一週間でも
2008年 05月 30日

一週間ぶりのおらいの山。雪解けがどんどん進むので、一週間でも様子が
大きく変わっている。
今日は、女子中学生15人連れての森の案内人。
先週まで大変だったところが、歩きやすくなっていた反面、別のルートが藪で
歩きにくくなっていて、くぐったり、またいだり、回り道したり。
霧雨そぼ降る寒い日だった(気温8℃)が、みんな元気に歩いてくれてよかった。
この時期の中学校の団体受け入れには、「全員長靴準備」を条件にしていて、
かなり定着しているが、今回の学校は「短靴(ゴムだけど短い)」の生徒が何人
かいて、おいらの担当する班にも一名。風呂掃除やガーデニングには十分かも
しれないが、雪の上歩き、雨の森歩きには役立たずである。
でも、明るくて元気な子で「自然は甘くないってことっすね」と、ちっともへこたれ
なくて頼もしかった。
案内中は、ごはんの時くらいしか写真が撮れないのだが、今日は寒いから
戻ってから食べることになり、写真は全て、戻って解散した後、一人でまた
歩きに行って撮ったもの。

一足早く土の出ている尾根道とジグザグ道には、もうオトシブミの葉籠が。

ミズナラのどんぐりから芽。茶色の殻の下は鮮やかな赤。

テツカエデの実生は雪に根を伸ばしていた。(左側の穴に刺さっていた)まだ
しばらく地面に届きそうにないが、がんばれるだろうか?

雨の日ならではの、きらきら。

季節限定四色雪だるまに挑戦。左が黄、白、右が赤、緑。白は普通の雪。
色がついているのは雪上藻の繁殖している雪。(撮影後、元に位置に戻し
ました)

夜、なぜか友人宅でトランプなどすることに・・・
今度は卓球ね。
真っ白なピョンとダルマとも半年お別れですね。
そろそろスノータイヤ履き替えよ(笑

