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2/23から始まる志津の「雪旅籠の灯」、準備が進められています。

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明日からは学生さんたちが大勢やって来て、人力での作業が始まります。おいらたちは例年通り、一日遅れて水曜から短期決戦で掘ります。
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今年は全国的に雪が多く、肘折は観測史上一番の積雪になったが、志津には過去とんでもない大記録があるので、それを越えることはないだろうなぁ。
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蒼い標識は2つあり、旧六十里側のこの標識の方が埋まる。すぐ近くにあっても、地形で積雪深は変わるのだ。
2013年もこのくらいあったかな?と写真を確認したら、その時よりは多いようだ。
もっと前に東京の友人が遊びに来た時に、この標識のすぐ近くの白い標識の上から顔を出した写真を撮った記憶があるが、パソコン壊れた時に古いデータなくしたので、何年だったか確認できず。
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遅く行ったので、もう帰ってくる方たちが。キャットコースで姥沢まで行ったのかな?
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電話線が埋まってます。
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博物園のたれた屋根雪と建物の間に、いつもはもっと隙間があるのだが。
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週末強風だったから、雪がもっと落ちているかと思ったら、もふもふでした。
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雪にうつる影が美しい。
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崖崩れの上の木の根のところが年々えぐれていく。あと何年かしたら落ちてしまいそう。
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ヤドリギの葉が齧られていた。足跡消えてるが、ウサギだろうな。
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沢はほとんど埋まったが、穴が全くないわけではない。落ちたら上がれなそうだな。
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どうせ晴れるのは山形周辺だけだろうと、そんなに期待しないで来たのに、ずっと青空で嬉しい。
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沢沿いに大門海まで行き、湯殿眺めながら立ったままで遅い昼食。
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今日は駐車場に車が2台だけで、スキーの方は沢沿いに丸森山過ぎてから姥に行ったのかな。湯殿山はノートレース。
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ここも好きな場所の一つ。
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湯殿に美しいライン見てると生クリーム食べたくなる。
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ウサギの齧り痕。
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大門海付近はブナの老木が多い。
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丸森山に登る。
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浮き出るウサギの足跡。
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丸森山頂から湯殿と姥。
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この辺は風があまり当たらないのか、ものすごい着雪。
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この辺から周海沼に降りますか。
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光と影が美しい。
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静かで、美しくて、ひたひたとしあわせ感が・・・
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沼をつっきって野鳥観察舎へ。
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沼側は小屋の壁が一部見えたが、出入り口側は完全に埋没。ここまで埋まったのは初めてかもしれないな。
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動きの速いエナガは、コンデジではなかなか撮れない。動画撮って、そこから切りだした一枚。動画が、しばらく前からYouTubek埋め込みで貼れなくなってしまって残念。
https://youtu.be/OL-DsWmpudg
by akanezumi1984 | 2018-02-20 00:10 | おらいの山 | Comments(0)
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こないだは車で志津の雪を見ただけで標識チェックしてなかったので、ストラップが切れかかったスノーシューをガムテで誤魔化して出動(笑)
今日はかなり気温が高くなるので、明日までにかなりすくむと思うが、今は頭がぶつかるくらいになっています。去年、一昨年と少なく、ここまで積もるのは3年ぶり。
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暖かいので、ユキムシがぞろぞろ歩いていて、こないだまでは見なかった有翔の大き目のも出て来た。
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六十里の方にもトレースがあるなあと橋まで行ったら、折り返して来たハンターさんとすれ違いました。御年76歳だそう。長靴スキーとしょっぱぐなった狩猟ベストが渋いです。
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暖かいとこのてのクモもよく見るが、いつまでたってもなにグモかわからない。
これより大型の赤いクモもよく見る。
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橋からトレースはずれて皮松谷地めざそうかと思ったが、オコジョの足跡があったので、ちょっとたどってみる。
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しばらくオコジョの足跡に翻弄されてぐねぐねと歩いてから、博物園方向へ。
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沢はほとんど埋まりつつある。
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右岸の尾根へ。
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ウサギいないかと沢と反対側を見下ろしながらトラバースしようと思っていたが、沢の側に熊棚発見。また、トレースがぐねぐねになる。
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ブナが凶作だったので、ミズナラにばかり。
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手が届く場所にも・・・雪が何メートルも積もってるからだけど。大きい体でよくもまあ細い枝まで登るものだよ。
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今年はブナがそこそこ実るかな。
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リュウキンカ沼の上に出た。
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ヤドリギの実がなくなったところには、蕾ができてきた。
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できたてほやほやロール。気温高くてしけった雪なので、急斜面下ったら足元にぐるぐるとできる。
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博物園まで戻った。そろそろ屋根からつながった雪を掘るころか・・・
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電話線。以前は跨いだり、さらに積もるとたるんだところが雪に埋まったりしたが、真ん中辺で上の線としばって、たれさがりすぎないようにされてる。
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さて、もうスキーヤーはみなさん帰ったようなので、でかうさ作って、一緒に。
自撮りは誰もいない場所か、誰も通らない時でないとね・・・
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暖か過ぎて、雪がとけて水が滴っていた。
車に着いたら小雨が降り出し、でかうさが明日までいいコンディションでいられるか、微妙。普通は午後遅い時間に作れば、その後凍るのだが、今日明日は気温が高いなぁ。
明日は法事で近くに行くので、実家に寄れる。水道出るようになるか?

by akanezumi1984 | 2018-02-10 23:05 | おらいの山 | Comments(2)

看板タッチできました

1/27に蕎麦ぶちの後にスノーシュー散策の予定だったのが、あまりにお腹がいっぱいで動く気がなくなり、2/1に行ける人たちでやろうということになっていた。なんと、それがこんないい天気に当たるとは!
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高さ5mの看板に余裕で触れるようになりました。
酸ヶ湯も肘折も3m台ですが、志津は460cmの積雪ですぞ。
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博物園の屋根も簡単に登れます。
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今年はタムシバの花芽が多いような・・・
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秋にはブナの実も食べられそうです。
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水源地に行ったら、我々に驚いてマガモたちが飛んで行きました。すまんね。
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こ、これはいったい、なんなんだろうか?
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いたるところにつきたち餅がとろとろとろーり。
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日差しがあるので、木々の影が美しい。
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青空だと気持ちが高揚するね。
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今日は雪が深いので、ウサギの足跡ゼロ。テンだけが走り回った跡が。手前の深い後は木の上から飛び降りて着地したところ。そこからまた走って行ったようですね。
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風もなく穏やかな森の中でのランチタイム。
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夏には見上げる高さの大トチの穴が、見下ろせるように。
木の内側は垂直に地面まで空洞になっているので、落ちたら脱出不能。
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さて、周海沼まで参りましょう。
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今夜の夜行バスで大阪に帰る客人は、撮りたいところだらけでひっかかりまくり。
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野鳥観察小屋がとっぷり埋もれました。
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みんなが思い思いに沼の上を歩いてはしゃいでいる間に、ちびうさ。
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いったいなにが起こったのか(笑)
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名残惜しいが帰ります。
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朝には見えなかった山たちが、くっきりと青空に映えていた。
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彩雲まで・・・
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朝日連峰もきれいに見えた。予報では明日、東京が積雪と言ってるけれど、こっちは明日も晴れるって・・・この時期にこんなにいい天気が続くとは。

by akanezumi1984 | 2018-02-01 23:14 | おらいの山 | Comments(0)

ほんのひと歩き

よくあることだが、夜のうちは「明日はとっとと準備して山に行こう」とわくわくしているのに、朝になるとだるかったり眠かったりで、起きてもだらだらして出かけるのが遅くなる。
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今朝もそのパターンで、天気もいまひとつだし時間もはんぱになったし、行くの止めようかと思い始めた頃にFBで山がくっきり見えてる写真見て、これは行かねばと思ったところ、さらに清水屋さんの「まだ熊汁あるよ」というコメント見て、やおら出発。
熊汁をスープジャーに入れてもらって外で食べようと持って行ったが、もう天気が崩れて雪になっていたので、「中で食べてったら」の一言にすぐなびいて茶の間でどんぶりでいただきました。
柔らかい熊肉たっぷり、野菜もたっぷりでとてもおいしかった。
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もう1時近くになっていたが、せっかく来たので近くを徘徊。
出かけるまで億劫なのだが、外に出たら吹雪でも楽しいのだ。わかっているのに朝がぐだぐだでいけないな。早めに寝て早めに出られるといいんだが。
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8年も前に一度モモンガが使っていた穴。またいたらいいなと、なんとなく見に来てみるがいない。
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やっぱり森はいいなぁ。
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古い爪痕。
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沢が埋まってなくて、渡れるところを探していたら、テンの足跡が教えてくれた。
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スキーヤーが来ないところなので、テンの足跡しかない。今日はウサギの足跡なし。
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細かい雪だが、まだそれほど冷えてないのか、作りやすかった。
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ノウサギが隠れるような場所に移動。
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洞のある木の周りにもにテンの足跡。中にも入ったかな?
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だんだん冷えて来た。フードにも雪が凍り付きだした。
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テンの足跡追ってたら、キャンプ場の方に出ました。
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この下に炊事場かトイレだかが埋まっている。
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中の島の東屋はまだ柱が見えてるね。
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もうじき触れそうかと思ったら、雨が降ったりしてだいぶ下がったが、これから寒気入ってまた積もるべね。
風も出て来てどんどん視界が悪くなったので、一時間ちょっとで車に戻った。
車のハッチバック開けて道具を片付けていると、どんどん雪が吹き込んでくる。
ところが国道に下って西川の町まで来たら晴れて来た。志津だけ降ってるのか?
単に雪雲が一時的に切れただけ?

by akanezumi1984 | 2018-01-21 22:19 | おらいの山 | Comments(0)
GAGA主催の「雪山のリスクを学ぶ講習会」に二日間通いで参加(ほとんどの方は弓張泊)
(以前は「雪崩事故防止講習会」として開催されていた)
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午前中は屋内で月山山麓の雪山遭難事故の事例や、雪崩れの発生メカニズムの座学。
午後から外へ。3班編成で各班ごとに行動。
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雪崩の原因となる弱層をテストする方法を実際にやってみる。これは両手を使って簡易に調べるやり方。弱層ですこっとホールケーキみたいに雪の層がとれます。
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危険個所の確認や、通過方法なんかも班ごとにやってみます。既に雪庇が落ちてますなー。
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スコップを使った方法もやってみます。
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埋没体験。これは時間的に全員が体験することは無理ですが、見ている側も40cmほど埋まっただけでお互いに声が聞こえないこと、埋まった人は全く動けないことを実感できます。
(埋没者の安全確保のために、頭部には空間が確保されていて、体の周りも最初にブロック雪である程度ガードしてから雪を被せています)
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すぐ近くにいても、声が聞こえないので、ホースを通して会話。写真中央に人が埋まっています。
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雪氷研究所のKさんから積雪断面観察のレクチャー。ただ雪を掘って壁を出しただけでも、はっきりと雪の質が変わっている場所があるのがわかります。
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着色し、バーナーで表面を少し溶かすと、より細かい変化まで視覚化される。
雪の温度も計り、弱層ができるメカニズムを理解します。
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2日目も午前中は座学で、Kドクターから低体温症について学びます。
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場所を変えて、KドクターとS救命士に現場での初期対応を学びます。
こういうのは、雪山に限らず、日常生活でも役に立ちますね。
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午後の実践に備え、ビーコンの使い方も練習。
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午後は、雪崩れによって埋没者がいるという設定で、捜索から救助までを実践。
3回行い、その都度の振り返りで、理解が深まっていきます・・・とはいっても、見るとやるでは大違い。救命救急の講習もそうだけど、話しを聞いたり、人がやっているのを見ている時にはわかったつもりになるものの、いざやってみるとなると、練習なのに気持ちが焦って、さっきあーしてこーしてと理解していたはずのことができなくなるもので。
しかし、全くやったことがなければ、さらにできないのは明白だから、練習しないよりはしておいた方がいいってことです。
繰り返していくと、だんだんできてくる。でも、ずーっとやらないでいるとまたできなくなる・・・
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今回は、普段ガイドさんについてトレッキングするだけという方も多く参加されましたが、ガイドが雪崩に巻き込まれたり、トムラウシの事故のようにガイドも低体温症で亡くなった事例もありますから、自分の身を護るための知識や技術を身に付けておくことは大事ですね。みなさん、本当に真剣にとりくんでいました。


by akanezumi1984 | 2018-01-14 22:20 | おらいの山 | Comments(0)
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今季は早めに積雪増えてますが、看板タッチまではまだまだ・・・
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だいぶ埋まってきたけれど、まだけっこう沢も開いてます。このマシュマロ感がいい。
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50羽くらいのレンジャクの群がいるが、なかなかいいところに止まってくれない。
例年だとヒレンジャクが多いのだが、今年はキレンジャク率高いような。
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この前にエナガだけの群がいたが、枝かぶり過ぎて撮れないうちに去り、コガラのお腹だけ撮れた。
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お約束なNC登頂。
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雪の造形や氷がきれいなので、沢沿いをよれよれと寄り道しながら進む。
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風が強かったことを物語る造形。
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このひだひだがたまらない。
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戌年なので犬。
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久しぶりの山なので、いちいち嬉しくて撮る。
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水からわずかに出た小枝についた氷。
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仕事が始まった人が多いので、今日は誰もいないかと思ったが、スキーヤーが数人入っていた。
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間もなく埋まる。
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スキーのトレースはさらに沢沿いを進み、湯殿山を滑ったのだろうか?おいらはスタート遅かったので、リュウキンカ沼まで。
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湯殿も姥も下の方がうっすら見えるだけだが、風がなく穏やか。
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このちょっとの壁よじ登るのに10分くらいかかった。下りは5秒くらい(笑)
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まだレンジャクについばまれていないヤドリギがたまにある。
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県道から400mくらい入った場所でボーリング調査の業務は、7日で終わるということで、撤収が始まっていた。
おいらがスタート時に、早めに昼休憩に下ってきたようで除雪要員が大勢いて、近くに立っていた方に聞いてみたら、年末年始も毎日除雪のために通っていたとか。
400mのレールを維持するのは大変なことだったでしょうなぁ。
ちなみに、ボーリング調査の会社とは別に、除雪のために派遣された方たちのようだった。
今日からキャットも運行した模様。
昔は五色沼の駐車場がいっぱいになるのは3月入ってからだったのに、早くからスキーやボードの方たちで週末は賑わうようになったものだなぁ。

by akanezumi1984 | 2018-01-05 23:44 | おらいの山 | Comments(0)
月山のスノーシューパークオープニングセレモニーがありました。
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月山だけでなく、西川町全体をスノーシューパークにしようという構想で、今年で7年目。
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恒例のナメコ汁振る舞い。今回はヒラタケとブナカノカも入ってました。
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弓張平と一本ブナコースに分かれ、散策。一本ブナコースには、いつもの「月山依存症の人々」が・・・
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定点観察。今日の椅子の木の積雪は130cm。昨日からだいぶ雪がすくんだかな。
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シカっぽい木。
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風がなく、ふわふわの雪が枝についていて、きれいです。
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一本ブナに到着。こっちから見ると、枝折れでだいぶさびしく見えるが・・・
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反対側から見ると、少し立派に見える。
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ランチタイム。やっぱりカップ麺が人気。
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休憩中に作った巨大うさと記念撮影。相棒来てなかったが、Iちゃんが手伝ってくれた。
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キャンプ場に下る。
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途中で帰るかもと言っていたお殿様も、全行程歩き通した。このまま、まじめに山で遊んで、夏には山頂に行きましょう。
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ツタウルシの実がかわいくて、毎年ここで撮ってるような。
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キャンプ場にあった謎の穴。天気によっては雪の高低差が全然見えないような時もあるので、危ない。なんのために掘ったのだろう?まさか、地面出し競争の練習じゃないよね?
なんにせよ、人が通る可能性のあるところに穴放置はよくないね。
帰る時に埋めて行きましょう。

by akanezumi1984 | 2017-12-16 23:23 | おらいの山 | Comments(0)

おいしい週末

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大井沢で泊まりの忘年会・・・の前に、志津~一本ブナをスノーシューで散策。
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地質調査のために毎日ここまで除雪されている。
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除雪終点からまだ低い雪壁に登り、ちょっとスリリングな橋を渡って一本ブナのコースへ。
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スノーシューで膝下くらいだが、前の雪が下で締まっていて、上は軽い新雪なので、この前博物園に行った時よりラッセルが楽。
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上空にうっすらと青いところが少しだけ見えるが、雪がふりしきる。
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だいぶ太い枝を失ってしまった、一本ブナ。いつまでもつか・・・


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軽くてドライな雪をなんとかかんとか形に。がんばって大きいの作りました。
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大井沢の温泉に入ってから、朝日山の家で忘年会。
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この他にもまだ出てくる。
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芋煮汁にうどんがつけてあったので、それでご飯のかわりと思っていたら、生ハムで巻いたおにぎりが・・・
一人だけアルコール全く飲まず、ご飯堪能。
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朝ごはんもおいしいおかずたっぷりで、おなかいっぱい食べてから、大鳥自然の家に移動。
ちょうどカモの解体が始まる時間に間に合った!と思ったら、既に羽むしりは最終段階。
他の参加者さんたちが予定より早く集まり、おいらは遅れますと連絡してあったので、予定より早くスタートしたらしい。
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実際に解体するコツは、やってみた方が身につくだろうとは思うが、記録もとりたかったので、今回は手は触れずに撮影だけにした。
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前回も思ったけれど、ここの板書、字も絵もうまいなぁ。
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ここ大事!皮脂腺のところを取り除かないと、臭くて鍋が台無しになります。
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参加者がカモ解体している間、蕎麦主任がひたすら蕎麦を打ってくれてました。
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さて、お楽しみのカモ汁。肉だけでなく、骨もぶつ切りで入れてるので濃厚です。
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新蕎麦の9割蕎麦と、地元のおかあさんの絶品漬物とともにいただきました。
カモ汁お代わりしたかったけれど、蕎麦がもう一枚来て、がんばって食べたらもう入る余地がなかった。
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山形に戻る途中、いつも通る田んぼ道でコチョウゲンボウ見っけ。
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撮影・監修 真木さんの新刊を本人から直接購入できました。サインいり!台湾で、近くでずっと鳴いてるのになかなか見られず、真上をびゅっと飛んだ時に青い!としかわからなかったクロエリヒタキの写真が載っていて、ああ、こんなにかわいくて美しい鳥だっんだなーと・・・
by akanezumi1984 | 2017-12-04 00:33 | おらいの山 | Comments(0)

シーズン到来

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土日山には行けないので、午後からちょっとだけ歩きに行って来ました。
今季初スノーシュー。初タヌキ。
平日だけれど、スキーのトレースあり。おかげで博物園の近くまで楽できた。
志津で50cmくらいで、博物園の管理車道は65cmの積雪だった。
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レンジャクの群がいた。例年ほとんどヒレンジャクなのだが、キレンジャクもいた。
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去年クマが登った木。
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右側の雪のところにケムシがいます。
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雪が冷えていて、ちびうさ作るのがちょっと難しかったが、時間かけてなんとか。
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体がなまりきっているので、ラッセルきつくてちょっとしか歩かなかったけれど・・・
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やっぱり雪はいいねぇ。
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さて、明日は日帰りだけど、終わったらそのまま移動なので、昨日迎えに行ったばかりのウサオは、うちに一晩いただけで、今夜からまたシッターさんちへ。
土曜の夜に迎えに行って、日曜また預けるって、行ったり来たりですまんのぉ。
来月から仕事ないから家にずっといられるけど、喜べないな。

by akanezumi1984 | 2017-11-22 00:22 | おらいの山 | Comments(0)


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思った以上にぴかぴかな天気!なんだかんだで、またしても出足が遅いですが、今日は天気がもちそうな予報。
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まだ車は博物園まで行ける。平日だが先行者の車が2台。一台は友人のS氏。
もう一台も後で知人と判明。
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姥沢目指すか、装束場にするか少し迷ったが、装束場コースへ。
出遅れて博物園からの歩き出しが11時。早朝から大門海経由で姥沢~山頂目指してると思われるS氏にメールしたら、既に鍛冶月光だった。
もう一台の人は装束場に向かったようで、トレースが続いていた。後はテンが歩いてるだけ。
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なんという空の青さ。

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日蔭は氷がとけずに残っている。
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早朝は今年一番の冷え込みだったが、既に気温が上がって、薄着で歩いても汗たらたら。
足元の雪も日向は濡れ雪だが、日蔭はドライな雪で、稜線の霧氷も落ちていない。
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ついつい毎年同じような写真を撮ってしまう。
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装束場の手前で、先行者が折り返して来た。ギエンタイ仲間のMさんだった!
装束場でお昼食べて戻ってきたとのこと。
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ということで、装束場の先は誰もいない。
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この先は、オコジョとノウサギとテンしか歩いてなかった。
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うさトレース。
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以東の小屋がちょこんと見える。
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写真ではわかりにくいが、今日は粟島の奥に佐渡も見えていた。
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折り返すと決めた時間を少し延長して金姥分岐まで行こうかとも思ったが、バリケード現れたし、日が短いから夏のようにぎりぎりまでいるのはよくないので、ここから戻ることに。
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霧氷がきれいだったところは日陰で、雪がドライ過ぎて雪玉作れないので、日当たりよく、かつ眺めのよいところまで下ってからの、ちびうさ。
眺めがよくてしあわせ・・・
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グラデーションが美しい。
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暖かいので、クモガタガガンボや小さなクモ、毛虫たちも散歩していた。
毛虫の動画なども撮ったが、アップするとうぎゃー!な人が少なからずいるようなので、止めときましょう。
下山したら、山頂まで行ったS氏もまだ車にいて、絶景写真をカメラの液晶で少し見せてもらえた。来年の写真展が楽しみだ。

by akanezumi1984 | 2017-11-14 00:35 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984