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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984

カテゴリ:ほかの山( 232 )

ぎりぎり間に合ったか

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ちょっと時間ができたので、前回早く行きすぎてミスミソウとイチゲくらいしか見られなかった高館山に再訪。
オオミスミソウもまだ咲いていました。
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ルリソウ。見上げる位置に咲いていますが、望遠で。
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前回蕾だったシュンランも咲いてた。
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時期的にニリンソウの群落を期待したのだが、花が少ない。後で会った方に聞いたら、最近花が少なくなったとか。
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トキワイカリソウ
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ミヤマカタバミ
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カタクリが巨大化。
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イワウチワ
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午後ちょっと移動して見事なカタクリの大群落におおーっとなりました。
ここで久しぶりに庄内の友人にも会えて、楽しかった。
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この日は山も終始くっきりと美しく見えていた。
庄内側から見る月山もいい。
鶴岡からは鳥海山と月山の両方がよく見えていいなぁ。

by akanezumi1984 | 2019-04-16 22:19 | ほかの山 | Comments(0)

スプリングエフェメラル

かなり早くから咲き始めたとの話があったし、来週は土曜まで出かけっぱなしになるので、とりあえずチェックに・・・と言って二回目が行けるのかわからぬが。
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咲いてる、咲いてる。残念ながらたくさん咲いているのは斜面の上の方で、望遠使っても撮れる位置には少ないですが、それでも嬉しい。オオミスミソウ。
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カタクリはまだ早かった。たまーにぽっつり咲いてるだけ。

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シュンランもまだ蕾でした。
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キクザキイチゲはけっこう咲いていた。
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青紫のはほんの少ししかない。
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エンレイソウもまだほんとに咲きはじめで小さい。
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少し山道登ったところにはオウレンがたくさん咲いていた。
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ショウジョウバカマはまだ蕾。
楽しみにしていたエンゴサクもまだ全然で、思ったほど花は進んでいなかった。先週雪だったしなぁ。
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いつもと違う側から見るおらいの山。いやー、なんて美しいのだろうか。
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振り返れば鳥海山も。
例年より雪が少ないと言っても、この白さ!

by akanezumi1984 | 2019-03-18 23:31 | ほかの山 | Comments(2)
3年目となる、冬羽の真っ白いライチョウを探す旅に3/8出発。
今回は山形から二人旅で、現地で長野の雨飾さん、大阪のGさん、静岡のNさんと合流。
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途中の道の駅で巨大な茹で卵購入。双子卵です。
朝が早いので、集合場所近くのゲストハウスに素泊まり。
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9日朝5時前に集合場所へ。みんなばらばらの地域に住んでいるのに、長野、静岡の友人とは11月末の燕岳で会ったし、大阪の友人とは先月会ったばかり(笑)
近くにいるはずの同級生とは年に一回合うかどうかなのに・・・
5時半、明るくなり始めたゲレンデをスキー、わかん、スノーシューでひたすら登る。
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晴れ予報の週末なので、前日から泊まりの方も多いのか駐車場がけっこう車で埋まっており、リフトが動かない早朝から登る人たちが他にもちらほら。

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しばらくはアオモリトドマツの森を進む。テントがぽつりぽつり。

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ホシガラス
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時々つむじ風が!
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ゲレンデを登り切り、さらに進むとこの絶景が現れる。
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途中、ライチョウがいそうなところはよっくど見ながら。足跡とフン発見。
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知らないうちに撮っててくれてた。
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トイレのところで小休止し、少し遅れてる仲間を待つ。今回お誘いした鷹匠さんはぶっちぎりで先行してしまい、どこにいるやらわからず(笑)
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はなから山頂に行く気がないGさんは、もうトイレのとこでいいようなことをつぶやいていたが、とりあえず肩の小屋で全員合流という話をしていたし、肩まで行けば白山が見えるのでそこまでは頑張りましょう。
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途中で出会った雨飾さんの友人二人も合流。少し遅れていたボードのNさんもあんぱん食べたら元気になった模様。
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体調的には山頂まで行けそうだったけれど、下山のことを考えるとスキー、ボードの人について駆け下る体力温存した方がよさそうだし、そもそも山頂が目的ではなくライチョウのために来ているので、Gさんと二人で肩で待つことに。
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さすがに乗鞍。こんな高いところに大きな小屋があるものだ。この写真に写ってないところにも長い建物がある。夏場はいったいどれくらいの人が押し寄せることやら。
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これは宇宙線の観測所らしい。
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風紋が美しい。
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小屋を過ぎて雪原に行くと、白山がどーんと見えて来る。こんなに近くに見えるんだなぁ。
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肩の小屋の西側の雪原には誰もいなくて、貸し切り状態。そして風が当たらず長くいられそう。
うーっ、ザックごと来るんだった。
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風の当たらない場所でこの絶景!
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しかし、空身で行ってしまったので、一度肩の小屋の前に戻り、双眼鏡で山頂アタックメンバーを探してみる。
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いたいた!雨飾さんはザックにレンジャーの腕章つけてるからわかりやすい。
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しばらく景色を堪能して撮影タイム。
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Gさんが撮ってくれてた。
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ガリンガリンの氷の殿堂。
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シュカブラがものすごく深いところは、歩くのも滑るのも大変。
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本当は肩の小屋で山頂アタックメンバーが戻るのを待つ約束なのだが、Gさんが寒くていられないから位ヶ原山荘に向かおうと言う。
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二人だけで向かうのはちょっと心配だし、さっきの雪原は寒くないのでおいら的には雪原に戻ってまったりしたいところだったが、戻りたくないと・・・
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まぁ、なんとかなるかと隊長の雨飾さんに先に下るとメッセ入れて移動開始。
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もちろん、ライチョウを探しながらだ。
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Gさんはスキーしている時は全く余裕がないと言いながらも、ちょこちょこ撮影ストップ。
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どこもかしこも美しい。
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風が強くて時々びしびしと顔が痛いが、そのおかげで雪面にも美しい文様がある。
さて、この方角だなと思って最初はまっすぐ向かい、雪崩が危なくないよう樹林沿いに下るつもりだったのに、つい自分立ちだけでいくのが少し不安だったために、途中で見かけた二人組がきっと小屋に向かっているだろうとついてしまったら、近道まっしぐらコースから離れてしまってた。
くねくねの道路の方に出たから、そこからも行けるのに最初小屋に向かう道路が見えなくて急な斜面に出たと勘違いし、一瞬焦った・・・
一歩前に出たら、なんのことはない、いつも小屋から上がる時に歩く林道に出てたよ。
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ライチョウ探したり、のんびり写真撮ったり、転んでなぜか罠にかかったみたいにカメラのストラップ絡んでザックが降ろせないために立てずにいたGさん助けに戻ったり(毎度ネタを量産)していたら、山頂行ってた人たちの方が近道びゅーんと滑って来て先に小屋に着いていた。
その少し前に、先行し過ぎて行方不明だった鷹匠さんも小屋に着いていて、無事に全員合流。
ばらんばらんのメンバーで隊長は大変だな・・・おいらもまっすぐ近道来れず、よれよれしたし。
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二階の部屋は寒いので、おこたで温まりたかったが、空席なし・・・
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おまちかねの夕食。この小屋の名物、シカ鍋。
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住んでいるところもバラバラ、装備もスキー、カンジキ、ボード、スノーシューとばらばらのメンバー。
ご飯食べて温まり、明日に備えて寝る。
残念ながら今日はライチョウ見つけられなかったので、日曜にかける。
早朝の方が人が歩いてないため、確率が高いはず・・・

by akanezumi1984 | 2019-03-11 15:57 | ほかの山 | Comments(0)
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なんと、今回はスタッフ入れると100人近いとか!
普段は、できればあまり人のいないところを求めておりますが、このイベントはたまに違う山を歩くことの他に、小国山岳会の方や飯豊で出会った方なんかと久しぶりに会うために参加している。
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ここに集まる人たちは、異常にクマの尻皮率が高い。3人に1人がクマ!な感じ(笑)
タヌキは、完全にアウェイです。
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旧伊佐領小学校から各グループ違うルートで百石山にとりつきます。
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木々はきれいに雪化粧。
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気持ちのいい尾根に出た!と思ったが、この段々が曲者で、けっこう大変なラッセルだった。
ラッセル大歓迎と何度も言われるので、少し頑張りました。
ついつい毎日座ってばかりだったので、たまに動かないとー。
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強風を物語る三角リッジ。
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看板製作者さんとここで記念撮影したかったのだけど、今回は地上班なのでした・・・
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集合の少し前は、ちらっと青空ものぞき、開会式の頃は降っていなかったのだが・・・
山頂着いて、さぁ、ご飯だよ!って時にこの天気だよ。
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雪のテーブルとベンチでランチタイム。雪まみれで手も物もびしょびしょになるのが困るのぅ。
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Aさんが山形地鶏をふるまってくれました。うちの冷凍庫で忘れかけてたブナカナカ少し入れたら、いい感じだった。
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お隣でYさんが寒鱈汁のふるまい!本格的でした。
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食べ終わり、撤収・・・と、なぜか洗われる鬼!
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鬼との攻防戦(笑)
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撒いた豆を回収し、下山開始。各班、来たルートと違うルートで下ります。
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昨年は天気にも恵まれ、わいわいきゃっきゃと遊び下りましたが、今年はだいぶ苦戦した方たちも。
人数多くて、雪山に不慣れな方たちもいらしたようで、急斜面の下りで登りよりも時間がかかったところもあったか。
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きれいだー。
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山慣れしてる人たちは全く問題なくすいすい下るのだが・・・後続の方たちがなかなか来ないので、待ってる間にこそっとちびうさこへ。
できたのを撮っていたら、ちーちゃんがいつも山で撮ってるこだまを横に置いてコラボしてくれました。
ちーちゃんは関東の方で、ここか飯豊かでしか会えないので、貴重なコラボです。

by akanezumi1984 | 2019-02-02 23:52 | ほかの山 | Comments(0)

ウサギ汁→イノシシ汁に

1/20、毎年恒例となりつつある大鳥自然の家のイベント「山里の狩猟文化体験-大鳥でウサギの巻狩りを体験しよう」に参加。朝早く出かけ、西川から雪になり、月山道は最初圧雪だったのだが・・・なんと庄内側は雨で道路も真っ黒!大寒なのに。
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県内外から大勢参加。リピーターも多し。
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毎度かわいい説明の絵。
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雨から雪に変わってくれたものの、びしょびしょ雪。暖かい・・・班ごとに分かれて山に向かいます。
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雨雪なのにカッパもなく、長靴でもない女子大生たち、大丈夫かなーと最初心配したが、びしょぬれでも気にせず元気に楽しんでいた。(まぁ、短時間だし暖かい日だからだけど)
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持ち場でじっと待つ射手。
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ウサギの足跡はあったものの、成果なし。それでも普段出さない大きな声を出して、勢子役やって、腹ペコで帰るのはいいものだ。
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自然の家に戻るとおいしい昼ご飯が待ってるからね。この冬はなかなかウサギとれないそうで、最近急増中のイノシシ汁にメニュー変更になってました。イノシシもうまい。
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おいらが大鳥に来ていると知った鶴岡の友人が、昨日捕れたイノシシの肉をわけてくれると言うので寄り道してちょうだいして来た。
上がどんがらで、下が肉。肉は少しだが、どんがらは大量。
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肉は凍らせないと薄く切れないので、とりあえず冷凍し、どんがらは一気に。
圧力鍋いっぱいじゃ!

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煮込むと骨についた肉が簡単にとれる。腰椎けっこうでっかいなぁ。大物なんだろうな。
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散弾の玉も出て来た。

by akanezumi1984 | 2019-01-21 16:53 | ほかの山 | Comments(0)
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もう一昨日のことですが、前夜に急にお誘いあって、大頭森山の下見に同行することに。
山形市内は雨で濡れただけで、大江の町中もさらっとしか積もってなかったのだが、柳川過ぎたらまだ道路が除雪されてなくて、わだちが・・・
そして冬季通行止めの県道にはがっつりと積雪。
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それでも始めのうちは雪も軽かった。ここが本来の通行止めか・・・
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この道はカーブミラーが全部はずしてあった。通行止めでもそのままのところが多い気がするが・・・
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予報通り雪ですが、幸い小雪で風もない。
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しばらくすると晴れて来た!
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晴れると木々についた雪がいっそうきれいに見えて嬉しくなるが、雪が重くなる。
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謎のラッセル跡。
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微妙な幅で、正体なんなのか悩ましい。
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奥にトンネルが。
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また晴れ間が。小雪と晴れの繰り返し。
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今回柳川の方から入ったが、大井沢から入る人の方が多いらしい。
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地図であとどのくらいあるか確認。昨夜の電話では山頂まて二時間くらいと言われたけど、既に二時間経過するも、まだまだあるそうで。
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ラッセル交代しながらずんずん進む・・・進んでるつもりなのだが、まだまだあるのか?
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ここからさらに2kmってか。まだまだだけど、もうお昼になっちゃったのでご飯。
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2時近くになったのに、まだ着きそうにないので、ここで引き返すことにして休憩がてらちびうさ作り。
前日までは志津でさえさくさく歩けたので、楽勝かと思っていたのに、新雪積もっても10cmとか15cmくらいだろうと思っていたら、ふくらはぎから膝のラッセル→だんだん重くなる、で思いのほか時間がかかってしまってた。
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行きにはなかったアカネズミの足跡が。
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いろいろおもしいお話聞きながら、下山・・・と言っても延々県道歩いてるだけですが。
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全然ショートカットするところもなく、地道に道路歩いてスタート地点に着いたら四時近かった。
帰りに柳川温泉で温まってから解散。
柳川温泉初めてだった。雪景色眺めながらの露天最高。(吹雪でなければ)

by akanezumi1984 | 2019-01-17 22:28 | ほかの山 | Comments(0)
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2月予定のスノートレッキングの下見に行くけど、どう?と誘っていただき、初めての場所へ。
朝日自然観からスタートです。
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しばらく車道を歩き、ゲレンデを突っ切り、連絡道路へ。
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ここまでスキートレースがあり、ここで右手急斜面を滑ってから左手にジャンプしておった。
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ラッセルで尾根を目指します。
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尾根に出るとヒメコマツが少しあり、クマ矧ぎされていた。
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展望のよい尾根に出て、おやつ休憩。
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の隙にちびうさ。
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イノシシのラッセル跡が・・・
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さらにしばらく尾根を進む。
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903のところがサイヅチ山。ここでお昼ご飯。
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下りは楽だねー。
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こんなになってもまだ生きてる木。人間と違って中身はどうでもいいのだ。
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モモンガとか住んでそうな・・・かじかじされてるぞ。
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太い木は少ない。みな炭焼きで切られたんだなぁ。
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ホオの木に古い爪痕。
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駐車場に戻ると、こんな車が。普通の車にキャタピラーつけられるんだね。
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最初、二時間くらいと聞いていたけれど、けっこうたっぷり歩きました。
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もう終了間際だったけれど、初市へ。あと30分しかなかったので、もはや半分くらい閉店していた。
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牛筋煮込みを立ち食いし、カブとアサツキだけ購入。
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霞城公園の花火を見ていたら、途中から雨降ってきたけれど、最後まで見て帰宅。
山形市の花火は場所が変わってから見に行ってないので、近所で花火があるのは嬉しい。
ここを塒にしているカラスたちは大迷惑だけどね。一発目の花火でものすごい数のカラスが飛びだしてった。

by akanezumi1984 | 2019-01-12 00:48 | ほかの山 | Comments(0)
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3時半起き4時出発で、明るくなるころに駐車場に着きました。
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初めて来たので、ここまではいいけど、ほんとの登山口がよくわからずきょろきょろー。
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前日に友人たちがくろがね小屋に泊まっているので、どこかで会えるであろうと向かいます。
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朝早いせいか、今日同じルートを先行している登山者なし?
歩いていたのはアカネズミとウサギとテンくらい。でも、前日のトレースがあるのでらくちん。
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スコップが4つも。
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上は風が強そうか・・・
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小屋が見えて来た。そして硫黄の匂いがぷんぷん。
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途中すれ違ったおじさまたちが、昨夜友人たちと楽しく飲んだらしく、ご機嫌だった。
早朝ではなく、8時頃に山頂に向かうと言っていたと教えてもらう。
おいらが小屋に着いたのは9時。だいぶ時間差があるが、トレースあるので追うことに。
追いつきはしないだろうが、稜線に出て遠くを歩いてる姿を入れて景色撮れたらいいかなと。
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灌木についた霧氷が輝いてきれいだった。
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ちょっと雲が出て来たけれど、高気圧で大丈夫なはず。
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稜線に出たけれど、一っ子一人見えない。彼女たちはどこに?
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たまに連絡がとれて、どうやら30分前にここを通ったようだが・・・やはりその先の稜線に姿が見えない。
どこかの陰になっておるのか。姿は見えないが、トレースはあるし、まだ青空出ているし。そのうち見えたら手を振ろうなんて思っていたのに。
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その後まもなく、一気にガスと強風でホワイトアウトに。牛の瀬分岐でうーむと考える。
ちょっと待ってみたが、すぐにはガスが晴れそうもなく、初めての山だしで、山頂まではあと少しだったが、来た道のトレースが消える前に戻ることに。
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かすかなトレースたどって戻る。
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ほんの少し下ると晴れてるのに、山頂付近は真っ白けなのだ。
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下り始めたら、登ってくる人と初めて会った。日帰り予定の年輩の方で、山頂の天気とちょっと予定より時間がかかったから山頂あきらめて戻ると判断したが、友人たちはその後二時間くらい山頂で爆風に耐えて粘ったが晴れなかったらしいので、戻って正解だったか。
軟弱なおいらと違って友人たちは「荒れた山が美しい」と言っていたが。
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初めて入る、くろがね小屋。友人たちの写真で見ていて、一度来て見たかったのでわくわく。
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今回は泊まらないけれど、暖房料払って休憩利用し、あちこち見せてもらった。
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一階は靴のまま入れて休憩できるので便利。でもトイレは靴を脱がないといけない。
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宿泊スペースと二階とハシゴ登って三階。
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部屋の端は、板をめくると靴を入れるスペースになっているのがおもしろかった。
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お昼になると、ぽつぽつと泊まりの登山者が来始めた。
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温泉に入る時間あったのだが、今回は見るだけに。
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山頂から戻って来た友人たちと合流し、三人で下山。
居心地よさそうな小屋だなぁと思っていたけれど、なかなか腰が上がらずにいたが、友人たちがいるならと行く気になった。登山口までは鳥海山に行くのと距離的に変わらないし、また行こうかな。
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友人来ているので、夕食豪華版。

by akanezumi1984 | 2018-12-23 11:32 | ほかの山 | Comments(0)

燕で雷鳥 2018.11.24-25.

長野の友人から燕山荘最終日に泊まりで燕岳一泊登山のお誘いがあり、滅多に会えない友人とも会えるのでがんばって遠征。
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土曜朝5時に安曇野の市営駐車場に集合なので、前日に移動して車中泊に。早めに出て余裕をと思っていたのに、つい出遅れて駐車場近くの温泉施設の食堂にたった数分の差で間に合わず。(ほんとはぎりぎり間に合ったはずだが、連休でゲキ混みだったので券売機ちょっと早めにクローズされたみたい)
車に戻ればカップ麺やパンもあるので、とりあえず売店で冷凍お焼き一個買ってチンしてもらい、夕食に。
道中いろいろつまみ食いしていたからか、結局これで満足してしまい、夕食これだけだった(笑)
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コンビニで見つけた超かわいいミニ海苔巻き。
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激レア。長野の友人と白山ガイドのMさんと3人での競作ちびうさ。
長野の友人は4年前からおいらのまねっこで作り始めて以来、ずっと続けているし、白山ガイドのMさんは以前から独自路線でやはり雪だるまを作り続けてるいる人なのだ。
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さらっと積もった雪にアカネズミの足跡(と、尻尾の跡)
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ちょっとの休憩に雪だるま作り始めるあたり、おじょと似ている(笑)
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例年に比べ雪が少ないようだ。合戦小屋から念のためアイゼン着用。
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そうなのか。
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一人、背負子にトロ箱とザックをくくっているのが白山ガイドのMさん。燕山荘の社長に差し入れする「生きた越前ガニ」が入ってる(笑)社長へ渡すので、我々は中身を見ていません。
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燕山荘到着。よく晴れて風がなかったので、暑い暑い言いながら登って来た。
予報では強風だったので、すごく寒いのを覚悟してきたのに・・・なんだこの陽気はって感じ。
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屋根の雪もてろりーん。
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小屋の受付スタッフ。
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部屋に荷物を置いて、空身で燕岳山頂と北燕岳へ。
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M隊長だけ撮影機材があるので、でかザック背負ったまま行きます。
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風がなく、日差しがあるので暖かく感じるけれど、気温は低いようで、雪がフレークになったのがとけていない。
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雪少なくてアイゼンもスパッツもなくていい。
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カメラマンと売れっ子ガイドさんです。
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ダケカンバが光って美しい。
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山頂。今年三回目と言うメンバーだけ、来ないで小屋でのんびり。
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立山がどーんと。
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富士山。
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槍様。
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営業最終日ということで、小屋の方からメッセージ入りのチョコレートが全員に。
そして、生きたカ二を社長のために背負って来た白山ガイドMさんのおかげで、一行全員分のビール、コーヒー、ケーキセット券が!
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コーヒー飲めないので紅茶花伝にしてもらった。ビールは他の人のです。
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豪華な夕食。
社長から差し入れのワインと、白山ガイドさんからの「飲めない人でも飲めるスパークリングな日本酒」も。しゅわしゅわの日本酒をコップに2cmくらい、いただきました。
夜、ちょっとだけ夜景を見に外に出たけれど、後はおとなしく部屋でごろごろ。カメラマンなM隊長は夜中も何度も撮影で出ていた。
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ご来光待ちの人々。
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小屋の近くは風がなく穏やか。展望テラスは人でごった返してるし、明け方にイルカ岩方面にライチョウが見られることがあるとも聞いたので、そっちに行ったらキツネの足跡とフンが。
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幸い、ライチョウの白い羽は入ってなさそう。
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キツネの足跡もフンも前日はなかったので、夜か早朝うろついている。これでは近くにはライチョウいないかと小屋に戻ると、たまたまツアー添乗で来ていた東京の友人と会い、ライチョウいたよと・・・
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まさかの小屋のすぐ近くにおりました。しかも、最初は二羽いたのだという。イルカ岩方面で粘ってそのまま朝食に向かったら見逃すところでした。
しばらくナナカマドをついばんでから、下に飛んで行って藪で見えなくなった。
今回は連休で人が多いし、天気がよくてライチョウ向きではないからほとんど見られる気がせず、あまり期待していなかったのに。欲のない時の方がひょっこり見られるものかもね。
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ライチョウのラッセル跡。
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ご来光。
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霧氷がカリンコリン。
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朝ごはん。昨日のデザートと同じ器に入っていたのに、なぜかよく見ないでトコロテンだと思い混んで、ゼリーに醤油かけた(笑)
食べたけど・・・
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レインボーストーブというのだそうな。ぜんぶがこれではないが、小屋中にたくさんストーブがあって、快適に過ごせる。
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新館のトイレはまだ木の香りがする新しくてきれいなトイレ。
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新館に続く階段のところは断熱材が剥き出しで、なんだか収入洞の壁みたい。
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小屋のすぐ裏のゴリラ岩。
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黒い雲が垂れこめ、槍様が隠れていた朝だが、この後晴れて、また暑い暑い言いながら下山。
ただ、雪がなくてうっすら凍ってる日蔭がつるつる滑った。
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今回のメンバー。左から栃木、大阪、静岡、金沢、山形、長野と、全員バラバラ(笑)
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東京の友人ともばったり会えて、お互いびっくり!
初めての方や、普段ネットではやりとりしているけどなかなか会えない友人に会えて、ライチョウも見られて、楽しい遠征だった。
走行距離938km。

by akanezumi1984 | 2018-11-26 15:07 | ほかの山 | Comments(0)

以東岳10/3-4

今週なぜかぽっかりと仕事があいていたので、天気がよくなるタイミング待って以東へ。
夏は暑さが厳しいからなるべく早い時間に出たいし、管理に入る時は業務のために早めに着かなければというのがあるけれど、今回はのんびりでいいのだ・・・
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登山口にたくさん杖が・・・
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キバナアキギリ満開。
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大小さまざなまサイズのカナヘビがそこかしこに。
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登山道の小さな水たまりにとっぷりと浸かるアズマヒキガエル。
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道をふさぐようにナラタケが・・・
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大玉のコクワ。まだ固いけれど食べてみたら、酸っぱいけれどカキカキした食感でけっこうおいしかった。
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これは食べられないけど、かわいい。
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ナラタケの森に極小のカエルが。
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ヤマブシタケ。
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ブナカノカ(ブナハリタケ)
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のんびりでいいやと思って気が抜けてるから、体調がいまいちなのか、いつになく時間かかって大鳥池着。
小屋は見えているけれど、ガスがかかりそう。
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いつもは直登~オツボの周回コースだが、東沢が増水で渡るの大変との情報があり、オツボで登る。
紅葉がすごくきれいで嬉しいね。間に合ったなぁ。
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今年は花が早かったので、もうないかと思っていたタカネマツムシソウがあちこち咲いていた。
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スタート時間が遅く、しかものんびり歩いているので、少し先に出た健脚さんはすぐ見えなくなり、下山の方と少し立ち話した後は視界に人影なし。
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旅の途中のノビタキが秋色の一部になっておりました。
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やはり稜線にはガスが降りてきて、ちょっと暗くなって紅葉の色が映えなくなってくる。
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光が欲しいなぁと思いながら、それでもきれいなので何度も立ち止まって眺めていたら、なにやらワシャワシャと物音がする?
音のする方を見ると、最初は見えなかったが、藪が大きく揺れ動くのがこちらに近づいて来た。
姿は見えないが、揺れの大きさからクマしか考えられない。
こちらに気づいてないみたいだから教えないとなーと思ったら、声をかける前になにか感じたのか、ぽんっとクマの頭だけ藪から飛びだした。
ほんとに「ぽんっ」という感じで勢いよく頭だけ出て「あ!」という表情してすぐにまた藪に消えて、ザザザザと大きな音をたてて逃げて行った。20mないかもな距離で、双眼鏡なしで表情がくっきりわかり、かわいかった。尾根越えて移動したかったのかもしれないが、邪魔してしまったようだな。
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ガス帯に突入・・・
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以東山頂に着いて少し待っていたら、うっすらと景色が見えて来たので、しばらく粘ったがなかなかガス切れず、小屋へ。平日だからすいてるだろうと思ったら、先客が11名も。
今回は個人的山行なのだが、管理室の鍵を借りて来ていたので、管理することに・・・
直前に着いたと思われるご夫婦以外はだいぶ前についていたはずなのに、受付していたのお一人だけだったので記帳と管理費をお願いした。
お釣りないと払えない人とか、領収書欲しいとか・・・管理人いなかったらどうしてたのかな??
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ガスが晴れないかと、ちょこちょこ窓の外気にしながら夕食の準備していたら、少し晴れて来たのであわてて外へ。
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見えて来た!

小屋前で撮影していた方を誘って山頂へ。
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感動を分かち合うことができました。あー、来てよかったなぁ。
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縦走路もばっちり。
夜またガスがかかったが、歯磨きに出たら小屋の上空だけぽっかりと星空が見え、下界の夜景も見えた。
以東のピークのあたりにだけガスがついて、その上も下も晴れてるパターンがよくある。
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朝は晴れているが、太陽の出るあたりに厚い雲があって日の出は見られず。それでも朝の光線で見る景色は美しい。
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近くにカヤクグリが止まってくれた。
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鳥海山、月山が兄弟のように・・・
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影以東と以東小屋。
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遅く着いて、俄かに管理業務して夕方は水汲みに行かなかったので、朝、掃除をした後で水汲みに。
夏に自分がいた時にはなかったハシゴ。ちょうど入れ違いに大工さんが入って、このハシゴと管理室に寝台とテーブル作って行ってくれたのを初めて使用。
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水の勢いがよすぎて容器がはじかれそうになる。
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名残惜しいけれど、帰ります。また来年。
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コケモモとガンコウラン。
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前日もきれいと思ったけれど、日差しがあると全然違う。同じ道を通るのに、前日とは全く印象が違うので、新鮮。
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気持ち良すぎ、きれいすぎて、進まない。
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何度も立ち止まる。急ぐ必要もないし、すぐ帰るのはもったいない。
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そして人がほとんどいない。
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この日小屋を出てからすれ違ったのは稜線で3人だけ。大鳥池近くになって登りの方が2組4人。
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何度も振り返る。小屋が見えるたび嬉しい。
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癒し系幼虫。ハバチの仲間か。
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渡り途中のノゴマも見られた。
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この襞襞がよい・・・
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昨日もここで撮ったような・・・でも鮮やかさが全然違う。
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ここに来るのは今年最後になるので、ゆっくりと満喫。
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このへんの柔らかいオレンジもなかなかよかった。
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大鳥小屋に寄ったら管理人さんが来ていて、「一緒にキノコ採りに行こう」と。
昨日見上げて誰も採れないだろうなと思っていたブナカノカの木に、秘密兵器持って行ってゲット。
おいらは下に落ちて来たのを拾うだけ(笑)
少し分けていただいて、今日おいしくいただきました。

by akanezumi1984 | 2018-10-05 01:10 | ほかの山 | Comments(4)