俳句の先生と恒例の頂上小屋泊 9/5-6 最後の方に幼虫出るので注意
2022年 09月 07日
駅で合流して、まずは腹ごしらえ。











この写真ではわかりにくいが、鳥海山は全体が見えていた。


夕食、撮るの忘れて食べてしまい、この写真は実は7月のもの。実は小鉢のおかずが少し違うのだけど許して。











夜、なぜか廊下にいた、コウガイビル。小屋に出たのは初めてらしい。
キアゲハ幼虫。直接触っていないが、揺れを止めるためにすぐ近くを手で支えてカメラ近づけていたら、ニュッとな。

この日の一番乗りでした。

秋色が進む草原。

エゾオヤマリンドウが盛り。

ベニヒカゲはだいぶくたびれて。
今年はリフト下のヨツバヒヨドリに乱舞するアサギマダラが見れなかったが、この日、稜線をすーっと青空に翅を透かせ飛ぶアサギマダラを何度か見られた。
今年はリフト下のヨツバヒヨドリに乱舞するアサギマダラが見れなかったが、この日、稜線をすーっと青空に翅を透かせ飛ぶアサギマダラを何度か見られた。

ガスが尾根をのっこして行く。

花弁が葉っぱ化するハクサンイチゲがまた咲いていた。

西からガスが次々押し寄せる。

ベニバナイチゴ。

ミヤマキンバイ。

雲が尾根に這い上がり、西側の谷に降りる前に消えて行く。

午後3時過ぎ、日本海がオレンジに光り始める。姥が岳から見た時に見えていた佐渡は見えなくなってきた。


山頂の天気はよいのだが、太陽が沈むあたりに厚い雲。最近このパターン続くなぁ。

あまり焼けずに終わったけれど、それでも流れる雲が美しかった。


夜、月が明るすぎて星がよく見えなかったが、午前3時頃は満点の星空を楽しめた。しかし、だんだんガスがかかり、風の音が強まり、ガスガス強風になってそのまま日の出の時間も真っ白け。
着込んでスタンバイしていたが、すぐには晴れなそうで、二階の窓からたまにガスが薄くなるのを横着して見て、俳句の先生が神社にお参りしたいとのことで、ご飯の直前に神社まで行ったが、まだガスで真っ白だった。
朝ごはん食べているうちに、やっとガスが晴れてきた。
着込んでスタンバイしていたが、すぐには晴れなそうで、二階の窓からたまにガスが薄くなるのを横着して見て、俳句の先生が神社にお参りしたいとのことで、ご飯の直前に神社まで行ったが、まだガスで真っ白だった。
朝ごはん食べているうちに、やっとガスが晴れてきた。

風は強いが、すっきりと青空に。

雲が眼下にある。

牛首下も四谷の沢筋も雪渓がなくなってしまった。

風は強かったが、思ったほどではなく、風があたらない谷の道を歩くとどんどん暑くなってきた。
旧道のチョウジギクが気になるが、リフトで下山です。
旧道のチョウジギクが気になるが、リフトで下山です。

リフト乗り場下の道路脇で、ヒトツメカギバ。

ミヤマセンキュウの広がったタイプ。

すぐ隣なのに、こちらはこんもりと盛り上がった形。

口の宮湯殿山神社に立ち寄ったら、たまたま地元の小学校の課外授業で中が見える状態で、参拝料払ってちょっとだけお邪魔させていただき、普段見られない立派な仁王様拝見。
寄り道しているうちに11時半くらいになっていたので、蛙の子の冷たい山蕎麦で昼食。
寄り道しているうちに11時半くらいになっていたので、蛙の子の冷たい山蕎麦で昼食。
ちょっと道の駅にも寄って買い物して、山形駅へ。
俳句の先生と別れて帰宅。
俳句の先生と別れて帰宅。

お土産に頂いた手ぬぐいがフクロウのデザイン!!ありがとうございました。
さて、最後に苦手な人にはごめんなさいな生き物写真を少し。
さて、最後に苦手な人にはごめんなさいな生き物写真を少し。


by akanezumi1984
| 2022-09-07 20:35
| おらいの山
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