気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984

カテゴリ:おらいの山( 815 )

昨日は志津ですらずっと雨だったとのこと。雪が柔らかく崩れやすいので、苦戦したかと思いきや・・・
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こんなに作業が進んでた!雪が柔らかいので掘り方が早く進んだかな。
今朝も月山道まで雨でどうなるかと思ったが、志津は雪。
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一日早く開始してる学生さんたち。毎年大勢来てくれ、意匠をこらしたデザインの旅籠を作ってくれます。
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今日午前中だけ助っ人に来てくれたM。でっかいブロック切れるように職場の大き目チェーンソー持参で、深い切れ込みいれて、こんな大きなブロックを掘りだして、作業効率素晴らしい。
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排雪班も大活躍。
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今年は暖冬でいいしまり雪になっていないので、大きな鳥居や湯殿山碑は作れず。
でも、できるものを工夫して作っています。
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空間作りが早く終わったので、もう干支作り終えた!こんなに早くできてるの初めてじゃないかな。
いつもは3日目焦りながら作ってるのに。
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ちょっと小さめになったけれど、毎年欠かせない湯殿山碑が真ん中に掘られてます。右は庚申像とのこと。
明日はろうそくを置く窓を大量に作ったり、化粧雪張ったり、ちびうさやちびいのしし量産したりなどする予定。
そして、人海戦術でものすごい数のろうそくや風防を置き、点灯して行きます。
ここまで自分たちの旅籠を作り上げるのに夢中で、よそのは休憩の時とかにちらっと隣のを見るくらいなので、全体の様子を初めてじっくり眺める。
いやー、明日の夕方が楽しみ。

by akanezumi1984 | 2019-02-21 23:32 | おらいの山 | Comments(0)

吹雪の森へ

ついつい夜更かしして、一日の行動開始が遅くなってしまう。今日もすっかり出遅れたが、予報が昼頃に晴れになってるからちょうどいいや。と思ったけど途中雨で山は雪だよ。
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雪旅籠の準備が始まっている。
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青い道路標識に頭がつっかえる。
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とりあえず博物園に向かう。吹き荒れた痕跡が・・・
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博物園は完全埋没。
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石跳沢もほぼ埋まって、静かだ。
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なにもかもが美しい。
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適当なところで尾根に上がると、風の洗礼を受ける。
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風が作る曲線がなまめかしい。
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ミズナラの巨木。
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雪は降るが、風のために木々につく雪は少ない。
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いい感じの場所に出た。丸森山まで行きたかったが、もうけっこう満足したので今日はここまででよいか。

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ちびうさ作ったら帰ろう。なんとかかんとか耳くっついてくれた。
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予報では気温高めだったが、山は冬らしい天気だった。
出かけるまで億劫だが、吹雪の日の森も好きなのだ。もっと早くでかけたまえ。
と思いながら今夜も夜更かし・・・

by akanezumi1984 | 2019-02-17 01:16 | おらいの山 | Comments(0)

不完全燃焼

午後二時弓張集合でスノーシュートレッキングのお手伝いだったので、午前中一人で遊んでもいいなと思っていたのに、夜更かしし過ぎて結局時間ぴったりぐらいに着・・・
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案内自体は3時頃からだったので、Kさんと打ち合わせや準備して待つ。
ゲストさんたちが70代らしいとわかり、スタート時間も遅れるし、天気も悪いのでショートコースにしようと、いつもの上陸地点じゃないところに階段掘って上がれるように。
ついでにちびうさ。よく見ると右上の方にKさんが作った小さい雪だるまもあるよ。
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ちょっと風が強めだけれど、見えてるから弓張としては荒れてるうちに入らないのだが・・・
普通の方たちには厳しいよねぇ。
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なるべく風に当たらないように、すぐ林に入る。
歩きだしてすぐなのだが、もうここでお二人脱落。Kさんに全体お任せでおいらは脱落の方のサポートに。
ちょっとの距離だけれど、歩きがゆっくりなのでいろいろ話ながら。
韓国からのお客様で英語での会話になったが、今朝韓国を出て来たとのことなので、そりゃ疲れるわ。
もうまっすぐ志津の宿に入ってゆっくりでよさそうなのだが、せっかくの海外旅行だから詰め込みたくなっとしまうんだな。70代いうことを考慮すると初日はお雛様見るくらいでよさそうなんだが。(まだ少し早い??20日くらいからだろうか)
バスに送り届けてから急いで本隊のいるところにぜいぜいしながら向かったら、一段上がったところでKさんがちょうどゾンデで積雪深測って見せてたので追いつけた。
既に戻らないと行けない時間で、後は下りを少し楽しんで戻るだけーと思ったら、大半の方は来た時のトレースで戻りたいと。まぁ70代ですからなぁ。
本隊のトレースは林の中を来ていて遠回りなので、おいらが今来たショートカットを使って歩いてもらっていたら、5人しかいない下り楽しむチームが、元気な二人がどんどん行ってしまうのでKさんがそちらに同行したら残った三人が結局おいらのトレースを使っていて、既に大勢歩いてしっかりトレースになってるはずなのに下り始めてすぐのところでお一人はまってしまい、一緒にいた二人で起こせず・・・
ちょうど下でKさんたちと合流するとこだったので、みなさんそちらにお任せして後ろの3人のところに行って救出。でも、ちょっと歩くとまた転んで雪にはまってしまう。
つま先があがらないので、すぐひっかかって前のめりに転んでしまうようで、するともう雪にはまって一人では起きられなくなる。尻もちならすぐ起こせるけれど、前のめりに雪にはまると体の向きを変えないとだめなのだ。
足の弱ってる方は登りの方がゆっくりならなんとかなるけど、下りが問題ですのお。
全然ゆるいとこだったんだが・・・
時間の関係ですぐ近くにしか行ってなかったからよかったけど、もう少し足伸ばしてたら大変だったなぁ。



by akanezumi1984 | 2019-02-14 02:10 | おらいの山 | Comments(0)

作戦会議


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まずは車からそれぞれ持ち寄った道具を出して並べてみる。
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なんでこんなに天気よくなるかね。
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今日はほとんど歩きませんでした。でも、あちこち筋肉は使ったぞ。
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て、雪だるまを作るためだけに来たわけではないのだ。見る人が見ればもうわかるな(笑)
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どの道具が使いやすいべねー、なんて吟味しました。これまで当日ぶっつけでしたが、珍しく事前に一度集まってみたのです。肝心のエースが忙しくて不在だけど、エースは常にばっちりだからね。

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水沢の道の駅に雪だるまがこんなに!
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帰宅するとちょうど北海道の棟梁からワカサギが届きました。この冬はワカサギ釣りにはまっているようで、300匹ほど送られて来ました。
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タイミングよく大阪の客人が今夜泊まるので、ワカサギ天ぷらバーティー。
天ぷらは客人が揚げてくれました。この客人は12月に泊まった時にアサツキとキクワタが異常に気にいり、今回もそれが食べたい!と。関西では食べられないそうで・・・(アサツキはあるけど、もっと伸びたのしか売ってないらしい)
これもこっちでしかないだろうと、雪ウルイも。あとは昨夜の残りの油麩の煮もの、ムカゴ、ブナカノカの味噌汁、友人の作った安納芋なんか並べて。
品数多いのはお客さんがきてるからで、いつもはこんなじゃないよ。

by akanezumi1984 | 2019-02-11 23:49 | おらいの山 | Comments(0)

ようこそ、美しい森へ

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今日は岩手の古い知人の息子さんを森にお連れした。初スノーシューとのこと。
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地上高5mのベンチに座れました。
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風がなく、ふわふわの新雪をまとう木々が美しい。
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ふわふわに見とれて歩いていたら、慣れてるとこなのにいつの間にかいつもと違う方に歩いてて、少し遠回りしたが、そのおかげでいつもと違う景色が楽しめた。
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いつものとこに出て、いつものやつ。
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急斜面をふわふわと下り、どこが橋だかよくわからぬくらいに幅広くなった橋を渡り、キャンプ場へ。
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朝は見えなかった山が見えて来た。
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この頃暖かい日が何度かあって、積雪が一進一退していたため、東屋はまだ周りとつながっていなかった。
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風がないので水鏡になっていて、とても美しい。
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まんまるに膨れて、キジバトみたいになってたツグミ。
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こんなきれいな日に初めて歩けてよかったねぇ。
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お約束の看板タッチ。暖かかった日のせいで、2週間前と高さ変わらず。
知り合いの息子さんが山形の大学に進学し、しかもうちの近所でバイトしてると聞いて買い物がてら会いに行き、そのうち山に連れてくねと言ってから早3年!
なかなか日程が合わないもので、ようやく今回実現。
最後に民宿やってる彼の実家を訪ねた時はまだ小学生だったのに、もう大学3年生なんだものなぁ。
月日の流れの早いことよ。

by akanezumi1984 | 2019-02-10 01:35 | おらいの山 | Comments(0)

谷があれば山がある

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土曜まで福島県で仕事していたのだが、急な依頼で日曜おらいの山で学生さんたち四人とスノーシューで歩くことに。
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スノーシュー初めての皆さんだが、無雪期にちょこちょこ山を登られてるそうで、秋に月山にも登り、その時にスノーシューのパンフレットを見て体験したくなったのだそう。
ラッセルも短めに回してもらい、一本ブナへ。
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初めてのスノーシューにもってこいの、ほどよい深雪もっふもっふ。ラッセル厳し過ぎず、楽過ぎず(笑)
下りは浮遊感楽しんでもらえました。
一本ブナで昼でもよかったけれど、ここの異世界ぶりをより味わってもらえるように、キャンプ場の東屋に潜入しましょう。
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一ヶ月前には柱が見えていたのに、目の前まで行かないとどれが東屋でどれが炊事棟なのかわからなくなっていました。もはや、屋根より周囲の雪面の方が高いので、際まで行って覗かないと柱だけなのか、壁があるのか見えない。
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中に滑り下ります。
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足入れるスペース掘り下げて、ランチタイムに。皆さんパンとカップ麺。
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ヤドリギがもう手の届くところに。
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せっかくなので超ねばねばを体験させます(笑)
一粒口に含んで種だけぺっと出してみて、と言うけど口に張り付いてとれないので、最後は手で取るしかない。鳥たちが食べるとお尻からぷらーんとねばねばまとった種が垂れ、木にくっつきます。
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もう道路標識に手が届きました。
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ちょっとちびうさ作っていいですかと聞いたら快諾していただけた。皆さんもチャレンジしたけれど、なぜか一人しか雪が丸められず。
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さらばじゃ。キツネに齧られる前に雪に埋まるかな。
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キハダの木にイカルの群が飛んで来た。双眼鏡を貸したら、学生さんたちもしっかり見られて喜んでくれた。モノクロの世界に黄色のくちばしが鮮やかだからね。

実は土曜に仕事から帰る途中、スリップ事故を起こしてしまって車が壊れ、これはちょっと日曜山に行けないのではないかと思ったけれど、直前の依頼だったし、今から断っても代りの人探せないよね・・・と、ハラハラしたが、保険でレンタカー30日まで借りられるとわかり、すぐに手配してもらって間に合った。
このところ、車で出かけるとほぼ毎回事故を見かけ、大変だなーと他人事に思っていたが、明日は我が身というのが起こってしまった。
反省は必要だけれど、へこんでばかりでいてもいいことない。人生山あり谷あり。谷ばかりじゃないぞって思っていかないとな。
怪我はありませんので、ご心配なく。

by akanezumi1984 | 2019-01-28 22:16 | おらいの山 | Comments(6)

3月のようでした

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連休で好天なので、駐車場いっぱい。清水屋さんにお願いして車を置かせていただき、ついでに積雪チェック。今朝は277cmでした。330まで行っていたけれど、ここ数日降雪がなくて50cmも減った。
でも、それは酸ヶ湯や肘折も同じ。酸ヶ湯は225cmで志津より50cmも少ないよ。
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姥ヶ岳方面はスキーヤーで賑やかだから、やっぱりこっちだな。
昨日の自分の下りトレース使って、とりあえず下皮松へ。しかし、今日はエコプロさんもこっちだったので、こんにちはー、じゃーねーって感じでしゃーっと先へ。
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その先は昨日と違うところを歩いて、違うクマ棚など見つけながらうろうろと。
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オコジョもウサギもテンも足跡だけはたくさん。しかしウサギ出てこないなぁ・・・
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なんとなく今日のお気に入り写真。写真ではわかりにくいが、クラストした雪の表面がとても美しかった。
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焼山尾根からブシ沼の周回にしようかと思っていたのに、あまりに条件がいいので湯殿山行けるかなとか考えだして、カワクルミ沼に出て少し早めに昼食。
いつもあるあたりにトレース見えず、スノーシューに雪がくっついて重いが、やっぱり行ってみるかと登り始めたら、上から来たスキーヤーに名前呼ばれたがヘルメットにゴーグルで誰かわからず。
ギエンタイ仲間の某アウトドアショップの店長だった。颯爽とした滑りを撮りたかったが、速すぎてこんなんしか撮れてなかった。残念。
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きれいなんだけど、空が白くなってきた?
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眼下に焼山尾根。
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今日はずっと高気圧で大丈夫なはずだが。
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みるみる白くなってゆく。あ
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あっちも・・・
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これはこれで美しいのだが。
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うーむ。でも、また晴れるんじゃないか?としばし悩んでいたが、山頂だけとんでもない爆風とかよくあるので、もう稜線まで上がっててあと少しのところだったが下ることに。
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ブシ沼に下る途中にもクマ棚。
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遠くに美しい霧氷が。
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ぶし沼から焼山尾根へ。ばっくり雪庇崩落。
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今日のうさはここで。
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ますます晴れて来たな。一段下がったところからもちびうさちょこんと見えた。
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皮松谷地に下ると、雪だるまが。遠くから見て一瞬相棒が?と思ったが眉ないし、大勢の踏み跡だからエコプロ隊だね。
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下皮松に寄ったら昨日のうさが健在だった。
稜線以外は風がなく、歩いてると暑くてずっとフリース脱いだままだったが、駐車場に戻ってみるとスノーシューにもカッパズボンにも雪が凍り付いていた。
それにしても1月中旬でこんなに沈まずに歩けるとは・・・ちょっとびっくり。

by akanezumi1984 | 2019-01-14 23:12 | おらいの山 | Comments(4)

皮松谷地~下皮松

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晴れ予報だが、気圧の谷が通過中とやらで、どんより鉛色の空のためゆっくり出動。
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毎年早い時は1月3日頃に登ってる博物園の屋根。
誰かが登ろうとして止めたトレースが。さっき会ったSさんだろうか?
ちと例年より屋根からずり落ちた部分が少な目でだめかもと思ったが、一応横から見てチェックして、行けそうと思って屋根の上へ。
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今年も登れました。なんとなく毎冬一度登っておる。
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リュウキンカの橋あたりから対岸に渡れるかチェックしようかとか思っていたのに、博物園のすぐのところで渡れるところがあって、つい渡ってしまった。あまりここから渡る人いないみたいだけど、渡れるんだよね。
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がっつり癒着してる。
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暴れる君。
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実がなくなったヤドリギは薄黄色の蕾になってるが、まだ実がたくさんついてるのもあるなぁ。
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雪が沈まなくて歩きやすいせいか、やたらウサギが駆け巡ってる。しかし見れなかった。
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ぺろーんと雪がめくれてるのがおもしろい。
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リュウキンカ沼は近く通ったが寄らずに皮松谷地に向かうと、立派なクマ棚があった。
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かなり太い枝も折っているので、大き目のクマだろうか。
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何度も登られた木で、古い爪痕も新しい爪痕もある。この近くにもう2本クマ棚のある木を見つけた。
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水鏡に移った雪壁を撮ろうと近づいたら、マガモが6羽飛び立ち、反射的にごめんなさいとつぶやく。
死角で見えてなかったよ。
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ヤドリギだらけの木。
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この一帯はぐねぐねのブナが多い。
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焼山尾根を見ゆるちびうさ。
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ウサギの赤ション。だかだかと駆け巡ってる足跡は、これのせいか。
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皮松谷地から下皮松に向かう。
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たぶんツグミの足跡だろう。ユキムシ(セッケイカワゲラ)がわらわら出ている時は、よくヤマドリやツグミが食べている。
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下皮松まで来て、やっと青空が見えて来た。
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やはり、光があるといい。
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橋の方に下ったら、旧六十里の方に続くスキートレースがあった。
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志津まで戻ったらこんなに晴れたし・・・


by akanezumi1984 | 2019-01-13 23:35 | おらいの山 | Comments(2)

初ラッセル

山男Aさんから「講師をしているスポーツ教室のスノーシューで歩くのにどっかいいとこない?」と電話いただいて、志津へ。
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晴れたり吹雪いたりの天気。
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少し重めの膝ラッセル。交代しながら一本ブナ目指す。
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ここのコースは緩やかなので、おりゃーって大変なとこはちょっとだけ。
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ちょうどお昼頃に着きました。
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お昼食べてる間ぶわーっと吹雪いて、食べ終わったら晴れて、やった!と思ったが、ちびうさ作ってる間に太陽隠れた・・・
小さくちびうさ写ってるよ。冷えた雪でくっつかないので、実は一本ブナに立てかけてあるだけで、耳も頭もちゃんとくっついてない。
キャンプ場に回らないで、来た道帰って時間短縮し、午後から飯澤さんのK2写真展へ。
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平日だからか、ちょうど誰もいない・・・
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と思ったらいつの間にか鷹匠さんも見に来ていて、ここで三人そろうとは!って笑ってしまった。
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テムレス世界に羽ばたく!
ポーターさんの鶏の持ち方が、手を放したら鶏走って逃げるんじゃ?


by akanezumi1984 | 2019-01-08 00:10 | おらいの山 | Comments(2)

優しい森

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雪の少ない山形市内も、けっこう積もりました。
天気予報のせいか、土曜なのに志津に珍しく他の車が一台もなかった。
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こんな天気に山に行くのかい?と思ったけれど、思ったよりはひどくなく・・・
関西から年末年始旅行に山形にいらしたお二人をブナの森にご案内。
なかなかアクティブな方たちで、雪道運転したことがないのに、この時期にレンタカー利用。
さすがに月山道は恐ろしすぎるだろうと思い、水沢からおいらの車に同乗してもらった。
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一瞬、雪雲が切れて、隙間から青空がのぞいた。
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ただ雪が積もってるだけで、美しいのだよね。
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お弁当持たずに、二時間程度でとのことで、あまり時間がないので一時間進んだら戻ることにし、下りは早いから少し時間に余裕あるので遊ぶ。
ちょうど折り返し地点は片側にちょっとした急斜面があったので、少しだけ登り体験をしてもらった。
もう一人の方は、ここの手前でゆるーい登りのとこでもちょっとてこずっていたが、こちらの方は急斜面に果敢に挑戦。
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楽しんでいただけました。
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ささっと雪ベンチ作って、ココアで温まってもらう。
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二人がココア飲んでいる間にちびうさを作ったが、冷え冷えで雪がくっつきにくく、やっと耳つけたと思ったら首がとれる!でも、首つけようとすると耳がとれそうなので、ゲストさんに記念撮影しましょうと言って頭支えて持ってもらう(笑)



by akanezumi1984 | 2018-12-29 22:31 | おらいの山 | Comments(0)