さらに寄り道
2008年 05月 28日
予約をしていなかった。できれば泊まりたいなぁと、仕事終わってすぐに
電話を入れたものの、お留守。時間を置いて、何度かかけ直したが留守の
まま。夕方には帰るはずと思うものの、やや不安に・・・

そのうち、自分の方が携帯圏外に突入。景観のよい渓流沿いの道は、天気
が回復して、気分のよいドライブですが、ずーっと連絡とれないのが難点。
結局、連絡のとれないまま民宿に着いてしまった。もしかして一足先に帰って
ないかという、淡い期待は破られ、いまだお留守のまま。
近くの別の民宿の方と立ち話などしながら待つが、あまりお邪魔してもいけ
ないし、携帯使えないので、民宿の前で待つことに。
5時過ぎ、遅くとも6時までには戻るであろうと思っていたが、7時近くになり、
不安を増したころ、ようやく車の音がして、民宿のご一家帰着。
午後からお出かけだったようで、突然お邪魔してすみません。
薪で沸かすお風呂は、風呂焚き係り子供たちが疲れていたし、帰りが遅かっ
たので、今回はなし。うーん、途中の温泉に入ってくるんだったなぁ。
でも、おいしいごはんを作っていただき、普段は飲まないお酒もちびちび飲ん
でみました。(ごく当たり前な感じでぐい飲みにつがれたので、ごはん食べな
がら舐めていたら、なくなった)
ここの泣き虫三男君は、午後から大人の集会につきあって疲れてしまった
ようで、宿題をしながら泣く、泣く。一人でいろんなことにいちゃもんつけな
がら?畳に頭をすりつけて、おーいおーいと漫画みたいに泣くのである。
子供の頃、おいらはこんなにストレートに感情表現したことなかったなぁと、
なんだかうらやましく思った。
宿の人がちゃんと帰ってきてくれてよかった。
お酒も飲んで、感情あらわにできる三男目の当たりにして、
風呂には入れなかったけど、よい夜だった感じが。
お疲れちゃん。
あと、今まではアルコール勧められても、飲めないと断ってしまうことが多かったが、今度は「じゃ、日本酒」なんて言ってみよっかなーなんて。日本酒なら、ぐい飲み程度なら、無駄にしないで済むもんね。ビール飲んで「ぷはー」も憧れるんだが、ビールは味も匂いも苦手で難しいのにゃ。

