カテゴリ:おらいの山( 762 )

新雪だぁー!

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昨日は新雪気になりつつ、上に行けなかったけれど、今日も快晴!
たまらず山頂めざすことに。といいつつ、夜更かしたたって、また出足が
遅いのであった。
姥沢で知人の「山頂なんかいつでも行けるから、ギョウジャニンニク採り
あべ」の誘いを振り切り、山頂へ。山菜採りは曇りの日に誘いなおしてちょ
うだい!途中で登山道整備の神様と会い、いっしょに山頂へ。
姥ヶ岳で、うっすら浮かぶ鳥海を眺めていてと、早くからいたスキーヤーさ
んたちに朝はくっきり見えていたよ、と言われ、あと2時間早く家を出れば
と、いつもながらの後悔をちらとしてみるが、まぁ遅出のおかげでいつも
山頂独り占めタイムというメリットもあるしなぁ。
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まだ花は咲いていませんが、ちょぼちょぼと高山植物の葉っぱが育ち
始めております。イワカガミはてっかてっかでまさに「鏡」ですな。
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下から眺めると、新雪はみんな消えてしまったかのようですが、近くに
行くと、あります、あります。もう嬉しくて声には出さずに「うっきゃー!」と
内心叫び・踊っております。(おじょがいたら、声出して大騒ぎのところだ)
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岩場にはけっこうふかふかな雪が残っていて、ひさしぶりのずぼずぼの
感触にまた感慨ひとしお!3月までずっとやっていたことなのに・・・
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真っ白な雪にテントウムシ君も映えますな。
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ぼうとして鳥海はもうほとんど見えませんが、もういいの、いいの、こんなに
きれいなんですから。
神様と風のあたらない山頂小屋の裏で昼ごはん。デザートは、真っ白新雪
のコンデンスミルクかけ。んまーい!
食後のんびりしている神様に「ほっづこっづ見てらっしゃい」と言われ、ぴょん
ぴょんはねて見に行く。
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ウサギ食べたキツネの糞??
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広大な東斜面には、新雪がとけずにがんばっていたぁ!
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このところ、出動日のお天気に恵まれない会長鎮魂のためにうさだるま。
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そして、たまらずに吸い込まれていってみました。
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神様の様子を見に戻ると、気持ちよさそうに小屋の屋根でお昼寝中。
んだらばもうしばし麗しの東斜面楽しもう。
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もう1回吸い込まれてみました。あーもう、最高です。
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立場逆転で、なかなか山に来られなくなった相棒おじょの鎮魂にスタン
ダードちびだるま。新雪の輝くましろがまぶし。
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以前、尻滑りで大変な目に遭って以来、尻滑りはしないと誓った神様は
地道に歩いて下山。(でも毎日仕事でも、個人的にも山歩いてるから速い!)
おいらは、この広大な斜面に遠慮なく吸い込まれ、たのしー!っく下山。
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午後の光線で見る姥裏の景色も好きなんである。
最後のお楽しみ、スキー場沢コースのロングコースは、雪が柔らか過ぎ
て、あまりスピード出なくて、ノンストップだけど、とろとろの滑り。
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しあげに、斜度のある瘤斜面の真ん中へんまで登って、ぴゅーんと
短いけどスピード感ある滑りを2回楽しんで終了。
ああ、満足、満足。真っ白白の新雪の感触を楽しんだ。
平日にこんなに楽しく遊んでしまって、ちょっと申し訳ないくらい。
でも、まぁ、こんなおいらでも、ちょっと前にはなかなか壮絶な日々が
あったような・・・しばらく遊ばせてくだされ。
by akanezumi1984 | 2007-05-22 23:21 | おらいの山 | Comments(5)

うつくしー!

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今日は、博物園のお手伝いの日。すると、山頂に行きたくなる馬鹿天気
になるのだ。山に向かいながら、「んにゃーーーー、こんな日は上に行き
たいーー!!」ともだえるのだ。しかも、今朝ときたら
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新雪積もってるじゃないのぉぉぉぉぉぉぉ!うぉぅぅぉぅおぅお、目の毒ぅ。

いや、森も十分素敵だし、中学生相手に歩くのも楽しいんだけどね。
今日は絶対に鳥海山がばっちり見えて、粟島とか、ひょっとして佐渡まで
見えてるかも・・・なんて、ちょっと心穏やかならず。
天気予報で終日晴れでも、雲ったり、茫洋として遠くの山がよく見えない日
が多く、完璧にばしばしっと景色が見える日は、貴重なのだ。

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ま、団体様ご案内とはいえ、こんな天気のよい日に森を歩けるのだから、
十分贅沢ですわな。
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男子、女子分かれて行動するお年頃だが、珍しく仲良しのグループ。
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しばし、ここでたたずんでいた少年。なにを感じたか?
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あああああ、朝日のお山もなんとうつくしー!
冬の白だけの山もうつくしゅうございますが、この時期の青と白の山も
たまりませぬ。
by akanezumi1984 | 2007-05-22 01:03 | おらいの山 | Comments(3)

目覚めのとき

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いいお天気です。でも、おいしいパンがあるので、ゆっくり朝食。
9時頃家を出て、山について10時過ぎ。NCに寄ると、留守番一人なのに、
カウンターに問い合わせ続々、後ろで電話が鳴る、鳴る。
しばし、かわりに電話対応などしているうちに、11時。
月山山頂方面にも惹かれるが、じき行けなくなる「道のないとこ」に行こか。
リュウキンカ沼を過ぎ、皮松谷地へ。今日も番のオシドリがクエクエ鳴きな
がら頭の上を旋回。まだオスは派手派手衣装のまま。いつ衣替えするの
かな?
このへんでよくクマの足跡を見ることがあるが、今日は発見できず。
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小さな毛の塊発見。毛の細さ、長さ、色合いからヤチネズミと思われる。
たぶん、ノスリにつかまったのだろう。
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この時期、重たい雪の布団の下から、木々が顔を出し、突然ばささっと
跳ね起き、ぐんぐんと体を起こしていく。
冬から春先のひろびろ空間は、こうしてどんどん藪や若木でうまってゆく。
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ぶし沼もぱっくりと割れました。だーれもいない静かなブシ沼で、湯殿を
眺めながらランチタイム。と、お約束の雪だるまこしぇ。
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ここでお昼寝もいいぽかぽか陽気ですが、ちと湯殿の肩まで行こうかな。
上に行くつもりでなかったので、長靴だけど・・・
姥の西面は、もう雪がなーい!
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でも、湯殿東面はこのとおり。
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姥~湯殿間は、ほぢぼち厳しいでしょうね。
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んー、青い山なみがうつくしゅうございます。
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写真ではほとんどわかりませんが、鳥海山の頭がちらっと見えておりました。
(もっと早く出かけていれば、くっきり見えていたらしい)
湯殿山頂から神様ことTSさんに電話すると、柴灯森にいるという。
ふむっ、それらしき人影あり。向こうもこちらを見つけた模様。お互い芥子粒
くらいにしか見えませんが。
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春木戸に下って、幸い橋が顔を出していたので、危なげなく沢を渡り、大門海
~周海沼へ。今日のお気に入りの一枚。
そして、周海沼は今日もきれいだった・・・
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新緑の中目立つイタヤカエデの春紅葉。赤いところが葉っぱで、黄緑が花。
春、芽吹きどきは赤い葉が目立ちますが、これは柔らかで弱い葉を紫外線
から守るためなのだそうな。
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ちとぼけてますが、雰囲気で・・・
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雪の上にブナの花が落ちています。赤→雌花、青→雄花、緑→芽鱗。
冬の間、風雪から新芽を守ってきた芽鱗が、芽吹きどきに雪の上に散り、
雪の上が赤っぽくなるので雪紅葉と言われることも。
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ブナの芽吹きはどんどん進み、タムシバが咲き始めた。ムラサキヤシオツツ
ジのつぼみは今にも開きそう。
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地味ですが、コシノカンアオイもいつもの場所におります。

今日をふりかえり、森の中の湧水で汲んできたおいしい水をちびちび飲みな
がら、プログ更新。
by akanezumi1984 | 2007-05-16 22:40 | おらいの山 | Comments(2)

便乗雪だるま

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昨日はごく一部だけだった、博物園のブナの芽吹きが一日でずいぶん進ん
だ。しかし、写真撮ってなかったので、これは志津の五色沼の写真。

さて、今日も中学生190人と雪の森へ。ガイド一人が一クラスの半分ずつ
つれて。昨日も今日も、平日のガイド要請で70代後半のI先生、N先生が
出動。長年の経験と深い知識、味わいのあるひょうひょうとした人柄、そして
変わらぬ健脚で大活躍だ。
案内が終わったあとのミーティングで、大先輩たちの話を聞くのはとても
勉強になる・・・だけでなく、おもしろい。ほんとうは、生徒として後ろついて
森を歩きたいぞ。

今日は午前中森を歩き、んで、お約束の絶叫尻滑りで発散させ、午後は
雪のキャンバスだか、雪の芸術だかで、グループ毎に雪のオブジェ作り
だった。午前中にがっつり遊んで発散したおかげで、勝手にどこか行こう
とする子なし。森ではなく、博物園脇の開けた空間でやったので、目がい
き届くので、おいらも便乗して雪だるまこしぇ開始。ガイドの一人、あねご
のKと二馬鹿力でひさびさに、うさうさ大王製作。
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心配した雨も、天気予報はずれて、午後から晴れ。
なんだかんだ、今日もこんな大勢でも楽しかった。
ずっと団体嫌いで通してきたおいらにY主任が「中学生いいべー。もう
大丈夫だべー。」と言い寄られるが、しかしだね、それは雪のある時期
だからなんだじゅー。
夏の森では、トレールで前が詰まったら、行き場はない。休憩場所も
限られるし、見通しもきかないし、道も傷む。
よって、夏の団体は反対なんだかんね!
by akanezumi1984 | 2007-05-10 22:22 | おらいの山 | Comments(2)

思ったより楽しかったが

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昨夜はダム駐車場で、久しぶりの車中泊。
おいらの車は、軽だけど、フル・フラット仕様。ま、前部座席は段差がある
が、そこに荷物置くとほぼ平。
姥沢の方が星空と朝の山が魅力的だが、冷え込みきつそうでやめた。
早起きしたので、国道脇の新緑きれいなわき道に寄り道。
春色はパステル。淡い色調が美しいね。
博物園のボの打ち合わせまで時間がたっぷりあるので、双眼鏡持って
鳥見兼危険箇所チェック。
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スリル満点のリュウキンカ橋は、半分硬い雪に埋まり、しかしその下が
かなりえぐれてきて、その手前トレールも慣れていない人にはちょっと
・・・な感じ。
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赤いところを歩くのだが、雪が硬い日はかなり神経使うし、日々藪が
増え、穴ぼこだらけになっていく。
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いつになく長い事前打ち合わせの後、空前の225人の中学生の案内開始。
しかし、ガイド役も大量に招集されたので、一人が連れて行くのは10人から
15人。この時期、雪のおかげで道と関係なく広く空間を使えるので、人が
多いわりには各自好きなペースで歩けて、思ったよりストレス感じず。
おいらは男女6人ずつ12人引率したが、女の子たち、途中で疲れたーと
言っていたくせに、尻滑りする?と聞いたら大盛り上がりで、急な斜面を
いったい何回登ったやら?しかも3回に1回は登る途中でずり落ちてる。
手袋もしないで、手を真っ赤にしていたが、楽しそうでよかった。
明日も195人ですと!!今日は快晴だったが、雨の予報だ。
まともな雨具はないと思われるから、ちと心配。
午後まで降らないでくれるとよいが・・・
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今日の周海沼もきれいだった。んでも、生徒一人落ちた・・・
尻滑りに興じる女子についているうち、スコップ貸した男子が沼のヘリで
遊び始めたので、1mくらい離れていてもばっくり大きく割れて落ちること
もあるから、近づかないように!!と注意したら「さっき、もう一人落ちたよ」
って・・・なにぃーーーー?他の班の子だったが、いつの間に・・・
幸い、着替えがあったらしく、速攻着替えて大丈夫だっらしいが。
くだりに使わないほうがよいと思っていたルートに何人かのガイドが
行ってしまい、滑り落ちて木にぶつかった子もいたようだ。
朝の打ち合わせのとき、そのルートを禁止しないと言われて、えっと
思ったが、きちんと反対しなかったことをちょっと後悔。
元気な中学生といっても、全員参加の行事では、体力のない子、バラン
ス感覚や運動神経もばらんばらん。やっちゃいけないと注意されても、
わざとやる子もいるし、まったくなにが起こるかわからんので、なるべく
リスク少なくしたいところだ。
急斜面でも、ぶつかる木がないとか、下が確実に止まれるところなら
大丈夫なんだけどね・・・
by akanezumi1984 | 2007-05-10 00:32 | おらいの山 | Comments(6)

5/8の月山

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久しぶりに晴れの日、自分のための山です。
久しぶりにコンビニに寄ったら、知人と会い、博物園から姥沢に送って
もらえることに。やったね。これで駐車場代千円が節約でき、博物園ま
で歩いて下れる。
姥沢のリフト乗り場の知人が「乗ってげはー」と言ってくださるが、天気
夕方まで持ちそうだし、まだ10時半。リフトはつかわず歩いて登る。
帰りの尻滑りの下見にもなるしね。(下が見えないような急斜面でも、
割れてないのがわかれば、後で滑れる!)
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姥ヶ岳経由の尾根コースでてくてく。だいぶ雪解け進んで、稜線の登
山道が露出してきた。金姥の急斜面でまず一本!
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んー、最高!
稜線に登山道出ていますが、アイゼンはずすのが面倒なので、雪の
上をざくざく登っていくと、山頂の少し下で仏様に会った。今日は神様
はお休みで岩手の山に行ったとか。
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広い山頂平もずいぶん地面が出てきました。
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山頂神社もだいぶ出てきました。南西方向は雪解けがどんどん進行。
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んでも、反対側はたーっぷり雪、雪、雪。
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そして会長の好きな東面は、
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ひろびろー。どこまでも滑っていきたいですねー。でも滑っただけ登らな
いといけませんねー。
強風でよれよれしながら、なんとか写真を撮っていると、途中でも気になっ
ていたぷりぷりした小鳥がやってきた。よくこの強風の中に!と感心してい
ると、やはり歩こうとしても飛ぼうとしても、吹っ飛ばされる。
5センチくらい前進のつもりが1m(笑)飛ばされてだんだん近くに来て、よく
見られた。冬鳥のハギマシコたちだった。元気に北に帰れよ!
なにやら青い缶を発見し、風に押されてこけながら拾ったら、携帯酸素!
標高1984mの山でも酸素吸いますか!運動時の酸素って効果あるのか
な?芸能人のスポーツ大会とかでよく使われているけど。
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青霞で朝日連峰もぼんやり、鳥海山は全く見えませんが、近くの品倉
尾根、湯殿の稜線ラインが美しいです。
鍛冶月光から牛首まで、びゅーんと滑れたので四ツ谷にさらに滑るの
はやめて、また尾根コースに。
下りは装束場にしようかとも思ったが、最初のトラバースが既にちょっと
嫌な感じだし、やはりスキー場の快適尻滑り捨てがたく、姥沢から大門
海に下ることに決定。平日ですいているし、沢コースど真ん中は滑る人
少ないので、尻滑りで直滑降ぴゅーーーーーーーーーーーっ!
リフト下駅の少し手前で止まってしまったので、脇の壁を登って、下が
見えない急斜面をもう一本!ほとんど落ちてる感じでとんでもないスピ
ード感だけど、短い距離で下が平になるからだいじょうぶい。
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ここまで来て、はたと気づいて愕然「しまった、上で雪だるまこしぇんの
忘れた!」ひーえー、えらいこっちゃ・・・と慌ててこしぇました。
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姥沢のロッジ裏から大門海に下り、そこでもちびうさ。
そして、だーれもいなくなった周海沼へ。
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5月の周海沼はほんに美しい。
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by akanezumi1984 | 2007-05-09 23:54 | おらいの山 | Comments(4)

今夜は早寝

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いつもはよぴかりですが、今夜は既に寝る体制です。
3日ほど引きこもりしていたので、今日は月山山頂へ。んで明日、明後日も博物園のボランティア。片道一時間しかかからないから毎日通ってもよいのだが、気分で今夜は車中泊。久しぶりにやってみたくなったんである。
寝袋、着替え、お風呂セット、明日までの食料。車だから、ぽいぽいっと積むだけ。
普段ちゃんと食べてるから、たまにパンとカップ麺とおにぎりだけの日があってもいーのだ。
風がごぉごぉうるさいが、山歩きと清水屋ちびっことのかけっこが効いて、とろりと眠くなってきた。
by akanezumi1984 | 2007-05-08 21:38 | おらいの山 | Comments(2)

キビタキきたー!

今日は、博物園ボの日。午前中は、予約の団体さんの案内。
天気もよく、ぽかぽか陽気の雪上散策にみなさん満足のご様子。
キビタキもここの森では今年初めて見た。
11時半に終わったので、早めに昼ごはん食べて、昼休みに沢の対岸
の危険箇所チェックにスコップ持って出動。
またまたキビタキを何度か見られた。ちょうど渡ってきたようだな。
午後の案内時間の少し前に戻ったが、午後は人手余りで案内の出動
なし。
中で問い合わせの応対などしていたが、3時頃、危険箇所ありの報告
に、午後の案内早めに終わった人とおいらたち待機の人と3人でスコッ
プ持って出動。
こりゃこりゃ、ほんきであぶねー!の状態。幅1mちょっとの小さな水路
でも、雪解け水が怒涛の勢いで流れているので、落ちたら大変なのだ
が、本来の木の橋の上に高さ1mくらいに雪が積もっているのだ。
午前中はその上を歩いていけたが、両側からえぐれてきたり、一部が
崩壊したりしたので、わっせわっせと橋を掘り出し、雪の壁に階段を
作り、ロープを張りなおし。とりあえず、大丈夫な状態に。

しかし、雪はどんどん溶けてゆくので、雪の階段は毎日作りなおさな
いといけないし、今はスキーの人が通れている橋のわきのスノーブリ
ッジも、あと何日もつやら・・・

作業風景の写真を一枚撮ったつもりが、写ってない。
今日は画像なしです。なんかさみしいなぁ。
by akanezumi1984 | 2007-05-04 20:58 | おらいの山 | Comments(0)

島から山へ

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今日から連休後半戦。飛島航路は1日2往復に。観光客、鳥屋、釣り客がどばっと押し寄せるので、一便で脱出。
明るいうちに、いつもの月山エリアへ。明日は博物園のボランティア案内なので、森へ下見に行く。てか、歩きたいだけだったりするが。
誰もいなくなった森。周海沼でウサギ発見。もう誰も来ないだろうと、油断していたようだ。かなり灰色に変わっている。
雨が降り出し、沢の対岸に渡るのは止めて戻ったが、そういやしばらく雪だるまこしぇでねぞ!
てことで、博物園近くにちびうさ設置。
by akanezumi1984 | 2007-05-04 00:54 | おらいの山 | Comments(0)

思いがけず、一泊

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29日完璧なお天気。絶好の山日和でございます。
こんなお天気に朝から清水屋さんでお手伝いですが、仕事していたときと違
い、この日を逃しても、またいつでも行けるという心の余裕があります。
ひさしぶりの勤労は、なかなか気持ちようございました。
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強力な助っ人ひなちゃん。清水屋さん美人姉妹の子供もまた、かわいい娘
ばっかり。一番ちびっこのひなちゃんはアイドル。足元をちょこまかするひな
ちゃんに笑い声が絶えません。(たまに怒られるけど)

休憩時間には、フキノトウ採りなぞしてみた。フキノトウの匂いも苦味も苦手
で、今まで採ろうなんて考えもしなかったけれど、コゴミと葉ワサビ届けた
親戚の家で「フキノトウはないの?大好きなんだけど」と言われ、リクエストに
お答えすることに。
地面や枯葉に半分埋もれたつぼみを探して採取。開いたのはたくさんある
けれど、つぼみだけとなると、なかなか集まりません。休憩時間いっぱい
使って、そこそこ収穫。

夕食の片付けまでで、本日のお手伝い終了。温泉に入ってから帰ることに
したが・・・もう遅いし、泊まって行ったらの言葉に、急遽お泊り決定。
翌朝は、お手伝いもしなくてよいとのことで、朝ごはんいただいてから、おい
とま。なんだかお世話になっちゃいました。

30日は、昼に山形に戻れればよいので、せっかくだから散策してから帰る
ことに。
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ブナの花が開き始めた。
NC裏の雪橋渡って、皮松谷地~ブシ沼~焼山尾根~皮松谷地~
リュウキンカ沼~NCと長靴でさくさく。
10時までに戻ればよいから、姥とか湯殿山頂も時間的には可能だったが、
服も山用でなく、飲み物や行動食の準備もしてないので、ブシ沼までに。
そこで小さい雪だるま作って来ようと思っていたのに・・・
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湯殿山の肩に会長を発見し、双眼鏡で観察しておじょに「会長発見!」なんて
メールして喜んでいたら、すっかり雪だるまちょすの忘れてました・・・
by akanezumi1984 | 2007-04-30 22:17 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984