ブナの道周回 11/2 最後の方に閲覧注意あり
2022年 11月 11日
またまた、すっかり更新が滞ってしまった・・・晩秋のいつもの周回コース。
まだ通行止め期間前なので、一度姥沢まで車で行ってみる。

今日はこれより上に行くつもりはなく、景色を眺めに来ただけ。双眼鏡でクマ棚探してみたり。

ツグミやカシラダカなどの冬鳥でにぎわっていた。まだ渡りの途中かな。

車で博物園に移動して、こちらからスタート。だいぶ葉が落ちて来たが、遅くまで残るカエデ類が一層鮮やかに見える。

リュウキンカの橋は流れたままだが、増水していなければ川の名前の通り、石を跳ねて渡れる・・・というか跳ねなくても渡れる。

とりあえず人工物はがじがじしてある。

リュウキンカ沼からの景色。一か所だけ日が射して輝いている。

スポットライト。

ゆらぐイワナたち。

コンテリルリホコリ見つけた。

その近くにいた、ちびヤマナメクジ。

クリタケ・・・見るだけ。

カワクルミ沼・・・水少ないっ!

時折雲が切れて青空が覗く。

コシアブラの実。

ツグミ、シロハラ、マミチャジナイ、アトリら、冬鳥が渡ってきて賑やかだった。

日差しがあると暖かくなるが、長く続かない。

立派なムキタケがたくさん・・・でも高いところ。

ナメコはまだ小さすぎ。

ルリビタキは声はよくするが、なかなか見えるところに出てくれない。やっと見えたと思っても枝かぶりまくり。

粘菌やキノコ探したり、鳥見て上向いたり、きょろきょろしながら歩く。

春木戸到着。ここの階段がお気に入りの場所。

階段に腰かけ、おやつタイム。

橋を渡って大門海の方へ。

左側が去年齧られた跡。右側が今年齧られた跡。なんでこう齧りたいんだか(笑)

白く抜けたブナの森にひときわ赤が目立ちます。


粘菌探していたら、こんなふっさふっさ君がいた。アカヒゲドクガ。

色鮮やかな幼虫・・・ハバチの仲間のようだが、調べてもこれと同じのが見つからない。老熟して色が濃くなっているのかも。



























足元にむっちりタゴガエル。


ブナが落葉して白くなった森で、少し残ったカエデの紅葉が鮮やかなこの時期に毎年歩く定番コース。
今年ものんびり歩けてよかった。
今年ものんびり歩けてよかった。
by akanezumi1984
| 2022-11-11 23:48
| おらいの山
|
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