またしても、出が遅すぎて、軽く散策して粘菌探だけに。

クマ鈴もクマ避けスプレーもほとんど持ち歩くことがない(何のために買ってるんだ)のだが、つい最近近くでクマ事故あったようなので、珍しく持ってみる・・・いや、いつも念のために持ち歩く癖をつけないとだめなんだよね。

ほとんどスノーシューでしか入らない道なので、この時期どんななのか・・・

しばらく二次林でブナが細い。

こんなのあったんだな。いつもは雪に埋まってて見たことなかった。

大暮沼。

こんなものもあるの知らなかった。

だんだんと太いブナが増えてくる。

手作り感にあふれた看板。

道は渡渉した先に続く。

なかなか苦労したようなブナ。

ヒーヒーと声がした方を見ると、ヒレンジャクがヤドリギの実に10羽ほど集まっていた。

ひらひらと飛んでばかりでなかなか撮れないフユシャクがやっと静止。クロテンフユシャクか。

いい感じの森になってきた。

小さな水たまりに、後足が生えかけたオタマジャクシ。モリアオだと思うが、このまま上陸できずにオタマ越冬なのか、ギリギリで上陸できるのやら。

いい感じの苔むした切り株に薄青く見える粒粒があって、これはもしや!とテンションが上がったが、拡大して見たらなんか違う。
これはキノコの仲間で粘菌ではなさそう。ガクッ・・・

だが、別の側にキララがたくさん出ていた。このあともっときれいになるかな。

これは帰宅してから、前日別の場所からほんの少し持ち帰ったキララを明るいところで撮ってみたもの。

これは蒼くてとても美しい。とにかく小さいので撮るのが難しくて、家でじっくり撮ってみてもなかなかうまく撮れないなぁ。
粘りが足りないらしい。