気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:ほかの山( 222 )


まだ以東がとりあえずの携帯アップしかできていないまま、飯豊に行ってしまいました。
昨夏に白馬縦走ご一緒したメンバーで、どこか山にという話で、おいらはライチョウの親子が見たい気持ちもあったけれど、秋田のOさんは朝日も飯豊も歩いたことがないし、長野の雨飾さんは涼しいところがよいと・・・
それで急きょ、石転び雪渓が歩けるようならば飯豊にしようという流れに。


f0118332_23240879.jpg
今年は雪渓の状態が安定しているとのことで、この長大な雪渓を歩くことができました。
左は雨飾さん作。右がおいら。
雨飾さんもちびうさを作り始めて早4年くらい?長野県支部長を任命しています(笑)

f0118332_23260830.jpg
去年の8月はスパイク長靴で登りましたが、下りでつま先が痛かったので、今回は登山靴にアイゼンです。

f0118332_23444875.jpg
一人だけ「荒縄」。おいらは月山でなじんでいるけれど、他のメンバーたちは「えーーー、それで登れるんですか?かっこいいー!」と大騒ぎ(笑)
たまたま仲間に入ってもらった鷹匠さんで、普段からこれなんだろうと思ったら、単に準備するときにアイゼン見つからないだけだったって。小人はどこにでも出るんだな。
でも、直前や当日の気象条件によっては、雪渓の表面がかっちかっちかもしれないので、よい子はアイゼンを持ちましょう。

f0118332_23262566.jpg
雪渓の端の崩壊。この下にはスノーブリッジも。
雪渓から地面に降りる時は、端っこの下が薄くなっているところは危ないので注意しないと・・・

f0118332_23264735.jpg
ここに雪がついていてもものすごい角度の雪渓歩きになるから恐ろしいが、雪がなければないで、段差がきつい登りで重いザックでへいこら登る。

f0118332_23270767.jpg
月山では登山道から見えるところにはない、シナノキンバイがすぐ脇に咲いていて嬉しい。

f0118332_23272774.jpg
昨夏歩いた梶川尾根。過去に三度イヌワシ見ているので、時々見まわして探していたのだが、今回は会えなかったなぁ。

f0118332_23275461.jpg
イワオウギ。月山では見られない。

f0118332_23281605.jpg
今年は来るのが遅く、しかも花が全般に二週間くらい早いので、会えるかどうか?と心配していた、「デリンちゃん」ことイイデリンドウ。ほんの少しだけど咲いていてくれました。

f0118332_23283430.jpg
こちらも月山では見られないタカネマツムシソウ。もうほとんど終わっているかと思ったら、たくさん咲いていてきれいでした。

f0118332_23284986.jpg
これも月山では見られない、イワインチン。

f0118332_23290735.jpg
ガスと雲の変化で空が美しく、見ていて飽きない。



f0118332_23300860.jpg
快晴の山はもちろん気分最高だけれど、こうした、ガスの流れがある時の方が刻々と眺めが変わっておもしろい。

f0118332_23303463.jpg
前日までは悪天候が続いていたので、よいタイミングで行けた。

f0118332_23304331.jpg
飯豊にもいる、コシロコブゾウムシのエメラルド君。ちょっと色薄めだけど。



f0118332_23333691.jpg
ヒトツバヨモギでいいのかな?
f0118332_11204921.jpg
山の上なのに、おいしい野菜の浅漬けと、豚の味噌漬け肉が!小屋番さんの心尽くしの料理が並んでます。

f0118332_23355258.jpg
おいらもあれやこれやと食材がんばって持って行き、平行して調理するつもりでガスとコッヘル、小さいフライパンも持って行ったのに、なんとガスだけあってバーナーヘッドがないという失態(笑)
友人のを借りたり、小屋のを借りたりで調理。
おいしいハム(3割引きで買えた)とキャベツの炒め物、こんがり油揚げに大根おろしとポン酢、餃子の皮を使ったミニピザなど作った。
避難小屋泊まりだと、山に行く準備のほとんどが食事関係になるな(笑)

f0118332_23335831.jpg
友人から、前に同じ時期に泊まった時はブユがひどくてゆっくり日没見てられなかったと聞いていたが、この日は寒かったので虫ゼロ。
小屋泊まりの人、テント泊まりの人、みなさん、それぞれにゆっくりと眺め、山にいる幸せに浸る時間。

f0118332_23341050.jpg
いつもと違う側から見る景色はとても新鮮です。こないだまで以東から飯豊を眺めていたのに、今は飯豊から月山や以東を見ている。

f0118332_23342956.jpg
この時期、小屋前からは太陽が出るところは見えないが、美しい朝焼けが見られた。

f0118332_23372687.jpg
刻々と変わる雲の形と色彩。

f0118332_23381105.jpg
きつかったけれど、ここに来られて本当によかった。

f0118332_23383775.jpg
昨日歩いて来た石転び雪渓を眼下に。

f0118332_23385107.jpg
雲がすっかり秋の感じになってきたな。

f0118332_23392442.jpg
せっかくだから縦走するという鷹匠さんと別れ、我々は下山。しばらくは天国のような稜線歩き。

f0118332_23400110.jpg
道中、タカネマツムシソウとトリカブトの紫が目を楽しませてくれた。

f0118332_23404216.jpg
強風になびく草がまた美しい。

f0118332_23405679.jpg
道に出て来たタゴガエル。

f0118332_23411214.jpg
本山とダイグラ尾根を遠くに見やる。

f0118332_23421129.jpg
なんだか、おとぎ話に出そうなかわいい頼母木小屋。いつか向こうも歩いてみたいな。

f0118332_23423045.jpg
4人のうち、雨飾さんとおいらは前にも石転上がってるが、下山は梶川尾根だったので、今回は丸森尾根にしてみたため、梶川との分岐から先は全員が初めての道。

f0118332_23424458.jpg
飯豊のアズマヒキガエル。

f0118332_23432570.jpg
楽しかった稜線歩きはそう長くは続かず、後は延々と激下り。
この下りのきつさは、梶川も丸森も同じだなー。違うのは、梶川だと雪渓とか梅花皮大滝の眺めがあるのと、水場がもっと出てることかな。
丸森の夫婦清水は水がちょろちょろしか出ていなかった。

f0118332_23434310.jpg
こんなんばっか!(笑)

f0118332_23245307.jpg
計画倒れに終わった、石転び雪渓登って、小屋番さんに小さい「大雪渓」のお届。
割れないように梱包して、持って行く物いろいろとザック周りに置いていたのに、最後のパッキングの時に小人にクッションの陰に隠されてました。
帰宅してから捜索して発見。


by akanezumi1984 | 2018-08-19 23:31 | ほかの山 | Comments(2)

以東岳だより13日目

何日も外を見ても真っ白けで外出もならず、狭い小屋でテレビも本もなく過ごしたりもしたが、それでも長過ぎるという感じはなく、あっという間に13日が過ぎてしまった。
今朝もガスガスで霧雨・・・
しかし、下山の日で引き継ぎもあるしで、朝から大忙し。
f0118332_01322900.jpg
予定より30遅れで小屋を後にする。晴れていれば、何度も何度も小屋を振り返り見ながら帰るのに、ちーとも見えず。
帰りは大鳥小屋まで水の補給いらないので、いつも素通りしていた三角峰のところの水場に寄り道。
思えばここ下まで行ったことがなかったのだった。たまに聞かれることがあるから確認しとかないとね。
f0118332_01315464.jpg
今年は咲き始めるのが異常に早かったので、いつもはこの時期見られるけれど、とっくに終わったと思っていたヒメサユリが、いつものあたりにぼつぼつと残っていた。
f0118332_01324479.jpg
だんだん晴れて来たんだけど・・・
f0118332_01330320.jpg
あ、小屋が見えた!
f0118332_01331323.jpg
かなり下ってからやーっと見えてきた。稜線のあらかたは見えているのに、以東ピークと小屋のあたりにだけガスがあって、なかなか見えなかったのだ。最後の最後まで思わせぶりだった。
f0118332_01332508.jpg
大鳥小屋で休憩し、無線で声しか聴いていなかった、臨時の管理人さんとやっと会えた。
f0118332_01334132.jpg
大鳥小屋までは以東名残惜しいなという気持ちだが、そこを過ぎるともう後は早く車に戻って重たいザック下し、靴を脱ぎたい一心に・・・
f0118332_01335870.jpg
一度足元から逃げたニホントカゲが、じっと立っていたら虫を追いかけて真下に来て、捕まえてもぐもぐ。
さて、以前はぴっぴと時間通りに下山して、朝日屋さんに管理費届けに行っていたのだが、ちと今回は勝手が違い、ちょっとずつ遅れが重なってしまったが、とりあえず、無事に任務完了して帰宅。
なんだかんだで、二週間ぶりの待望のシャワーは日付変わってから。
毎日夜8時~9時には寝て4時に起きていたのに、帰った途端に寝るのが午前2時になってしまったよ。とほほ。
2010年に初めて1週間以東小屋に入り、翌年は二回に分けて二週間、2012年は続けて二週間。
そして2013年に小屋の外壁が壊れて使用中止になり、その後解体撤去されて、昨年10月に新しい小屋が立ち、夏の常駐管理は今年6年ぶりの再開となった。
遠くからはるばる泊まりに来てくれた、あこさんに15年ぶりに会えたのが以東岳というのは、とてもとても嬉しいことでした。
f0118332_13225806.jpg
泊まりや日帰りで会いに来てくれ、差し入れを持ってきてくださった方がた、本当にありがとうございました。山にずっといられることが魅力で以東小屋の管理人をしていますが、こうして人の優しさに触れられるのも本当に幸せなことです。


by akanezumi1984 | 2018-08-12 01:34 | ほかの山 | Comments(2)

以東岳だより12日目

とうとう残り1日だけに。
起きたら相変わらずの真っ白けに、雨がざーざー。
じき上がると思ったけれど、霧雨が降ったり止んだり。
もう大丈夫じゃないかとソーラー外に出しても、雨でまたひっこめたり。
f0118332_13524867.jpg
そろそろ食料も尽きてきたので、工事の方が置いていった無料でどうぞの残り物箱から、切り餅をちょうだいした。
味噌とハチミツと胡桃混ぜて、五平餅風にしたら、すごく美味しくできたので、今日上がって来る知人にも作ってあげよう。
f0118332_20420043.jpg
最後のちひうさ。ガスガスで小屋を写し込めないので、小屋まで持ってきた。途中で耳や頭が落ちてしまわずに持ちこたえてくれた!
今日は知人が二人、休暇取って泊まりに来てくれました。
f0118332_20451595.jpg
来る前からいろいろ下ごしらえしておいたのに加え、客人からも豪華なサラダや手作りケーキ、果物頂いて満腹になり、餅まで至らず。
f0118332_01363562.jpg
暴風の仕業。
by akanezumi1984 | 2018-08-10 13:49 | ほかの山 | Comments(2)

以東岳だより11日目

早朝は霧雨と暴風でしたが、ガスガスと時々強風くらいに。
朝5時に大鳥小屋出た方が直登コースで来られ、30分ほど休憩して縦走路へ。
予報では午前中いっぱい風がきついかなと思ったけれど、突風しのげば大丈夫か?
f0118332_09274927.jpg

日曜からずっとガスガスでバッテリー心配になってきた。
全く日が射さないが、室内でもチャージのライト着くので、微々たる量は充電なっているのだろうか?
f0118332_09281406.jpg
うちから賞味期限切れのものいろいろ持ってきたうちの1つ。
去年か一昨年の羅臼行きの時のかな。昼に食べよう。
一昨年期限切れのパスタもあと半分残ってる(笑)
f0118332_13444102.jpg
ずっと真っ白だったのが、夕方ちらっとガスが切れて景色が少し見えては消え。
6時過ぎから山頂がくっきり見えたので上がってみたら、ガスが夕陽に染まって金色からオレンジ、そして燃えているような真っ赤に変わりゆくのを見ることができました。
日曜からずっと、ほとんどなにも見えない毎日でしたが、ほんの短い時間でも、こんな素晴らしい景色に出会えて幸せだ。

by akanezumi1984 | 2018-08-09 09:24 | ほかの山 | Comments(0)

以東岳だより10日目

うわー、もう10日目!残りわずかになってきました。
しかし、日曜からずっとガスガス強風で閉じ込められています。
昨日は少しいい時があったので水場に行ったけれど、今日は休もうかな。
f0118332_12270416.jpg
お、小屋の二階で写真アップできた!
早朝は霧雨と風でやばついけれど、まだ穏やかなうちに出発されました。ロングコースなので、狐穴から天狗までの長い稜線の崖気味なところを暴風の前に通過されているとよいのですが。
天狗への登り返しに入ればもう大丈夫でしようけど。
f0118332_18572803.jpg
掃除終わると暇に。悪天候で外に出れないし、登山者も現れないので、備品の本でも見てるしか…
f0118332_18590158.jpg
残り日数が少なくなって、食料足りなくなる心配がないし、暇なのでつい間食増えて、今日明日で太りそう。
ご飯は野菜たっぷりでヘルシーなんだけど。
今日はキュウリとナスとオクラで「だし」、野菜炒め、蛇腹大根と干し舞茸の味噌汁。
外は大荒れで、風の音がうるさいが、電気もないので早く寝るしかない。

by akanezumi1984 | 2018-08-08 12:24 | ほかの山 | Comments(0)

以東岳だより9日目

相変わらずガスと強風です。
たまにちらっとガスの切れ目から青空のかけらや、景色が見える瞬間があるので、天気悪いのは稜線だけか?
f0118332_06480636.jpg
少し収まった隙に水場の下り、洗濯、水汲み、氷取りついでの雪ちょし。うっすらと小屋が見えました。
f0118332_06490351.jpg
毎日見てるのにアップできてなかったかもな、二色刷のミヤマリンドウ。
f0118332_06500894.jpg
午前中、震災ボランティアで天童の倉庫で活動時にお世話になったガイドのYさんがツアーの下見にで日帰り周回で小屋に立ち寄り、丸なすの漬物とトマトを差し入れしてくださいました。
これは、ご飯炊かないと。
f0118332_06504320.jpg
午後泊まりの単独の方が枝豆をお裾分けしてくれたので、こちらからは丸なすの漬物を。
南股沢から以東一泊のピストンとのこと。ロングコースです。

by akanezumi1984 | 2018-08-07 15:43 | ほかの山 | Comments(4)

以東岳だより8日目

f0118332_20084919.jpg
やはり画像がなかなかあげられない。
今朝は暴風雨に雷で大荒れにつき、縦走予定の2グループのうち、一組は断念して泡滝に戻ると。
6時頃、雷止んで、風雨も少し落ち着いてきて縦走組出発。
泡滝組もゆっくり出発。
一時通行止めだった泡滝線が昼には解除され、無事に車で里に出られたことでしよう。
ただ午前中の通行止めで、泡滝から以東泊予定で入ろうとしていたグループは断念した模様。
今日は大朝日小屋から縦走されてきた四人組さんの貸し切りで、ゆったり水入らずで最後の山の夜を楽しんでもらえてる。
朝日の前に飯豊縦走されてきたらしい健脚のみなさん。
f0118332_08180186.jpg
野菜不足だろうと、サラダと野菜炒め少しお裾分けしたら、とても喜んでいただけた。

by akanezumi1984 | 2018-08-06 19:55 | ほかの山 | Comments(0)

以東岳だより7日目

f0118332_13105873.jpg
早朝はちょっとよかったのですが…
f0118332_13114914.jpg
どんどんガスガスに。そして雨と風も出て来て、こりゃ今日は誰も来ないのではと思いきや!
朝4時と4時半に大鳥小屋を出たという二組が次々に到着。
雨風に叩かれてらしたので、中でゆっくり休憩してもらう。
最初の方たちは靴脱がずに玄関で休むと言うので、味噌汁とお茶一杯ずつを二人でシェアしてもらって。
もう一組の方たちは二階でゆっくりされたので、お湯と桃一個お裾分け。話してたら友人の友人だった。
f0118332_13122406.jpg
どんどん荒れ模様になる中、以東泊まりのグループが向かったと大鳥小屋から連絡があり、悪天候なので、到着まで落ち着かず。
昼過ぎに出たグループが5時過ぎても着かなくてはらはらしたけれど、その後無事に到着されて、ほっとひと安心。
この日は情報待ちや、登山者対応で水汲みお休み。

by akanezumi1984 | 2018-08-06 13:09 | ほかの山 | Comments(0)

以東岳だより6日目

f0118332_04414461.jpg
昨日から好天が続いています。
f0118332_11321825.jpg

モルゲンロートの縦走路。
f0118332_11332554.jpg
影以東岳を撮るEさん。
大阪の友人との写真、後ろ姿のも撮ってもらえばよかったな。
f0118332_11343657.jpg
今日泊まりの友人が早くも登って来て、野菜と果物どっさり届けてくれた。そして、少し休んで狐穴に遊びに行った。元気だのー。
f0118332_11354600.jpg
毎週月山で会ってるS君も休みが取れたからと、撮影兼ねて日帰り周回で差し入れに来てくれた。
この時期に来るのは11年ぶりとのことで、花と景色満喫できたようでよかった。
f0118332_11364401.jpg
弟さんが焼くパンがおいしいのです。
f0118332_11375731.jpg
さて、日課の水汲み、氷取り、ちびうさ。空気が乾いてるので少し洗濯もできた。
f0118332_11384091.jpg
まだまた、ヒナザクラ、ショウジョウバカマ、イワカガミ、チングルマ。雪の下からやっと芽を出したばかりの子たちも。
f0118332_11410002.jpg
今夜も友人がいるので、一人の時より豪華版の夕食。

by akanezumi1984 | 2018-08-05 04:39 | ほかの山 | Comments(0)

以東岳だより5日目

画像アップできず、1日遅れになっております。
f0118332_05144598.jpg

日課の水汲み、氷取り、ちびうさ。
f0118332_05155781.jpg
ベンチで誰か休んでると思ったら、酒田のEさん。約束果たしに来たよと。
6月末に月山でなん年ぶりかでお会いした時に、夏に以東小屋にしばらくいると言ったら、差し入れにいってやるよと言ってくれてたのでした。
f0118332_05163640.jpg
こんな豪華な差し入れ!用事があって泊まれないのが残念でしたが、またお会いできて嬉しかったです。
午後は、大阪からはるばる友人が泊まりに来てくれて、いつぶりだっけと聞いたら15年ぶり!
久しぶりに会えて、本当に嬉しかった。今日は朝から気持ちよく晴れていて、いい時に当たってよかったー。
f0118332_05222585.jpg

仙台のEさんも、4日か10日と聞いていたのが本日登場。紅茶とミカンたくさん、ありがとうございました。
f0118332_05232839.jpg
夜は3人でワイワイ食事。ずっと一人で食べていたので、久しぶりに楽しい食卓。友人来るのはわかっていたので前夜から秘伝豆戻したり、メニュー考えたりして、それも楽しかった。
Eさんから高級ソーセージ炒めも出て来て豪華な食事に。
f0118332_05265708.jpg
夕方になっても天気がよく、みんなでピークで絶景堪能。
f0118332_05275927.jpg
なんてしあわせな1日。

by akanezumi1984 | 2018-08-04 05:13 | ほかの山 | Comments(4)