カテゴリ:おらいの山( 762 )

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西川町のスノーシューイベント「月山ブナの森自然観察会」のお手伝い。
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ミズナラにできたクマ棚。
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今日の目的地は丸森山。
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丸森山頂で、小一時間お昼休憩があったので、ご飯食べてから雪ちょし。
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帰りは大門海から周海沼へ。
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気温が高くて雪がずりずり。歩いて下ろうとしてこけるより、最初からそのつもりで尻滑りした方が安全。そして楽しい。
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志津の五色沼、地蔵沼も今頃こんなに水面出てたっけ?と思うが、周海沼も同様。
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ヤマネコヤナギも咲き始めた。
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予定より少し早く解散になったので、大井沢へ。この週末と次の週末の金土日「大井沢工芸展」開催中なのです。
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看板にあった丸蕎麦を食べてみたかったけれど、売り切れ。
チーズケーキととんバーガーどちらにするか迷ったけれど、とんバーガーに。
久しぶりのとんバーガー、おいしかった。
GW中にゆみはり茶屋もオープンするので、来月からは山帰りに食べられるようになるな。

by akanezumi1984 | 2018-04-23 00:02 | おらいの山 | Comments(0)

年度初めなので

毎年この時期は、エコプロと博物園の総会が同じ日の午前、午後にある。そして、たいてい中にいるのがもったいない天気。今日は青空は朝だけだったけれど、風がなく高曇りで山がくっきり見えて・・・でも、室内。
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もったいないので、午前の部が終わって、午後のが始まるまで外へ。
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Iちゃん誘って、雪のきれいなところ探してうろうろすると、キャンプ場の道路が掘りたてで白い雪が!
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とりあえずのちびうさ。
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ちびうさ作ってる間にIちゃんがでかい土台作ってくれてて、そこに頭と耳つけて、でかうさ。今日は例年一緒にこういうことしている雪ちょし隊長が不在なのに、同じようなことしてくれる人がいて嬉しい。(一緒に歩くと必ずこういうことしてるから、もう頼まなくてもやってくれるようになった・笑)
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昼の雪ちょしで、短時間でもかなりの充足感はあったのだが、午後の部終わってからもうちょっと雪ちょしすることに。
今年はまだ車で姥沢まで行ってなかったし・・・
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走り始めは雪少なくなったなー、先週きれいな白い壁見たかったなーと思いながら走っていたが、上の方はまだけっこう迫力ありました。
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ミラーで高さがわかるでしょうか。
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姥沢。もう時間が遅いので歩かずに駐車場で雪ちょしすることに。
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雪壁の途中にクマの親子を作ってみた。
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雪バックでわかりにくいので、スコップ添えてみたが・・・
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壁はまだかなり高いですよ。積雪が多い方の年だったわりに、融雪も早くてリフトのところの積雪量はやや少な目らしいですが。
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雪ちょししている間に、スキーヤーの車がみな出て行き、がらーん。
朝はそこそこ賑わっていたのでしょうかね?
リフトが動いていないため、ゲレンデスキーヤーは来ませんが、ハイクアップできる人にとっては、これまで志津から歩いていたのが姥沢まで車で来れるのですから、めちゃくちゃ楽になってますからね。


by akanezumi1984 | 2018-04-14 23:29 | おらいの山 | Comments(0)

姥ヶ岳まで

昨日は強風にくじけてしまったが、今日は風がなさ過ぎて暑かった(笑)
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雪解けがどんどん進み、沢も開き始めた。
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気温の高い日が続いて、雪まくりだけでなく、大きな石もごろごろと。
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この陽気にミソサザイも気持ちよさそうにさえずっていた。
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いつ見ても湯殿山のラインは美しいですなー。でも、今日はそっちでなく・・・
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左岸に登ります。
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スタートが遅かったので、ここでお昼に。
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なんだか調子が上がらず、息切れとだるさで立ち止まってばかりだが、それでも歩いていれば高度は上がる。姥沢駐車場の除雪はかなり進んでおりますね。
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アップで。
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暖か過ぎて、遠くの山は茫洋としている。
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なんの羽根だろう?
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帰りは姥沢に下ろう。
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かなりよれよれだったが、なんとか姥山頂に着いた。
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けっこう黄砂も降ったようだが、このへんは風にふっ飛ばされて真っ白。
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二週間前と違い、だいぶ山頂方面も岩が出てきた。
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ここまで来れて、うさ作れて満足。あーなんて、きれいなんだろう。
春の花もわくわくするけれど、やっぱり雪が好き・・・(笑)
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ガリガリ君皆無で、テラテラ。
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行きには手付かずだったリフトの除雪が始まっていた。
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埋まったワイヤーの掘り出し。
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ロッジ周りの除雪も始まった。車や除雪車の大きさから雪壁の高さがわかりますね。
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周海沼に下って一服。
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ここの標識はまだ簡単に触れます。
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雪壁際で餌を食べていたカシラダカ。北に帰る前にたくさん食べないとね。

今年の月山スキー場オープンは、4/8(日)です。
前日の7(土)に恒例の「雪の回廊ウォーキング」のイベントもあります。

by akanezumi1984 | 2018-03-27 23:40 | おらいの山 | Comments(0)
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ここ数年一緒に歩く機会が少なくなっていた相棒と。

昨日山道具屋さんでばったり会って、明日山行く?て話になり、何時という約束はしなかったけれど、案の定ほぼ同じ時間に家を出た(笑)
晴れ予報の日曜なのに、今日は駐車場空いてたなぁ。
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3月ウサギの狂騒で、駆け巡りながら赤いおしっこまき散らしてた。
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午後から天気怪しいので、青空のうちに山撮っておかないと。
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大きなロールケーキができていた。
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最初は湯殿山行こうかと言っていたのだが、もうじき車で楽に行けるようになる姥に、あえて車で行けないうちに行こうかという話に(笑)
沢沿いに進んで、大門海でうるわしい湯殿山眺めながらおやつ休憩後、姥に続く南斜面にとりついた。
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既に薄い白い雲が出始めるが、まだ朝日連峰がくっきり見えていた。
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スタートが遅くて、もうお昼過ぎてますが、霧氷がまだ落ちずに残っていた。
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青空に霧氷が映えて美しい。
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姥沢もいつの間にか眼下に。ここに除雪が到達するのはいつだろう?
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姥ヶ岳まではまだもうちょっとあるけれど、お腹すいたのでここらで昼食。
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なんてやっていたら、一気に空が白くなり、雪が降って来た。
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ガリガリ雪にケムが・・・これでは厳しいなと思い、近くの植生のところに移動させた。
このタイプは冬場に毎年見るのだが、ガは種類が多過ぎて特定が難しい。
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湯殿山も低くなってきて、あともうちょっとで姥山頂なのだけれど・・・
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どんどん雪で視界が怪しくなってくる。
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ということで、ほんとにあと一歩のところだったけれど、とっとと下ることにした。
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姥沢まで下ればひとまず安心。
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二階建てでも三階建てでも、片側は屋根に雪がつながり、反対側が風で深くえぐられる。
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姥沢から周回沼めざしてずんがずんがと下る。
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3時のティータイムでほっこりしてから、二人で分業のややでかうさ。一人が頭作ってると、もう一人が胴体。一人が耳作っていると、もう一人が目玉つけてる。
もう誰もいないと思っていたら、ここでスキーヤーが下ってきてちょっとびっくり。
月山山頂まで行ったそうな。
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せっかくなので、こっちの標識もモデルになってもらう。
昨日より気温が高く、しけった大きい雪が降っていたが、下ると雨に。予報では晴れのち曇りで、雨は夜遅めだったのだが、山の天気は予報通りには行かぬのぉ。
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一度帰宅して少し休んでから、歩いて七日町へ。毎年この日に開催される文翔館のキャンドルナイトに向かっていたのだが、その手前で一人でオイルの灯を灯してる方が。
立ち止まって手を合わせていたら、一つ点灯していってくださいと差し出された。
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小さなオイルに灯をともした後、文翔館へ。正門から見えるはずの灯がなにもなくて、まさかもう終わった??とびっくりしたが、今年は点灯場所が変わったのだった。
去年までは、遅い時間に行ってもまだ何列か行列があって、ぐるぐる順番待ちしながら双子キャンドル作っていたのだが、今日は最初は大勢来たけれど、雨が降りだしてガクッと来なくなったそうで、列なし!
二つの鍋をそれぞれ囲んで、次々と蜜蝋つけられるので、早く太らせることができた。
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できた双子キャンドルをカットしてもらい、一本をガラスの瓶に入れ、絵を描いたセロハンで巻いて点灯場所へ。
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灯りを置いてから、黙祷。
いつもは8時の閉会までいて、片付けを少し手伝ってから帰宅していたのだが、不意に涙腺決壊したため、黙って帰ってきてしまった。
いろいろと思うことはあるが、うまく言葉にできない。
リニアとか東京オリンピックとか、今それをやるより、まだまだ先にやらなきゃいけないことがあるだろうに・・・

by akanezumi1984 | 2018-03-11 23:18 | おらいの山 | Comments(2)

昨夜予報見た時は、内陸は朝から晴れ。今朝見たら午後からに変わり、天気図見てもちと怪しげだったので、早めに起きたけれどゆっくり出動。
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小雪降って風も強いんですが・・・
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県道の志津から先の除雪が始まって、歩き方に制限が出ました。
高い壁が続き、決まったところからしか登り下りできません。
いつもは道路の分岐のここから上がるのだけれど、例年ならスロープにしてくれるのに、なってない。この先は?
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がーん。博物園の入り口もだった。例年だと人が上がりやすいようにしていてくれたのに。
まだ分岐のところの方が段差がましだった気がするが、この右端から上がれそうか。
最初スノーシュー持って上がったが、星印のところがとても狭く、かつ、壁がハング気味でつかまることもできないしで断念。
スノーシュー履いて爪効かして行けないかと思ったが、やはり狭いところで体そらすと、どこかにつかまらないと落ちそうで恐ろしい。
結局狭いところを這って通過した。なんだかんだ時間かかったから、最初からスコップで足場切ればよかった・・・
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博物園より手前で斜面を登って、そのまま尾根伝いに丸森山方向へ。


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本当は天気よければ姥ヶ岳を考えていたのだが、こんな天気の時は森がよい。
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ミズナラにクマ棚があった。
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風が寒いが霧氷がつくほどではない・・・枝が白いのは着雪だった。
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尾根の木々は風で雪が落とされていたが、少し窪地になっているところは雪化粧で美しい。
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青空もよいけれど、モノトーンの景色もよい。
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大門海でちびうさ。
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ブナの花芽が膨らみ過ぎて、はじけそうだが、まだまだ出て来ちゃだめだよ。
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樹皮の成分が混じるのか、黄色いツララに。
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フクロウが入れそうな洞・・・と思ったら、貫通していた。
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丸森山から周海沼に下り、沼の上を渡って野鳥観察小屋の方へ。
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風が強かったことを物語る。




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この間まで、みな大きな雪の塊をまとって重そうだったが、今はさらりと雪化粧のみ。
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大トチにのっていた大きな雪の塊も落ちていた。
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帰りは壁に階段ができていた。
丸森山に向かう途中ですごい人数の足跡があってびっくりしたが、今日は博物園とエコプロ共催事業だったのだな。朝、出発遅らせたので時間差ができ、工事車両だけでスキーやスノーシューの人には一人も会わなかったのだが、トレースめちゃくちゃあった。
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シベールから誕生月でお好きなカットケーキ一個プレゼントしますというハガキが来ていたので、春限定のケーキをいただいた。
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美しいケーキの後にカメちゃんで失礼。
志津に向かう途中、水沢の道の駅でトイレ借りて車に戻ったらいたのです。
晩秋からずーといたとは考えにくいけれど、今朝は今朝でカメちゃん飛ぶ陽気でなく、謎。

by akanezumi1984 | 2018-03-10 23:52 | おらいの山 | Comments(0)
土曜は終日快晴だったが、仕事だった。でも、日曜も晴れマークだから山に行けるかなと思ったが、庄内側の予報は曇り。これは早めに行かないとと思い、志津に8時前に着。
もっと車がいると思ったら、ガラガラ。みんな土曜に繰り出したようで・・・

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博物園の屋根の雪切りが終了してました。
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志津でスキーヤーが10分くらい前に出て、おいらとほぼ同時にボーダーさんが一人。
少し登ったところでスキーヤーさん越したら、先に誰もいなかった。
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けっこう立派なクマ棚。凶作だった去年、登山道から見えるところのブナは、たまに実をつけてるのがあっても、指でつぶすとみな空でシイナばかりのようだったが、この木はちゃんと実入りがあったんだな。

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暑くて帽子脱ぎ、ジャケットも腕まくりして歩いていたが、森林限界が近くなるころ、やっと過ごしやすいくらいに。

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気温が高くなりすぎて、朝日までは見えるが、蔵王すらかすみ、飯豊は見えない。
昨日だったら全部見えたのだろうが。

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さあ、空が青いうちにたどりつけるか?

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この白さ。青空で見たかったのだ。西から既に白い雲が流れて来始めてる。

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月山山頂。来月にはあそこまで行けるようになるね。

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眼下に湯殿山神社の赤い鳥居が小さく見える。

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写真撮ってるうちに、スキーヤーさんが到着。モデルになっていただきました。

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エビの尻尾のガリガリが見たかったのだが、昨日からのお日様パワーでなくなってしまってた・・・残念。

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ガリガリバリバリがほとんどなくなってるけれど、それでも美しい。
そして、いつもなら作るのに苦労するちびうさが、この異常な暖かさのおかげで簡単に作れた。

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とはいえ、風が当たって寒くなるので、下山開始。ちょっと下ったらもう空が白くなってきた。
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ぶし沼で、流れる雲が影を作っては消し、作っては消しするのをしばらく飽きず眺めた。

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そのまま焼山尾根へ。

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川松谷地、下皮松谷地から旧六十里の方の下る。

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葉っぱ付きの枝が落ちていて、ミズナラにクマ棚があるのに気づく。

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コハナグモか?この時期に見るのは初めてのような?

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志津に戻り、雪旅籠の補修開始。学生さんたちもがんばってました。

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清水屋さん敷地にある積雪観測のポール。毎日朝晩目盛を読んで国土交通省に報告するとのこと。この日の異常な暖かさで、積雪が5mを切りました。

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ろうそくで開いた穴を埋め、下がった天井を一部削り、汚れた床に白い雪を敷き、すっかり溶けてしまったちびっこたちを作り直した。

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夕方、おらだの雪旅籠掘りメンバーかつ、ほっづこっづで雪ちょし隊長がチャッカマンとバーナー持参で現れ、着火ボラ。

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ちびっことか、かわいい女性が記念撮影に興じるところを撮りたいなと思って待っていると、なぜか男性がものすごく熱心に撮影してなかなか離れなかったりする。

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気温が上がり過ぎて、夕方になってもすごい勢いで雪がとけて、雪旅籠危うし!補修しきれない損傷具合だったが、ろうそくが灯るときれいに見えるもので、お客さんたちはそれぞれ楽しんでくれているようでした。

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それでも、やっぱり近くで見ると痛みのひどさが・・・作ってる側としては、ほんとはこんなんじゃなかったんですよと皆さんに言いたくなる(笑)
できれば出来たての初日に見てもらいたいと毎年思う。


by akanezumi1984 | 2018-03-05 00:07 | おらいの山 | Comments(0)

ぶし沼周回

天気よさそうだし、家にいない方が気分が落ち込まずに済むとわかっていながら、朝から何度か地雷踏んで、出かけるのが11時近くになってしまった。
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トイレ休憩がてら道の駅に寄ったら、ほっづこっづで雪ちょし隊エースの雪下ニンジンがあったので購入。現在2mの積雪の下にあるニンジンを掘りだしたもの。
雪の下で眠っていた野菜は糖度が増しておいしいのだ。
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清水屋さんに届け物・・・と思ったら入れない。帰りに寄ろう。
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志津からブル道が伸びてた。時期的に博物園の屋根の雪切りに重機が入ってるのだろう。
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分岐のいつもの標識の少し奥にあるこの白い標識は、地面からの高さは同じだが、青い標識より少し小さい。以前この上から顔を出せた年があったのだが、何年だったのか。当時のパソコンが壊れてデータなくしてしまい、わからない。
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そのまま橋を渡って、右岸側を歩く。
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ノウサギが休んだ跡。近くにいるかもしれないな。
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久しぶりに走りやすいしまった雪になったのだろう。駆け回った跡が。
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あと一登りで下皮松というところで、この穴からノウサギが出て、下皮松の方に駆けあがって行った。
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たった今ついた足跡。真っ白で大きなノウサギが駆けて行くのを見たら、それが起爆剤となり、また悲しみに襲われて泣き崩れそうになったが、頭上をクマタカが飛んで、その美しさにはっとして立ち直った。
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稜線は風が強そうだが、ここは穏やか。
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テンとノウサギの足跡。
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ヤマドリの足跡。
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志津スタートが13時頃になってしまったが、日が長くなったので焼山尾根に足を延ばす。
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一度空が白っぽくなったが、また青空になってくれた。
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シュカブラがきれいだ。スノーシューでくるぶしくらいまでしか沈まないので、ちゃんと朝から来ていれば湯殿山頂まで行けてたなぁ。
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そのまま、ぶし沼まで歩いてから、カワクルミ沼に下った。
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フリーズドライのムキタケ。
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ヤドリギ付のブナの折れた枝。
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樹皮とヤドリギを齧っていた。
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リュウキンカ沼の水路はほとんど埋まり、くぼみだけに。
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もう16時半だったが、博物園の裏手でまだ重機が作業していた。
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作業を終えて志津に5時までに戻る感じか。明日また来て表側の雪を掘ると、もう屋根には登れなくなる。
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前と同じあたりでオコジョの足跡。ブナ林よりもカラマツとスギのあるあたりに今年はいるようだ。
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志津に戻り、雪旅籠のチェック。全体に思ったより状態がよく、外のちびうさたちも耳が一つ取れた程度で、例年よりもっているが、中の天井が下がったせいで犬の耳が危うし。
もっと上に余裕もたせて作ればよかった。

by akanezumi1984 | 2018-02-27 01:42 | おらいの山 | Comments(0)

雪旅籠始まりました

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雪旅籠掘り三日目、制作の最終日であり、雪旅籠が始まる日。
今日もよい天気で始まりました。
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一足早く昨日からお地蔵さまに着手したMちゃん。順調です。
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雪旅籠デビューのTさんは、もともと生き物作るのが好きなので、あいてるとこにどんどん作ってくれと依頼。
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新たな助っ人も加わり、外壁もどんどん進んで行く。
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東京からいらしたお二人に、ちびうさのお手本いくつか作って見せて、作り方伝授して外注(笑)
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恒例の姥様と出羽三山・・・の間にウサギを追加。
毎年姥様を作っていただいてる山オヤジさまが今回いらっしゃらないので、どうしようかと思ったけれど、今回雪旅籠デビューのご夫婦が去年のを参考に作ってくれました。

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干支の犬を作りました。雪像はだんだん痩せて行くので、少しごつめに。
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ウサギのアップ。
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今年は雪旅籠デビューの方たちや、業者さんの協力もあり、午後3時頃に完成!年によっては暗くなるまで残業したり、ぎりぎりまで作業したこともありましたが、今回は少し余裕持ってできたかな。
点灯まで時間があるので、他の旅籠を見て周ったり、平日の早い時間だからガラ空きのチューブソリで遊んだりして待った。(首がわるいのでやらないようにしていたんだが、あまりに楽しそうでつい一回滑ってしまった)
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5時から点灯し始めました。
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ちびうさコーナー、今年もたくさんの人の記念撮影スポットになりますように。
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暗くなると、ろうそくの灯が暖かい色に輝きます。
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オープニングセレモニー始まる頃から雪が降り、ちょうど花火の時だけ、もっさもっさ勢いよく降った。
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学生さんたちの旅籠の装飾は見事です。
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設計図もなく、その場で即興に作るおらだの旅籠には、学生さんたちの設計図に基づいた整然として美しい装飾とは違った、ほのぼの感があるのではと思う。
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初めてちびうさ作る人に、作りながらテクを伝授していくつか作ってもらった。
日中は雪が柔らかくなって、ザラメで加工しやすかったのだが、慣れないとなかなかきれいな丸にするのが難しいようだったけれど、上達。
雛段にいくつかあるはずだけど、何個自分で何個外注品だったかわからなくなった。
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こちらはなんと、メノウで作られた雪旅籠の街並み。
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きっちり設計図作って来る学生さんたちの装飾掘りは、素晴らしい。
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お腹すいて、仙台屋さんの鴨雑炊を食べにいく。去年食べて気にいったのだが、雪旅籠期間の限定メニューなので、この期間しか食べられないのだ。
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三日間がんばったし・・・と、食後にケーキセットも。Tさんと二人分のケーキで、一人で二個食べたわけではありません。
さて、三日連続で志津に雪旅籠掘りに行き、日曜は肘折に地面出し競争参加のために行くので、土曜はウサオとのんびりしようかと思ったが、志津の旅館のお手伝い頼まれたので、志津4連荘の予定(笑)
始まる時間は遅いから、少し早めに行ってちびうさのすげ替えできたらいいな。
ろうそくの熱で小さい雪像は一晩でだめになることが多い。
夜の間の積雪で埋まってるかもしれないし・・・

by akanezumi1984 | 2018-02-24 01:23 | おらいの山 | Comments(0)

雪旅籠掘り2日目

雪旅籠掘り2日目・・・と言っても、明日まででかさないといけません。
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例年は大きく前に出る湯殿山碑ですが、今回は雪質がもろくてできないため、掘りこむ作戦になりました。
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チェーンソーで切り込みを入れておくと、きれいなブロックに取れます。こうなるとやってて気分がよい。
でも、凍ってるところや、ざくざくにもろい層は切れ込みあってもうまく取れず、つらい。
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持ちよったお菓子つまみながらの一服タイム。

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切る、掘る、運び出すの連携でどんどん作業が進みます。
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今年雪旅籠掘りデビューした彼女は、チェーンソーもデビュー。
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今日も天気がよく、山がきれいに見えましたが、ひたすら作業。
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明日の夕方には点灯。土台はほぼできた。が、まだまだやることがたくさん残っている。
毎度のことながら、設計図とか下絵とか全くなし(笑)
その場で考えながら作って行く。
雪旅籠は、ろうそくの熱や、気象条件でとけたり、傷んだり、変形していくので、できたてほやほやの明日の夕方が一番美しい。
仕事している方は金曜の夜に志津まで来るのは難しいでしょうが、可能な人は、なるべく明日金曜の出来たてを見に来てほしいです。

by akanezumi1984 | 2018-02-22 23:19 | おらいの山 | Comments(0)

雪旅籠掘り初日

例年と同じ場所(まいづるやさん前)に雪旅籠掘り始めました。
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みんな早めに集まりましたが、まずは重機で面取りしてもらうので、待機。
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他の旅籠は昨日から作業しているので、かなり進んでいる。
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重機が湯殿山碑の面取りしている間に、できるところからがんがん掘って行く。

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なななんと、いつもはこちらまでは機械で掘ってもらえないのに、今年はやってもらえて助かりました。しかも、例年大勢の建設業者さんたちが一日助っ人に来てくれるけれど、学生さんたちが作る旅籠ばかりで、こっちには来てもらえなかったのに、今回は3人も作業協力していただけて、ありがたやー。
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建設業者さんの助っ人で、今年は作業が進むぞーと喜んだのもつかの間。
一気に大量に積もり、気温も低い日が多かったからか、雪が柔らかくてもろいために、重機で大きな湯殿山碑のベースを掘ってもらっていたら、壁に斜めに弱層があって、雪の塊がばかばかと滑り落ちるのだった。
例年通りにやりたかったのだが、雪の塊が作業中や、公開期間に崩れ落ちたら危険なので、石碑のでっぱり部分をあきらめて落とした。
この広い壁をどうしたらよいものか・・・
ピーンチ!

by akanezumi1984 | 2018-02-21 23:44 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984