠には、学生さんたちの設計図に基づいた整然として美しい装飾とは違った、ほのぼの感があるのではと思う。
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初めてちびうさ作る人に、作りながらテクを伝授していくつか作ってもらった。
日中は雪が柔らかくなって、ザラメで加工しやすかったのだが、慣れないとなかなかきれいな丸にするのが難しいようだったけれど、上達。
雛段にいくつかあるはずだけど、何個自分で何個外注品だったかわからなくなった。
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こちらはなんと、メノウで作られた雪旅籠の街並み。
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きっちり設計図作って来る学生さんたちの装飾掘りは、素晴らしい。
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お腹すいて、仙台屋さんの鴨雑炊を食べにいく。去年食べて気にいったのだが、雪旅籠期間の限定メニューなので、この期間しか食べられないのだ。
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三日間がんばったし・・・と、食後にケーキセットも。Tさんと二人分のケーキで、一人で二個食べたわけではありません。
さて、三日連続で志津に雪旅籠掘りに行き、日曜は肘折に地面出し競争参加のために行くので、土曜はウサオとのんびりしようかと思ったが、志津の旅館のお手伝い頼まれたので、志津4連荘の予定(笑)
始まる時間は遅いから、少し早めに行ってちびうさのすげ替えできたらいいな。
ろうそくの熱で小さい雪像は一晩でだめになることが多い。
夜の間の積雪で埋まってるかもしれないし・・・

by akanezumi1984 | 2018-02-24 01:23 | おらいの山 | Comments(0)

雪旅籠掘り2日目

雪旅籠掘り2日目・・・と言っても、明日まででかさないといけません。
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例年は大きく前に出る湯殿山碑ですが、今回は雪質がもろくてできないため、掘りこむ作戦になりました。
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チェーンソーで切り込みを入れておくと、きれいなブロックに取れます。こうなるとやってて気分がよい。
でも、凍ってるところや、ざくざくにもろい層は切れ込みあってもうまく取れず、つらい。
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持ちよったお菓子つまみながらの一服タイム。

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切る、掘る、運び出すの連携でどんどん作業が進みます。
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今年雪旅籠掘りデビューした彼女は、チェーンソーもデビュー。
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今日も天気がよく、山がきれいに見えましたが、ひたすら作業。
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明日の夕方には点灯。土台はほぼできた。が、まだまだやることがたくさん残っている。
毎度のことながら、設計図とか下絵とか全くなし(笑)
その場で考えながら作って行く。
雪旅籠は、ろうそくの熱や、気象条件でとけたり、傷んだり、変形していくので、できたてほやほやの明日の夕方が一番美しい。
仕事している方は金曜の夜に志津まで来るのは難しいでしょうが、可能な人は、なるべく明日金曜の出来たてを見に来てほしいです。

by akanezumi1984 | 2018-02-22 23:19 | おらいの山 | Comments(0)

雪旅籠掘り初日

例年と同じ場所(まいづるやさん前)に雪旅籠掘り始めました。
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みんな早めに集まりましたが、まずは重機で面取りしてもらうので、待機。
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他の旅籠は昨日から作業しているので、かなり進んでいる。
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重機が湯殿山碑の面取りしている間に、できるところからがんがん掘って行く。

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なななんと、いつもはこちらまでは機械で掘ってもらえないのに、今年はやってもらえて助かりました。しかも、例年大勢の建設業者さんたちが一日助っ人に来てくれるけれど、学生さんたちが作る旅籠ばかりで、こっちには来てもらえなかったのに、今回は3人も作業協力していただけて、ありがたやー。
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建設業者さんの助っ人で、今年は作業が進むぞーと喜んだのもつかの間。
一気に大量に積もり、気温も低い日が多かったからか、雪が柔らかくてもろいために、重機で大きな湯殿山碑のベースを掘ってもらっていたら、壁に斜めに弱層があって、雪の塊がばかばかと滑り落ちるのだった。
例年通りにやりたかったのだが、雪の塊が作業中や、公開期間に崩れ落ちたら危険なので、石碑のでっぱり部分をあきらめて落とした。
この広い壁をどうしたらよいものか・・・
ピーンチ!

by akanezumi1984 | 2018-02-21 23:44 | おらいの山 | Comments(0)
2/23から始まる志津の「雪旅籠の灯」、準備が進められています。

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明日からは学生さんたちが大勢やって来て、人力での作業が始まります。おいらたちは例年通り、一日遅れて水曜から短期決戦で掘ります。
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今年は全国的に雪が多く、肘折は観測史上一番の積雪になったが、志津には過去とんでもない大記録があるので、それを越えることはないだろうなぁ。
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蒼い標識は2つあり、旧六十里側のこの標識の方が埋まる。すぐ近くにあっても、地形で積雪深は変わるのだ。
2013年もこのくらいあったかな?と写真を確認したら、その時よりは多いようだ。
もっと前に東京の友人が遊びに来た時に、この標識のすぐ近くの白い標識の上から顔を出した写真を撮った記憶があるが、パソコン壊れた時に古いデータなくしたので、何年だったか確認できず。
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遅く行ったので、もう帰ってくる方たちが。キャットコースで姥沢まで行ったのかな?
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電話線が埋まってます。
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博物園のたれた屋根雪と建物の間に、いつもはもっと隙間があるのだが。
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週末強風だったから、雪がもっと落ちているかと思ったら、もふもふでした。
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雪にうつる影が美しい。
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崖崩れの上の木の根のところが年々えぐれていく。あと何年かしたら落ちてしまいそう。
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ヤドリギの葉が齧られていた。足跡消えてるが、ウサギだろうな。
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沢はほとんど埋まったが、穴が全くないわけではない。落ちたら上がれなそうだな。
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どうせ晴れるのは山形周辺だけだろうと、そんなに期待しないで来たのに、ずっと青空で嬉しい。
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沢沿いに大門海まで行き、湯殿眺めながら立ったままで遅い昼食。
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今日は駐車場に車が2台だけで、スキーの方は沢沿いに丸森山過ぎてから姥に行ったのかな。湯殿山はノートレース。
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ここも好きな場所の一つ。
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湯殿に美しいライン見てると生クリーム食べたくなる。
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ウサギの齧り痕。
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大門海付近はブナの老木が多い。
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丸森山に登る。
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浮き出るウサギの足跡。
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丸森山頂から湯殿と姥。
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この辺は風があまり当たらないのか、ものすごい着雪。
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この辺から周海沼に降りますか。
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光と影が美しい。
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静かで、美しくて、ひたひたとしあわせ感が・・・
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沼をつっきって野鳥観察舎へ。
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沼側は小屋の壁が一部見えたが、出入り口側は完全に埋没。ここまで埋まったのは初めてかもしれないな。
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動きの速いエナガは、コンデジではなかなか撮れない。動画撮って、そこから切りだした一枚。動画が、しばらく前からYouTubek埋め込みで貼れなくなってしまって残念。
https://youtu.be/OL-DsWmpudg
by akanezumi1984 | 2018-02-20 00:10 | おらいの山 | Comments(0)

日帰り吹雪ドライブ

来週は兄の命日があるが、雪旅籠掘りに通いたいので早めに実家へ。
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とりあえず埋まった玄関前の除雪。
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あとは玄関の屋根の雪を落として、周り片付けておしまい。下屋は次回でもたぶん大丈夫だろう。
仏壇に缶ビールと新しいお菓子をあげて、線香あげて・・・水道が凍ったままで出ないのに、水を持ってくるの忘れたので、水はそのままで申し訳ないが。
いつもや下屋の雪おろしの途中でちびうさ作るのに、今日はやらなかったので、ちびうさなしになってしまった。
玄関屋根の雪おろしの頃から雪がもさもさと降ってきて、ちょっと休憩してから帰路についたら、ホワイトアウトに近く前が見えない!
やっぱり今日出なく明日来ればよかったか?と後悔しながら運転していたら、町を出たらぴたっと雪が止んだ。なんなんだ、いったい。
おかげで順調に帰れたが。

by akanezumi1984 | 2018-02-18 23:52 | Comments(0)