珍しく関東へ 1/12-14
2023年 01月 16日

なかなか会えない関東の友人たちに連絡をとり、大学時代の友人とは一緒に星野道夫写真展を見に行くことができた。
写真展の後に前回上京した時に、定休日で買えなかったおいしいパン屋さんに寄り道・・・しかし、写真撮ってなかった。

いくつになっても、古い友人というのは会った瞬間から知り合った当時の感覚に戻るから不思議だ。
翌日は上野へ。予約の時間に少し間があったので、ちょっとだけ散策。ユリカモメやオオバン、キンクロハジロなど眺めてから科学博物館へ。



澁谷で石川直樹氏の写真展が始まることに、移動の新幹線に乗っている時にインスタ見ていて気付いたので、見に行くことにしたが、渋谷駅から近くまで歩いてから展示されている場所がわからずにぐるぐるした。


ふと、翌日に会う友人たちての出会いのきっかけは、石川直樹氏だったなぁと思い出し、人のつながりとか縁って不思議だなとしみじみ。


いつも目がきらきらしていて、話を聞いているとすごく元気になれる。自分もあんな風に人をもてなせる人になりたいものだ。

大宮駅で友人たちと合流し、駅に隣接するビル内のタイ料理屋でランチ。この友人たちにも滅多に会えないというのに、タイ料理の写真しか撮ってなかったわい。
2人と知り合うきっかけは、確か石川直樹氏つながりなのは確かだが、いつ頃からだっけ?と食べながら、記憶をたどる。
自分はたまたま地平線会議の鶴岡出張報告会の時に、当時まだ無名だった石川青年を知り、ずっと応援していたのだが、ある晩に「情熱大陸」という番組に出て、それを見て注目した人がとんでもなく大勢いて、前日までほとんど反応する人がいなかった彼の掲示板がパンクするくらいに応援する人が集まり、その中からなんとなく気の合う人たちが残って行き、その掲示板が閉じられることになって、たまたま個人的にホームページ立ち上げた人の掲示板に石川ファンが移行し、さらに仲良くなって本人呼んでオフ会したり、ホームページ作った友人の詩集の出版記念合宿したりして絆ができ、いまだに縁が続いているのだった。
滅多に会わないし、連絡だってそれほど取っているわけでもないのに、何年、何十年ぶりに会っても、なんでだか古い友人というのは、色褪せないなぁ。不思議と・・・

