気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー

カテゴリ:生き物( 418 )

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明方に出発。
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林道を登る。
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ほどなく明るくなる。
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久しぶりに見る山の朝焼け。
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普段はなかなか早朝から行動できない(夜更かし癖のせい)のだが、やっぱり早朝から動くべきだよねぇ。
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北アルプスのモルゲンロート。
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ライチョウのいそうなところをたどりながら進む。
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まだ他の人たちは来ない。
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絵になる鷹匠さん。
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眺めはうっとりする美しさなのだが、開けた場所に出ると風で飛んでくる雪つぶてが当たって顔が痛い。
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稜線で暴れていた雪煙は収まって来たか?今日は行かないけどね。
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人が入るとスケール感が増します。
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こんなに天気がいいと、やっぱり今年も会えないのだろうか・・・と弱気になるが、雨飾さんと丹念に探索を続けていたらついに、雨飾さんがここ数年でここだろうとつかんだ場所で見事一羽発見!
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かなり近づかないとお互い気づかないので、最初だけびっくりしてちょこちょこっと逃げたが、すぐに伏せて見えてないと思ってる。
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下瞼が白い。強風で雪つぶてが痛いので、ライチョウも目のとこだけは痛いのだろうな。
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ノウサギのような足。
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ん?と首を延ばし、この後ちょっと上を気にしていたが、なにも飛んでないよ。
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落ち着いて来たのか、とことこ歩いて餌をつついたりも。
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研究のため、ほとんどのライチョウには足環がついていて、個体識別ができるようになっている。
雨飾さんは昨年もここでこの個体を見ているそうで、同じ縄張りを確保すべくがんばっているのだなぁ。
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こんな感じで雪景色に同化。厳しい寒さや烈風から身を守るためにすっぽりと雪に埋もれて頭だけ出してることもあるので、見つけるのは本当に大変。
今回みたいに風が強くて新雪が飛ばされていると特に足跡がほとんど残らないので難しいのだが、わずかに残された足跡とフンを頼りに雨飾さんが見つけてくれ、じっくりと観察することができた。
雨飾さんに感謝。
以前からおいらに白いライチョウ見せてあげたいと言ってくださっていて、一昨年、去年と見られなかったのをけっこう気にかけておられたようで、「これでやっと肩の荷が降りた」って・・・
本当にありがとうございました。

by akanezumi1984 | 2019-03-11 17:53 | 生き物 | Comments(0)
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全国的にかなり気温が上がったようで・・・
今日いたところも朝は真冬の防寒体勢では暑くて、ちょっと軽装に。昼前から北風に変わり、けっこう強風だったが肌寒い程度。2月なのに薄い手袋でいられるとは!
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今日は日差しがまぶしかった。ジョビコさん。
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これは天気の悪かった昨日の写真。コガラ。
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カシラダカ
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ほてほてと歩きながらのんびり餌を食べていたミヤマホオジロが、シジュウカラの警戒の声に反応してしゅっと細くなり、冠羽も閉じたところ。
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シジュウカラ
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ウソが近くに来たけれど、真下からしか撮れず。
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住宅地のネコ。家の人になついてる感じだったが、汚れてるし、首のかきむしり傷あって外ネコだな。
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オキクムシことジャコウアゲハのサナギ。よく目立つ橋脚のコンクリについてるが、毒があるから鳥に食われず残ってる。
さて、もう雪旅籠掘りが学生さんたちは昨日から、おらだの大人チームの旅籠は今日から掘り始め。
今年は初日参加できずだが、明日からがんばりますぞ。

by akanezumi1984 | 2019-02-21 00:44 | 生き物 | Comments(0)

霞城公園探鳥会


たまーにふらっと行く霞城公園で、今朝は探鳥会参加。
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気温低いので風がなくてよかった。参加者大勢で3つに分かれて散策。
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しゃちほこの下の方にスズメ。
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雪の上で泰然としているネコ。さすが毛皮来ているだけある。
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でも足の裏冷たくないのか?
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お濠は凍っていてカモいないし、小鳥も少なかったが、アトリの群は近くで見られた。
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カラスが食われたようだ。去年のこの時期の探鳥会でも同じあたりで痕跡みたような・・・
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古くからの会員の方は70代、80代になられた方も。相変わらずお元気で喜ばしいです。
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なんとなくほぼ毎年秋に一粒拾い食いしていたマメガキ、今季食べてなかったなぁと雪の下から発掘し、一個食べた(笑)
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日蝕見るためのフィルターになるもの持って行くの忘れたが、薄雲がかかった時に見られた。
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一度帰宅し、午後から友人の赤ちゃん見せてもらいに行った。
先月のこけし絵付け体験の時に、たまたまエスパルでこけし柄のスタイ見つけて買っていたので、つけてもらったけど、赤ちゃんがまだ生後一ヶ月でとても小さくて、スタイガ巨大に見える。
よちよち歩くくらいになると、こけしっぽく見えるかなぁ。

by akanezumi1984 | 2019-01-06 22:25 | 生き物 | Comments(0)

雁行と観光

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我が家滞在中の大阪の友人に雁行を見せたくて、また3時半起き4時出発。
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ささ、この臨場感をたっぷり味わっておくんなさい。
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次から次に・・・
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前回たくさん塒していたシジュウカラガンがさっぱりいなかったが、まだ暗いうちに飛んだ大きな群でいなくなったのか、場所を変えたのか?
ハクガンが1羽混じっていた。
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天気がいいといいねぇ。
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雁行は何回見に来てもわくわくする。

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マガンの雁行が一段落したら、オオヒシクイのいる方へ。
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近くにいたご夫婦?が、ハクチョウなのに白くないねーとつぶやいていた。「そんな言われても知らんがな」とオオハクチョウ。
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ぽかぽか陽だまりで寝ていたネコ。
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嘴にがっつりついた泥を足で搔き落そうとするマガン。なかなか取れずに苦戦していた。
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いろいろ鳥も見せたかったけれど、雪の銀山温泉に行ってみたいとも聞いていたので、20年ぶりくらいに寄ってみた。先週の雪が残っていたので、なんとか絵になったな。
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こて絵の装飾が見事な看板。
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ここの豆腐も生揚げもめちゃくちゃおいしかった。しかも、注文するとすぐに熱々のを出してくれてほとんど待たされない。
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一通り見て、温泉入ってから、せっかく雪があるからちびうさどこかに作りたいなと思い、車に手袋取りに行く(駐車場がちょっと離れてる)
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勝手にちびうさ@銀山温泉
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人気者になって嬉しい。
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また豆腐屋さんの前を通ったので、再度生揚げ。中はふんわり、外がカリッとしてほんとにおいしい。
旅館街も温泉もなかなかよかった。
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友人はお酒が好きなのに、なんも準備してなかったので、恐る恐る冷蔵庫で10年くらい忘れられていた開封済みの三岳の毒味してもらったが、おいしいとのことで消費してもらった(笑)
蒸留酒は悪くならないんだな。日本酒とかはだめだろうけど。

by akanezumi1984 | 2018-12-24 01:43 | 生き物 | Comments(0)

12/3のお昼寝グマ

ピッピッピッピィーと鳴いているクマタカ幼鳥を探していたら、クマを見つけたよ。
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遠いし、枝が混んでいて見づらいし、最初は寝ていて全く動かなかったので、ただの黒い塊にしか見えなかったが・・・
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しばらくしたら、あくびして動き始めた。
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かなりトリミングしてます。
最初は直接体を乗りだすようにして枝先の実を食べていたけれど、そのうち枝を噛み折ってぐいぐいっと引き上げ、根元の方を尻に敷いて枝先についている実を食べ始めた→クマ棚方式だ!
少し大き目、直径2cmくらいの実だった。いったい何の木なのかわからないのが残念。


by akanezumi1984 | 2018-12-07 02:39 | 生き物 | Comments(0)

反省会→水族館

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夕方の月山道は美しい雪景色だった。
幸い、通行時は止んでいたから、わーきれいなんて言ってられるわけだが。
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この時期、山あいのおやどではカメムシ用にガムテープなんか置いてあるが、ここでは朝日屋旅館オリジナルの手作りカメムシ捕獲器が各部屋に。
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上のストロー部の先で狭いところのカメムシも捕らえられる。
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以東小屋の管理人全員集合で反省会のご馳走です。品数多すぎてお腹いっぱいになり、すき焼きに入れるうどん食べられなかった。
普段会う機会がなかなかないメンバーが一同に会する機会を作ってくれた朝日屋さんに感謝。
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朝ごはんの天然なめこの味噌汁が最高!
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庄内の食文化、イタドリの煮物。内陸育ちなので、大人になるまで食べたことがなかったが、けっこう好きなのだ。
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解散後、せっかくなのでなかなか行かない庄内方面へ。
田んぼにハクチョウが普通にいる。
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天気が悪いので、屋内で楽しめる加茂水族館にした。
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土曜だが天気が悪いからか、空いていてゆっくり見られる。
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きれいだのー。
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クラゲは、名前がどうとか、生息地などうとかどうでもよく、ただ眺めるだけでよいわー。
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いい。
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細長ーーい触手がからまないのか!と思ったらやっぱり一部こんがらかってた(笑)
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ここは、誰か立ってくれた方が絵になります。
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弱って漂着したところを保護されたキタゾウアザラシのナオミの元気な姿を見たかったが、何度行っても寝ていて顔を見れず。
帰りに加茂の漁港でシノリガモ見て、ほとりあに寄り道したら、大井沢の忘年会にちょっとだけ遅刻してしまった。

by akanezumi1984 | 2018-12-02 23:20 | 生き物 | Comments(0)
普通の仕事の場合は、休憩かねて通り道にある道の駅や、高速のSAの売店見るくらいなのだが・・・
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今回は時間が変則で初日が遅く始まって遅く終わり、2日目早く始まって早く終わる(どちらも8時間)仕様だったので、寄り道できた。
この日は夜明け前の真っ暗なうちに移動したおかげで、ちょっと山の上の宿から下る時に真っ白なウサギも見られ、眠気とんでウキウキ。
昼過ぎに解散になったので、蕎麦店に入ったら20食限定の十割蕎麦が残っていたのでそれで遅めの昼食に。
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通り道からほんのちょっと回り道するだけだったので、以前から行ってみたかった小さな水族館に寄り道。
それほど古いナビではないのに、ナビには昔の名前で登録されていたので検索にかからずに、スマホで場所確認してたどり着いた。
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これこれ、カワネズミが見たかったのだ。隣の自然を再現した苔と水流のある美しい展示の方の子は寝ていて姿が見えず残念だったが、こちらのおがくずだけで見やすくしている方の子は見ている間ずっと活発だった。これまで3回くらい見たことがあるが、ほんの一瞬だったので、じっくり見られてよかった。
水に入ってるところが見たくて、他を周ってからまた戻ってみたが、その時はこっちの子も寝てしまってた。タイミング悪く両方寝ている時に行くと2時間待っても動くところ見られないようなので、よしとしますか。
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頭にかぶるだけでなく、全身で変身できるコーナー。インスタ映えするだろうが、さすがに大人一人ではちょっとな・・・
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置物のように動かないカワセミ。
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やはりずーと同じところにいるが、鳴きっばなしのカワガラス。カワセミ2、カワガラス2いたが、いずれも満腹なのかずーっと同じ場所に止まって、魚捕るところは見られず。
カワセミもカワガラスも今年生まれた幼鳥のはずだが、カワセミはまだくすんだ色なのに対して、カワガラスはもう大人と区別つかない色に変わっていた。(夏はまだまだらだったらしい)
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ずっと寝室で麻袋に入って寝ていたユーラシアカワウソの親子が、3時の餌やりタイムで出てきた。
飼育員さんに魚の切り身をたくさんもらった後、説明では母カワウソのチロルはすぐ寝室に行ってしまうけど、子どものユキちゃんはしばらく遊んでいますよとのことだったが、この日は当たりだったか二頭でしばらくじゃれまくっていて、目を楽しませてくれた。
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ぐるぐる激しく回転しながら、かみつき合う。速すぎて写真はぶれてしまい、これは動画からの切りだし。
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なぜこんな疲れそうな体勢なのか?ずっとこのまま固まっていたニホンアカガエル。
この水族館はユーラシアカワウソ以外は、地元にいる淡水産の生物だけの展示で、地味といえば地味だがなかなかおもしろい。
ただ、暖房してないみたいなので、館内かなり寒いので暖かい服装で入らないと凍える。
タイトルの「かわいいカワいろいろ」は、カワネズミ、カワセミ、カワガラス、カワウソでした。
by akanezumi1984 | 2018-11-29 13:41 | 生き物 | Comments(0)
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夏に月山ご案内した俳句の先生に、雁行素晴らしいですよ、見に行きませんかとお誘いしておりました。
予報では午後から雨が上がって夕方から晴れ。でも、待ち合わせの3時半直前までしぐれていたのですが、合流した途端にこの虹!
そして蕪栗沼に着いたら風もなく穏やかで、落雁を心行くまで堪能できた。
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暗くなってから宿に向かい、温泉入って早めに就寝。夜明け前にまた蕪栗沼へ。
駐車場で暖かいココアを飲んでいるうちにしらしら明けて来たので、防寒体勢整えて堤防へ。
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車のフロントガラスも草も凍った朝。
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11/1の時よりもぐっと数が増えて、ものすごい迫力で飛び立ち、渦巻くマガンの大群。鳴き声と羽音がうなりになって響きます。この臨場感をお伝えしたかったのですよ。
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いろいろな方向に飛んでゆくガンたち。頭の上も次々と飛んで行きます。
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キリキリっとしたマガンの声と違い、柔らかな声で鳴きながらシジュウカラガンたちも飛んで行くのが肉眼でも見分けがつきました。
ものすごい数が何度か飛び立って、沼の水面に隙間が目だっていっても、まだ何度も大きな群が湧くように飛び立ち、時間を忘れて立ち尽くす。
爆発的な飛び立ちの間にスコープで沼にいるシジュウカラガンやヘラサギ、木に止まるチュウヒなど観察。
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沼がガラガラになったところで、お腹もすいたので宿に朝ご飯食べに戻る・・・途中の道路でも田んぼに降りているガンに寄り道して、なかなかご飯にたどりつけない(笑)
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朝ごはんをしっかり食べ、部屋でしばらく休んでから、また蕪栗沼へ。
沼に残ってのんびりしているオオヒシクイを観察。よくいるツルシギは見当たらず。遠くにタゲリたち。
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ほとんどのマガンは早朝にどわっと飛び立って田んぼに餌を食べに行くが、中にはオオヒシクイたちに混じってのんびりするのも。
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みんなが寝ているのに一羽だけどちらにお出かけですか?
オオヒシクイじっくり見て、さて次はカリガネ探しに行きましょうかと車に戻る途中、俳句の先生が「白いのが飛んでる」と。見上げるとハクガンが1ダースくらいの群で飛んで行く!
しかし、望遠鏡担いでいたのですぐにカメラ構えられず、写真はなし。でも、青空に真っ白なハクガンきれいでした。そんなに近くはなかったけれど、とりあえず双眼鏡で確認。灌木のあるところでなかったらもう少し追えたのに、すぐ見えなくなったのが残念だった。
その後カリガネは不発だったが、もう昨日からたっぷりマガン、オオヒシクイ、シジュウカラガン、チュウヒやヘラサギなど堪能して「もうお腹いっぱいです」とのことで、満足していただけたようでよかった。
ずっと手帳にいろいろ書き留めていて、写真は一枚も撮らないいつものスタイル。
つい写真撮りたくなるけれど、そうやって書き留めた言葉で脳に焼き付けた映像がしっかり思い出せるのだったらいいなあ。時々、見たいのと撮りたいのとで心揺れることがある。
じっくり見ていられる時は両方できるからよいのだけど。
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お土産にブナの実を持って行ったら、ナッツ対決みたいに(笑)
新品種のQナッツをいただきました。Pの上をいくからQなのだそうな。
甘くておいしいです。

by akanezumi1984 | 2018-11-21 13:30 | 生き物 | Comments(0)

雁行

朝3時に起きて蕪栗沼で雁行見て、日没まで雁を堪能。
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平日なので、早朝は誰もいなかった。以前は長年伊豆沼の堤防で見ていたが、カメラマンがずらり並ぶし、車も通るので、最近はこっちに来ることが多い。


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いつも見ている場所に行ったら、なんだかすかすか。まさかもう飛んでしまったのか??と一瞬焦ったが、もう一つ先の沼にたくさんいた。肉眼では十分明るく感じるのだが、ブレてボツ写真量産。帰宅後に整理していたら、マガンばかりと思っていた写真にカリガネがたまたま写ってた(笑)
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早朝のたんぼを歩く猫。
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マガンたちが竿になり鉤になり飛んで行く。
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お寝坊さんのオオハクチョウも出動。
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キーキーと高鳴きしているモズ。
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雁行が一段落して、歩いて駐車場に戻り、車の中で朝ご飯食べてから、すぐ近くのオオヒシクイのいるところへ。
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マガンも少しだけいて、並ぶとその体格差がよくわかる。
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飛ぶオオヒシクイ。
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ワイルドな顔立ちのタヌキ。
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周辺の田んぼめぐりで雁の群を探すと、とんでもない大きな群が近くにいて、まだ続々と飛んで来ていた。
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道路脇の杭にいたノスリを車内から。
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部分白化なのか、なにかの交雑種なのか、変な柄のマガンが二羽。
夕方までうろうろして見たが、シジュウカラガンは大きすぎるマガンの群の中央付近に何羽かいたのを見つけただけ。遠すぎて写真撮れず。
カリガネはここ数年さくっと見れていた場所に行ったが、見つからず。ハクガンも毎年いた田んぼに来てなくて会えず。
それでも今季初の雁たちに満足。
夕方塒入りするのを見た後に現場宿に移動。

by akanezumi1984 | 2018-11-01 21:43 | 生き物 | Comments(0)

渋い現場終了

4日ぶりに帰宅。現場行ってる間はスマホの写真しかアップしてないので、ちょっと遡った写真も追加。
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この時期にまだスミレが咲いていた。
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つやつや鮮やかな赤い実のガマズミ。一粒試食したら、甘酸っぱくておいしかった。
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コナラのどんぐりが農道にバラバラ落ちていた。
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足の悪いシュレ。
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香箱座りのアマガエル。
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シュレーゲルの魅力は、やはりこの目でしょう。あ、吸盤もいいけど。色もいいけど。
結局全部かわいい(笑)
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その大きさにちょっと引きそうになるくらい立派なオニグモ。
抱えているのは獲物か卵のうか、どっちだ?撮った時は卵のうと思い、腹が小さいのは産卵でぺしゃんこかと一瞬思ったのだが、この腹の小ささはやっぱりオス。前見た卵のうは抱えてなかったしなぁ。
これでも十分に巨大で迫力があるが、メスはもっと大きいわけだ。
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ここから下は、芋煮会の時にトイレのドアで撮ったガのシリーズ。ヒメヤママユ。
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メイガの一種。
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これもメイガの一種?
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これはシャクガ系?まだ調べてません。調べてもわかるのやら。
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なんだい?ガは好きだけれど、まだまだ全然科や亜科もわからない・・・
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17日頭上通過のマガンの群。ハクチョウの声もしていたけど、あれ?マガンしか飛んで来ないなーと思っていたのだが、パソコンでよく見たらハクチョウが一羽だけ混じってた(笑)
どこにいるかわかるかな?

by akanezumi1984 | 2018-10-18 23:51 | 生き物 | Comments(0)