装束場周辺がとても美しい 10/12
2022年 10月 12日
稜線の紅葉はもう散ってるだろうし、今は装束場あたりがきれいに違いない、と思って博物園から歩くことに。
もうブナ帯も色づきはじめ、ブナやホオノキなどきれいになってきた。

これは、エノキかな。

ナナカマドがかわいい。

架け替えて一週間もたずにまた流されてしまった春木戸の橋。また来年まで渡れないのだろうと思っていたら、なんと架けられていたよ。今年の県のやる気はすごいな。

ャひハウチワカエデも鮮やかー。 
足元にはブナの実が・・・これ、拾いだすとなかなか進めなくなる。予定よりスタートが遅くなってるから、あんまり寄り道し過ぎると夕方の用事に間に合わないぞ。
しかし、次々とトラップが現れる。ブルーメタリックで美しいヒメツチハンミョウ。
まだ葉があるからわからにくいが、クマ棚。
殻斗ごと食いちぎるのではなく、枝に残したまま、軽く噛んで半分壊して中の実を食べる器用さ。
50mくらい進んだら、ぶっといブツがあった。こんなのにひっかかってばかりでなかなか進まない。























さて、やっと見通しのよいところに出ました。ひゃっほー、いい感じだー。

姥が岳の裏側、上は終わったけれど少し下の方がきれいになってきた。

装束場の小屋があった場所は、更地になっていた。

装束場の上が今日の核心エリア。

庭園のようです。日差しがあればもっときれいな色に撮れたのに、ちょっと残念。

こんなにきれいなのに、みんな山頂ばかり目指してこっちに来る人ほとんどいないんだよね。

金姥分岐に出る。山襞もよいね。

今日は夕方に用事があるので、山頂方向には行きません。

姥が岳から見下ろす草黄葉も最高潮。

帰るのもったいない・・・

湯殿山。

この狐色ももうじき、ただの枯草色になってしまう。

よいタイミングで来れてしあわせ。
さて、後は急いで博物園まで下らねば。下りリフトに乗って、姥沢から大門海、周海沼経由で博物園へ。
さて、後は急いで博物園まで下らねば。下りリフトに乗って、姥沢から大門海、周海沼経由で博物園へ。
もう時間があまりないので写真もブナの実拾いも我慢して、とっとと下りました。
by akanezumi1984
| 2022-10-12 23:45
| おらいの山
|
Comments(0)

