友人の夢かなえます 9-12-13頂上小屋泊
2022年 09月 26日
更新が全く追いついていない・・・けれど、遅れても書いておかないと備忘録にならないので書かなければ。(写真だけだと、いろんなこと忘れてしまう、いやもう既に忘れてて怖い)
20年くらい前に一度一緒に月山頂上小屋に泊まって以来、「あのご飯が忘れられない。また泊って食べたい」と願い続けていた友人がいる。一昨年、仕事ではあるが願いがかないそうになったのに、まさかの小屋の発電機故障で泊れず。夏は連休とれないと言うので、9月になんとかしようとお互い休みを調整してようやく成就。
朝、空港で友人拾って姥沢からリフト、姥が岳へ。晴れてる!

山頂にも雲がかかっていない。

ハクサンイチゲはまだまだがんばる。

山頂着いて、小屋に使わない荷物を置いて、大雪城へ。

友人もテムレス持参で、二人でちびうさ。
夕方の影月山は横着して小屋の二階の窓から(笑)
着込んで外に出て夕日待ち。 
尾根を乗り越えて流れる雲が美しい。 
日没は、太陽が沈むあたりに厚い雲があって、焼けずに終了したけれど、友と二人だけで静かに山で過ごせてよい時間だった。

この日の宿泊はわれら+もう一人常連さんと、あとは工事の方たちだけだったので、お鍋にしてくれました。山菜キノコ満載で超おいしい。

天ぷら以外は山菜尽くし。友人大満足。
早朝、まずは窓から外がガスガスでないのを確認して、晴れてたのですぐに着込んで外へ。

三角点まで行って日の出を待ちます。

友人と二人だけで三角点で見る朝日。

オレンジに染まってゆく。

朝の影月山。



淡いピンクに染まる以東岳。

今日もよい日になりそうだ。

そろそろ小屋に戻らねば・・・



朝食のタケノコ汁は、特盛になってますが、ちょっとお手伝いとかしたので許してくだされ。
朝ごはん食べている間に晴れた!佛生池小屋に向かいます。

ここはいつも紅葉が始まるのが早い場所。


















まだ月が高い位置に。

手持ちでもなんとか撮れた。




が、足元すぐのところでちょこちょこするカヤクグリに足止めされた。

カヤクグリストップしている間に、あたりは真っ白に。




ここまで来たら、小屋はもうすぐ。

おいしいワッフルを食べるのも、今年最後かな・・・いや、たぶんもう一回来るかな。


ここからの花は順不同。コケモモにまだ蕾があってびっくりした。

ミヤマキンバイは数は少なくなったが、雪が降るまでどこかで咲く。

花弁の先がギザギザで少し緑の葉っぱ化したハクサンイチゲ。まだ元気。

下山はリフト使わずに旧道で。チョウジギク。

モウセンゴケ。

オニシオガマ。


陶器のお香立てを購入。年内に実家たたむので、大きな線香立てはもう使わずに、これにしよう。






帰りにおいしい蕎麦が食べたかったのだが、火曜定休日のところが多くて何件も空振り。
結局道の駅の肉蕎麦になってしまった。
結局道の駅の肉蕎麦になってしまった。
by akanezumi1984
| 2022-09-26 14:13
| おらいの山
|
Comments(0)

