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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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2019年 06月 02日 ( 2 )

午後から散策

粘菌観察会の後、散策へ。
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猛暑で一気に雪解けして、皮松谷地はもう大変そうなのでリュウキンカ沼まで。
木道が水没していて、水の上に立っているかのよう。
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しっかりテムレス2組持って行ったので、友人にも雪ちょししてもらう。
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行きはよいよい・・・雪国の人ではないので、スパイク長靴貸したけどへっぴり腰ですな。
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橋はすっかり出ている。リュウキンカ沼への道はまだあちこちしか出ていなかったけど、じきに夏道になるでしょう。
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コシノカンアオイ
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朝は曇っていたけれど、青空になりました。
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林床の雪もずいぶん薄くなったねぇ。
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毎年産卵する小さな池に、クロサンショウウオが集まり始めていた。写真ぼんやりしか撮れなかったなぁ。
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新緑から深緑になってきた。
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周海沼のブルーも終了したかな。
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ワニが三頭いました。
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昨年はブナが豊作だったので、実生がたくさん見られます。
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観察会の途中でうっかり道路に出て来てパニックになっていた子ネズミ。
幼獣なのでヒメとアカの識別難しいが、アカっぽい。
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昔から見ているところのチョウゲンボウにも寄り道し、かわいい子たちを友人に見せてあげられた。
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食卓にチョコレート?と思わせて粘菌です(笑)

by akanezumi1984 | 2019-06-02 19:51 | おらいの山 | Comments(0)

粘菌観察会

もともと行けたら行きたいと思っていた、自然博物園の粘菌観察会。大阪の友人も粘菌が好きで、なんとはるばるこのためにやって来たので一緒に参加。
今回はいらっしゃらないのかなと思っていた、粘菌博士のK氏が講師にいらしてて、嬉しいびっくり。
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下見でたくさん粘菌が見られたエリアに次々と案内され、各自探します。
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視点の高さがいいのか、このちびっこたちが大活躍。だだだーっと駆けていったかと思うと、すぐに「あったー!」発見率の高さは大人がかないません。
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こういうところにあるのか・・・とみなでふんふん。
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今回は好雪性粘菌がテーマで、雪の融け際がポイント。
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合間に花なども撮りながら。
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ついつい虫にも目がいく。小さな瑠璃色のハムシがフキの上にいたので、シロイトルリホコリのついた枝に乗せてみたら、なぜかすっくと立ちあがったように撮れていて、まるで指揮者か保育園の先生のよう。
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オオバキスミレ
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エノキダケも生えてる
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ミネホネホコリ
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キュウリルリホコリ
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タマゴルリホコリ

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ルリホコリが見たくて大阪からやってきた友人も大満足。
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昼に博物園に戻り、みなさんの収集した粘菌を見せていただいたが、この方はコルクボードにテープで固定していて、むむ、なるほどこうすればよいのか!と感心。
箱に入れても、固定しないと中でがたがたして美しい色の胞子がはげてしまうからね。
かなり満足して、NCの外のベンチで昼ご飯食べてから、午後は散策へ。

by akanezumi1984 | 2019-06-02 01:32 | おらいの山 | Comments(0)