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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984

カテゴリ:おらいの山( 839 )

下山して帰宅して、一週間出かける準備してその日のうちに出かけたので、写真あげるだけで手いっぱいだった。
そして一週間ネット環境なく、携帯から文章入れるのが面倒で一週間放置してしまいました・・・
でも、写真あれば様子わかるからね。
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この時期のこのルートには登山者はほとんどいず、登山靴の人を見ない。ま、そういう自分もスパイク長靴だけど。
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ゴミかと思ったら、違った!
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沢があちこち出てきて、ここは石伝いに渡った。毎年リュウキンカが迎えてくれる。

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そろそろだな・・・と思うと、ごっごっごっと声が聞こえて来ました。

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まだ手前に雪がかぶっているけれど、奥の方のいつもの場所には既にタゴガエルが集まり始めていた。

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まだ卵が見当たらないので、集まっているほとんどはオスかもしれない。

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数少ないメスは、オスが群がって団子にされて大変。

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予定より遅く出たので、先を急がなければ・・・と思いつつのろのろだ。

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この先がちょっと夏道への入り口がわかりにくい。

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たくさん咲いているかと思っていたら、イワナシまだなのか、ほとんど咲いていなかった。

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浄心場にこんな雪壁ができるのは見たことがない。ここより上に毎年おっかねー壁があるけれど。

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まだ雪がつながっていたので、雪壁登って進む。

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このあたりには淡い色のハクサンチドリが多い。

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ベニバナイチゴも咲きはじめ。

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いつもの壁。まだ直下の沢が口を開けていないので気楽だ。

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まだまだ雪だらけですよ。今年の山歩きは不忘山で一度登山靴履いただけで、ずっとスパイク長靴だ。

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ようやく稜線が近づいた。

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先週まではミヤマキンバイだけだったが、キンボウゲも咲き始めた。

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装束場からのコースにもシラネアオイが咲いてきたけれど、稜線にもまだまだたくさん咲いていた。

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マイヅルソウ

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ハクサンイチゲ

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ウズラバハクサンチドリ

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花見てうきうきしていたら、急激にガスって強風になり、着こむ。これが続くなら山頂無理かも・・・と思ったが、ひどいのは一時的なもので、この後は時々ガスるものの、強風は収まった。

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コツガザクラはやっと一部に蕾がついたところ。

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また晴れてきてくれた!

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ミネズオウもまだ少ない。

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クロユリの蕾は去年より多いかも。

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静かな山頂。

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ベールかぶった鳥海山。

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山頂のハクサンイチゲは満開寸前。

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これからもっと咲くのに、次の日曜は天気がぁーーーー!

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翌週がいいだろうと思っていたのになぁ・・・

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白をどんどん浸食してくる緑の勢力。

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さて、下りますか。

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博物園から装束場を登って来たけれど、早朝に姥沢から歩きだした友人が博物園まで下るので、おいらの車で姥沢に戻ってもらう作戦とし、帰りは姥ヶ岳の花を見て姥沢に下るのである。
ミヤマウスユキソウが咲きだした。

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チングルマ。

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シラネアオイの中で眠る小さなカタツムリ。風で揺れに揺れてるけど。

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スキー場もだいぶ藪が立って来ました。
まだリフト乗り場までは滑って戻れていたけれど、いつまでもつかな?
滑りに行く方は、自分で最新情報調べてくださいね。

さて、6/9に月山行って、その日の夜に移動して6日間の現場仕事で、15日夜に帰宅。
16日無理してでも山に行きたかったけれど、天気悪いので行くの断念して、やっとブログの編集(笑)
天気よければちょうどチングルマやタゴガエルがいい時だったが、仕方ない。
山に行かなかったおかげで今日の移動は楽になったし。(またこれから3時間くらいの移動をして、次の土曜まで帰れません)



by akanezumi1984 | 2019-06-09 21:11 | おらいの山 | Comments(2)
博物園の植物講座に参加しようと思っていたのに、気圧のせいか頭重くてぐずぐずし、だいぶ遅れて出発。
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遅れているのに昔から見ているモリアオのチェックをしないと・・・あー、もう終わったとこだった。残念。
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ついでの少し先の池もチェック。モリアオは枝ではなく土の斜面に一か所だけ。クロサンの卵が雪どけで枝が上がって宙づりに。
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そんなんで博物園について準備したら、一時間遅れに。玄海広場のミネカエデが満開。
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まぁ、観察会はたびたび足を止めて解説しながらだから、半分行かないくらいのところで追いつくでしょう。


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しかし、知人に会って立ち話したら竹の子いただいたりして、さらに立ち話して遅れる(笑)
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春木戸の壁、まだ上の方ちょっとしか階段が出ていなかった。
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ブナもやし。
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雨で暗いので感度あげてみたら、きらきらに。
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なかなか先行者が見えて来ません。こうした平らなところは道がわかりにくいので、夏道の見えるところをよく見ないと・・・
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雨の森は美しいのぉ。
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ようやく雪の重しから逃れた。
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カワクルミとリュウキンカ沼の間くらいで最後尾のスタッフに追いつき、本隊にはリュウキンカ沼でやっと会えた。
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水中花。
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お散歩イモリ
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ちびっこヤマナメクジ。
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ちょっと長めのコース、しかも雨で、参加者は少数精鋭でした。
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お昼食べたばかりなのに! まだコゴミ入ってます。

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すれ違った知人に分けていただいた!
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ゆみはり茶屋でなぜかサンマ炊いたのをいただいた。
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とりあえず! 焼きタケノコ最高です。
竹の子汁は明日まで待って、味をしませるのだ。


by akanezumi1984 | 2019-06-08 23:44 | おらいの山 | Comments(0)

シラネアオイ街道

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やっぱりおらいの山が一番好きなんじゃー!どどどどぉっ・・・と溢れる思いで月山へ(笑)
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平日でも天気がいいと奥の駐車場にも車が入るくらいスキー客がいるようですが、姥ヶ岳より上に行く人はまだ少ない。
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チングルマ。いよいよ花シーズン本格的に始まりました。
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除雪するリフト下に次いで花が早いのは姥山頂と金姥界隈。
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すっかり雪がなくなった。
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ミツバオウレン畑。
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夏道がだいぶ出て来た。とはいえ、まだ半分以上は雪歩きです。
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金姥のハクサンイチゲ群落。
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金姥の雪壁は、まだ残っている。
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不忘山でもほんの少しチングルマ咲いていたけど、やっぱり雪バックで見るのがいいよね。
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今年はピンクのに会いに行けるだろうか。
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イワカガミ。
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ミヤマウスユキソウは来週が見頃になるかな。
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ミヤマキンバイ。
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シラネアオイ。先週咲き始めて、今やすっかり見頃に。
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満開です。でも、まだ小さい蕾もあります。
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ハクサンイチゲ。
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ぎゅうぎゅう。
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柴灯森から牛首に向かうところの雪壁もまだ残っているが、低くなりました。


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夕方に用事があるのに出が遅くなったので、今日は山頂は諦め、ここで雪ちょしして帰る。
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まだまだスキー楽しめますよ。
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まだ下りリフトが乗れないので、登山の人もスキー場沢コースを歩いて下ります。
リフトの架け替え工事が6/11~13日に行われ、その間運休になります。
6/14リフト再開して、下りリフトも利用できるようになります。

by akanezumi1984 | 2019-06-06 23:34 | おらいの山 | Comments(2)

午後から散策

粘菌観察会の後、散策へ。
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猛暑で一気に雪解けして、皮松谷地はもう大変そうなのでリュウキンカ沼まで。
木道が水没していて、水の上に立っているかのよう。
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しっかりテムレス2組持って行ったので、友人にも雪ちょししてもらう。
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行きはよいよい・・・雪国の人ではないので、スパイク長靴貸したけどへっぴり腰ですな。
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橋はすっかり出ている。リュウキンカ沼への道はまだあちこちしか出ていなかったけど、じきに夏道になるでしょう。
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コシノカンアオイ
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朝は曇っていたけれど、青空になりました。
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林床の雪もずいぶん薄くなったねぇ。
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毎年産卵する小さな池に、クロサンショウウオが集まり始めていた。写真ぼんやりしか撮れなかったなぁ。
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新緑から深緑になってきた。
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周海沼のブルーも終了したかな。
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ワニが三頭いました。
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昨年はブナが豊作だったので、実生がたくさん見られます。
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観察会の途中でうっかり道路に出て来てパニックになっていた子ネズミ。
幼獣なのでヒメとアカの識別難しいが、アカっぽい。
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昔から見ているところのチョウゲンボウにも寄り道し、かわいい子たちを友人に見せてあげられた。
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食卓にチョコレート?と思わせて粘菌です(笑)

by akanezumi1984 | 2019-06-02 19:51 | おらいの山 | Comments(0)

粘菌観察会

もともと行けたら行きたいと思っていた、自然博物園の粘菌観察会。大阪の友人も粘菌が好きで、なんとはるばるこのためにやって来たので一緒に参加。
今回はいらっしゃらないのかなと思っていた、粘菌博士のK氏が講師にいらしてて、嬉しいびっくり。
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下見でたくさん粘菌が見られたエリアに次々と案内され、各自探します。
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視点の高さがいいのか、このちびっこたちが大活躍。だだだーっと駆けていったかと思うと、すぐに「あったー!」発見率の高さは大人がかないません。
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こういうところにあるのか・・・とみなでふんふん。
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今回は好雪性粘菌がテーマで、雪の融け際がポイント。
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合間に花なども撮りながら。
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ついつい虫にも目がいく。小さな瑠璃色のハムシがフキの上にいたので、シロイトルリホコリのついた枝に乗せてみたら、なぜかすっくと立ちあがったように撮れていて、まるで指揮者か保育園の先生のよう。
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オオバキスミレ
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エノキダケも生えてる
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ミネホネホコリ
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キュウリルリホコリ
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タマゴルリホコリ

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ルリホコリが見たくて大阪からやってきた友人も大満足。
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昼に博物園に戻り、みなさんの収集した粘菌を見せていただいたが、この方はコルクボードにテープで固定していて、むむ、なるほどこうすればよいのか!と感心。
箱に入れても、固定しないと中でがたがたして美しい色の胞子がはげてしまうからね。
かなり満足して、NCの外のベンチで昼ご飯食べてから、午後は散策へ。

by akanezumi1984 | 2019-06-02 01:32 | おらいの山 | Comments(0)
家にいる時間があまりないので、更新が遅れております・・・(今週は現場宿がネット使えるので、おいおい更新中)
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リフト下は3月末に除雪されたので、花の進行が早い。日当たりのよいところにフキノトウがどっさり。
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そして、ノウゴウイチゴの花畑。どこかにツバメオモトも一株咲いていたらしいが見逃した。
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5月中旬から6月中旬まではスキー客で混み、姥沢の駐車場が満杯になってしまうことが多いので、この日は早めに来てリフトが動く前に歩きだしたので、まだほとんど人がいない。
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もっと早く来れたのに、間沢のコンビニがまさかの大混雑で時間がかかったり、姥沢についてからだらだら準備したりしたせいでリフト使わないで歩いて登っていたら、ちょうど上駅に着く少し前にリフトが30分早く動きだし、最初のお客さんが着くのとあまり変わらなかったが、姥ヶ岳~山頂にかけてはあまり人がいなくて静かなものだった。
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姥山山頂で、いつも見る群落のところではないところに、一握りのヒナザクラが二ヶ所咲いていた。
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ほとんど人がいなくて気持ちがいいねぇ。友人2人が一時間くらい先行しているはずだが見えない。
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金姥の雪壁もだいぶ低くなった。
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金姥~柴灯森までも花が咲き始めていて、なかなか進まない。
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柴灯森の雪壁もかなり低くなった。
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牛首から上もだいぶ岩が出た。
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でも、また雪。ここは雪がある方が楽。
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葉山雪ない!
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頂上の雪も激減。
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鳥海の裾は見えないが、見えてる部分が朝よりくっきりしてきた。
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三角点で早めの昼ご飯食べて、ちびうさ作って遊んでから、まだまだ時間があるので佛生池まで行くことに。
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先行している友人たちの他には誰もいなそう。
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こちら側もけっこう夏道が出て来た。
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佛生池小屋が見えてきた。小屋の少し手前で、先行していた友人たちとすれ違う。
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佛生池。
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もうクロサンショウウオが産卵していた。
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今年もアップルジンジャー飲みに来なければ。
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この後、山頂に登り返して、牛首まで下ってから友人たちに追いつき、一緒にコーヒータイム(おいらはお茶で)の後、姥沢まで一緒に下山し、ゆみはり茶屋まで。
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下界がめちゃくちゃ暑い時に、快適温度で極楽だった。
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東側はまだまだたっぷりの雪。
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今年も頂上小屋に何度か泊まりたい。
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朝は上の方しか見えなかった朝日連峰がすっかり見えるようになっていた。
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すごい縦溝・・・
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日曜の3時過ぎにしては人が多かったような。
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まだ沢が開かず、ブッシュもほとんど出てないが、猛暑でどうなるやら。
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ゆみはり茶屋に寄って、とんバーガー。まだコゴミ入り。
右が普通サイズで、左は友人が頼んだビッグサイズ。店主の気分で「メガ」がある日もある。
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チーズケーキまで食っちゃった。

これは日曜のお話で、おいらは既に月曜から青森におりますよ。

by akanezumi1984 | 2019-05-28 21:57 | おらいの山 | Comments(0)
先週末、ヒメイチゲが咲き始めていたと聞いたので、もしやと思ったが・・・
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うわー、ほんとに咲いてた!シラネアオイ。
例年、6月の頭くらいに咲き始めるが、今年は一週間早い。
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ミヤマキンバイも、ぽつんぽつんと小さいのがあちこちあるだけでなく、ごそっと咲いているところもあった。
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姥過ぎて金姥に行く途中、6月中旬にハクサンイチゲがどばっと咲くところも咲き始めていた。
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ミネザクラもほれっ!
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エゾイチゲまで!ハクサンチドリやマイヅルソウも来週には咲きそう。
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花たちとの久しぶりの再開にうきうきし、雪渓に落ちている虫たちにもひっかかりながら山頂へ。
この日、姥ヶ岳ではスキーだかボードだかの大会があって、風にのって賑やかなDJの声や音楽が聞こえてきたが、登山の人は少なくて、山頂ですれ違ったのはほんの数人。

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ショウジョウバカマ。

他にもほんの少しだけどミツバノバイカオウレンも咲いていた。

取り急ぎ、お知らせまで。
by akanezumi1984 | 2019-05-26 22:27 | おらいの山 | Comments(0)

現場の合間に雪チャージ

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昨日福島県の現場から帰って、今日は午前中博物園のブナ林で探鳥会の担当。
午後から1人で皮松谷地へ。
そこで思わぬ出会いが二人。
そして、今夜からまた福島県だよ。
前半は狭いビジネスホテル。後半は無駄に広い12畳の和室での6泊の予定。雪チャージした余韻でがんばります。

by akanezumi1984 | 2019-05-19 23:20 | おらいの山 | Comments(2)
今週は前半が空いてる、というか、ここに入れるとものすごくつながってしまうので、敢えて空けたのだが・・・幸い天気に恵まれて新緑や花の状況をチェックしに行けた。
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山形、寒河江方面から見るとまだまだ真っ白。
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19日に博物園のブナ林で探鳥会するので、下見兼ねて散策。新緑は志津あたりが見頃で、博物園周辺も始まったところ。
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だいぶ融けて来たとはいえ、まだけっこうな段差が残ってます。
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こんな日に来れて幸せだよ
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雪の下で眠っていた若い木がどんどん起きて来る
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ハウチワカエデの花
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タムシバ
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湧水も口開けされてました
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原生林のブナも芽吹きが進行中
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新緑も根開きもあと一歩のところ
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周海沼もまだまだ楽しめる
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大門海も大きく開いて来た
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古く大きなブナたち
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あの滑らかでおいしそうだった湯殿山も縦溝だらけに・・・
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石跳沢もだいぶ開いてきたが、まだあちこち渡れるところがある
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春木戸の近くで対岸に上がり、カワクルミ沼へ。ここもばっくりと割れてきた。
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まだ積雪が2m以上あるのに目が出てしまったブナ
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ずんずん進んで皮松谷地へ。リュウキンカは行く度に増えて華やかさを増して行く。
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これでブナの緑が鮮やかになれば最高。あと数日かかるか・・・
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先月末の積雪で先が茶色になってしまったミズバショウもあるが、新しい真っ白のも続々と出て来る。リュウキンカもまだ蕾多数。
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水路の方にコガモが10羽ほどのんびりしていた。ぼちぼち北に帰らないといけないぞ。
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山の斜面はすごい縦溝だが、平らな雪原はえくぼだらけ。
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リュウキンカ沼のリュウキンカもだいぶ咲いてきた。
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橋はあるんだが、斜めの橋にかぶった雪に穴が開いててちょっと危険。
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沢沿いもクラック入ったり、夏道が出てるところを歩こうとすると斜めの木が邪魔したり、迂回しようとすると落とし穴があったりと、歩きにくくなって来ました。
リュウキンカ沼も皮松谷地も、これからますますきれいになるけれど、歩きにくさも増していくのだ。

by akanezumi1984 | 2019-05-14 15:32 | おらいの山 | Comments(0)
リフトが運休とわかっていましたが、天気がよいのでおらいの山へ。
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運休で空いてるかと思いきや、意外と車がいっぱい!
土曜動いてから急に止まったからってのもあるか。遠くからの方たちはそのまま計画続行てことで。
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おもてなしですね。
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国道から県道に入ったところにも看板があり、志津では人を配置して周知していました。
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リフトの近くをハイクアップする人。おいらは沢コースの端を歩きました。
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早い人だと30~40分。歩きにくいスキーブーツでスキー担いでだと小一時間かかるでしょうか。
でも、リフト上駅までがんばれば、Tバーリフトが利用できるので、滑ってる方たちは満足そうでした。
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リフト動いてないけれど、ここが平らなので休んでる人でにぎわってる。
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この景色ですから、ちょっとハイクアップしてもいいでしょう。
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気温が高く、風も弱いので薄着で歩く。
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連休中にもう一回くらいと思っていたけど、結局2月に登ったきりになった湯殿山。
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鳥海山が浮かぶように見えている。
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だいぶ夏道も露出してきた。
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尾根コースを歩くには、夏道の出たところとうまくつながるように歩かないと・・・
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そろそろ咲いただろうと思っていたガンコウラン。


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まだ蕾が多かったが、一部咲いていた。まぁ、咲いたと言っても小さくて地味で、ほとんど気づいてもらえないんだけどね。
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毎度遅い時間に出て来たおいらが金姥にやっと着いた時、朝5時から歩いていた友人のS君は既に佛生池小屋まで行って登り返してここまで戻って来ていた。
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コマッタもんだ・・・
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ここ、柴灯森のピークは植生保護のため立ち入り禁止なのだが、この時期、山頂から下ってくると迷い混みやすい。
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朝ゆっくり出て来ても、このスケール感を味わえるのがおらいの山のいいところ。
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山頂行くの止めたので、ゆっくりと雪ちょし。今日はクマじゃなくてカモシカにしてみたが、作ってる時はまあまあと思ったのに、撮って見たら今一つだった。真横から見るともう少しカモシカぽいんだったが。
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頸椎ヘルニアなのだから、尻滑りとかやっちゃいけないんだが・・・暖かくて雪面が柔らかく、段差もないので特別に解禁。
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尻滑りできると帰りが早い。昼についた時に設置準備していた「令和の鐘」が設置完了していました。カーン!と高らかに一つ鳴らして参りました。
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リフト上駅から下駅間も一気に滑り下ったら、尻が冷た・・・カッパズボンがもうシミテックスだな。
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地蔵沼にちらっと寄り道。車降りてすぐなので、ここはカメラマンに人気です。
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弓張から志津あたり、新緑がとてもきれいです。

by akanezumi1984 | 2019-05-14 00:18 | おらいの山 | Comments(0)