気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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カテゴリ:おらいの山( 793 )

初雪まだだった・・・

10/20鳥海山で初冠雪のニュース。ということは、おらいの山でも降ったのではないのか?鳥海山が雪なら月山も雪になることが多いので、うきうきそわそわ。
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下からは全く雪が見えない。でも、鳥海山のも既に見えなくなっている。
降る量が少ないとすぐにとけてしまうが、上まで行くと日蔭や岩の隙間に残っていたりするので、ほんの少しの期待を抱いて山頂目指す。
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リフトは最終日。これが今年の乗り収め。
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姥ヶ岳の標識も既にはずされていた。
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鳥海山が見えるが、冠雪はもうわからない。
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あいかわらず、ミヤマキンバイが咲いている。イチゲは咲いていたが、もうくたびれていた。
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牛首あたりには霜柱があった。
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山頂まで来たけれど、残念ながら霜柱だけで雪はなかった。今年は大雪城の雪渓も消えてしまったので、雪がないぞ。例年なら初雪降らなくても万年雪が残っているのだが・・・
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山頂の神社は9/15日以降は神社の方たちがいなくなるが、境内には入れるので、山の神さまに直接お参りすればよい。人型の紙を入れる小さな池の水が昼近くになってもまだ凍っていた。
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頂上のトイレは使えます・・・が、夏場は女性用トイレになっているところが閉鎖になって、男性、女性ともに男性トイレ側のトイレを使います。
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そういえば今年はこっち方向行ってなかったなと思い、肘折コースへ。
といっても、ほんの10分弱歩いただけだが、視界に誰も入らず、山々を眺めながら静かにランチすることができた。
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念仏小屋にもしばらく行ってないなぁ・・・
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お昼食べて登りかえしていたら、今朝早くに博物園から大門海を登り、登りリフト乗って山頂から一の岳まで行って来た友人S君が戻ってきたのと合流して一緒に下山することに。
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姥沢まで旧道を行き、さらに清水コースで下る。
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落葉したブナ林も白く光ってとても美しい。
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ちょうど午後の光がよかった。
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ちょっと古くなったクマのフン。ブナの実100%な感じ。
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そういえば以前はたまに無雪期に大門海と清水コースで周回していたのに、ここ数年清水コースさっぱり歩いてなかった・・・静かでいいコースなのに。
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ブナの二次林が美しい。
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ところどころに切られずに残った立派なブナもある。
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立派なブナだが、まだ樹勢は衰えてない感じ。
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一本ブナはここらで一番太いブナだが、徐々に樹勢が衰えてきている。
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清水コースをのんびり歩いたために、ゆみはり茶屋に間に合わなかったが、この天気で今美しいブナの森を歩けたのはとてもよかった。

by akanezumi1984 | 2018-10-22 00:40 | おらいの山 | Comments(0)

徳島と静岡の仲間と

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遠来の客人たちは河原にそのままキャンプだが、市内の隊長とおいらは夜は帰宅し、朝7時にまた芋煮会場へ。昨夜の残りものを次々と平らげながら、空いた鍋や食器類を片付けて行くのだが・・・材料が残ってるからと、またシェフが豪華巨大サンドイッチ作って豪勢な朝ご飯に。
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今回ははるばる徳島から2組3名の参加があり、大量のスダチのお土産が!→みんなで山分け。
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その後、徳島、静岡の仲間が月山行きたいとのことで月山へ。

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やっぱり咲いてるミヤマキンバイ

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できれば山頂行きたいとのことであったが、ガスです。時間も微妙なので牛首までに。


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雪降るまでは咲くよね。ハクサンイチゲ。
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お、アオノツガザクラはこの時期には珍しい。
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今日はなんだか団体が多く、マナー悪い人も目についたが、こっち下れば人は少ない。
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おいおい、君まで!この時期ニリュウキンカの蕾って(笑)
帰りにキノコ買いたいとのことだったが、すぐ売り切れるからなぁ。ブナ林に行ったグループはナメコ見つけたようであった。徳島ではスーパーでナメコあまり売ってないそうで、山に生えてるの見せてやれたらよかったな。

by akanezumi1984 | 2018-10-15 01:28 | おらいの山 | Comments(0)

装束場の紅葉

月山の紅葉は、稜線はもう終了なので、早く出れたら行人小屋方面に行きたかった(小屋に行く途中の、通称日本庭園までくらい)のだが、半端に寝坊。いつもよりは早いけれど、一番人が多い時間だ。姥沢まで行ってみたが、少し考えて別の日本庭園に変更。
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博物園まで車で戻り、装束場コースを歩くことに。
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あちこちにナラタケがあるけれど博物園の案内エリアは採取禁止です。
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ヤドリギの実、もう熟してるんだな。
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春木戸の橋が半分流れてる(8/6の豪雨の仕業らしい。)が、石伝いで渡れる。

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おおー、思った通り、いい感じになってる。ブナの柔らかな赤みのある茶色がきれいだ。
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今日は山頂まで行かなくてもいいやと思ってるので、のんびり登る。
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長年橋が折れたままだったために、通称橋折れと称していたところ。昨年、高校総体の山岳競技のために新しい橋が架けられたのだが、一冬で壊れたようだ。(6月中はまだ雪の下で気づいてなかったが)
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オヤマボクチ
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ほとんど人に会わずに装束場着。
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行人小屋方面の日本庭園は何人かの共通理解だが、こちらはおいらが勝手にそう思ってるだけの日本庭園。
とてもきれいなのだが、おいらの機材と腕では見たとおりの色が出せない。
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池に空が写りこむ。
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湯殿山を振り返る。


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ミヤマナラもきれいだ。
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金姥分岐に出たら、急に田舎から都会に出た感じ(笑)この写真では少ししか写っていないけれど、最近テレビや新聞で月山の紅葉が宣伝されたので、大勢の登山者がいた。
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稜線はもう葉が落ちているので、下の木道コースの方がきれい。
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牛首周回しないで、リフトの方の紅葉確認に姥ヶ岳の方へ。
テレビや新聞で今から見頃ですよと言っていたが、先週がよかった感じだし、昨日の強風で葉が落ちただろうと思ったが、確認しとかないと。
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やはり終了。
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リフトより上はもう紅葉おしまい。今は姥沢の方がきれいです。
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山頂に行かなかったので、こちらで参拝。今日は博物園から登って姥沢の協力金も払ってなかったので、ここのさい銭箱に。
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姥沢周辺のブナがいい感じ。

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黄金色のブナ。
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姥沢から大門海コースに入ると、足元がブナの実だらけなので、本気モードで拾った。
次の週末はギエンタイの芋煮会なので、遠くから集まる仲間に食べさせたい。
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ゆみはり茶屋からの夕方の姥ヶ岳。明日も天気よさそうだなぁ。
今日は久しぶりに大門海コース歩いていたが、あまり人に知られてない道、しかも3時半過ぎてるのに登ってくるご夫婦と会った。
姥沢に車があって登り返してるのだろうか??と思ったら、「博物園まであとどれくらいですか?」と聞かれて、???どこから来たの???
博物園に車置いて、姥沢に送ってもらって月山の山頂まで行って、金姥から装束場のコースを下山したというのだが、なぜ大門海コース登って来るのか?
途中で分岐があって、家内が疲れたというのでこっちの方が楽かと思ってとおっしゃるが・・・余計疲れる道ですよ。
標識にネイチャーセンターと書かれてなくて、元玄海と書いてあったりもするので、混乱したのかな。
あのまま行くとすごく急な登りになるから、いくらなんでもそこで違うと気づいたとは思うが、日が短くなってるので、ちょっと危なかったね。

by akanezumi1984 | 2018-10-08 22:46 | おらいの山 | Comments(0)

紅葉が見頃になりました

あいにく曇りで暗いために写真も色がさえませんが、紅葉とてもきれいでした。
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なんだまだ上の方がちょっと赤いだけじゃないかと思いますか?こっち側は草原で紅葉がきれいなのは西側なのです。
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既に姥ヶ岳あたりもきれいになっていました。
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先週に比べ、一気に色づきました。
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金姥裏も見頃にあと一歩に。
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草黄葉もきれいです。
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牛首から上もそろそろ見頃です。
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青空でないのが残念。
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きれいなのですが、こちら側は今一つ迫力が少ないような・・・やはりオモワシ山あたりが一番見事かも。
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今日が最後の営業日になる頂上小屋に寄ると、頂上がガスガスなこともあり大賑わいだったが、遅れてくる友人を待っている間にどんどん人がいなくなり、連休最終日ということもあってか、午後はほとんど人がいなくなって静かな山に。
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ガスで真っ白けなのは山頂だけで、友人たちとこの景色を楽しみながら、久しぶりに笑いの絶えない楽しい時間。
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やっぱりこちら側の紅葉は見事。今が見頃です。
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歩を進めるたびに歓声がもれる。
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タゴガエル
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友人の一人は、昨日もここを見ているが、一日でさらに赤みが増したと言う。
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佛生池小屋が見えて来た。
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この三人で歩く機会はなかなかない。いやー、久しぶりに笑いが絶えなかった。
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この一帯は本当に見事だ。
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時間を気にして、途中で帰るかもと言っていた雪ちょし隊長も結局佛生池まで。
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新メニューの「ホットイチジクジンジャー」これが思った以上にイチジクがたっぷり入っていて、食べるに近いくらいの感じ。イチジク手に入ったら、真似て作ってみたい。
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登り返して、もう一度頂上小屋に寄り、最後の挨拶。今年も大変お世話になりました。
小屋の皆さんや、モンちゃんと会えなくなるのが寂しい・・・
佛生池小屋さんは30日までだそうです。
リフトの営業は来月21日まで。

by akanezumi1984 | 2018-09-25 00:43 | おらいの山 | Comments(0)
雨雲レーダーに惑わされ、様子見していて出足遅れて、午後スタートに。
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山形や寒河江はけっこう降ったのに、姥沢の道路乾いてる!やられたなー。
でも、山頂は行けるよ。大雪城は無理だけど。
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雲海がきれいだ。
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リフト下は盛りを過ぎたが、オヤマリンドウが姥ヵ岳ではまだきれい。
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少しずつ山が顔を出して来た。
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草黄葉とオヤマリンドウ。
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以東がひょっこり。
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鳥海もひょっこり。
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まさかのチングルマ@姥山頂(笑)
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ずれた時間に歩いてるので空いている。
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雨告山。
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ミネザクラが色づいて来た。
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ミネカエデの種
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タカネナナカマド
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遅れたけれど、来てよかった。
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今日は新しい靴デビューなのだ。
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泊まりたかったけれど…
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ガスが動いて表情が刻々変わる。
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海がオレンジに光る。
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急がなくては、と思っても、この景色だから、度々足が止まる。
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いつもは姥登って、帰りは旧道なのだが、眺めがよいので帰りも尾根道にしたら、柴灯森でもう4時半だったのに小さなデイパックで登って来る人にびっくり。
泊まりですよね?と声かけたら、予約してないけど、この時間だから小屋で休ませてもらいたいと。
若いけれど疲れた顔で杖にすがってるので、どこから登ったのか聞いたら、八合目から入って湯殿山に行って、登り返しで足攣ったと。
荷物小さ過ぎるし、スニーカーだし、どれくらい時間かかるとか、疲れるとかわからないで行ってしまったっぽい。
案の定ライト持ってなく、足痛くて疲れきっての登りだから小屋に明るいうちにつけない恐れもあるので、小屋に電話して、その人に小屋の番号教えて下山。
ギリギリでたどり着き、猛反省していたらしい。不安だったろうね。今後は無理な行動しないでしょう。
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人の世話焼いて予定より遅くなってるよ。
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でも、おかげできれいな時間帯にまだ山にいるとも言える(笑)
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さて、先を急ぎましょう。
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名残惜しいけれど…
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博物園で6時からツキヨタケナイトハイクがあるから急いでいたのだ。
だいぶ遅刻したが、みんなは闇に目を慣らすためライト点けずにゆっくりゆっくり進んでいたので、ライト点けて急いで歩いたら追いついた。
合流後はライト点けずに前の人から離れないよう摺り足で進む。
写真はうまく撮れないが、肉眼で見る夜のツキヨタケは本当に白く光って浮き上がり、見事だった。
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帰りは下りで危ないので、ライト点けていろいろ探しながら。
こんなぞっくり出てるサナギタケ初めて見た。普通は一個のサナギから1本か2本。
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ハナヤスリタケ、初めて見た。ツチダンゴに寄生するそうだ。
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ギンリョウソウモドキ。アキノギンリョウソウと呼ぶ方が好きだな。

by akanezumi1984 | 2018-09-17 00:19 | おらいの山 | Comments(0)

行きは一人、帰りは三人

先週見たクマが気になり、ねーっつぐ探してみたけれど、見つからず。
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ブナの実のことも気になっていたので、ちょうどよく道路に落ちていた実を割ってみたら、もうしっかり身が詰まっていた。まだ少し青臭い味だが、もう食べ応えはありそう。
とはいえ、まだ殻とくっついているので、いくらクマの口先が器用でもこの段階では殻と分けて食べるのは無理だろうね。固い殻斗ごと食べてるんだろうな。
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リフト下も登山道もオヤマリンドウが盛り。
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草原は秋色になっていくね。
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朝かかっていたガスが晴れて青空に。
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稜線をアサギマダラが次々と越えて行く。
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木道の穴にはまるようにして産卵するハヤチネフキバッタ。
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コケモモの実も赤くなった。
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まだ花もがんばっていますよ。
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クロウスゴ
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頂上に着いたらまたガスに・・・
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頂上小屋でおばさんとお話した後、大雪城に雪ちょしに行くつもりだったが、真っ白白になってしまったので、おとなしく下り、早めにゆみはり茶屋に行こうかなんて思ったのだが(ちょっと用事があった)、下り始め数歩でおかあさん一人で小さな女の子と歩いてる方と会い、段差が大きいとこが続くから大変だなーとついつい手を出したらすっごく懐いてくれて、結局最後まで一緒に歩くことに。
ちっちゃくて柔らかい手の感触がなんとも言えず。いやー、かわいかった。

by akanezumi1984 | 2018-09-03 12:52 | おらいの山 | Comments(1)
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天気は午後からの方がよさそうなので、ゆっくり出かけ、寄り道もして、やっと姥沢着いたらこれ!
駐車場にいるうちに気づいたので、車から望遠鏡出して観察できた。
しかし、ぶっとい枝を噛み切ったのを落としてしまい、下の方にひっかかったのを食べに行ったのか、見えないところに降りてしまった。
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もっと見ていたかったけれど、そもそもスタートが遅いので、あんまりのんびりしてると大雪城まで行けなくなるので、ちょうどよかったかも。
少し歩いたところから、立派なクマ棚が見えた。
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今日はリフト降りてから珍しく、下の木道コースを。どうせ景色見えないだろうから時間短縮の方で。
オヤマリンドウ撮ろうとしたら、おまけ発見。
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ハエトリグモが食事中でした。
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平日の割りに車があるなと思ったけれど、見える人影はまばら。
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花の種類は少なくなったけれど、まだいろいろ咲いてます。シロバナトウウチソウ。
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イワイチョウとエゾシオガマ。
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昨日の豪雨で重い角材が飛ばされてた。
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牛首下の雪渓が小さいけどまだ残っていた。
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この時期は白い花が多く、セリ科が似たような花を咲かせている。これはハクサンボウフウ。
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ずいぶん大きなザックを女性が担いでると思ったら、赤ちゃんだ!
だんなさんと交代交代でがんばってました。
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降らずに山頂まで行けるか?
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と思ったら、あと少しのところで雨になり、この後小走りで小屋に駆けこむ。
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今日も大雪城無理かなと半分諦めモードで少し休んでいたが、霧雨になったのでGO!

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降ってないとガス。霧雨の時の方が視界がある。さて、雪はだんだん遠くなり、西万年雪まで行かないと。
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ありました。だいぶ小さくなったけど・・・
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以東や石転びで作っていたけれど、おらいの山でのちびうさは一ヶ月ぶりだよ。
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モノトーンの雪渓に淡い緑のクサカゲロウ。
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今年は花が早くて、例年ならまだたくさん咲いてるはずのアオノツガザクラもほぼ終了
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霧雨だけど開いててくれたミヤマリンドウ
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ナンブタカネアザミ
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ウサギギク
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アオノツガザクラちょっぴり
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カヤクグリの子
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すっかり大きくなっているが、まだ親に餌をもらっていた。
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オニシオガマ。
さて、帰りの木道は水を吸って滑りやすいから要注意だぞ、とわかっていて、ゆっくり気を付けて歩いていたのに、それでも滑る・・・
二回も転んでしまった。一回はザックのおかげで完全に体が浮いたのになんともなかったが、二回目は方向いたところで滑って木道から落ちてしまい、腿の側面を木道の端にぶつけたので打ち身が痛い。
でも、クマが見られたし、頂上小屋に寄れたし、雪ちょしできたし、カヤクグリ親子も近くで見られたので、大満足の一日。

by akanezumi1984 | 2018-08-27 22:54 | おらいの山 | Comments(2)
日曜は雨だから、雪ちょしに行くなら土曜かと出かけてみたが・・・思ったより早く天気崩れて、姥沢は強風。風だけなら行くぞ、と準備して歩きだしたが、午後遅い時間からと思っていたのに、早くも雨も降りだしてテンションダウン。とりあえず車に戻って様子見していたら暴風雨の様相になり、登るの止めてゆみはり茶屋でのんびりしてから、午後から森歩きに。
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ゲンノショウコ
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サカハチチョウ
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コクワがたわわ。
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キアゲハ。かわいいのぉ・・・と、思わない人もいるようですが。
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マユミも色づき始めた。
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どしゃめしゃな姥沢と違い、下は風も穏やかで小雨が降ったり止んだり程度。
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キノコをむさぼるヤマナメクジ。
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ミズオトギリ。
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ミズキが丸裸にされそうな勢いで食われていて、誰の仕業かときょろきょろしたら、でーっかいぷりぷりの幼虫発見。しかし、遠くて望遠でこれがやっと。
オオミズアオぽい。
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コクワではない小型のクワガタ発見。オニクワガタって、鬼とつくのに小さい。
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ナメクジ天国。
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しっとりと美しい。
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大トチ。
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オオカメノキ。
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テツカエデ。
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強風で幹が折れたブナ。
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石の上でなにやらうごめいている。チャタテムシの仲間か。
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キンミズヒキ。
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むちむちのセダカシャチホコ幼虫。目が巨大。

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コエゾゼミ。
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コウガイビルの仲間。
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シデムシかなにかの幼虫。
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最後はきれいな花で(笑)オカトラノオ。
写真はないけれど、地面をちょろちょろするヤブサメ、クロジのJ、コサメビタキのJも見られた。
冬虫夏草はあのへんにあるよ、と聞いたのに見つけられず。
どうやら目線の高さが違ってたようで・・・よくある斜面を探していたら、そうではなく足元だったって。
薄暗かったのもあって、全然見つけられなかった。

by akanezumi1984 | 2018-08-26 11:06 | おらいの山 | Comments(0)

久しぶりのおらいの山

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一ヶ月近くぶりのおらいの山に向かったのだが・・・同行の方がお蕎麦所望。しかし、11時前でやってる店がなくて、帰りの楽しみにしてもらってここは我慢していただくか?
と思ったら、姥沢でやつなみさん営業中の看板発見。しかも、メニューに蕎麦あり。
前から一度入ってみたいと思っていたので、これ幸いと入店。「山菜と鴨肉の蕎麦」おいしかった。
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蕎麦が来るのを待つ間、サッシにきれいなガを見つけて喜ぶ二人(笑)タケカレハのよう。
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平日の昼にスタートなので、進行方向に人がほとんどいない。木道コースを見下ろすと下山する方たちはぽつぽつと。
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牛首手前の雪渓がまだ残っていた。
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その周辺は、ヒナザクラが満開。チングルマも。
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リフト降りた時は秋の空だなと思ったが、妙に暑くて、山頂方向には夏の雲が。
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遅い時間のスタートは、一人の時はよくあることだが、今日は同行の方がいるのに遅いのは泊まりだから。
日没を気にしながらも、このおいしいご飯をほっぽって外にも出れないと二人で頑張って完食して外へ。
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食事途中で外に出た方たちから、もう一番いいとこ終わったよとの声もありましたが・・・
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いえいえ、まだまだこれからきれいなのです。
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一度雲に隠れていた鳥海がまた見えて来た。
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お盆過ぎたのにものすごく暑い日だったからか、日没時でもいつもより寒くないのだが、みんなあまり防寒しないで見てらしたので、寒い寒いと小屋に戻って行き、最後まで残ったのは小屋のご主人とおいらたち。
予報では、夕方から雨で、3時頃雷の音もしていたのだが、晴れてくれた。
夜はちょっと雲が多かったのと、風が強くなったので、横着して小屋の窓から顔出してちょっと見ただけに。
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朝起きて、ガスガスじゃないよね?と恐る恐る外を見る(笑)しかし、今回は暑くてじりじり焼かれる二日間なのだった。
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誰も来ない三角点で日の出から影月山までを二人占め。

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朝の光はなんでもドラマチックに見せてくれる。
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なにげない一枚がかっこよくなる。
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影月山。
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神社でお参りもしてから朝食。やったー!竹の子汁だ。そろそろ最後だろうなぁ。
定番の赤コゴミやムキタケ、イタドリの他に、トビタケ炒りも。

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しばらく行けなかったけれど、泊まりでゆっくりと過ごせてよかったなぁ。

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こないだまで、あっちからこっちを見ていたのだった。その後ろにはついこないだ行った飯豊が。

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ウメバチソウとミヤマコゴメグサ。

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同行の方は、雪は見たいけれど、この夏ちょっと体力が落ちているので登り返しはきついとのことで大雪城は諦めたが、冷たくておいしい水を飲むためにリフト使わないで下山することに。

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ツルニンジン。

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二つの水場で喉を潤し、濡らした手ぬぐいで顔や首を冷やして生き返る。
なにしろ暑くて、下りでも汗がたらたら顔をしたたったからなぁ。

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だいぶお疲れだったようだけれど、冷たい水にとっても喜んでいただけて、こちらもすごく嬉しくなった。

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ちょっと曇ると涼しいのだが・・・
車に戻り、ナビのテレビでニュースとか見ていたら山形県内38度って?!
どうりで山も暑かったわけだ。フェーン現象だったのかな。
こんな暑い時にTさん、お疲れ様でした。

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帰りは蛙の子の冷たい山蕎麦を楽しみにがんばって歩いていただいていたのだが、なんと、臨時休業中。
西川の国道沿いの別の蕎麦屋さんは定休日で、ならば谷地まで行って久しぶりに一寸亭本店でと思ったらそこも定休日・・・よろよろ。
でも、いろは分店さんがすぐ近くで営業中で助かった。

二日も月山にいて、珍しく雪ちょししてないけれど、土曜にちびうさ作れていたからね。


by akanezumi1984 | 2018-08-22 23:21 | おらいの山 | Comments(0)

友人の写真展のご案内

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by akanezumi1984 | 2018-07-30 02:02 | おらいの山 | Comments(0)