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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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また来年! 9/25

更新が遅れまくっていたのを、一気に追いつこうとせっかく天気がいいのにこもってパソコンに向かった。ふぅー。
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頂上小屋さんが小屋仕舞いで準備でき次第下山するというので、とはいえ午後三時頃になるのではとは思ったものの(日曜だからその時間にならないとすれ違いが大変だから)、行ってもぬけの殻だったら寂しいし、今日が営業最終日の佛生池小屋にも顔は出したいし、オモワシ山の紅葉もチェックしたいし、雪のあるとこにも行きたい→早く行くしかない。
ということでいつもよりだいぶ早く、朝6時過ぎに姥沢出発。
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誰もいない木道をカヤクグリが歩いておりました。
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三連休の最終日でやっと晴れた。
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駐車場には車中泊組もいて、早朝からそこそこ車があったけれど、この時間帯ほとんどの人が旧道を行くので姥が岳に誰もいなくてよい。
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以東岳。
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姥側の紅葉はあまり進んでいない感じ。
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乾燥しすぎたところに台風で、ちりちりになったり、葉が散ってしまっているところも。
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鳥海山がすっきりと全部見えている。
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涼しくて快適に歩ける。
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花弁が葉っぱ化しているハクサンイチゲが今年は多い。よく気づくようになっただけなのか?

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あまり人が増える前に山頂に着けそうだ。
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せっかく冬支度で例年通りにお稲荷さんのところに横にして安置された地蔵さんを、勝手に起こしてしまった人がいる。
確か木の柵も中にしまわれていたような気がするから、このあとまた管理する方来たら戻してもらえるだろうか。
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9時少し前に山頂着。
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厳しい冬に備え、全ての窓に金属製の蓋が取付されていた。ちょっとご挨拶し、作業をずって見ていたい気もするが、邪魔なだけなのでオモワシ山の紅葉チェックに向かう。
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小屋敷地にいたヤマトスジグロシロチョウ?
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八合目側から登ってくる方たちを交わしながら、下って行く。草黄葉と笹のコントラストがくっきり。
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今年最後の遭遇になるかな。コシロコブゾウムシ。
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ずっと鳥海山を眺めながら歩ける。
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大峰。
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来た来た、やっぱりこのあたりは紅葉が早く、美しい。
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ちょっと進んでは足が止まる。

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小屋が見えて来た。
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今年最後のワッフル。佛生池小屋もこの日で営業が終わり。また来年。
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登り返しは、光が変わり、色がよく見えた。
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三連休唯一の晴れでよほど混むかと思ったが、思ったほどすれ違いがなかった。最終日で遠方からの人が少なかったかな?
山頂に登り返すと、準備できたら昼前にでも下るかもとの話だった頂上小屋さんがまだいた。
昼時で山頂付近に人がたまってきたので、これはすぐには降りられないだろうと踏み、安心して大雪城へ。
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いつも雪渓が見えてくる場所まで行っても見えなくて、一瞬焦ったが、下界から見えていたのだからなくなってるわけがない。
さらに下るとちゃんと見えてきたー。
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かなり小さくなったので、もう滑る人いないだろうと思っていたのに、スキー担いだ二人組に遭遇。
地元の方で、いつもこの時期まで滑りにいらしているようだ。
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いつもちびうさ作っている、トラロープが潜り込む方の雪渓より、隣りの雪渓の方が大きいよとスキーの方たちに教えてもらったので、石ごろごろを少し移動してお隣へ。
うん、こっちの方が広いし白くてきれいだ。でも、滑るにはもう小さすぎるねぇ。
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白くてきれいな雪のところでちびうさを作れた。
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青空入れて撮るために、ちょっと移動。
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小屋の方たちの下山は、人がいなくなる3時頃とふみ、早めに登り返して2時半過ぎ頃に山頂着。
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もう人がほとんどいなくなったな、と思ったら大荷物担いだ小屋の方たちがもう神社のあたりまで行ったのが見えた。
まだ神仙池あたりだったので、思わず走ったけれど、いや、呼び止めて邪魔してもいかんよね。
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小屋の前からお見送り。もう小屋の看板がない。
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トイレも冬仕様になり、片側閉鎖。これまでの男性トイレ側を男女ともに使うことになります。
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さて、今日の目的は全部果たしたので下山するか。雲が湧きあがってきれいだけれど、オレンジに輝いているはずの海が見えないな。
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朝の光の時よりも紅葉がきれいに見える。
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今朝は冷えたので、さらに紅葉がきれいになるだろう。
昼がワッフルだけで、西万年雪でおやつは食べたが小腹すいていたので牛首ベンチでおやつ休憩。
今年はいつもこの時間帯に下るとリフトのスタッフの方がスタンバイしてるので話を聞いてみると、今年は怪我人が多く出ているのでとのこと。ありがたいね。
案の定、この日も怪我ではないが、疲労で牛首分岐下でへたりこんでいる年配女性がいて、このスタッフの方がいなければおいらが付き添いしないといけないところだった。
気になりつつもお任せしてリフトまで下ると、連れと思われる女性がいたので状況説明して安心させようとしたが、「私明日仕事休めないんです。これから神奈川まで帰るんです。」て・・・いやはや。
小屋泊まりで朝下山するならともかく、年配の方でその計画は最初から無理があったんでは。車で帰るにしろ、公共交通機関使うにしろ、大変そうだ。
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帰る途中、家庭菜園で作ったサツマイモをいただきに寄り道。
一人なのに多すぎ、と思ったけれど、友人に分ければいいかとバケツ一杯ありがたくいただいてきた。



by akanezumi1984 | 2022-09-27 01:25 | おらいの山 | Comments(0)