気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984

2018年 01月 03日 ( 1 )

ゆるすぎですが・・・

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飼い主がゆるゆる何もしなさ過ぎるからか、ウサオがいろいろと仕事を作ってくれます。
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山形市内もごん降り。昼近くに止んだので、車の雪おろし。
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ついでにちょっと遊ぶ。
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おや、青空が・・・と思ったが、この後またごん降りに。
2時過ぎにまた止んだので、頼まれていたもの届けに親戚宅へ。
89歳のおばちゃんがとっても元気で、会話がとぎれず席立ちにくいまま夜になってしまい、結局晩御飯ご馳走になってしまった。
30年近く前、亡きおじちゃんと3人で月山に登った時の思い出話なんかで大笑い。
梅雨明けした翌日で、おじちゃんとおばちゃんは雨降らないだろうと言って車にカッパを置いて行ってしまったのだが、山頂で昼ご飯食べていたら雲行き怪しくなり、急いで下山したけど途中で激しい雷雨になって、ずぶ濡れになり、夏なのに寒くて車のヒーターかけて(着替えも持っていかなかった)、それなのにまっすぐ帰らず、暖まるために暖かいもの食べたいと言われて蕎麦屋に寄り、服が濡れてるからと店の方に新聞紙持って来てもらって、新聞敷いて蕎麦食べたんだっけねーと。
おばちゃんは、月山には何度も行ったけれど、山頂まで行ったのはあれが最初で最後だったという話で、なにしろ思い出の月山雷雨事件なのだった。

by akanezumi1984 | 2018-01-03 23:38 | つぶやき | Comments(0)