翌日の探鳥会の下見で博物園のブナ林周回。
鳥の種類は少ないけれど、この時期の雪とブナの新緑、周海沼の景色を見てもらいたくて、ほとんどやっていない野鳥の会の役割担当をこの年に一回の探鳥会担当でごまかしている。
雪紅葉を作るブナの芽鱗。今年は花が全く落ちていない。

春木戸まで行けば対岸に渡れるはずと思い、石跳沿いに進む。

昨年、流れたリュウキンカの橋。県で直してくれたのだが、その後わずか一週間足らずでまた流されてしまい、そのままに。
スノーブリッジ切れてしまったから、雪解け水があるうちはここから渡れないね。不便だな。
トラバースする斜面にまだスキーの跡が・・・よくこんななってからも滑ってくるものだな。
春木戸あたりで雪つながってるところで対岸へ。

ちょっと急な所を登る。

天気予報に反して、青空見えてきた。このあたりのブナ林もなかなかきれいだな。例年ならこの時期はリュウキンカの橋から渡ることが多く、ここを新緑の時にはあまり歩いてなかった。

カワクルミ沼手前の割れ目。

カワクルミ沼のカワクルミ(サワグルミ)

スキー場が見える。

にぎわっているようだ。

カワクルミ沼からリュウキンカ沼へ。

リュウキンカが見頃なのに、遠回りしないとここに来れない。

今季最後になりそうな皮松谷地。もうブナがすっかり青々にとしている。

ちびうさ奉納。

下皮松経由して旧六十里の街道に出ます。

寝起き。

大暮沼にも寄り道。

道路出てる!って当たり前のことに驚く(笑)

道路を歩いて博物園に戻る途中に池に、ヤマアカガエルが少し集まっていた。10匹くらい騒いでいたんだが、まだ距離があるうちにしゅっと隠れられて、この一匹だけが動じないで残った。