気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984

2018年 02月 27日 ( 2 )

日にち薬

日にち薬とは、よく言ったもので、時間がたつことが唯一の薬なのだろう。昨日までは、突然襲われる悲しみに耐えることができなかったのが、今日はなんとか抑えらるようになった。目頭が熱くなるのを我慢するので目は赤くなるけれど、嗚咽が抑えられないようなことはほとんどなくなった。それでもまだ、ウサオのことでコメントやメールに返信するのは、思い出してつらすぎます。優しいお言葉がけには感謝していますが、今は返信できません。ご理解いただければと思います。会うことがあっても、触れないでいただければ幸いです。気持ちの整理のために、ここで吐きだしていますが、人に話すのはまだつらいです。そのうち、笑って話せるようになりますが、まだしばらくかかります。
by akanezumi1984 | 2018-02-27 20:44 | つぶやき | Comments(0)

ぶし沼周回

天気よさそうだし、家にいない方が気分が落ち込まずに済むとわかっていながら、朝から何度か地雷踏んで、出かけるのが11時近くになってしまった。
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トイレ休憩がてら道の駅に寄ったら、ほっづこっづで雪ちょし隊エースの雪下ニンジンがあったので購入。現在2mの積雪の下にあるニンジンを掘りだしたもの。
雪の下で眠っていた野菜は糖度が増しておいしいのだ。
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清水屋さんに届け物・・・と思ったら入れない。帰りに寄ろう。
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志津からブル道が伸びてた。時期的に博物園の屋根の雪切りに重機が入ってるのだろう。
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分岐のいつもの標識の少し奥にあるこの白い標識は、地面からの高さは同じだが、青い標識より少し小さい。以前この上から顔を出せた年があったのだが、何年だったのか。当時のパソコンが壊れてデータなくしてしまい、わからない。
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そのまま橋を渡って、右岸側を歩く。
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ノウサギが休んだ跡。近くにいるかもしれないな。
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久しぶりに走りやすいしまった雪になったのだろう。駆け回った跡が。
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あと一登りで下皮松というところで、この穴からノウサギが出て、下皮松の方に駆けあがって行った。
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たった今ついた足跡。真っ白で大きなノウサギが駆けて行くのを見たら、それが起爆剤となり、また悲しみに襲われて泣き崩れそうになったが、頭上をクマタカが飛んで、その美しさにはっとして立ち直った。
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稜線は風が強そうだが、ここは穏やか。
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テンとノウサギの足跡。
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ヤマドリの足跡。
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志津スタートが13時頃になってしまったが、日が長くなったので焼山尾根に足を延ばす。
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一度空が白っぽくなったが、また青空になってくれた。
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シュカブラがきれいだ。スノーシューでくるぶしくらいまでしか沈まないので、ちゃんと朝から来ていれば湯殿山頂まで行けてたなぁ。
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そのまま、ぶし沼まで歩いてから、カワクルミ沼に下った。
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フリーズドライのムキタケ。
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ヤドリギ付のブナの折れた枝。
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樹皮とヤドリギを齧っていた。
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リュウキンカ沼の水路はほとんど埋まり、くぼみだけに。
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もう16時半だったが、博物園の裏手でまだ重機が作業していた。
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作業を終えて志津に5時までに戻る感じか。明日また来て表側の雪を掘ると、もう屋根には登れなくなる。
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前と同じあたりでオコジョの足跡。ブナ林よりもカラマツとスギのあるあたりに今年はいるようだ。
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志津に戻り、雪旅籠のチェック。全体に思ったより状態がよく、外のちびうさたちも耳が一つ取れた程度で、例年よりもっているが、中の天井が下がったせいで犬の耳が危うし。
もっと上に余裕もたせて作ればよかった。

by akanezumi1984 | 2018-02-27 01:42 | おらいの山 | Comments(0)