西万年雪に遊び、姥が岳で夕日待つも不発 8/29 一枚幼虫写真あるので苦手な人は見ないで
2022年 09月 05日
パソコン復活!
6日ぶりに帰り、タイヤ運んだりして疲れたので日曜は休養と雑用。月曜に月山へ。
途中、道路脇の電線に止まったチョウゲンボウを、ちょっと停車して撮影。

寒河江から見た月山。→の先がいつも行っている大雪城の西万年雪と称しているところ。その右が東万年雪。

リフトに乗る前に大きなむちむち幼虫にひっかかる。コエビガラスズメ。お尻がかわいい。

天気よし。平日で半端な時間なので視界に入る登山者少なくてよい。

姥ヶ岳山頂の木道で、ヒゲナガゴマフカミキリ!

この日は遠くまでよく見えて、磐梯山がくっきり。

今年はまだ行けていない以東岳。

だんだん秋色になる草原。

エゾオヤマリンドウが盛り。

肉眼では佐渡もよく見えていたが、写真にはうまく撮れず。

装束場の小屋とトイレは解体されて更地になっていた。このあと再建はあるのだろうか?

鳥海山を見ながら進む。

セリ科の花が目立つが、このあたりはシラネニンジンの群生だった。

ナンブタカネアザミ

コケモモの実も赤くなって来た。

ガンコウランの実。

牛首分岐や四谷沢の雪渓は消滅。
ハクサンイチゲとウメバチソウが並び咲く。 
エゾシオガマ 
ミヤマコゴメグサ

山頂に着き、頂上小屋で蕎麦を食べてから、楽園に向かういつものパターン。

西万年雪へ。

まだまだどっさりアオノツガザクラ。これからの蕾も多い。

チングルマはさすがに咲いているのが少なくなった。

新品の登山靴。

雪渓の下端すぐの地面は、水分が飽和してずぶずぶになっていたりするので要注意。

無事、ちびうさを作ることができました。
次回は、山頂までは行けても、同行の方がこちらまでは来れない方なのでうさなし登山になる。

山頂に登り返す途中で、念仏の小屋と湿原が見えた。

まだ天気もっているなぁ。

午後3時頃、海がオレンジに光る。とっとと下るのがもったいなく思えてくる。

斜光で山のひだひだがきれい。

他に先駆けて紅葉するので、今の時期に目立つ、ウラシマツツジ。

天気がよく風も穏やかなので、姥が岳で夕日待ち狙ってみたが、残念ながら太陽の沈むあたりに雲が厚くなってしまって不発でした。

途中、道路脇の電線に止まったチョウゲンボウを、ちょっと停車して撮影。


























次回は、山頂までは行けても、同行の方がこちらまでは来れない方なのでうさなし登山になる。






by akanezumi1984
| 2022-09-05 01:12
| おらいの山
|
Comments(0)

