久しぶりに山頂へ
2008年 04月 24日
23日は博物園の危険木の伐採・片付け作業があったんだっけね・・・
ころっと忘れてました。このごろ物忘れひどくて(0_0;)
3時頃下山したら、すっかり作業終了していて、全くの役立たず。ごめんね。
さて、山の続き。パソコン不具合で昨日はちょっとしかアップしなかったので、
改めて。
ヒッチM改め、住込みバイトのぴぐちゃんがお仕事休みだというので、拾い、
博物園へ。神様・仏様の出勤に便乗して姥沢へ。自分の車はここに置いて
いくので、帰りは下まで歩いて来れる。まだ駐車場は無料のようだが、車で
移動するよりブナ林を歩いたり滑ったりしながら下るほうが楽しいのだ。


尾花沢のSさま、姥から見た湯殿は今こんな感じでございます。参考にして
くださいませ。
雪解けはぐんぐん進み、夏道が出始めました。

山頂を踏まずに東側から来た人たちのザック大きめ。行人小屋に泊まったの
かな?

立てたばかりの竹ざおは、強風でほとんどが折れてしまいました。

最後の急登は、スキーやボードを置いてツボで行くことは珍しくありませんが、
板と靴いっしょ脱ぎは初めて見た!長靴か登山靴持参??
雪はだいぶ茶色っぽくなりましたが、ところどころ新雪でまばゆい白。

山頂に着いたら、ちょうど先行の数人が下っていき、誰もいなくなりました。
独り占めです。ふふふ。


今年3度目の山頂神社にお参りを済ませ、お仕事開始。
前回、前々回は寒くて雪がドライ過ぎ、握れなかったが、今回はしけしけの
作業しやすい雪。本物の野ウサギより少し大きめのウサだるまを三角点
付近に作りました。

ちょっと離れたところにストック刺して作業していたら、見事に置き忘れま
した。山頂東斜面に会長の姿を探しながら、南東はずれまで歩き、暖かい
岩に腰掛て昼ごはんをと思ったところで、ストックないことにやっと気づいた。
下山する前に気づいてよかったけど・・・


西側の雪解けは早い、早い。霞で鳥海山はまったく見えません。金姥と柴
灯森付近にカヤクグリたちが戻ってきていたが、山頂のイワヒバリはまだ
だな。あまりに雪がぐずぐずでせっかくの山頂東斜面は尻滑り不向きで、
ごはん食べたら下山開始。ちっともスピード出なくてつまらないけれど、
牛首大斜面や、あっちこっち滑りながら帰ることに。

と・・・谷底からソリをひいてくるテレの方が。か、会長ではありませんか!!
朝、博物園近くで車を見たので、かなり早い時間に登り始めたと思い、
山頂東斜面に姿を探していたけれど、そんなに出発時間は変わらなかった
のかな。で、こちらは姥沢まで車移動だったので、先に山頂に着いてました。
今回はわざとゆっくり登って、夕方に向け雪が少ししまるのを待つとか。


姥山頂で一休み。いつもは風の強いところだけど、無風ぽかぽか状態。
絶好の昼寝条件に、木道で昼寝の人数人。おいらもちとだけごろり。
極楽です。
雪が柔らかすぎてスピードの出ないスキー場沢コースをなんとか滑り下り、
姥沢ロッジ裏からブナ林へ。ブナ林の方が雪がしまって滑りがよいわい。
午後3時近くに周海沼を通るのが春の楽しみ。



冬は雪だけ。夏は雪がない。春のこの時期だけ見られる水中に沈んだ雪の
ブルー。水面に移りこむ木々と雪壁。ここで一人静かに眺めるのが大好きな
のだ。
リフト下駅で少し知人と立ち話したけれど、姥山頂から雪だるま定点まで
1時間で下れた。姥で分かれたぴぐちゃんはまだ下山していない。
定点の雪だるまより、もっと博物園よりの場所に誰かが作った別の雪だるまが。

しかし、雪だるま会の雪だるまは、まだしばらくは同じ位置にて補修するので、
下の土台がかろうじて残っただけのを一人で補修。(補修前の写真撮り忘れ)

最近はこの顔がお気に入り。巨大トトロ化は一人ではつらいので、うさシリーズ。
作り終えたところにぴく゜ちゃんが帰ってきた。二人でお菓子を食べながら、
会長の帰りをしばらく待っていたが、どんどん寒くなってきて薄着にこたえ、
待ちきれずに退散。
今日のテーマ「会長を待ちわびるウサ」
ころっと忘れてました。このごろ物忘れひどくて(0_0;)
3時頃下山したら、すっかり作業終了していて、全くの役立たず。ごめんね。
さて、山の続き。パソコン不具合で昨日はちょっとしかアップしなかったので、
改めて。
ヒッチM改め、住込みバイトのぴぐちゃんがお仕事休みだというので、拾い、
博物園へ。神様・仏様の出勤に便乗して姥沢へ。自分の車はここに置いて
いくので、帰りは下まで歩いて来れる。まだ駐車場は無料のようだが、車で
移動するよりブナ林を歩いたり滑ったりしながら下るほうが楽しいのだ。


尾花沢のSさま、姥から見た湯殿は今こんな感じでございます。参考にして
くださいませ。
雪解けはぐんぐん進み、夏道が出始めました。

山頂を踏まずに東側から来た人たちのザック大きめ。行人小屋に泊まったの
かな?

立てたばかりの竹ざおは、強風でほとんどが折れてしまいました。

最後の急登は、スキーやボードを置いてツボで行くことは珍しくありませんが、
板と靴いっしょ脱ぎは初めて見た!長靴か登山靴持参??
雪はだいぶ茶色っぽくなりましたが、ところどころ新雪でまばゆい白。

山頂に着いたら、ちょうど先行の数人が下っていき、誰もいなくなりました。
独り占めです。ふふふ。


今年3度目の山頂神社にお参りを済ませ、お仕事開始。
前回、前々回は寒くて雪がドライ過ぎ、握れなかったが、今回はしけしけの
作業しやすい雪。本物の野ウサギより少し大きめのウサだるまを三角点
付近に作りました。


ちょっと離れたところにストック刺して作業していたら、見事に置き忘れま
した。山頂東斜面に会長の姿を探しながら、南東はずれまで歩き、暖かい
岩に腰掛て昼ごはんをと思ったところで、ストックないことにやっと気づいた。
下山する前に気づいてよかったけど・・・


西側の雪解けは早い、早い。霞で鳥海山はまったく見えません。金姥と柴
灯森付近にカヤクグリたちが戻ってきていたが、山頂のイワヒバリはまだ
だな。あまりに雪がぐずぐずでせっかくの山頂東斜面は尻滑り不向きで、
ごはん食べたら下山開始。ちっともスピード出なくてつまらないけれど、
牛首大斜面や、あっちこっち滑りながら帰ることに。

と・・・谷底からソリをひいてくるテレの方が。か、会長ではありませんか!!
朝、博物園近くで車を見たので、かなり早い時間に登り始めたと思い、
山頂東斜面に姿を探していたけれど、そんなに出発時間は変わらなかった
のかな。で、こちらは姥沢まで車移動だったので、先に山頂に着いてました。
今回はわざとゆっくり登って、夕方に向け雪が少ししまるのを待つとか。


姥山頂で一休み。いつもは風の強いところだけど、無風ぽかぽか状態。
絶好の昼寝条件に、木道で昼寝の人数人。おいらもちとだけごろり。
極楽です。
雪が柔らかすぎてスピードの出ないスキー場沢コースをなんとか滑り下り、
姥沢ロッジ裏からブナ林へ。ブナ林の方が雪がしまって滑りがよいわい。
午後3時近くに周海沼を通るのが春の楽しみ。



冬は雪だけ。夏は雪がない。春のこの時期だけ見られる水中に沈んだ雪の
ブルー。水面に移りこむ木々と雪壁。ここで一人静かに眺めるのが大好きな
のだ。
リフト下駅で少し知人と立ち話したけれど、姥山頂から雪だるま定点まで
1時間で下れた。姥で分かれたぴぐちゃんはまだ下山していない。
定点の雪だるまより、もっと博物園よりの場所に誰かが作った別の雪だるまが。

しかし、雪だるま会の雪だるまは、まだしばらくは同じ位置にて補修するので、
下の土台がかろうじて残っただけのを一人で補修。(補修前の写真撮り忘れ)

最近はこの顔がお気に入り。巨大トトロ化は一人ではつらいので、うさシリーズ。
作り終えたところにぴく゜ちゃんが帰ってきた。二人でお菓子を食べながら、
会長の帰りをしばらく待っていたが、どんどん寒くなってきて薄着にこたえ、
待ちきれずに退散。
今日のテーマ「会長を待ちわびるウサ」
by akanezumi1984
| 2008-04-24 16:36
| おらいの山
|
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