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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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鳥海山に行ったばかりだけど、やっぱりおらいの山の花も気になるので、ちょっと膝を心配しつつも月山へ。
この日は翌日からの仕事のために宿に移動するだけだから、時間はなんとかなる・・・
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あまり早くは出れなかったので、リフトで行きますよ。今ニッコウキスゲがきれいだし。リフト下は最盛期な感じで観光の方もリフトの往復だけでも楽しめる時期。

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左上半分のあたりはスキーヤー。まだTバーリフトで短いコースながらも滑っています。右上の方に登山者の姿。
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うわっ!さすが連休。大人数のツアー登山もでしょうか。

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この前雪どけ直後で茶枯れていたあたりにもチングルマなヒナザクラが咲いています。

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去年の今頃はもうど迫力のニッコウキスゲの海だったが、今年はこれからのようです。来週が見頃か?

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ハクサンシャクナゲもあちこちで。

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ヒナザクラは大きい群落はちょっと遠いけれど、登山道脇にもちょこちょこ咲いている。

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ウサギギク

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ニッコウキスゲ

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柴灯森~牛首にまだ長大な雪渓が残っていますが、傾斜あまりないので特に問題なし。ロープに沿って歩けばガスつても道がわかります。

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牛首分岐付近のベンチで春昼に。
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木道コースは雪がたっぷり着いています。

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牛首に小さなシラネアオイが・・・
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小さな体ですごいボリュームでさえずるミソサザイ

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マルバシモツケ

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ミヤマリンドウ
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タカネアオヤギソウ

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アカモノ
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ヨツバシオガマ

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ハクセンナズナ・・・特別きれいなわけではないけれど、毎年見ているとそろそろだな、ときになるものです。
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タテヤマウツボグサ

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ハクサンハタザオ

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ミヤマシオガマは終盤

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ハクサンフウロとミヤマキンポウゲ
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夏の風物詩の白装束の三山参りの方たち

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クロユリが数株、まだ元気に咲いていてびっくり。

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ハクサンシャジンが咲きはじめ

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頂上からお目当ての花のチェックのため、大峰まで行く。

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その前にトウヤクリンドウも寄って確認。思ったより育ってる。

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これこれ、これがそろそろ咲くかなと気になっていたのだ。チシマギキョウ。

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咲いてたのは一輪だけ。大きな株は蕾ばかり。

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チングルマ

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あれ?アオノツガザクラだよね??

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これはアオノツガザクラでしょう・・・と思ったら、淡い瓶具が入ってる。

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エゾノツガザクラ


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胎内岩に向かう道、川のようだった。

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胎内岩

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このへんはハクサンイチゲが咲いて、チングルマがまだ蕾だったり。

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山頂に戻る前に雪ちょし@東万年雪

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山頂に戻る。山頂がこんなにキバナノコマノツメだらけだったとは、今まで知らず。今まで、この花は岩の隙間とかが好きなのだと思ってた。
何度来ても発見があるなぁ。

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牛首下の木道コースはまだ春が来ず、花がないんだけれど、登山道の状況チェックのためと、雪歩きは膝に優しいのでこっち通って帰る。
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まだまだ登山道は雪渓の下になっているところが多い。

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下りリフトに間に合った。
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なにかいると思ったら・・・

帰宅して荷造りして、遅くなりついでに夕食とシャワーも済ませ、宿に移動。
出かける前から眠かったが、「初めてのお使い」をちらちら見ていたらだんだん眠気覚めて、無事到着。



# by akanezumi1984 | 2019-07-17 21:51 | おらいの山 | Comments(0)

鳥海山へお花見に(7/14)

ここを逃すとお盆明けまで行けそうになかったので、早起きして(予定より寝坊したが)鳥海山へ。午後7時に用事があったため、時間を決めて折り返すことに、最初から山頂は行かず外輪の行けるとこまでで・・・
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鉾立からスタート。思ったより積雪少なく、賽の河原手前で少し踏んだだけ。
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鳥海湖までは花が少なく、わりと早く着きました。ここまでは蒸し暑くて汗たらたらでしたが、一気に涼しい通り越して肌寒かった。
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お腹すいて第二朝食を食べてから先に進むと・・・おおおおおーっ!お花畑きたーっ!
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ハクサンイチゲとチングルマの群落に心が浮きたつ。
ここで嬉しくて惚けていたら、前日に山頂に泊まって下山してきた長野の友人たちとばったり。
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チョウカイアザミ
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ヒナザクラ、コンデジ超望遠でもちょっと遠かった・・・
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イワブクロ・・・会いたかったんだよ。
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イワヒゲも間に合った。
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チョウカイフスマ
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眼下に千蛇谷。
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イワウメ
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白いイワブクロがありました。
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時々ガスが切れて山頂が姿現す。
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ちょっと大き目の動物の骨が・・・
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イワギキョウ・・・これも月山にはない。
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イワブクロの大きな群落。帰宅すべき時間から逆算して、伏拝岳から折り返しました。
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ハクサンイチゲ
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ニッコウキスゲ
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ようやく雲の中から月山が見えてきた。
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賽の河原付近でちびうさ。
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気温高めだったからか、コシロコブゾウムシがやたら目についた。しかし、本家の月山で今年はまだ見ていない。
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アラコガネコメツキにも会えました。本州では月山と鳥海山にしかいないのです。

予定の時間でに下山し、知人のところにほんのちょっとだけ顔を出してからわらわら帰って用事に間に合った!


# by akanezumi1984 | 2019-07-14 23:55 | ほかの山 | Comments(0)

仕事してますよ

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もう何度も泊まったことのある宿に三泊するのです。
素泊まりなので、おいしいものは食べてません。

# by akanezumi1984 | 2019-07-11 21:49 | 仕事 | Comments(0)

毎年この時期は、ヒメサユリ見に行きたくなってそわそわ。
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日帰りはきついと言えばきついが、泊まりにするとゆっくりできるけれど荷物が重くなるので、ちょっと迷ったが、あちこち痛いところだらけなので、荷物軽い方を選択。
平日の通行止めも早朝出かけて夕方戻れば全く問題なし。
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古寺口の駐車場が拡張されたと知ってはいたが、予想以上でびっくり。仮設トイレも3つに。
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味わいのあるたたずまいの古寺鉱泉も、今年限り。
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予定より少し遅れて5時半過ぎに歩きだし。ガスって肌寒いくらいだが、登りにはちょうどよい。予報は昼頃から晴れ。
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ヒメクワガタだろうか。天気が悪いので花が開かない。
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気温は低めでぽつぽつ雨も降っていたが、風がないので暑くなってくる。冷たい水がありがたいね。
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三沢清水を過ぎるとほどなく、隙間から青空が見えるようになり、稜線に出たら雲海!雲の上に抜けたー!
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雲の海に島のように高い山だけぽこん、ぽこんと出ている。おらいの月山はやっぱり立派だね。
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その後ろに鳥海山。
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障子が切っ先とがらせている。
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今年はタイミング合わず、シラネアオイはほとんど終わっていた。
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晴れるのは午後かと思っていたら、8時前からこの天気に。青空と真っ白な雲海と花とで幸せ過ぎる。
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古寺山直前のヒメサユリはまだつぼみ。
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でも、その後はぞくぞくと咲いていた。
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アカモノもあちらこちらに。
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白花のヒメサユリも。
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帰りに鳥原周回する予定なので、往きは小朝日巻いて。


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まだまだヒメサユリロードが続く。
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雲海がきれいで何度も撮ってしまう。
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マルバシモツケ
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時々ガスがふわっと上がっては、また切れて・・・
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ハクサンシャクナゲ
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銀玉水あたりもすっかり雪がなくなっていた。
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いつもべったり残ってる銀玉水上の雪渓も下半分は完全になくなり、上の方だけ。
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こんな美しい日に来れてよかった・・・
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こんなに晴れるなら、やっぱり泊まりにすればよかったか、なんて少し後悔してみたり。
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さきほど下山する小屋番さんとすれ違い、今日からの小屋番さんはまだいらしてない。小屋前はグループの人が占拠していたのでザックのまま山頂へ。
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これはなんだったっけ?→ムカゴトラノオだった(過去の自分のブログで確認・笑)
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祝瓶越しに飯豊連峰。うっからと佐渡も見えていた。
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吾妻と磐梯山。
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この前、月山に持って行ったけれど食べるの忘れていた杏仁豆腐を、月山眺めながら食べる。
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暖かくて風がないので、山頂でのんびりできた。ちょっと足を解放させたくて、小屋の中で少し昼寝。
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、ロープで囲われたところを探すとムシトリスミレがたくさん。
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オノエランは少しだけ。以前もっとあったように思ったが、タイミングか?






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13時過ぎに下山開始。で、すぐに銀玉水上の雪渓で月山と小朝日背景にちびうさ作っていたら、今日から小屋管理に入る方が上がっていらしたので、しばし立ち話。
こんな天気で泊まりにすればよかったと言うと、寝袋なら貸すから泊まればいいよと言ってくださったが・・・残念、食料が足りません。
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帰りは小朝日登って・・・こちらもヒメサユリがこれでもかと咲いていた。
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登りの疲れもヒメサユリに癒される。
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そして鳥原への下り・・・毎度、こんな急だっけかって思う(笑)一年たつと忘れかけてる。
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何カ所か雪渓がかぶっているが、暖かくて雪はゆるんでいるので大丈夫だった。去年はちと怖かった。
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ハクサンシャクナゲ
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シロバナニガナロード。
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コケモモ。
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ギンリョウソウ。
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小屋番さんとの立ち話や、下山で足が痛くなってきてペースダウンしたのもあり、鳥原湿原や小屋でゆっくり休む時間はなくなり、通過。
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少しだけ残っていたサラサドウダン。
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分岐の標柱がばったり倒れているが、→の向きは合っているようです。
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わははーの木。
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青い、今年のブナの殻斗。凶作の年でも少しは実のる木がある。
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薄暗い林床に鮮やかな赤が!粘菌ぽいではないか→粘菌好きの友人に後から「クダホコリの未熟な子実体」と教えてもらった。
こんなに美しいのは未熟なうちだけで、このあとは地味なベージュとかになってしまうようだ。

下り始めると、膝と足裏がだんだん痛くなり、ひどくならないようゆっくりペースで歩いたら、なかなか着かない。
まぁ日が長い時期だから、全然焦る必要はないのだが。
お腹もすいてくる・・・それもそうか、もう夕方の6時だし。
それに3時のおやつ食べてなかったよ。




# by akanezumi1984 | 2019-07-09 21:27 | ほかの山 | Comments(2)
おいら会社員ではないので、仕事がある日が仕事の日。ない日がお休みで曜日と関係なし。水曜だけど昨日行けなかった山頂へ。
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久しぶりにリフトに乗る。ニッコウキスゲがこことリフト下で一足先に咲いている。
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平日でもけっこうなスキーヤーがいます。
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リフト下とリフト降りてすぐのあたりにもハクサンチドリ。リフト往復だけの観光客の方たちもニッコウキスゲとハクサンチドリは楽しめる。
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姥ヶ岳の雪もずいぶんなくなった。
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と言っても、まだまだ雪の斜面の登り下りがあるので、雪慣れしてない方や、しっかりした登山靴でない方は特にアイゼン準備するかレンタルしてくださいね。(時間帯や天候によっては、しっかりした登山靴でもアイゼン必要です)
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雪の斜面一段登って、ちょっと木道歩いて、もう一段。
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登山道の真ん中にショウジョウバカマ
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まだ青空で暑いくらい。
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もう少し咲いているかと思ったら、姥ヶ岳のニッコウキスゲはまだほとんど蕾でした。
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ヨツバシオガマが咲きはじめ。
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ウサギギクも咲きました。
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金姥の雪壁はなくなりました。
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ヒナザクラ。
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金姥のは形がほっそりだが、色が薄い。コエゾツガでよいのかねー?エゾノツガザクラとコエゾツガザクラがよくわからなくなってきた。
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チングルマは、既に種になってるところもあれば、花が咲いたばかりのところも。
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ミヤマリンドウはまだ咲きはじめで少ない。
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コケモモ。
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キバナノコマノツメ。
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ミヤマキンポウゲ。
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アカモノ。
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もう曇って来た。雪渓の西側に道のように見えるところがありますが、これは道ではありません。雪渓を進みます。
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先の方に夏道が見えていますね。
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鍛冶月光ではまだミネザクラが咲いている。
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こちらのコエゾツガザクラはぷっくり。
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チングルマ。
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ミネズオウがまだ少し咲いていた。
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チングルマとコエゾツガザクラ(それともエゾノツガザクラ?)
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ハクサンイチゲはピーク過ぎて少なくなったけれど、なんだかんだ10月まで咲くからね。
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ミヤマキンバイ。
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ヤマガラシ。
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イワウメ。
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ミヤマシオガマ。
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少しガスってきたけれど、視界はある。小屋によって、本日のミッション完了・・・と思ったら、お使い頼まれた。
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小屋で休んでご飯食べてから、山頂の花を見てまわる。コバイケイソウ咲きはじめ。
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クロユリとハクサンハタザオ。
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クロユリは去年より増えたね。
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ツガザクラ。
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ヒメイワショウブ。
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今日はもう大雪城まで行く時間はないが、降り口あたりまで行こうかと思ったら、むむっ、あの人影は・・・
いつも大雪城方面で昼寝している元気過ぎる後期高齢者のおっちゃんたちでした。(寒くて寝れなかったらしいが)
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チングルマ。
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ここまでぷっくりしているのは、コエゾでないかい?
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久しぶりに一緒に歩く。
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山頂で作りそびれたのでここで。
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こっちでもエゾイチゲ。この時期この道通らないようにしていたから、今まで気づかなかった。
たまにしか通らない道とか、時期によって通らない道は、まだまだ見逃してるものがあるなぁ。
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下山後、お使いのお役を果たして帰宅。駄賃にもらった竹の子の立派さにおおおおーーーっ!てなった。
この激太超高級月山タケ、プライスレス!

# by akanezumi1984 | 2019-07-05 23:57 | おらいの山 | Comments(2)
とても悲しいことがあり、少し停滞。悲しみはなくならないけれど、山で元気もらって歩きだしました。
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博物園から歩きだす。すっかり夏っぽくなってきた森。
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タケノコがお供えされてた。
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6/23にはまだ登山道の大半が雪の下でしたが、もうあらかたなくなりました。
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ずっと雪渓歩きだったところも、右上に夏道が出ています。
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まだムラサキヤシオツツジが咲いていました。
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オオバキスミレ
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サンカヨウ

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スノーブリッジもなくなった。
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タゴのお祭りは終盤だが、まだ細々続いていた。卵の中ではオタマが成長中。
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タゴ団子。3匹なのか4匹なのか・・・
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雪壁も低く、短くなった。
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シラネアオイにアオハムシダマシ。
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稜線とは花の時期がずれる。
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装束場の雪もずいぶんなくなった。
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湯殿山も青々。
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前回、完全に雪の下だった小さな池は、モリアオガエルとクロサンショウウオの卵だらけに。
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クロサンの卵塊の隙間からひょっこり、モリアオガエル。
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この巨大なヤゴはなんだろう?
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青空が広がった。
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今日の目的地はもうちょっと先。
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緑のゴゼンタチバナがたくさんあった。このまま緑なのか、だんだん白くなるのか?
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葉が6枚にならないと咲かないはずなのだが、4枚で咲いてた!
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この日の目的、キヌガサソウ。まだ咲きはじめで小さい。
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ここのはまだほんとの咲きはじめ。少し上流のは盛りになっていた。
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前回は左側の枝につかまって、3mくらいよじ登った雪壁が、真ん中崩落して通れるように。
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浄心沢の水場も出た。
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今日はここが最終地点。Rのためにちびうさ作った。
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夕方予定があるので、もう帰らねば。
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帰りの装束場でミズバショウの花に乗るモリアオに会えた。
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ブナに赤いぽつぽつが!ブナハマルタマフシ。タマバエの虫こぶ。
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春木戸から大門海方向に入ったら、クマのフンがあった。
柔らかい茎を食べたっぽい繊維質と、ブナの実の皮がザクザク入っていた。
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ブナ林もゆっくり見たかったが、時間がなくなり、急ぎ足で通過。
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山形に戻って用事済ませてからの夕映え。

# by akanezumi1984 | 2019-07-05 20:41 | おらいの山 | Comments(0)

タゴ祭2019(6/23)

例年だと姥沢から山頂まで行って、帰りに装束場のパターンが多いのだが、知人をタゴ祭会場に案内する約束をしていたので、博物園からスタート。
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タゴは少数ならそこらじゅうにいるので、スタート間もなくひっかかる。
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タゴ祭の会場以外では、たいがい石の隙間の中とかで外から見えないのだが、雨で押し出された卵があった。
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石をめくるとタゴもいた。水を吸ってぱんぱんになってる!
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なかなか進みません。
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イモリにもひっかかる。
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同行者がばてて、たどり着けるのかちょっと心配になるくらだったが、時間かかったけれど無事到着。そして、タゴはほぼ最盛期でいるわ、いるわ! 2m×10mくらいの範囲に推定200匹はいたであろう。
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あちこちにペアも。


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三段重ね。
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アップの写真にすると大きく見えるけれど、実際にはとても小さい。
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あーーーーー。またヤラレテル! ここでハコネサンショウウオがタゴに抱き着かれているのを見るのは4度目。そのうち3回は既にハコネは死んでいた。死んでいるのに、まだ離さないのである。離すきっかけとかなにかないのか!?
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これは翌朝山頂か弥陀ヶ原に向かう途中見つけたタゴ。
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装束場の小さな池のクロサンの卵増えていた。まだ待機中のオスもちらほら。


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モリアオガエルも何匹かいたが、いつもの超望遠のコンデジを家に忘れたので、まともに撮れなかった。
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二ヶ所でアズマヒキガエルのレスリングも見られた。

雪のつき方がいつもと違う場所があるけれど、クロユリ開花とタゴ祭最盛期はだいたい一致する。

# by akanezumi1984 | 2019-06-27 21:08 | 生き物 | Comments(0)