気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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2018年 04月 03日 ( 2 )

昨日は洗濯や画像整理して、夜は三人で友人のお誕生会でイタリアン。
四人の時と同じ勢いで注文してたら食べきれず、ピザ持ち帰りに。
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このお店でお気に入りのディップを食べ尽くすために、パン追加したのに、パスタ二種とピザは多かったな。
今日は移動だけの日なので、午後友人宅に寄ったり、オイル交換してから福島へ。
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上りと下りで違うのがいるんだ!
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久しぶりになじみの宿。
さて、明日どこに何時集合なんだっけ?メールに書いてなかったけど、朝ごはんで誰かに会えるだろうから、その時に聞くか。



by akanezumi1984 | 2018-04-03 21:26 | つぶやき | Comments(0)

長野遠征3/31~4/1

長野の雨飾氏の案内で、また真っ白いライチョウ探しに行くことに。
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去年は位ヶ原山荘に泊まりだったので、山形を夜出て朝ちょっと仮眠して登ったのだが、今回は山荘が取れず乗鞍高原のゲストハウスに土曜泊で、登るのが土曜になるか日曜になるかは直前判断とのことで、どちらになっても少し余裕があるよう、同じゲストハウスに前泊。
結局土曜の朝5時集合だったので、泊まっててよかったー。
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リフトが動きだす前にハイクアップ。雪がガリガリで急斜面なので、スキーは大変そうだった。
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休憩中、近くで小枝を折るホシガラスが。巣材にするために枝くわえて飛んで行った。
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フィフィとウソも。
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天気が良すぎて、ライチョウ探しには向かないけれど、眺めはいいし、気分最高。
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でかザック、胸に400mmの望遠つけたカメラ。装備が似ている二人。
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ひたすら登る。途中でアクシデントを呼ぶ体質のGさんがスキーアイゼンいつの間にか外れてて戻って探す事件があり、通りすがりの方が一緒に探してくれたり。
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早朝のガリガリ凍結が緩んでずるずるになって来たし、最後少し雪庇になっているので直登しないでトラバースした方がいいよと言っているのに直登する負けず嫌いなMさん(笑)
そして、スノーシュー慣れてないOさんがなぜかついて来る。後で聞いたらトラバースの方が滑りそうで怖かったと。
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Mさんはわかんだし、ど根性と腕力で登り切ったが、スノーシューのOさんはずるずるで苦戦。そして足がつって痛みに悶絶。この後がんばってあと一歩のところまで登ったが滑落。
後ろのKさん止めようとしたが一緒に滑落。
ほんとあともう少しだったのに惜しかった。
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最後、アドバイス通りにトラバースするGさん。

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さて、途中餌場や塒になってそうな場所を探しながら通過し、雨飾さんが前回ライチョウを見たあたりもじっくりと探してみたのですが、早朝から晴れ過ぎたからか見当たらない。
諦めて、ちびうさ。稜線まで上がってないのに2600mもあるので、いつもよりずっと高いところでのちびうさ。
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ちびうさを激写してくれるモカさん。
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こちらのめんごは、左がMさん、右がKさんの作。
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塩分補給に麺類が食べたい雨飾隊長の「位ヶ原山荘で休憩しませんか」の言葉にみんな賛成してかなり下る。
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スキーは上手なのだが、今回初めて使うファンスキーにまだ慣れずに転ぶMさん。
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シュカブラ。ここらの林にもライチョウのフンがよく落ちている。今回は表面に足跡が残ってなくて残念。
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小さく山荘が見える。
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薪ストーブの小屋に入り、休憩・・・のはずが、Mさんとおいらの二人はなんとなく息苦しい感じが嫌で外へ。Mさんは慣れないファンスキーで遅れをとらないようにと一人先に登り返して行った。
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おいらは残って皆が小屋から戻るまでに雪ライチョウこへ。
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小屋から戻って来たメンバーに雪ライチョウ見てもらったら、Oさん待ち受け用に激写。
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モカさんも激写してくれた。
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さ、山荘にかなり下ったので、ツアーコースに戻るために登り返し。おいらは去年もここ歩いたからわかっていたけれど、実はメンバー7人中登り返しがあるとわかっていたのが3人だけだったという・・・(笑)
Gさんは山荘でカップワインなんか飲んじゃってて余裕だなーと思っていたら、あとは下りだけと思っていた。登り返しがあるなんて知らなかったと、ぶーぶー。
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登り返すと言っても、さっき下った急斜面ではなく、ゆるい林道歩きなんだけどね。


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ちょっとの休憩の間にかわいい雪だるまを作る、おじょみたいなMさん。(露天風呂でも作ってた)

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下りの急斜面でスノーシュー慣れていないOさんがかなり苦戦していたが、なんとかクリア。ちょうどよく通りかかった方に全員写真撮ってもらえた。
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ゲストハウスの名前は「雷鳥」
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材料持ち寄りで自炊。鴨好きが多いので、紅茶鴨のパストラミとカモのソテー・バルサミコソースなんて、おしゃれなメニューと、金沢のMさんが持ってきてくれた堅豆腐やら。
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やはり金沢の味、とり野菜味噌の鍋と、鴨のじぶ煮鍋。じぶ煮には生麩がたっぷり。
しめにうどん入れて食べて、おなかぱんぱんで合宿部屋(男女混合ドミトリー)に戻ると、モカさんが大量のつまみとロールケーキのお店開き。
ケーキは別腹だしとみなでぱくぱく。
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明け方モカさん一人、また登りに出かけ(なんと山頂まで行った)、残りメンバーはゆっくりと昨夜の残りで朝ごはん食べた後に、近くの善五郎の滝を見に行くことに。
下から入るルートにすればよかったのだが、上から下るルートで向かったら、軽い散策のはずが、滝目前で階段凍結でデンジャラスゾーンに。
危険過ぎるので下にはスパイク長靴のおいらと、負けず嫌いで身体能力の高いMさんだけ。
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これは1月~2月の厳冬期は氷瀑になってるのかな?
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最後に去年も寄ったカフェでお茶。
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このアップルタルトが絶品だった。
ゆっくりお茶してからここで解散。長野、山梨、大阪、金沢、山形へと帰る。
おいらは当初予定で山に登る日が土曜か日曜か未定だったので、月火の仕事はとらないでおいたから、帰りは高速代節約で下道でちんたら帰ることに。昼過ぎに長野出て、帰宅が23時半に。
それでも土曜の夜は布団でしっかり眠れていたので、それほどぐったりしないで帰って来られた。
またしてもライチョウには会えなかったが、個性的なメンバーとの珍道中はおもしろいし、景色はきれいだったし、手分けして作ったご飯もすごくおいしかったしで、最高の週末だった。
イタズラ好きの小人に常に狙われているGさんいたから、ハプニングだらけだったし(笑)

by akanezumi1984 | 2018-04-03 00:42 | ほかの山 | Comments(0)