カテゴリ:ほかの山( 205 )

一昨日体冷えたからか、昨日から頭痛がしていたのが、今朝ちょっとひどく、ウサオの世話した後にもう少し寝ようかとも思ったが、少し具合よくなり出かけることに。
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最近知人が撮った樹氷の写真見て、蔵王もいいなーと、ライザへ。(家出る時に月山見えて少し後ろ髪ひかれたけど)
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リフト2本使って楽して上へ。
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平日でゲレンデもすいていたけど、リフトより上はほとんど人がいなくて静か。
往復で見かけた人5んだけだった。
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1月にこんなに穏やかな日が続くとはねー。
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だーれもいない。中央ゲレンデの方から行くと平日でも賑わっているかな。
団体さんに当たるとうじゃうじゃと・・・
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エコーライン。
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雪これしかないんだ!
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おー、なんかテレビとかカレンダーとかでよく見る感じだ(笑)


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ゴジラいた!
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何年か前に来た時は、下界は晴れていたのにリフト降りたらホワイトアウトで樹氷見えずにすぐ下ったけれど、今日は天気に恵まれております。
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西の空はだんだん雲が・・・
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森林限界越えたら、いきなり強風。刈田神社がこの世のものでないみたい。
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エビの尻尾の世界。
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お釜・・・これ以上近づけず。
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青空続いてるから、せめて熊野まで行きたかったが、風が強すぎてまともに歩けなくなり、諦めて戻る。
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視界はいいんだけどねー。ぶっとばされそうな風です。
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ちょっと下ると普通に歩ける。
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ああ、生クリームが食べたくなる・・・ここに巨大な苺置きたい。
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風にえぐられる。動画撮ってるが、どうも最近YouTubeの貼り付けが拒否されるようになって、動画貼れない。
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ここまで来るとウソみたいに穏やか。
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ゲレンデ脇のブナ林の中を歩く。霧氷がきれいだし、雪はふわふわだしで、しあわせ、
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やっぱりブナはよい。
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まだ青空続いてる。
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お昼食べずに戻ったので、ライザのレストランでツララ眺めながら遅い昼ごはんに。
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20年ぶりくらいにここの窯焼きピザを。
明日から久しぶりの現場だから、ウサオを預けに行って、今夜は早めに寝なければ。

by akanezumi1984 | 2018-01-15 20:45 | ほかの山 | Comments(0)

身近な氷瀑

1/8の龍山の続きです。
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龍山には、以前に冬と秋に一度ずつ登ったことがありましたが、人について行ったので、登山道うろ覚え。冬は乳母神様付近から落ちるように下って(実際急過ぎて転ばずに下れずに、ずり落ちて行く)滝を見たなぁという記憶はあったので、山頂に向かっている時に誰か下ってる跡があって、行けそうかなと。
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土日に滝を見に行ったという知人もいたので、帰り道もトレース当てにして落ちて行くと、自分が崩した雪で途中トレース見えなくなったけれど、位置関係はわかっているのでそのまま下ると、放牧場から来たと思われるトレースがくっきり見えて安心。
何年振りの大滝だろう?見事に凍って見頃のようです。
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ザックを置いて、滝裏が見える場所までよじ登る。
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ものすごい太いツララ。
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小さなお地蔵さまが祭られてます。
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氷瀑の裏側。自然の造形は本当に美しい。
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氷のカーテン。
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氷のドームの内部で水が音をたてて流れていた。

前に登ったのはいつだっけ?とブログ検索してみたら、2012年の2月だった。初の龍山が冬(笑)そして2度目は秋その年の5月だったけれど、普通に歩いては物足りないというグループにたまたま誘っていただいたため、放牧場から前滝コースで登って山頂通り越して蔵王のゲレンデに下って昼ご飯食べて、登り返してまた龍山の山頂来て、乳母神コースで下山という変態なコースだった(笑)誰かが「往復びんたコース」と名付けてたっけ。これが三回目の龍山。前にも「近いからもっと来よう」と思ったはずなのに、すっかり間があいていた。
by akanezumi1984 | 2018-01-09 14:25 | ほかの山 | Comments(0)
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月山にも行きたいが、他の人のきれいな写真を見ていたら、シーズン中に一回くらい樹氷も見に行きたいとか、凍った滝も見に行きたいなどと思い始めた。
週末知人が行った話でトレースばっちりと踏んで、龍山に行くことに。
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朝起きた時はそんなに明るくなかったし、すぐ曇りになる予報だったので、足跡観察しながらのんびり歩いていたが・・・
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思わず笑ってしまうウサギのひとつぶ。ウサオなんか一個で絶対終わらないんだが。
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放牧場を登ったら、なんだこの絶景!こんなに晴れるとは・・・
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おらいの山が美しすぎる。


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朝日連峰も・・・
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双眼鏡で大朝日小屋も見えるよ。
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飯豊もどーんと。
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ああ、登山道に入るとしばらく山が見えなくなってしまう。
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こっちはこっちできれいだけど。
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リス。
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また展望のきく場所に出たら、おやっ、葉山の後ろに鳥海山が!
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むむうー、どうせすぐ天気崩れるだろうと、朝起きてものんびりして出て来たが、もっと早く来てれば、もっとくっきり見えただろうか?
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神室連峰も見えてる。
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対岸もきれい。
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イエローフォールもあるぞ。
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乳母神様が掘りだされてました。
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姥様過ぎると、木々がものすごい雪をまとっていた。
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いやー、それにしても、山々がきれいでテンション上がりっぱなし。
ここまで、スタートしてすぐ戻ってきた3人組の方とすれちがったきりでしたが、乳母神様の少し上で山頂から下ってきた常連さんぽい方と出会う。なんと年間50回は登ると!!
今日は山頂まで行ったのはその方だけとのことで、おいらで二人目か。連休にこの天気でこんなにすいてるなんてラッキーな。
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ヤマブドウ100%のテンのフン。
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トレースがあるおかげで、一人でも不安なく山頂まで来れました。
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スキー場の音楽がかすかに聞こえてくる。
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一度翳って、やはり予報通り曇ってしまうのかと思ったら、またくっきりと見えてきた。
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蔵王の樹氷も天気のよい日に見に行きたいが、なかなかタイミング合わないのだよね。
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雁戸も美しい。やっぱり月山、朝日に比べると雪が薄いな。
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二口に続くやまなみ。
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朝日と月山とちびうさ。
360度の大展望で、ぐるぐるまわって何度も眺めて堪能。
下りは途中から大滝に落として氷瀑を見に。→写真多くなったので、別にします。

by akanezumi1984 | 2018-01-08 23:58 | ほかの山 | Comments(0)
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今回は以東小屋泊のつもりなので、朝7時泡滝。平日なので、車は少なかった。
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全然人に会わずに進む。
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大鳥池に着いて、ちょっと休憩。ここに泊まった方たち数人に会ったほかは、オツボの方に向かった方を一人見かけただけで、後はずっと視界に一人も入らないままだった。
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森林限界を抜け、眺望がよくなる。
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あー、なんてきれいなんだ!誰もいないけれど、思わず声に出して言う。
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4日の降雪で白くなった月山が!今年は初雪がすぐ初冠雪として認められるなぁ。(例年、下界の気象台から見えないだけで、実際積もってからかなり初冠雪は遅れて記録される)
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以東にも、点々と少量の雪が残っていたので、とりあえず、月山見ながら第一ちびうさ。
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小屋に着いたら、裏側にまとまった雪が残っていたので、小屋前に雪を持って来て、ウェルカムちびうさを作った。
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しかし、だーれも来ないので、とりあえず水汲み。
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大鳥からの日帰り周回だと水汲みしないので、碧玉水飲むのは久しぶりだ。水量は十分だが、樋が機能してないので、水入れの他にカップなどあった方がよい。
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村上の海が光ってきた。
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ガンコウランとコケモモ
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大朝日が完全に見えないまま、ガスが湧いて来てしまったので、一度小屋に戻って荷物を広げていると、人声が近づいて来て、ちびうさに気づいてひとしきり、かわいいーと言ってもらえて満足。
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しばらくして、ガスが晴れてくれました。
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風がほとんどなくて、穏やかな夕日タイム。
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昼に見えてなかった大朝日もくっきりと出てくれました。
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飯豊連峰。
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この日は平日のため宿泊者は少なく、5人グループと単独がおいらともう一人で、ゆったり使えた。
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写真好きの青年が月や星、小屋など撮りに外に出るのにつられて、外へ。
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しばらく外で遊んでから小屋に戻ろうとしたら、なんと、チビウサがこんなに痩せ遅り、傾いているのに、まだ頑張っていた!
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翌朝は5時に起きて、外に出て見るときれいな朝焼け・・・しかし、雲に隠れたまま、太陽は見えず。
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7人中、夕日の時も朝日の時も、小屋から5分のピークに来たのは三人だけ。すぐ近くなのにねぇ。
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太陽は出ないものの、磐梯山始め、山々は昨日よりくっきり見えた。
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グループの方に果物をいろいろいただいて、豪華な朝食に。
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福島から来た写真好きのお兄さんには、玉羊羹いただきました。この手のものは、針で突いてぷるんっと剥けたのを食べるのかと思ったら、外でだと中身が一度に出ると手がべたべたになるから、この食べ方がよいと教えてもらった。
結ばれていたゴムをとると、にゅるにゅるとゆっくり羊羹が出て来る。
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今回はただ個人的に泊まりに行っただけだけれど、急がないので、みなさん小屋を出た後に掃除と窓の結露拭きしてから下山開始。
(後で聞いたら、今度の小屋は設計上、窓の結露は拭かなくても大丈夫って)
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青空こそないけれど、紅葉がきれいでウキウキと進む。
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イワツバメの大群が舞い飛んでいた。
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それにしても人に会わない。やっぱり平日は静かでいいなぁ。
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三角峰のあたりで単独の方二人、樹林帯で単独の方一人と、12人の団体さんとすれ違った。単独の方は狐穴まで、団体さんは大鳥泊の予定だったのを以東小屋に変えたようだが、まぁ、まだ平日だから大丈夫かも?と思ったら、その晩は以東小屋満杯で狐穴に変更した人たちもいたとか。定員20名の小さい小屋だから、極力団体さんは避けてほしいものだ。
平日と言っても、休前日だと休みとって来る人も多いからなぁ。
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ミヤマキンバイ

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ハクサンイチゲ
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タカネマツムシソウ
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ハナオチバタケ

紅葉がきれいで、オツボコースには花もまだけっこう咲いていてめを楽しませてくれたが、この淡いピンクのキノコも印象的でした。


by akanezumi1984 | 2017-10-07 23:21 | ほかの山 | Comments(0)
先週は以東に行ったけれど、以東小屋には泊まれなかった。たまたま今週は仕事がないので、空いている平日で天気のよい日に泊まりに行こうと、5,6で計画していたら、4日に初雪降ってしまったぁーーーー!
いつもなら、月山に初雪ちょしにas soon as possible なんですが、以東小屋に泊まりたいのも同様で、ちょっと悩んだが、小屋が4年ぶりに再会した特別な年なので、以東を優先。
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直登コースを登り、森林限界を抜けて視界が開けたら、おらいの山が雪をいただいて輝いてるっ!
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登山道脇のちょびちょびの雪を集めて、ちびうさ作らねば。
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今年の初雪うさは、月山を眺めながらに。
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とりあえず、最初のちょびっとの雪に焦って作ったが、その先にもっと雪あるじゃないか(笑)
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小屋に着いたら、まとまった量が!これならちょっと大き目のも作れちゃう・・・と思ったが、おいらとしたことが今日に限って、いつものゴム手がないのであった。先週は雪がないのに持っていたというのに。
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普通の手袋で小さいのを小屋前に作って、今日泊まりに来る人のウェルカムうさに。
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しかし、誰も来ないので、月山を見つめるうさ。
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午後三時過ぎても誰も来ない。稜線に人影も見えない。まさか誰も来ない?それはそれで小屋独り占めでいいけど。
なんて遊んでるうちにガスって真っ白けになったので、小屋に退散して荷物広げていたら、4時過ぎに人の声がだんだん近づいて来た。
そして、小屋の前でちびうさに気が付いてくれて、喜んでる様子が伝わってきて、よぉっし!と嬉しくなる。
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5人グループさんと単独の方とおいらで7人。小さい小屋でもゆるっと使え、和気あいあい。三脚持参でがっつり撮影派の方につられてコンデジ持って外に出た、おいら含め三人。一眼のような設定はできないので、こんな写真しか撮れなかったけれど、煌々と明るい月にくっきりうかぶ月山や、夜景を眺められ、一眼ですばらしくきれいに撮れてる写真を見せてもらったりと、楽しい時間だった。
そして、もうとっくに溶け崩れただろうと思っていた、ちびうさが・・・
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こんなに傾きながらも、まだがんばっている姿にびっくり。この形は、作ろうと思っても作れません。

山の写真は後程。

by akanezumi1984 | 2017-10-07 02:19 | ほかの山 | Comments(0)
30日は午後から雷雨の予報だったので、早く行けばいいものを、大鳥小屋までだからなーと、つい家を出るのが遅くなって歩き出しが昼になったため、案の定、雷雨に叩かれました(笑)
まぁ、泡滝~大鳥小屋間は風が当たらないのでましでしたが、稜線で雷雨と強風の中歩いた方たちは大変でしたね。
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キバナアキギリを見ると、あー、秋の以東に行くんだなーという気持ちになる。
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サワフタギ
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次の吊り橋渡るまでは休憩なしで行こうかな。
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ブナの実がちょいちょい小枝ごと落ちているが、風で落ちた細い枝ばかり。
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雨でズームが効く方のカメラはザックにしまったため、小さくしか撮れてないけれど、真ん中にサルがいます。
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雷雨で涼しいから、水場がたくさんあってもほとんど飲まず。
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ブナの実の初物いただきました。おいしかった。
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クマが齧った標識まで来たら、小屋まであとわずか。
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サワモタシ(ナラタケ)
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ナメコは小さいのまで採られてるなぁ。
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開所式の関係者の方たちはみんな、以東小屋に泊まるのかと思っていたら、天気予報見てこちら泊まりに変えた方たちがいて、知った顔がぽつぽつと。
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夕食は管理人室に混ぜていただきました。モタシ汁や肉うどん、イワシの丸干しなどおいしかった。山小屋というよりおうちの茶の間のようです。
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朝8時の開所式に間に合うよう、早い方たちは4時に出て行かれましたが、おいらたちは5時発で余裕持って到着。
ガスの中から新しい以東小屋が見えた時は、なんだかとてもカラフルに見えて驚いた。
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ガッスガスで恐ろしく寒い中、開所式。でも、以東らしいなぁ。
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9時過ぎてからようやく晴れて来ました。紅葉がきれいだー!
ちょっとお手伝いなどしながら、昼まで小屋前で過ごして下山。帰りはオツボコースで絶景眺めながらだよ、うきうき。
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うわー。
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よいではないですか。
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今年は大朝日行けなかったなぁ。
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新しい以東の小屋よ、さらば。また来るよ。
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去年一人で周回した時は、ガスが晴れなかったんだった。今回は晴れてくれてよかった。
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ちょっこりと小屋が。こうして、何度も小屋の姿を見ながら帰れるのが嬉しいね。
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草黄葉も素晴らしい。
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笹の緑も紅葉を引き立てる。
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眺めが変わるたびに美しさにため息。
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保全の経過を見て行くのも楽しみです。土砂ダムの効果が出ていました。
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タカネマツムシソウがまだまだ、あちこちに咲いていました。
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この景色に間に合ってよかったなぁ。
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大鳥池に着き、以東小屋とお別れ。今度は泊まりに行きたいぞ。

もう少しで泡滝というところで、登山道の真ん中で丸まっていた大きな幼虫。生きてる??と触ったら、シュウシュウ威嚇音出して、大暴れ。エゾスズメの幼虫かな??
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by akanezumi1984 | 2017-10-03 17:40 | ほかの山 | Comments(0)

以東岳避難小屋詳細

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小屋の裏側。直登コースを登るとここに出ます。なんだか顔のように見えますね。
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みなさん下山してから、三人でベンチを組みたてましたが、いろいろあって、1個だけに。
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以前は階段下に靴を置いていましたが、こういう下駄箱になりました。混む時には入りきらんのぅ。トイレはこの向かいにあります。
右に見えているドアは倉庫。真ん中に見えている空間は小さな小さな管理人室。あとは階段しかないので、一階は寝る場所なしです。


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新しいトイレは、小屋の中にあります。個室が2つ。なんと男性用小便器が付きました。
便座の下は月山のバイオトイレのような感じですが、おしっこだけ分けられるように小さな仕切りがあります。
トイレを出たら、ハンドルを指定の回数廻してください。小便器の方は、使用後にちょっと水で流してもらえるとよいそうです。
管理人がいればいいですが、不在時にこれをまじめにやってもらえないと、くっさいトイレになってしまいます。
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説明をよく読んでお使いください。
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月山のバイオトイレと違って、おしっこを分けます。
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二階部分です。右端の人が手をかけているのは階段の手すり。床には以前のような段差がありません。
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両サイドが二段ベッドになっていて、10人分のスペースがあります。が、もし激混みの場合には、ぴつぴつに2人入らないといけないかも。
以前は4人詰め込めた風除室も以前より少し狭くなったようでした。定員は20名となっております。
まだ完成検査後の手直しがこれからですし、改良点や収納のための追加とかあると思いますが、まずはプレオープンということで・・・
正式なセレモニーは来年のタキタロウ祭の時とのこと。
今回、山頂に4時間半もいたのに、あーだこーだ確認やこれからどうするかとか話し合っていたり、みなさん下山した後、ベンチの組み立てが始まったので手伝ったりしていて水場には行かず。
聞いた話では、水場に行く道が少し荒れていて、半分過ぎたあたりがちょっとわかりにくいかもとのこと。水量は十分だそうです。
水場の標識が倒れていたけれど、今度管理人さんが行く時には立てられるかな??たぶん連休の時には管理人さんがいると思います。


by akanezumi1984 | 2017-10-03 01:35 | ほかの山 | Comments(2)

以東小屋プレオープン

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10月1日正午から、新しい以東小屋が使えるようになりました。が、プレオープンなんだとか。
30日に大鳥小屋に泊まり、1日朝8時に以東小屋での開所式に間に合うよう登りました。
1日下山するけれど、家には帰らないので、iPadで何枚か写真撮ったのに、アップする前に電波の悪いところに移動してしまい、写真は後に…
木の香り漂う新以東小屋は、とてもかわいい建物でした。ガスと風で寒い中、祝辞が続き、最後に看板が取り付けられた時は、感動。今回は以東に泊まれなかったので、また改めて行きたい。その後は晴れ、素晴らしい紅葉を眺めながら下山。写真添付できず残念。
by akanezumi1984 | 2017-10-01 23:50 | ほかの山 | Comments(4)

9/9-10飯豊連峰合同保全

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朝日合同保全は何度か参加してきているが、飯豊は体力的に不安で個人装備で歩くだけで精いっぱいかも?と見送っていたが、今回は一泊で、泊まる小屋も本山小屋と三国小屋が選べたので、三国小屋泊で参加。
大江山岳会さんの車に分乗させていただき、登山口からは小国山岳会さんとも合流してご一緒させていただいた。
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今回は資材の荷揚げはしなくてよかったですが、みなさん、ザック重いです。
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倒木を利用した新しい工法による保全箇所を、説明付きで通過。とても歩きやすくなってます。
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真夏ほど暑くないとはいえ、たっぷり汗を絞られたあとの冷たい湧き水のおいしいこと!
そして、水を受ける桝が素敵過ぎる。
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飯豊はどこから入っても、稜線に出るまですごく厳しいのだろうという思い込みが覆される優しい登山道が続いていたが、いよいよ険しいところに突入です。あそこを登るのかー。
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剣が峰。いかにも険しそうな名前がついています。雨風の時は歩きたくないなぁ。
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迫力があるねぇ。
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あちこちに雪渓が残っています。
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剣が峰の岩々のところに、なぜかモウセンゴケ!
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なんだ、このガムテ?と思ったら、すごくいい位置にホールドがあるのを教えてくれてた。
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ええっ、ほんとに3分?
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ちゃんと3分で着きました。初めての三国小屋。なんだかいろいろ貼り付けてあります。
ずいぶん親切に至れり尽くせりのようです。
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ミヤマコゴメグサ
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ミヤマクルマバナ
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ツルリンドウ
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ミヤマママコナ
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ゴゼンタチバナ
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三国小屋の簡易水洗トイレ。水場が近くにないので、天水を地下に貯める構造になっているそうな。
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大日岳がちらり。小屋についてお昼食べたら切合小屋近くの作業箇所の下見に出発。
おいらは登りも下山も以前は先頭についてて花とか見る暇ないなと思ったので、今回後ろについて歩いていたら、今度は小屋に着いたら腰降ろす間もなく出発ということになり(笑)あたふた。途中まで行ったけれど、けっこうアップダウンもあるので翌日のため体力温存することにして、引き返した。(前の日ほとんど寝てなかったし)

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四時過ぎ頃にみなさん下見から戻って来て、宴会に突入。お酒とおいしいものがたーっぷり。
荷物軽い方が楽だけれど、やっぱりせっかくみんなで泊まるからには、おいしいもの食べて幸福感マックスにしないとね。
クマ肉出るは、イカが出るは、おしゃれにカプレーゼがあるは、果物や野菜も豊富で、家にいる時よりご馳走です。
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自己紹介やなんやで、夕日は見逃しました。喜多方の夜景と磐梯山。
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朝は雲多め。4時に起きたけれど、作業に出発するまでに朝食済ませないといけないので、ゆっくり外で眺めることはならず。
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センジュガンピ
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朝の磐梯山。いつも月山から小さく見えてるのが、近いので大きく見える。


さて、作業地に向けて出発です。
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向こうに見えているピークまで行って、少し下ってからが作業開始。
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タカネマツムシソウもまだ咲いていた。
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切合小屋、本山小屋に泊まっていた方たちも集まり、作業開始。
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土嚢につめる土を急傾斜地でリレーして登山道に上げる。
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ケルンも資材に利用。重い石を袋に詰めて、上まで担ぎ上げる。ふと「強制労働」という言葉が浮かぶが、ここに集まる人たちは、みんな好きで来ている人ばかり。
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洗掘が進んで危ない登山道の一部を封鎖して迂回する新道を作り、その刈払いで出る大量の笹も洗掘ヶ所を埋める資材に利用する。
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使えるものはなんでも使うのだ。
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下から運びあげた土で土嚢作り。
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笹刈り部隊。足元は地下足袋ったなねー。かっこいいべ。
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さきほどのがっつり洗掘が進んでいた場所が、笹を束ねたものと土嚢で埋められると同時に、階段状にして歩きやすくなりました。
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こちらは石組みで洗掘を防ぎ、やはり階段状にして歩きやすくしています。
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ヤシロールで水を登山道ではなく、斜面側に誘導する。
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笹を刈って作られた新道。
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なかなかハードな作業でしたが、みんなで一気にやっつけました。疲れたけれど、気分爽快で記念撮影して解散。
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雪渓に近いところでは、まだニッコウキスゲやチングルマが咲いていた。
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作業で疲れて、思わずもう一泊してのんびりしたいーと思ったけれど、三国小屋に戻ってお昼ご飯食べて、下山です。
剣が峰さえ過ぎれば、わりといい道だからね。
これで梶川尾根みたいな道だったら泣く(笑)
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大きなブナもあって、いい道です。山形からも思ったより近くて、飯豊への敷居がまた少し低くなったかな。



by akanezumi1984 | 2017-09-11 01:17 | ほかの山 | Comments(0)

朝日連峰合同保全

9/2-3、朝日連峰合同保全作業に参加。
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今年は日暮沢小屋に集合し、資材を分担して運んで(事前に運んでくださった方たちも)狐穴小屋まで移動し、翌朝小屋から30分ほど以東側に行った場所で作業でした。
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避難小屋一泊の個人装備に資材を持てるだけ持って行くのですが、これはちょっと歩きにくそうですね。袋の中身はヤシ繊維なので、一つが1kgくらいで軽いのですが。
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おいらはザックカバーが大きいのを利用して、ザックとカバーの間に平たい土嚢袋2とヤシ繊維1で3.1kg分担。
ほとんどは1kgくらいなのだが、中には一つでもすごく重いのもあり、力持ちさんが負担してくれました。
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めっきり涼しくなったとはいえ、急登は汗が噴き出るし、しんどい。道中、時々甘酸っぱい恵みをつまみ食いしてリフレッシュ。これはコケモモの実。
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アカモノは花と実、両方ありました。熟した実はおいしい。

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豪雨で日暮沢林道が崩壊してから、こちら側歩いてなかったので、久しぶりの竜門小屋。外は寒いので、中で休ませていただき、昼ご飯。
途中、クマのフンが登山道の真ん中にありましたな。写真はやめときましょう(笑)

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雪渓の近くにシナノキンバイの群落が。
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稜線ではタカネマツムシソウがまだまだたくさん咲いておりました。白花のハクサンシャジンもあったのに、団体行動なのであまり立ち止まらないよう急いで撮ったら、ぶれてて使えず。
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さあ、もうひと頑張り。
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久しぶりに見たイワインチン。
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タカネナデシコ。
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時折見える景色に、おー、と声があがります。
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午後3時を過ぎ、日本海がオレンジに光り始めました。
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あともうちょっと。
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狐穴小屋に来るのも久しぶりだー。泡滝から以東までとか、古寺から大朝日までで、ここ3年くらいこっち来てなかった。
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残念ながらガースーで夕日はだめですな。
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輪がいくつかできて宴会に。毎年やってた全員の自己紹介なしだったな(笑)
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朝もガースーでした。団体行動なので、心穏やかに小屋内で準備できてよかったかも。
朝四時に起きて、各自朝ごはん。リーダさんたちは6時、残りの人は6時半出発。
ザックを空にして、資材詰め込んで30分ほど歩いて作業場所へ。
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各班、リーダーの指示で作業開始。毎年参加しているメンバーが大半なので、慣れたものです。
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ダントツ重い、長大なヤシマットで保全名物のロール作り。中にヤシ繊維と土砂を入れて巻いてます。
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土砂ダムを登山道がえぐれた場所に合せて、歩きやすくした箇所。
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設定された作業時間では短いのではと思っていたら、素晴らしいチームワークで予定より早く終了。
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空っぽになったザックで狐穴小屋に戻り、個人装備を詰め込んでまた重くなったザックで、さて帰りますか。
食べ物や飲み物が減ったはずなのに、帰りもザックぱんぱんな人がいるのはなぜだ??(笑)

つい先頭班について歩いてしまったから、写真があまり撮れなかったなぁ。
膝にも来るし・・・
次のはゆっくり後ろの方の人に混ざって歩くべか。

おいらは山岳会に属していないので、たまにこうした機会にいろんな山の方たちとご一緒できるといろいろ勉強になる。
なんてまじめなことより、おもしろいから参加しているのが正直なところかな。

by akanezumi1984 | 2017-09-04 20:50 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984