カテゴリ:ほかの山( 207 )

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去年の今頃、とても花がよかったので・・・と、下界が暑すぎるから。
駐車場が既にいっぱいで焦ったが、なんとかぎりぎりに駐車。売店側の大きな駐車場が、早朝は観光客用にロープ張ってキープしてあるんですな。
気温は高いけれど、風が強いので涼しい。
御浜はのんびりするのによいところだけれど、じっとしてると風でさすがに肌寒い。
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いつもは月山から鳥海山眺めてるのに、今日は反対だ。
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鍋森と月山。
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稲倉岳越しに秋田が・・・
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ハクサンイチゲ第二陣かな。
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もうトウゲブキも咲いた。
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チョウカイアザミ
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吹き渡る風が気持ちよい・・・が、時折よろけるくらい強い。
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ハクサンイチゲ。この反対側にはヒナザクラの群落もあった。

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おおっ、第一イワブクロ!一気にテンションが上がります。
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チョウカイフスマもあった!うきうきするのー。
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月山にはない荒々しさ。
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これも月山にはない、イワギキョウ。
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イワギキョウ。
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ヤマハハコと新山。
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ミヤマキンバイ。
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ミヤマリンドウ。
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アオノツガザクラ。
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ツガザクラが少し残っていた。
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外輪にはイワウメの群落がすごいボリュームであるのだが、もう終わっていて、このひとかけらのとこだけ花が残っていた。
去年の今頃見たイワヒゲの大きな群落は完全に終わっていた。あと一週早いとよかったな。
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イワギキョウ。
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外輪と雲海。
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チョウカイフスマと新山。
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強風でよろけるのと時間の関係で新山は行かずに、山頂神社だけに。
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帰りは千蛇谷。
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誰もいないタイミングでちびうさ作っていたのだが、通りかかったご夫婦に写真撮ってくださいと頼まれ、二枚シャッター切ってる間にうさが少しやせてた。
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ハクサンシャジン咲き始め。
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こちらでもハクサンシャクナゲの花付きいいね。
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クルマユリは登山口の近く。
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下に下ってしまったら温泉は超混んでいそうだし、暑すぎるので、大平山荘の温泉で汗を流した。海に沈む夕日が見られるだろうかと思ったが、雲が低くたれこめていてこれだけで終了。
大平山荘近くの展望台ではテレビの中継車がスタンバイしていたけど・・・
帰りは実家により、久しぶりに止まって、翌朝涼しいうちに掃除や草取りできた。


by akanezumi1984 | 2018-07-16 22:09 | ほかの山 | Comments(0)
これまではヒメサユリ見るために7月上旬に小朝日か大朝日に古寺からの日帰りか一泊で行っていたが、今年は花が早くて先週末行った人たちがもう咲いている写真を次々アップしているものだから、こりゃ今だなと。
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気温高く、湿った空気のために午後からは雷雨の可能性がという予報に、できれば4時歩き出しにと思ったが、5時過ぎに。
でも、まだ空気はひんやりしてました。
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しかし、あっという間に暑くなります。樹林帯は風がないから本気で暑くなるとしんどいですが、少し登ったらごおっと強めの風が時折吹いてくれました。
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一服清水で冷たい水を飲んでほっ。次の三沢清水も6/30に飲めるようになるようです。
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あっちの周回とも迷ったのだけど、こっちの方がヒメサユリ多いのです。
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まだシラネアオイも頑張ってた。(一番大きい群落は終わっていたが)
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そしてしゃりばてしかけた頃に、一気にテンションあがるヒメサユリ!
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にこにこで古寺山について、第二朝食。(スタート前に運転しながらけっこう食べたのに、もうぺこぺこ)
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いい眺めです。そして風があって涼しい。
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まだ7時半過ぎなので、大朝日まで行ける時間だけれど、午後から雷雨が心配だし、うっかりアイゼン忘れたしで、やめておこう。
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さらなるヒメサユリを求めて小朝日へ。
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その前に雪ちょし。この先、道端とか道の上に雪があるかわからないからね。まだちょっと固いのでギザギザのあるナイフで雪を削りだして。
ここで遊んでいたら、下山してきた大江山岳会の方から「アイゼンないなら大朝日は行かないで」と言われました。はい、そのつもりです。銀玉水の上の雪渓でよく滑落事故ありますからね。
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ヒメサユリロード。
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アカモノもたくさん。
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コシロコブゾウムシも発見。
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あれ、小朝日行けるのか?と思ったら、登山道は写真の上半分くらい出てました。
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風の強さを物語る・・・
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ノウゴウイチゴ畑。


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ひゃっほー。
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磐梯山も見えました。
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飯豊連峰。
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縦走したいよねぇ。
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熊越えの途中のいい感じに背もたれできる岩のところで30分くらい昼寝。古寺山に戻り、鳥原の方に下山。シロバナニガナの群生が見事。
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朝は雲がついていた月山がきれいに見えてきた。
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んだっけ。こっち道が険しいんだった。
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古寺山コースの方は登山道にほとんど雪がなかったので油断していたら、短い雪渓が何度も出て来て、ちょっとスリリングでした。
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雲が増えて来た。雷雨来ないでけろよ。
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サラサドウダンもまだまだ咲いてます。
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鳥原湿原。
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古寺鉱泉に行くには回り道になるが、時間があるので鳥原小屋に寄ることに。
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小屋の中はひんやりと涼しくて超快適。ご飯食べて、ここでも少し昼寝。
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小さな小さな、タニギキョウ。
膝をいたわりながら下山。いつもながら、こんなに登ったっけ?と思う、ブナ林の下り(笑)
大朝日に行かなかったので、昼寝したのに早い時間に帰れたので、車のオイル交換にも行けた。平日に留守が多いし、土曜も山に行くと行きつけの車屋さんに間に合わないことが多くて、ついつい交換目安を大きく過ぎがち。
友人、知人たちが一泊で朝日行ってる写真など見ると、小屋に泊まりで稜線楽しみたい気持ちにもなったが、ここで泊まるとまた燃えるゴミが出せなくなるから(笑)
二週間前からの燃えるゴミがやっと出せた!

by akanezumi1984 | 2018-06-30 00:03 | ほかの山 | Comments(0)

宿題でかした

仕事ではなく、ボランティアで全国繁殖分布調査の県内の山地のコースばかり3ヶ所受け持ったのだが、最後のコースをやっと終了。これで宿題片付いたー。やれやれ。(と言っても、まだデータをエクセル入力して送信するまで、完全には終わっていないが)
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午前2時半に起きて、3時に出発。(前日月山だったから、日暮沢小屋か車に泊まればもっと眠れたのだが、泊まりの準備までできなかったのだ)
日暮沢林道の終点から歩きだす。(水害による林道崩壊で、もとの終点より手前から)
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竜門の滝を過ぎると、がっつり沢に下って、すぐ登るところが。
こんなとこあったっけか、って、前に二回は歩いてるはずなのに記憶なし。ここも水害の時に大きく崩れたんだろうか?
直前にハシゴ設置されていたので助かりました。
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ツクバネウツギ
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ギンリョウソウ
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サラサドウダン
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ツルリンドウ。この時期にこんなきれいな実が。
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登山道にちょこちょこ雪が。
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ショウジョウバカマ。
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このコースはかなりの急登だが、涼しい日で助かった。実は過去二回とも竜門小屋一泊の大朝日周回の下山路でしか歩いてなく、登りで歩いたのは初。
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ハナヌキ分岐が二度目の30分定点で、座ってパン食べながら記録取っていたら、ヒガラが好奇心に耐えられずどんどん寄って来た。
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元の林道終点からライン調査で、途中一回30分の定点、終点のハナヌキ分岐でも30分の定点で記録取って調査終了。でもまだ8時35分。食料も飲み物も多めに持って来たので、小朝日か、せめて古寺山までは行こうかと思っていたのだが・・・
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涼しくて幻想的できれいなんですが。
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雪がまだあちこち残ってるので、まだタムシバもフレッシュ。
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樹林帯はきれいだけれど、これじゃピークに行っても何も見えない。
古寺山までは近いから行こうかと歩いていたのだが、あと10分くらいのところで突風と雨になり、もういいや、と踵を返した。
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昨日も作ったばかりだけど、真っ白い雪があるので、ちびうさ。
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あとはタケノコ調査しながらゆるゆる下山。
なかなか当たらず、はじめは細いのしかなかったり、太いの見えても一本しかなかったりだったが、一人で食べるには十分な量になったので袋もゴム手もザックにしまった。
が、その直後にいいとこあった!
登山道からすぐでこの太さ。基本、おいらは登山道から2~3mしか入らないんだけど(笑)
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竹の子三昧です。
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こうやって冷凍しておくと、出かける時にレンジでチンしてポケットに入れて出ると、運転しながら食べたり、お弁当にできる。
明日からの現場宿は山中にあるけれど、夕食は宿の食堂の一般メニューから焼肉定食とか、カレーとか蕎麦などを単品で頼んで食べるしかなく、近くにコンビニがないからお昼もサラダとかサンドイッチなんか買えなくて、たぶんおにぎりだけになる。
ほんの4日間とはいえ、普段野菜をたくさん食べてるので、野菜ないのがちょっとつらい。
夕食つきで泊まれたらそれなりに山菜とか出るのだろうけど、夕食だけで2000円とか無理だものね。

by akanezumi1984 | 2018-06-11 14:39 | ほかの山 | Comments(2)
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シラネアオイ咲いてるはずだから行こうと思っていながら、結局先週はおらいの山に行きそびれた(森は歩いたが)ので、この週末は必ず行くぞと思っていたのだが、金曜に「明日、朝日に支障木切りに行くんだけど、チェーンー作業の時は2人で行動しないとだめだから、一緒に行けないかな?」と電話が。
月山は日曜か月曜に行けるからいいかということで、朝日の中ツル尾根へ。
そういやこのコース歩いたことなかった。
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ギンリョウソウ
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ラショウモンカズラ
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ツクバネソウの5枚葉!(普通は4枚)
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立派なブナ
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橋がこんなですが、長靴なので隣をじゃぶじゃぶ渡ります。
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吊り橋の金具が破断しているところがあったが、とりあえず人間が大勢渡るだけではびくともしなそう。でも、冬の積雪には耐えられないかも。
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今年見そびれていたイワウチワにかろうじて会えた。
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カタクリの群落。ここはやっと春が来たとこだ。
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お、雪があるじゃないですか。ちょうどこの少し先で休憩になったので・・・


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そりゃ作りますよ。
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今回の目的は登山道を塞ぐ倒木の処理。で、おいらは「同行する」のが役目と言われ、一緒に行っただけで働いてません(笑)
作業する間、雪ちょししてていいよって言ってくれる優しいAさん。
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小朝日を眺められるよい場所がありました。
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ザックのところに戻ったらお客様が・・・
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ここは毎年崩れるんだべな。
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今回は作業のための登山なのでピークには行かず。
そういえば御影森コースも御影森までのピストンしかしてないなぁ。
朝日鉱泉までの狭い道路を運転するのが嫌で、ついつい古寺からばっかり行ってしまう。

by akanezumi1984 | 2018-06-02 23:20 | ほかの山 | Comments(0)

ぎりぎりのお花見と鳥見


一昨日珍しくK自転車店長から電話があって、霞城公園でお花見しませんかと・・・
もう散ってるんじゃ??と言ったが、彼の目的はどうもお花見は口実で、少し前から鳥に興味持ち始めたけれど一人で行ってもさっぱりわからないから、一緒に鳥見して教えてほしいというのが狙いのようだった。
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渡り時期だし、霞城公園にもなにか入ってるかもだが、一応お花見ということなら、こちらの方が花が残ってそうだし、山と川と違う環境の鳥が見られるので盃山に変更。
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神社になぜか、たれぱんだのぬいぐるみが・・・
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ヤマブキ花盛り。
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8時スタートで最初は涼しかったが、山頂に着くころにはもう暑くて景色もかすんでた。
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朝ごはんにおいしいパンとリンゴジュースを持ってきてくれてて、ここで遅めの朝食。


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去年すごい掘り返し跡だらけにされて、今年はイノシシ対策の柵ができていた。奥のはクマ注意の看板。
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仲良く並んで水浴びするスズメ。期待していたカワガラスは見られなかったが、夏羽のレースみたいな羽根がきれてなダイサギや、ハクセキレイとセグロセキレイの見比べとかしてのんびり歩いた。
駐車場に長期間止めたままみたいな車があって、張り紙されていたが、いかにも車でずっと寝泊りしていた感じの車。持ち主はどこに行ってしまったのやら。
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今だけ見えるノスリの巣。じき葉が茂ると見えなくなるだろうな。
オスが飛びながらピィーーーと鳴くのに、巣のメスが小さくピィと返事してるのがかわいかった。
午後は野鳥の会の総会に参加したら、ものすごく久しぶりの方に会えた。

by akanezumi1984 | 2018-04-21 23:12 | ほかの山 | Comments(0)

長野遠征3/31~4/1

長野の雨飾氏の案内で、また真っ白いライチョウ探しに行くことに。
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去年は位ヶ原山荘に泊まりだったので、山形を夜出て朝ちょっと仮眠して登ったのだが、今回は山荘が取れず乗鞍高原のゲストハウスに土曜泊で、登るのが土曜になるか日曜になるかは直前判断とのことで、どちらになっても少し余裕があるよう、同じゲストハウスに前泊。
結局土曜の朝5時集合だったので、泊まっててよかったー。
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リフトが動きだす前にハイクアップ。雪がガリガリで急斜面なので、スキーは大変そうだった。
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休憩中、近くで小枝を折るホシガラスが。巣材にするために枝くわえて飛んで行った。
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フィフィとウソも。
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天気が良すぎて、ライチョウ探しには向かないけれど、眺めはいいし、気分最高。
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でかザック、胸に400mmの望遠つけたカメラ。装備が似ている二人。
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ひたすら登る。途中でアクシデントを呼ぶ体質のGさんがスキーアイゼンいつの間にか外れてて戻って探す事件があり、通りすがりの方が一緒に探してくれたり。
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早朝のガリガリ凍結が緩んでずるずるになって来たし、最後少し雪庇になっているので直登しないでトラバースした方がいいよと言っているのに直登する負けず嫌いなMさん(笑)
そして、スノーシュー慣れてないOさんがなぜかついて来る。後で聞いたらトラバースの方が滑りそうで怖かったと。
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Mさんはわかんだし、ど根性と腕力で登り切ったが、スノーシューのOさんはずるずるで苦戦。そして足がつって痛みに悶絶。この後がんばってあと一歩のところまで登ったが滑落。
後ろのKさん止めようとしたが一緒に滑落。
ほんとあともう少しだったのに惜しかった。
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最後、アドバイス通りにトラバースするGさん。

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さて、途中餌場や塒になってそうな場所を探しながら通過し、雨飾さんが前回ライチョウを見たあたりもじっくりと探してみたのですが、早朝から晴れ過ぎたからか見当たらない。
諦めて、ちびうさ。稜線まで上がってないのに2600mもあるので、いつもよりずっと高いところでのちびうさ。
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ちびうさを激写してくれるモカさん。
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こちらのめんごは、左がMさん、右がKさんの作。
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塩分補給に麺類が食べたい雨飾隊長の「位ヶ原山荘で休憩しませんか」の言葉にみんな賛成してかなり下る。
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スキーは上手なのだが、今回初めて使うファンスキーにまだ慣れずに転ぶMさん。
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シュカブラ。ここらの林にもライチョウのフンがよく落ちている。今回は表面に足跡が残ってなくて残念。
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小さく山荘が見える。
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薪ストーブの小屋に入り、休憩・・・のはずが、Mさんとおいらの二人はなんとなく息苦しい感じが嫌で外へ。Mさんは慣れないファンスキーで遅れをとらないようにと一人先に登り返して行った。
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おいらは残って皆が小屋から戻るまでに雪ライチョウこへ。
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小屋から戻って来たメンバーに雪ライチョウ見てもらったら、Oさん待ち受け用に激写。
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モカさんも激写してくれた。
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さ、山荘にかなり下ったので、ツアーコースに戻るために登り返し。おいらは去年もここ歩いたからわかっていたけれど、実はメンバー7人中登り返しがあるとわかっていたのが3人だけだったという・・・(笑)
Gさんは山荘でカップワインなんか飲んじゃってて余裕だなーと思っていたら、あとは下りだけと思っていた。登り返しがあるなんて知らなかったと、ぶーぶー。
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登り返すと言っても、さっき下った急斜面ではなく、ゆるい林道歩きなんだけどね。


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ちょっとの休憩の間にかわいい雪だるまを作る、おじょみたいなMさん。(露天風呂でも作ってた)

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下りの急斜面でスノーシュー慣れていないOさんがかなり苦戦していたが、なんとかクリア。ちょうどよく通りかかった方に全員写真撮ってもらえた。
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ゲストハウスの名前は「雷鳥」
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材料持ち寄りで自炊。鴨好きが多いので、紅茶鴨のパストラミとカモのソテー・バルサミコソースなんて、おしゃれなメニューと、金沢のMさんが持ってきてくれた堅豆腐やら。
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やはり金沢の味、とり野菜味噌の鍋と、鴨のじぶ煮鍋。じぶ煮には生麩がたっぷり。
しめにうどん入れて食べて、おなかぱんぱんで合宿部屋(男女混合ドミトリー)に戻ると、モカさんが大量のつまみとロールケーキのお店開き。
ケーキは別腹だしとみなでぱくぱく。
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明け方モカさん一人、また登りに出かけ(なんと山頂まで行った)、残りメンバーはゆっくりと昨夜の残りで朝ごはん食べた後に、近くの善五郎の滝を見に行くことに。
下から入るルートにすればよかったのだが、上から下るルートで向かったら、軽い散策のはずが、滝目前で階段凍結でデンジャラスゾーンに。
危険過ぎるので下にはスパイク長靴のおいらと、負けず嫌いで身体能力の高いMさんだけ。
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これは1月~2月の厳冬期は氷瀑になってるのかな?
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最後に去年も寄ったカフェでお茶。
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このアップルタルトが絶品だった。
ゆっくりお茶してからここで解散。長野、山梨、大阪、金沢、山形へと帰る。
おいらは当初予定で山に登る日が土曜か日曜か未定だったので、月火の仕事はとらないでおいたから、帰りは高速代節約で下道でちんたら帰ることに。昼過ぎに長野出て、帰宅が23時半に。
それでも土曜の夜は布団でしっかり眠れていたので、それほどぐったりしないで帰って来られた。
またしてもライチョウには会えなかったが、個性的なメンバーとの珍道中はおもしろいし、景色はきれいだったし、手分けして作ったご飯もすごくおいしかったしで、最高の週末だった。
イタズラ好きの小人に常に狙われているGさんいたから、ハプニングだらけだったし(笑)

by akanezumi1984 | 2018-04-03 00:42 | ほかの山 | Comments(0)

3/30初めての角田山

例年だと春先に高館山に一回か二回行くくらいなのだが、今年は花見が続きます。
せっかく長野まで行くのに新潟県通るのだからと、友人が行きたいけど今年は行けないと残念がっていた角田山に寄り道してみることを思いついた。
Bunさんをお誘いしてみたら、既に弥彦山に行かれ、次は新潟の別の山を計画されていたのに、合わせていただけることに。
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朝現地で合流し、オオミスミソウのたくさん見られるコースを登ります。
スタート地点で登山道整備の方につかまり、いろいろと教えていただく。お一人でこつこつとこの道を作られたのだとか・・・
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大変混むところと聞いていたけれど、金曜だったからか、それほどでもない。
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ナニワズ。この名前がなんだかすぐに出なくて、一度思い出しても、すぐまだ忘れる。
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ショウジョウバカマ。
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シュンランはまだ蕾。
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キクバオウレン。
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山頂は広く、みなさん思い思いのところでお弁当開き。
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少し足場の悪いコースを周回するおいらと、来た道を帰るBunさん。お話尽きねど、ここでお別れです。
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さっきまでのコースにもカタクリはたくさん咲いていたが、こちらのコースは密度がすごい。道の両脇にびっしりとカタクリ絨毯。
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白花のカタクリが3本も固まって咲いてる!
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見晴らしのよい場所に出て海を眺めたら、真っ白に輝く山が海に浮かんでいた。
あれは佐渡の山なのか。島とは思えぬ広さ。
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コシノコバイモもひっそりと咲いておりました。
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日本海際だけれど、この辺は雪は少なそう。これはユキツバキでなく、ヤブツバキ?
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生まれも育ちも内陸なので、たまに海の近くに来ると、うきうき。
真っ青な海に吸い込まれていくように下山。
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イソヒヨドリ。
海岸に降りてみると、朝駐車した場所の他にも大きな駐車場があり、大量の車やバス。
やはり平日といえども天気がよいと、ものすごい人が来るのだな。
晴れの土日はどれだけ人が来るのやら。花ももちろん素晴らしいのだが、恐ろしく広い駐車場があるのも、人気の原因か。

by akanezumi1984 | 2018-04-02 23:16 | ほかの山 | Comments(0)

急なお誘いで新潟へ


月山からの帰りに買い物もして帰宅が夜8時過ぎ。花も雪も満足したので、天気はずっといいけれど免許の更新とか火災保険の更新とか娑婆用の日にするか、近場で鳥でも見に行くかなーと思っていたら、明日、新潟で地元の方の案内で花を見に行くから一緒にどうかとお誘いが。
え、明日?小国まで行けば、そこから先は乗せて行ってもらえるけれど、明日??
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と、ちょっだけ考えたけれど、行くことに(笑)お誘いのメール見て返事した時には既に先方寝てしまわれており、詳しいことはなにもわからず、朝早めに起きて合流の時間と場所確認。小国で合流して、そこから乗せて行っていただいた。
現地に着いて、地元案内人の方との待ち合わせまで一時間あるからと、駐車場でお弁当開きした途端に予定より早く案内人さん登場。
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なかなかせっかちな方で、ご飯食べたらすぐ行きましょうということで、ぱたぱた出発。
すると、歩きだして間もなく花があるはあるは。
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道端にキクザキイチゲとオオミスミソウ、オウレン、カタクリが続くので、写真撮っていると案内人さんから「まだまだここよりもっといいとこあるから、まだ撮らなくていいから」と言われて、あたふた着いて行く。
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これはスミレサイシンかな。
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オオミスミソウは、大きさも色も形も変化に富むので、まだ撮らなくていいと言われても、違ったタイプがあると撮りたくなるのに、どんどん先を急がされる。
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ちょっと撮っては速足で追いかける一行。
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カタクリだって好きなのだが、案内人さんはなにしろ雪割草の群落を見せたいのだ。
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ここだけ帯状にショウジョウバカマがものすごい密度で咲いていてびっくり。
うわーなんだこりゃ、すごいねと一同わいわいと撮っていると「昨日も見たからもう感動しないな」と案内人さん(笑)
でも、昨日見て、これは今が最高だからすぐに見に来て欲しいと思って知らせてくれたのだからね。
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見晴らしのよい場所での休憩時に、新潟限定らしきヤマザキの蒸パンをいただいた。
ポッポ焼きなるものがお祭りの屋台なんかで必ず売っていて、ほかほかのを食べるとおいしいのだそうな。形が違うだけで味は普通の蒸パンとかマーラーカオみたいな。
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休憩後もまた速足で次から次にオオミスミソウ。そして、最後にとっておきの場所に着いてようやく、ここでゆっくり撮っていいですよとお許しが出た。
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うわーーーーー、すごいお花畑!と喜んで撮っているうちにいろいろ生き物も発見。
今年初のカナヘビ。
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今年初のアマガエル。
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今年初のニホンアカガエル。花と一緒に撮ってみた。
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地元の案内人さんのおかげで、これでもかと言うくらいの雪割草が見られました。
誘ってくださった小国のご夫妻にも感謝。

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八重のキクザキイチゲもあったなぁ。
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駐車場に戻る寸前で切り株の上でひっくり返ってた子。オオセンチとセンチどっちだ?
ポイントわかるように撮ったつもりが、いまいち鮮明に見えない。3枚撮ってどれもだよ・・・接写に強い方のカメラで撮るんだったな。

by akanezumi1984 | 2018-03-29 00:43 | ほかの山 | Comments(0)

春の花に会いに

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見頃は一週間後くらいかもと思ったが、お彼岸前からほとりあで花情報が上がり始めたし、山に行きたい友人と時間とれるのがここしかなさそうだったので、高館山に春のお花見に出かけた。
山形を8時過ぎに出たら、大山公園は既に満車。下池のトイレ近くの駐車場にぎりぎり場所を見つけて歩きだすと、すぐにオオミスミソウが見られた。
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見上げる位置に咲いているので、望遠で。駐車場の賑わいの割に歩いている人はあまりいなくて静か。少し先を行く方は三脚に400mmレンズ。
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始めのうちは、小さな蕾しか見られなかったが、日当たりのよい斜面にはカタクリもぽつぽつ咲いていた。
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キクザキイチゲはそこかしこに。
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マルバマンサク。
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午前中は曇りで風も寒かったが、やっとぽかぽかして来た。
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キクザキイチゲは、満開か。
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ニリンソウはまだまだこれから。
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エンレイソウ。
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春だねー。ハエトリグモも出て来たし、ビロードツリアブも飛んでいた。
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さて、お楽しみのお弁当。料理好きの友人に、ピクニック気分でお昼食べられるように特製のおにぎりをお願いしていたのだが、卵焼きや菜の花のお浸しや、特製のパウンドケーキまで作ってくれて、なかなか豪華なランチに。
おいらはでこぽんとスープ持って行っただけだけど、いい感じになりました。
ケーキはココア使っているのかと思いきや、イナゴ豆の粉末なのだと!バナナとパンプキンシードも入っていて、超おいしかった!
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去年4月初めに来た時は、その年の3月初めにクマが出たという注意書があったので、今年ももう?と思ったら、去年の6月のがそのままになってるって・・・
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下池を周回してほとりあに寄ったら、ちょうど人がいなくなったので、二人して被り物ではしゃいでしまった(笑)
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二階の窓辺で、あまりにぽかぽかで眠くなり、しばしぼんやーり過ごしたのがとってもしあわせな時間だった。
帰り際にほとりあの掲示板でオウレンの情報があったのに、見てなかった。場所はほとりあから近かったので、来た道を少し戻り、かわいいオウレンたちに満足して帰路に。

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途中の産直で買い物をして出たら、前の田んぼに大量のハクチョウ。


by akanezumi1984 | 2018-03-25 23:55 | ほかの山 | Comments(0)

小国町民登山

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荒川がっつり凍っている…去年の今頃凍ってなかったな。
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今日は小国山岳会主催の町民登山に初参加。
道路がほとんど乾燥路面ですいすい来たので、9時集合なのに8時ちょっとについて、少し早すぎたかなと思ったら、もう大勢集まっていた。
参加賞でかっこいい手ぬぐいと、温泉券いただいた。
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小国独特のかんじき。
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なんと総勢66人。長ーい列になって歩きます。
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テンとイノシシのトレース。
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少し登ると杉林からブナ林に。
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アップダウン何度かあって、ここらで一番大きなブナのある平で休憩。
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大ブナ。
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お昼少し前に展望のよい場所に到着。雪を掘って、テーブル席を二列作って昼食。
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イワナ酒。ちゃんと専用の陶器まで!
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あちらこちらでおいしいものが行き交ってました。
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カレーうどん。
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ウィンナ星人が、ぐつぐつ煮られるほどに笑っているのがシュール。
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飯豊連峰の大パノラマ。
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この恐ろしく美しい壁は、枯松山だそうな。
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昼食後に恒例?の豆まき。
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下山は往きと違うルートで、急斜面をがんがん下り、朝はバスで送ってもらった分も歩いて帰る。雪壁高いですねー。
天気予報通り、このあたりから雨が降り出しましたが、昼食が終わるまでよい天気だったのでよかった。
この後一度解散。ほとんどの人は、いただいた温泉券で温泉に入り、夕方からは泊まりの宴会に突入だが、おいらはウサオが待っているので帰宅。
どうせ冷えた足を温めないと眠れないために寝しなにお風呂に入るから、温泉も寄らないで来たが、温泉券は一年間有効とのことなので、飯豊の帰りに使えたらいいかな。

今回の参加者は53人。スタッフが13人で計66人の大所帯のトレッキング。
数年前から知ってはいたが、あまりに人数が多いので腰がひけていたのだが、小国山岳会の方に久しぶりに会えるしなーと今回初めて参加してみたが、天気に恵まれて飯豊の大展望!
いつもは遠くに見えていた白い峰々がどーんと目の前にあって、素晴らしかった。
地域柄、参加者、スタッフのお腰には熊の尻皮が目立ち、ざっと10人以上。
熊の尻皮の人だけずらっと並んでもらって写真撮りたかったなぁ。

by akanezumi1984 | 2018-02-04 01:03 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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