カテゴリ:生き物( 390 )

もう一台あるのだ

Caplio君は検査入院となりました。とりあえず診断と治療費の見積もりで
一週間とか10日とかかかるようです。
でも、カメラはもう一台あるのだ。
雲の切れ間があるので、ちょっと夕焼狙いで近くの公園に午後遅く出かけて
みましたが、夕焼撮る前にバッテリー切れ・・・
夕焼以外の写真をいくつかアップ。
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珍しくダイサギがいました。コサギは10羽近く塒にしているけれど、
ここでダイサギを見たのは初めて。でかい・・・
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巨大な松ぽっくり。ドイツトウヒとは形が違う。これはなんでしょう?
触ると簡単にバラバラになるのでびっくり。
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月のクレーターが肉眼でもわかるくらいでしたが、このカメラではあまり
鮮明には撮れません。
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マメガキ拾い食い(笑)水っぽい干し柿の味がします。
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この一角は、カラス、ヒヨドリ、ツグミたちがそれぞれに群れて、それぞれ
に声の限りに叫んでいて、大音響。どうしたっていうんだ、まったく・・・
同じ木に群れているカラスでも、違う種類の鳴き声がするので双眼鏡で
見てみると、ハシブト、ハシボソが混ざっていた。ミヤマの若も少しいる
ようだ。
遅い時間に行ったせいか、キツツキ類、カラ類には当たらなかったが、
最後にカワセミが見られて、ちょっと嬉しくなった。若鳥で色はくすんで
いるが、背中のブルーだけは鮮やか。
途中でバッテリーなくなり、夕焼は撮れなかったが、いい散策でした。
by akanezumi1984 | 2009-01-08 00:11 | 生き物 | Comments(8)

鮭・鮭・鮭

鮭の孵化場の手伝いをしてみないか。でも、たいてい声がかかるのは直前
である。

と、ずいぶん前に聞いて、機会があればやってみたいと思っていた弟分と
おいら。昨夜とうとうオファーがあり、今朝真っ暗なうちに出発。
下界は小雨、月山道は雪。弓張で弟を拾って、だいぶ余裕もって現地到着。
睡眠不足だから、車で少し眠ればいいものを・・・
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鮭いるかなーと、ちょっと見たら、いるいる、もう大興奮。眠気ぶっとび
浮かれる二人。ほどなく関係者が続々集まり、作業突入。
弟は鮭すくい&ぶったたき。おいらはメスを作業台に乗せる係。
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檻の中に追い込む。
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網ですくい、頭を棒で叩いて絶命させ、オス、メスを分ける。
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足元にどかどか押し寄せるメスを拾っては台に乗せまくり、採卵係の方に
押し出すと、担当の方が熟練の技で、宝石のように美しい卵をかき出す。
分業でどんどん作業が進み、あっという間(のように感じた)に終了。
始まってから一時間半くらいか?え、もう?という感じだったが、メスだけ
で400匹以上いたとのこと。ということは、おいら400匹の鮭をつかんじゃ
上げ、つかんじゃ上げしたということか。(全体では800匹以上)
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ちょっと見た目の違うメヂカというタイプ。(上が普通の)
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初めての体験で、弟も楽しかった様子。
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鮭の心臓とネギの串焼き。初めて食べた鮭の心臓もおいしかったけれど、
庄内のネギうまいー!!
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近くのnoraさんとこにお邪魔したら、焼き芋(サツマ&ジャガ)と
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ハタハタをごっつぉーになりました。これで2人分だって!とびっくりしました
が食べてみたら、なんなく腹に収まりました。おいしかったです。
noraさん、ありがとうございました。
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ヤマガラが窓際のエサ台にひっきりなしにやってくる。
noraさんとこに行くと、いつもおいしいものがあるけれど、山形からでは
遠すぎて、さすがにたびたびは行けません。近所にいたら、餌付くかも
しれませんが(笑)
by akanezumi1984 | 2008-12-19 23:29 | 生き物 | Comments(6)

バンドリとアオシシ

目覚めたら外が明るいので跳ね起きたが・・・
おらいの山は雲の中。天気予報では明日の方が天気よさそうなので、お
らいの山さは明日行くことに。

午後、小鳥類の声をちと勉強しなおそうかなと、学生時代のフィールドへ。
案の定、着いた頃には雲ってきたけれど、どうせ雪がないからかまわん。
やけに枯れ木、病気の木が目立ったが・・・
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ぶれちゃいましたが、バンドリ(ムササビ)です。だんごっ鼻がらぶりぃ。
ずっと前にスズメバチに乗っ取られて以来、いつ頃からまた使うように
なったのかわからないが、昔と同じ洞におりました。当然別の個体でし
ょうが。まさかいるとは思わず、びっくりした。バンドリさんは、眠そうな
顔でこちらを眺め、イタチでもテンでもないとわかると、穴にひっこみま
した。人間は穴に入れないからね。
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気の早いマンサクが二輪だけ咲いていました。(→後で見たら全然違う
形・・・ロウバイでしょうか?)
その後、一回りしても、鳥はさっぱり。遠くの方でかすかに声がするだけ。
まぁ、今日はバンドリに会えただけで大満足さと思いながら、最後の下り
の赤土急斜面落ち葉たっぷりに大苦戦しながら、やっと滑らないところ
に着いて、足元以外を見られる余裕が出ると・・・
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カモシカがおりました。見詰め合う二人(笑)
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じっとしていると、青草をもりもり食べてリラックス。
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枝に顔をこすりつけて、匂いつけ。それにしても、暖かそうな毛皮だことー。

午前中、久しぶりに就職活動らしきことをして、履歴書に貼る写真が必要
となり、カメラ屋さんに寄ったら、デジカメ安くなっていたので、買ってしま
いました。
明日おらいの山でデビューだ。
by akanezumi1984 | 2008-12-15 23:25 | 生き物 | Comments(4)
帰宅したので、あらためて29日すばらしかった一日を振り返る。

朝、山形寒河江は濃霧。西川に近づいてから青空になったが、まだ月山は雲
の中。しかし、弓張に着いたら、どぴーかん!やたーっ!!
土曜で晴れの予報につき、駐車場には既に車がずらり。最後尾か。
志津10時スタート。博物園管理車道口の積雪チェック箇所を確認。前回130
だったのに、70センチに目減り。スキーヤーはみんな姥沢に向かっている。
一人だけ博物園の森に入ったスキートレースは山オヤジさまであろう。
おいらは、沢沿いに行けるところまで行くことに。
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この時期、橋は難関。小沢の雪がつながっているところを慎重に渡って丸
森山の先の平へ。
天気いいし、足首くらいまでしか沈まないので、装束場まで行ってみようか
と、思った矢先・・・
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クマの足跡発見。しかも新しい!指の形、爪の跡もくっきり。
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左がおいらの手。右がクマの前足。帰宅して自分の手を同じくらいに
開いて測ってみたら12×17センチ。後でクマに詳しい清水屋のおじさん
に見てもらったら、「80kgくらいのメスではないか」とのこと。
紺碧の空にテンション高かったのに、さらにアドレナリンふつふつ(笑)
既にここで12時だが、パンを一口かじっただけで追跡開始。たのしー!
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クマ、テン、ウサギの足跡が交錯。あ、この後おいらのMSRの跡もか。
途中少し薮が煩くなったあたりで、見通しが微妙かと思ったが、クマは
数時間先行していて、登るのも早いから、まぁ追いつかないだろう。でも
一応慎重に気配うかがってから、さらに追跡。結局、姥沢に寄らないで姥
に直接とりつくときのコースに出た。
リフトより西側の尾根の広いところ。高さはリフト下駅と上駅の間。
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ぐんぐんとリフト方向に向かっていたが、ここで急に立ち止まり、方向転換。
たぶん、四谷沢に行くつもりが、リフト下にいるスキーヤーの気配に気づい
たのだろう。急に北西に走って逃げている。
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足跡沿いに、点々と赤い染みが・・・まさか、血?
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じゃなくてヤマブドウだった。ほっ・・・
しかし、なぜ?
10m以上にわたって、6,7箇所もだ。まだ胃にいっぱい詰まっているとき
に、びっくりして走ったら、げぷっと逆流してしまったのだろうか?
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足跡はまだ西にまきながら登っているが、ここで時間切れ。遠くからでよい
から、クマの姿が見たかったが、どうやら尾根を越えたようで双眼鏡でも見
つからない。残念だが日暮れが早いから、二時に下山開始しないと。
しかし、仕事はするのである。
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あまりに美しい湯殿山をバックに・・・と、なんてこった、イヌワシのペアが
飛んできて、しかも止まったよ。遠すぎるけど一応撮りました。
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ここにいます。
もう下山しないと、と思いながら、あまりに贅沢な光景に双眼鏡が離せませ
ん。しばらくしてイヌワシ飛び去りましたが、稜線にまた黒い点が動いてるの
に気づいた。
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カモシカだよぉぉぉ。なんて今日はついているのでしょう。とことこ歩いて
稜線の裏に消えたので、ようやく下山開始。
暖か過ぎて雪が腐り、ちょっと急ぐとずぶりとつま先が刺さり、登りより
消耗。しかし、キツネが一瞬見られたり、ウサギを二回見られたりと
獣運つきまくりで、体はくたくただが気分は最高。
疲れたので丸森山はまいて大門海から周海沼へと思ったのに、途中少し
行き過ぎたかなと不安になり、結局は丸森山に登って、尾根から急斜面
無理やり下って周海沼。時間がないので原生林には寄らずに博物園へ。
湯殿山がピンクに染まっていたけれど、そのときは木立が邪魔で撮れず。
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ほんのりピンクがかった山頂。
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朝日連峰もほんわーり。
4時には志津に着くつもりが、30分オーバーで最後の一人かと思いきや、
まだ車がほかに2台。ちょうど相棒が一足先に別の場所から戻って装備
といているところでした。
by akanezumi1984 | 2008-12-01 00:14 | 生き物 | Comments(4)

追跡中

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クマの足跡発見!姥に向かっているが、上にはスキーヤーいっぱいいるはず。誰か見てないかな。
by akanezumi1984 | 2008-11-29 12:36 | 生き物 | Comments(0)
おとといのガイド終了際、お客様のひとりがこれを差し出してきた。
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何人か、虫の苦手な女性客が悲鳴をあげて後ずさり。でも、じっと動かない
虫の固まりは、なにかの紋章みたいで、きれいです。
観察ケースに入れて、調べてみることに・・・
博物園にある幼虫図鑑では、ニトベエダシャクという蛾の幼虫のようです。
でも発生時期とか、図鑑に書いているのと一致しない。今季はオオカメノキ
が咲いてしまったり、ちょっと異変があるので、なんとも言えないが。
どなたか虫に詳しい方いらしたら、教えてくださいませ。ニトベエダシャクで
よろしいでしょうか?
そして、昨日、一夜明けたら、変化が。
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昨日全部白っぽかった(左側)のに、3匹黒くなっていた(右側)!よく見る
と、脱皮した抜け殻があります。白から黒に、オセロのごとく大変身。
さらに、案内に出て、昼に戻ったら、もう一匹脱皮していました。
午後、クマの痕跡見に行った後、もう一匹やけに活動的なのがいて、脱皮
の瞬間が見られるかと、しばらく見ていたけれど、時間切れ。
今日明日は下界で特殊任務なので、脱皮の様子は見られないなぁ。
図鑑では、もっと早い時期に成虫になるようだが、このペースだと、どの
形態で越冬するんだろう?
by akanezumi1984 | 2008-10-05 10:31 | 生き物 | Comments(6)

晴れ後雨

今日は、午前中博物園ガイド。
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普段あまり行かない、姥や湯殿が見える展望地に入ってみたら、湯殿山
頂がなんときれいに色づいていること。笹の緑のおかげで紅葉が映える。
午後あいていたので、(79歳の山オヤジさまが、午後も出動するというの
で、代わろうかと思ったら、全くの余計なお世話。もう一回りしないと、夜熟
睡できないとのこと。ガイドの前に早朝散歩もしているというのに・・・元気
すぎ!)新しいクマの痕跡を見たことのないOさんに声をかけ、9月19日
クマが登っていた木に案内することに。
昨日のガイド中も、その近くは通ったのだが、別のクマ棚を見た後だったの
で、そこはスルーしていた。
天気予報通り、午後から雨が降り出したが、ひどい降りではないので、二人
で最短ルートでポイントへ。
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ちょびっと薮こぎして近づくと、あれ?まだ葉が青々した枝がたくさん
落ちている。
クマ、最近また来てる。今日の昼まではずっと晴れていたから、つい
最近か。昨日とか・・・今朝の可能性もある。
今季のブナは、凶作と発表されていて、実際森を見てまわっても、実が
なっている木は少ないから、実付きのいい木には何度も来るのだろう。
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めちゃめちゃ生々しい現場に、喜んで撮影するOさん。でも、「一人じゃ、
絶対来たくない!」と。
クマのまねして、手を使わずに口だけでブナの実を食べてみたら、意外と
うまくいった。でも、殻斗が固いので、続けてたくさん噛み割って食べるの
は無理っす。
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がんばって太い枝を折ったのに(さすがに一度で折れず、噛み跡が複数。
今日見たとこにもっと太いのがあったがOさんに説明しただけで撮って
なかったので、写真は昨日撮ったもの)、食べる前に落としたと思われる
枝もあるので、そこからブナの実ゲット!
森で探しても、今季はなかなかブナの実が拾えないのだが、クマの落とし
た枝からが一番効率よく実が取れる。
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これは、昨日見たクマの足跡。肉球の跡がくっきり。

てことで、すぐ近くにクマの存在をひしひし感じて喜んでいる。
でも、ばったり出会って事故はお互い困るので、ちゃんと気をつけて行動
してます。
by akanezumi1984 | 2008-10-04 23:38 | 生き物 | Comments(0)

これも白い?

9月28日月山の牛首~姥ヶ岳下道の木道にあった、白い糞。
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主成分は、白い毛。こんなに早く?

でも、確か昨年の今頃も「こんなに早く白くなるのか?」と思ったっけな、そういや。
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ちと生々しいですが、昨年の9月29日朝日稜線上に落ちていた。
全身真っ白ではないだろうが、末端の手足とか顔から白くなって、全体的
にも白っぽいバフ色まだら状態なのだろうか・・・

そして、平地や低山の個体より、高山の個体の方が早く白くなるのかな。
ひきがねは、気温?
by akanezumi1984 | 2008-09-30 08:10 | 生き物 | Comments(0)

クマだ、クマだ

ちびっこの案内終わって、ごはん食べて反省会をしていたら、ボランティア・
スタッフのHさんが血相変えて飛び込んできた。
顔色悪く、大汗かいて、しどろもどろ。
「クマ、クマがいた。怖かった。近かった。木からおりてくるとき、目が合った!
私、頭白くなってない?」
(あまりの恐怖に一瞬にして白髪になっていないかと・・・明日のジョーじゃ
あるまいに)
みんなで、まぁ落ち着け、コーヒー飲め、座れ、と言っても興奮さめやらず。
なんとか、どこで、いつ、どんな状況だったかを聞きだした。
園内の一般案内するコースより少し上のトレイルで、ブナの木に登って
実を食べているところに出くわしたようである。
すごく怖がっているのに、つい「うらやましい」と思ってしまう・・・
ちょっと落ちついてきたら、「ぬいぐるみのファーファみたいだった。」と。

んー、やっぱりうらやましいよね。ここ数年は痕跡ばかりで、生のクマを見て
ないなぁ。ばったりは危ないから避けたいが、魅力的な生き物である。

今日案内したちびっこたちの見送りを済ませてから、現場を見に行こうと提案
したが、誰も反応してくれない・・・
もうクマは逃げて行ったはずだが、おとといクライマーの山野井さんがクマに
襲われて重傷、数日前に北海道でもヒグマに殺された方がいたことだし、念の
ため単独行動は避けたかった。
「もうクマいないと思うけど、一人で行かないほうがいいよねー」と視線を巡らすと、
Y主任がしかたなく腰をあげてくれました。
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積雪期と違い、まだ葉が茂っているため、わかりにくく、丹念に探しながら
歩いたのに、一度目はスルー。折り返してさらに丹念に探したら、それらしき
木を発見。写真ではわかりにくいが、かなり高いところに枝折れ、枝を積んだ
ところを見つけ、近づいたら根元に落とした枝が散乱。幹には生々しい爪痕。
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殻斗を噛み割って中の実だけ食べている。
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クマの食い残しを試しに噛んでみたら、青みが残っているけど、もうかなり
固い。中身はしっかり詰まっていておいしかった。このへんはハムシの
被害が少なく、葉が青々している。
登りの爪痕。幅役12cm
自然に手を置いたくらいの大きさ。
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下りの爪痕。
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一通り撮影してから、クマの噛み跡のついた枝を持って帰ろうと、手ごろな
のを拾おうとしたら、フンも発見。未消化の殻がたくさん入っている。
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1mくらいのところに4個点在。もしかして、気づかずに蹴散らしてた?
直径は4センチくらいありました。
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大き目の2個をくまのあねごの研究用にお持ち帰りです。

クマは、強大な力を持ち、一撃で人間など重傷を負わされてしまう。
子連れや、あまりにもばったりと至近距離で会ってしまった場合は、クマ
も必死なので攻撃的になってしまうことがある。
クマは人間に会いたくないから、普段はなかなか会わないし、その痕跡
すら気づかないでいることがほとんどだけれど、山があればクマがいると
思っていいし、昨今では山奥よりも里近くの方が遭遇率高い。
一人で人の少ない時期、エリアを歩くときは、常に「クマいたらいいな」と
いう気持ちと「至近距離で会ったらどうしよう」という気持ちが錯綜する。

もし運悪く、お互いに気づかずに近づきすぎてしまった場合、どうなるか・・・
クマが攻撃的な場合、どうやって身を守れるか。
ベア・スプレー高くて買えずにいるし、せめてクマ鈴忘れずに持ち歩くように
しなければ。(効果がないという人もいるが)
by akanezumi1984 | 2008-09-20 00:11 | 生き物 | Comments(4)

モデルさん

月山に行く途中、電線にサシバが止まった。車止めたら逃げるだろうな。
お、逃げない。双眼鏡で観察。
でも、降りたら絶対逃げるよなー。
うそ、逃げない。写真撮れるかな・・・
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電線が邪魔ですが、ちゃんとサシバとわかるくらいに撮れました。りりしいな。

下山中、こちらも近寄ったら逃げるだろうと思ったら、それまでひらひら
動き回っていたのに、カメラを出したらじっとしてくれたクジャクチョウ。
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寄れば寄るほど、羽を広げてじっとしてくれて、ありがたい。
ん?もしや、この目玉模様で威嚇していたのか?
by akanezumi1984 | 2008-08-28 12:14 | 生き物 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984