カテゴリ:おらいの山( 776 )

月山花だより6/22-23

金曜まで仕事と思っていたが、休みだった。頂上小屋がその日から営業と聞き、泊まってみたくなった。
土曜の午後3時から羽黒でマタギサミットがあるが、装束場のタゴガエルもチェックしたい・・・どう動けば全部できるのか考えていたら、友人が土曜月山に行くから、おいらの車で朝羽黒に行って向こうから縦走してくれると言ってくれて、交差縦走計画決定!ということで一泊で縦走することができました。取り急ぎ、花だけアップします。順番は適当になっております。
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キヌガサソウ。先週がっつり雪で覆われたままだったので、まだかなと思いつつ、チェックに行ったら、雪のとけた隙間に咲き始めていた。
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コバイケイソウは久しぶりに当たり年のよう。咲き始めましたよ。
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シラネアオイ
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チングルマ

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コエゾツガザクラ

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アカモノ
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マイヅルソウ
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ウラジロヨウラク
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ゴゼンタチバナ
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ハクサンボウフウ
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ハクサンチドリ
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ミヤマカラマツ
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ミヤマキンポウゲ
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ウサギギク
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ミネズオウ
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コツガザクラ(エゾノツガ寄り)
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コツガザクラ(アオノツガ寄り)
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イワウメ
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ツガザクラ(山頂のはまだ咲き始め。大峰のは盛り過ぎた)
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クロユリ。先週は時間がなくて十分に探せなかったが、今回けっこう見つけられた。
去年よりはだいぶ増えた。といっても昔の群落にはほど遠いが、小さな葉っぱはたくさんあるので、順調に行けばまたたくさん咲く日が来る?
ネズミにやられなければ・・・
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アオノツガザクラ
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ミヤマシオガマ
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キバナノコマノツメ
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ホソバイワベンケイ
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ミヤマキンバイ
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ツマトリソウ
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エゾイチゲ(西川側のは今月初めに終わったが、弥陀ヶ原は今たくさん咲いていた)

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モウセンゴケ
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親指サイズのミズバショウ
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ヒナザクラ
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ハクサンイチゲ

by akanezumi1984 | 2018-06-24 01:04 | おらいの山 | Comments(0)
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この時期初めて、頂上小屋に宿泊。まだ山の上なので詳細は後からになりますが、あまりにきれいだったので、速報です。
今、すごく花がいいですよ!

by akanezumi1984 | 2018-06-23 06:00 | おらいの山 | Comments(0)

装束場~山頂~姥沢. 6/17

装束場の雪の状態と、昔から見ているタゴガエルの産卵そろそろかと、装束場へ。間に合えばバスで姥沢に行って、下りに歩きたかったが出遅れた。
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博物園出て間もなく、道の真ん中にいたエゾハルゼミ。踏まれないよう木に移動させた。
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土曜も仕事だったので、なんだかんだやることあって、スタート遅くなり、下山の人とすれ違いまくり(笑)
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下ってくる方達には、この時期こんな時間にカメラもってのんびり登る人の方が珍しく見えるでしょう。
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本日の1番の目的は、タゴガエル。いつも見ている場所から声が聞こえるが、かなり雪で埋まってる。
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しかし、既に発生の進んだ卵もあり、まさかもう最盛期過ぎた⁈と焦る。
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死んでしまった個体も。このほかにアナグマやオコジョ、テンにでもやられたのか、後足だけいくつか落ちていた。
最盛期に当たれば足元までわらわらとタゴで溢れかえるのだが、岩の隙間にしか見られず、残念。
雪の感じや卵の数から、最盛期はこれからだと思うが、次の週末行けるかどうか、厳しいなあ。
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リュウキンカ
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ヒメイチゲ
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オウレン
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イワナシ
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シマヘビ
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クロサンショウウオの卵。メス待ちのオスが何匹かいたが、水中でうまく撮れず。
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まだ先は長いな。あと一時間早く出れたらよかった。
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この先の取り付きわかりにくい。毎度ああー、そうだっけ、って忘れてる。
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天気良くて雪が柔らかいのでアイゼンなしでいける。
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シラネアオイもまだまだたくさん咲いているが、たいていは笹の中で、写真撮りやすい群生はやはり、6月初めだなあ。
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やっと稜線に出た。
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雪渓にロープが張られてました。
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楽しげなグループが下って来ました。先頭は鍋背負ってる(笑)
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そろそろ誰もいないようです。
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S カメラマンの少し真似た風。
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コシロコブゾウムシ
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同上
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コケモモ
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ウゴアザミを穴だらけにしてるハムシの仲間。
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もう咲いてるのが!今年は早い。
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ヒメイワショウブ
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ミネズオウ
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イワウメ
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チングルマ
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イワウメ
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コツガザクラ。ここにもあるの初めて気づいた。鍛治月光のより色が濃い。
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山頂のイチゲは見頃!
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本当はゆっくりしたいが…
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ガスが上がって来たので慌てて降り始める。
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来週は小屋の皆さんに会えるだろうか?
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この先でイワウメけっこう咲いてたらしいが、寄らずに来てしまった。
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下山し始めたらまた晴れてきたので、ちょいとちびうさ。
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視界に誰もいず、ぽかぽか暖かくて最高。
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海がオレンジに光る。
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姥も随分青々して来た。
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とは言え、まだまだがっつり雪の斜面です。ロープ張られましたが、これは掴まるようではなく、ガスった時に道迷いしないためのものです。
スキー場沢コースはだいぶ藪が立ち、沢の踏み抜きの恐れもあるので、もう歩かないでくださいとのこと。
スキーもじき沢コースは閉鎖かなー。

by akanezumi1984 | 2018-06-18 00:03 | おらいの山 | Comments(3)

晴れを待って

午後から晴れるはず・・・と予報信じて、モリアオチェックやクロサンチェック、博物園に寄り道などしていたが、視界不良。
昼前に姥沢駐車場に移動して早めにご飯にし、昼寝していたら晴れてきた!って、既に1時近いですが・・・
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かわいいような、怖いような・・・
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姥沢で少し青空見えたものの、姥ヶ岳の登りはガスで何も見えませんでした。
友人たちは昼前に登ったようで、真っ白白の中、下山してくるのを見つけられたが。
友人作の雪だるま発見できず。もう崩れていたのだろうか・・・
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相変わらずのガスガス。
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ハクサンイチゲとコイワカガミ
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おおっ、ガスが切れてきたぞ。
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金姥の壁は、まだけっこう残っております。
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これは完全に晴れそうか?
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早くから咲いていたチングルマたちは雨に打たれて少し傷んでいました。
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いい感じにガスが切れました。
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シラネアオイがたくさん咲いていますが、早くも終盤な感じです。
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柴灯森の壁はもうほとんど気になりません。
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イワイチョウも咲き始めました。
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一輪だけベニバナイチゴ
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まだ今からのシラネアオイもあります。
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ミネカエデ
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ヒナウスユキソウ
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キバナノコマノツメ
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ウズラバハクサンチドリ
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ミツバノバイカオウレン
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クロユリがもうほころんでる!でも、これは山頂のではなくもう少し低い場所のですが。
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雪の上で動けなくなっていたタゴガエルを救出。指の暖かさが嬉しかったのか、さんざん写真撮ってもこのまま。草の上に放そうとしてもなかなか降りなかった。
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なにハタザオだろうか?

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今年初エメラルド君。コシロコブゾウムシ。
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スタート遅すぎて山頂に行くのは諦め、その分雪ちょし。
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下山時に迷い混みやすい昔の踏み跡。竹竿は登山道を示すものではなく、そっちには行かないでというものなので、入らないでください。
植生保護のため立ち入り禁止エリアです。(柴灯森~牛首間の西側尾根)
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沢コースの下部に木が出てきていました。来週はリフトも架け替えだし、そろそろ沢コース閉鎖かもしれませんね。

by akanezumi1984 | 2018-06-09 21:25 | おらいの山 | Comments(0)

シラネアオイ街道

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だそうです。
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リフト乗り場に巣を作ってるイワツバメたち。巣材にする泥集め中。
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月曜のわりに駐車場に車が多いように思ったが、やっぱり空いてます。
このところ土日は姥沢駐車場が8時頃には満車になり、リフトが長蛇の列になっていたので、月曜に行けてよかった。今日はリフトの待ち時間なしでした。
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シギゾウムシ系の口吻の長いゾウムシ。
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スキー場離れると人がいなくて静か。
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今日は山オヤジ様とお花見ですが、その前に雪渓でしょっちゅう虫にひっかかる(笑)
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ウマノオバチが目立ちました。
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ヒナザクラ
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チングルマ
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金姥の壁。まだけっこう高いけれど、今日は雪が柔らかく、前日の団体さんがつけたと思われるステップがあって助かりました。(一応ピッケル持ってったけれど)
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ヒナウスユキソウ
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ヒメイチゲは散ってるのの方が多かった。
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ミヤマリンドウは咲き始め。
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チングルマ
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ミヤマキンバイ
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ミネザクラ
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ミヤマキンバイとコイワカガミ
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シラネアオイが既に満開!例年より一週早い。
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まさにシラネアオイ街道。
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ハクサンイチゲ
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ぽかぽか暑いくらいの陽気に、心地よい涼風があり、最高に気分のよい日。
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ハクサンチドリも咲き始めたところ。
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柴灯森の壁はもうかなり低くなった。
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いいザラメ雪で作りやすかった。
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ビンズイ
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今日は尻滑りしないで、お話しながら歩いて下山。
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山オヤジ様は、今日帰りもリフトの乗れるつもりでいらしたようでしたが、全く問題なく元気に下山。
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まだリフトは上りしか乗れません。架け替え工事後の6/15から下りも利用できるようになります。
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道路脇のあちこちの池で、クロサンショウウオの産卵が始まっていた。
いつも見ているモリアオガエルの池も一個だけ確認。一雨降れば一気に集まるんだろう。
今日は山頂まで行かずに、のんびりと花を楽しんだ。
いい一日だったなぁ。

by akanezumi1984 | 2018-06-04 22:38 | おらいの山 | Comments(2)
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稜線の花チェックの予定だったけれど、博物園で植物観察会あるし、昨日の朝日の下りで右膝が痛むしで、今日は膝温存で博物園のイベントに参加。
「植物分類の基礎講座」というものすごく固い、難しそうなタイトルだが、実際は講師と一緒に歩きながら植物を観察・記録し、外でお弁当食べてから戻って、記録してきた植物が何科なのか教えてもらうという楽しいイベント。
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玄海広場のミネカエデが咲き始め。稜線のと同じくらいに咲く。
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ヤマアカガエルの卵。ぷるんぷるん。
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ツノハシバミの雌花(左)と雄花(右)今年はとても花つきがよいので、秋が楽しみ。
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ちびっこミズバショウ。ボールペンの大きさと比べるとそのサイズがわかりかと。
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今日の豆知識・・・スゲの仲間は茎が三角。
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先週なんだろうねと言っていたのと同じ!アズキナシだった。同じような落ち方しているのは、昆虫の仕業だろうか??
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みんな熱心です。

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石跳沿いに歩きながら、いろいろ見つけて行く。
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お昼はリュウキンカ沼で食べましょう。
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ここでしばらく自由時間。ご飯食べてあちこち話に花が咲く。
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もう少しで昼休憩が終わるという頃になって、は、ちびうさ作れるじゃないか!と気づいてあわてて作ってわたわた撮って時間までに戻ると、他の参加者の方も何人か撮りにいらした。
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ヤシャビシャク咲いていた。

博物園に戻る途中もいろいろ観察・記録。
館内で講師の方から科を教えていただく。最近は見た目ではなくDNAによる分類に変わったので、以前とは全然違う科になったものもある。
本日の記録種は76。違うルート歩くともっと増えるねぇ。
時期的にまだ雪の下から出たばかりで小さいものが多く、よく知ってる植物でも素人には全然わからなかったりするのだが、講師のS氏のヒントでやっと、あーあれ?というのがたくさんあった。
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先週博物園に行った時に、山オヤジ様に帰りに鳥を見に行きましょうかとお誘いしていたけれど、その時は寄れなかったので、今日実現。
チョウゲンボウは一昨日は巣穴の周りに全部いたのが、今日はもうだいぶばらけていたけれど、見ることができた。

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トラフズクは幼鳥5羽ととーちゃん見ることができ、山オヤジ様に喜んでもらえてよかった。


by akanezumi1984 | 2018-06-04 00:20 | おらいの山 | Comments(0)

思わぬ展開に

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今日は、博物園の森で探鳥会でした。ちょっと適期を過ぎ、葉が茂って鳥が見にくいですが、粘って観察。
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残雪のブナ林が初めての方が多く、景色だけでも来た甲斐はあるかなと・・・
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周海沼から折り返し。この時はまた来るとは思ってもみず。
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午後から姥沢に車移動して、姥ヶ岳~柴灯森の花チェックに行くつもりだったが、まさかの弁当忘れ(笑)パンにクリームチーズ塗って準備していたのに家に置いて来てた。
博物園で小さいカップ麺恵んでもらい、お菓子も食べたが、ちょうど姥ヶ岳がガスガスに見えたので、無理して行かなくてもいいかーとのんびりに突入。
久しぶりに博物園のガイドさんたちといろいろお話していたら、小学生の頃に何度か会っていた子が青年になって登場。
数日前にテレビで博物園の森が放映されたのを見て、来てみたくなり、同級生誘って来たのだと言う。小学2年生以来の博物園で、残雪の森を歩くのは初めてとのこと。
通常案内の時間外で、もう午後の案内のガイドさんは出た後で、急遽おいらが速足で希望の場所まで案内することに。
童心に戻ってもらい、湧水で我慢比べしてもらいました。こういうのは独りじゃつまらない。仲良しの同級生が一緒だから楽しいんだよね。
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目的地の周海沼。若者たちがじゃれているのはいいものだね。
子どものころとはまた違った感じ方をしたのではないだろうか。

by akanezumi1984 | 2018-05-27 22:53 | おらいの山 | Comments(0)

楽園でまったり

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ひどい写真ですが、距離があったもので・・・今年初のクロサンショウウオの卵でした。
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午前中は、翌日の探鳥会のルートの下見。残雪期は数日でも雪解けで道が変わってしまうからねぇ。見つけた時にはいい場所にいたのですが、すぐに裏に回りこんでしまい、こんなのしか撮れていなかったゴジュウカラ。
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元玄海の橋が掘りだされていました。
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雪上藻が目立つ時期です。
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原生林の雪もだいぶ減りましたが、それでもこの時期に残雪と新緑が撮れるとあって、連日カメラマンの案内依頼が多いようです。
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だんだん新緑から深緑になりつつある。
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オオアカゲラがひょっこり。
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周海沼へ。
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この雪と水の景色もあとどれくらい見られるか。
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水中花。
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座ってパンを食べていたら、ミソサザイがすぐ近くをずーっとちょこちょこ。でも、こんなのしか撮れていなかった(笑)
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一度博物園に戻る。駐車場脇の水路のイワナはまだ痩せてるねー。
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午後から稜線の花チェックにするか、そろそろ最後になりそうな皮松谷地にするか、しばし迷ったが、皮松谷地に行くことに。
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リュウキンカの橋も掘りだされていた。
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この雪壁を登る。

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リュウキンカ沼。
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そして皮松谷地へ。青空の時の皮松谷地は、限られた人しか来ず、楽園。
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まだかわいいサイズのミズバショウ。
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目に入る人影は遠く姥ヶ岳のスキーヤーだけ。
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湯殿山、姥ヶ岳、月山山頂を背景にちびうさ。
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ムラサキヤシオツツジ。
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山を入れるとリュウキンカが遠くなり、リュウキンカを近くで撮ろうとすると山が入らないのである・・・
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小一時間まったりと過ごしてから戻る。はぁー、魂やすまった。
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ゆみはり茶屋で、スイーツにするか、がっつりいくか迷ったが、今日はこれ。

by akanezumi1984 | 2018-05-26 22:22 | おらいの山 | Comments(0)

やっと山頂

休みに天気が悪かったり、他の予定があったりで、おらいの山の山頂まで行ってなかった!
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リフト動く前くらいから歩き始めたかったが、忘れ物したり、忘れたと思って戻ったらちゃんとザックに入っていたりで、結局スタート10時過ぎ。
関係ないけど、ガンダムが持ってるのはつくね串ではなく玉こん?
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リフトはまだ片道しか乗れません。
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昨日より少し雲があって空が白っぽいが、山々がくっきり見えている。
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鳥海山もきれいだ。
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夏道がだんだん出てきてる。
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ショウジョウバカマはまだほとんど咲いていなかった。
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ヒメイチゲが石の隙間に少し咲いていた。
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シラネアオイは、例年6月初めに咲き始めるので、もう蕾あるかもと探したら、葉っぱの布団に包まれたのを発見。


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ガンコウランの花はほとんど終わっていた。
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エゾイチゲは満開。(と言っても、かなり狭い範囲だが)
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ミヤマキンバイは、日当たりのいい尾根道にちょこちょこ。
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ハクサンイチゲは一輪だけ。
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コメバツガザクラ
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金姥の下りと、柴灯森の下りは、けっこう急だが、今日は雪が柔らかだから靴のままで行けた。
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四谷沢の方と牛首あたりに刺さってる赤布つけた竹竿は、登山道表示ではなく、遭難防止。
雪どけ進んで左側は藪がでてしまっている上に刺さっているが、設置した時にはそこまで雪があったのだ。
例年、立ち入り禁止の柴灯森にうっかり侵入してしまう方がいる。竹竿が雪がなくなって藪に立ったままで、それがたまたま古い踏み跡につながっていたりで、道にように見えるが、そのまま行くと道がなくなるよ。
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カヤクグリがしばし遊んでくれました。
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あと少し。
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今年は来るのがずいぶん遅くなりました。
昨日は雪と氷で真っ白だったらしいが、すっかりとけたような・・・
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と思ったら山頂の東側は新雪たっぷり。輝く白。
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真っ白なちびうさが作れた。

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新雪とお日様効果で、雪がやわらかくてでこぼこもないので、首のために封印していた尻滑りを楽しみながら帰る。この時はハロが出ているのになぜか気づかず。
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牛首で滑った後、スキー場の沢コース滑り下る。
もっとスタート早ければ、この後周海沼か皮松谷地に行きたかったが、ちと時間切れ。
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帰る途中、去年ノスリが繁殖した神社に寄ってペリット探したら、一個見つけたけれど、足元からムクドリが飛びだし、雛が一羽落ちていたので捜索中止。
自分がいなくなれば、また親が来そうなのでそのままに。
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友人の誕生日にかこつけて食事会。インド人の方がやってるお店なのだが、カレー辛くなくてびっくり。というか全体に甘い。
言えば辛さの調節はできるようだが、唐辛子で調整するだけだろうか?
明日から現場だが、どんな環境になるのかなー。

by akanezumi1984 | 2018-05-22 00:42 | おらいの山 | Comments(0)

二週間ぶりに

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先週は、なんとなく出かけそびれてしまい、二週間ぶりになってしまった・・・
昔なら、そんなに顔出さないとどこかで死んだかとか言われてたな(笑)
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ちょっと行かない間に季節はどんどん進んで行く。タムシバが雨に打たれて咲いていた。
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ムラサキヤシオツツジも咲きました。
ハウチワカエデやクロモジなども咲いているのだが、雨だけでなく風もあるためなかなか撮れず。
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雪解けがどんどん進んでいく。
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場所によっては雪の厚みもずいぶん薄くなりました。
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雨のブナ林は素敵です。風さえなければよかったのだが・・・
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ブナ紅葉と称する、残雪に散り敷かれたブナの芽鱗。
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この時期、キビタキが雪の上や根開きの穴によく降り、低い枝に止まるので見やすい。
まだオス同士での追いかけっこも。
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キビタキに何度も足を止めながら原生林を進む。
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周海沼のブルー、今日は天気が悪くて色が薄い。
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斜面をちょっと登ってみる。天気回復すればぐるっと大きく周ってもと思ったが、風がかえって強くなってきたので、周海沼だけにして戻ることに。
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雨風で、出かけるまでは少し億劫になるのだが、いざ歩きだせば楽しいばかり。
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表面のゴミをよけると、真っ白な新しい雪があり、白いちびうさが作れた。
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拭いてもすぐにレンズに水滴がついて、ぼけてしまう。
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あちこち割れたり、スノーブリッジ薄くなってきたりで、だんだん歩きにくくなってくるね。雪がなくなるのは寂しいが、雪がなくならないと花やカエルに会えないしなぁ。
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水量多し。
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ブナの殻斗がもうこんなに大きくなってる。
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ブナの殻斗だけに生えるブナノシロヒナノチャワンタケ。名前ながっ!
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黄色いのはヤドリギの花。
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ホオの花芽と葉を包んでいた皮。
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雪上藻。
帰りにゆみはり茶屋に寄ったら、新メニューがあったのでオーダー。
今日初めてお店に出したとのことで、白い器の方がいいとか、あんこは全面に乗せないでグリーンが見えた方がいいだのとうるさい客(笑)味はおいしいです。
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by akanezumi1984 | 2018-05-20 00:24 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984