オゼコウホネを見に 7/25
2022年 08月 03日

頂上に泊ったのに、のっけからこの写真(笑)
明け方から雨風強くて、早朝から出かける予定が狂いました。5時にスタートしたかったけれど、雨が止むのを待って40分遅れで出発。朝日どころか真っ白けでなんにも見えない濃霧が続いたので、写真がありません。
とりあえず下っていると、道にクロサンショウウオのメスがぼんやりしていました。産卵の時以外なかなか見られないので、陸上にいる姿をこんなに近くで観察できるとは、貴重な機会でした。
明け方から雨風強くて、早朝から出かける予定が狂いました。5時にスタートしたかったけれど、雨が止むのを待って40分遅れで出発。朝日どころか真っ白けでなんにも見えない濃霧が続いたので、写真がありません。
とりあえず下っていると、道にクロサンショウウオのメスがぼんやりしていました。産卵の時以外なかなか見られないので、陸上にいる姿をこんなに近くで観察できるとは、貴重な機会でした。

ビンズイの巣立ちっ子たちも親に連れられて登山道脇で賑やかで、すぐ近くにいたのでもっと撮りたかったけれど、下から上がってきた登山者の方に蹴散らかされてしまった。


もういきなり弥陀ヶ原ですが、依然としてガースー(笑)

幻想的できれいだし、涼しいからいいですけどね。もう登山者ぽつぽついるけれど、朝早めに来る人たちはみんなまっすぐに登山に向かうので、回り道の木道には誰もいなくてよかった。

モウセンゴケが咲いているんではないかと思って来たが、まだ蕾ばかり。

この日一番の目的、オゼコウホネの池塘。

咲いていました。年中行事みたいになっているので、一年たって再会できる、それだけでなんとなく嬉しいものです。

中の宮の方に向かうと、木道にウソが。近くにメスも一羽。


晴れてきた!








晴れると暑い。こうなると登り返す途中で佛生池小屋のソフトクリームがすごい楽しみになる。
あちこちひっかかってたせいで学校登山に先行されたようだが、中の宮の方に聞いたら小一時間前に出たというので、そのくらい差があればかえっていいかもと思ったら甘かった。
小屋の手前で追いついてしまい、たまたま居合わせた二人組の方と一緒に先に進ませてもらえたのだが、小屋でソフトクリーム食べてたら学校登山のみなさんがまた出発してしまい、また追い越しする羽目に・・・
でも、みなさんタイミング見て快く先に行かせてくれて助かりました。
頂上小屋で昼ご飯に蕎麦を食べてそろそろ出ようかなと思った頃に学校登山到着。先に神社にお参りに行っているうちに小屋を出た。食堂に100人入ったらすごいことになっちゃうものね。
あちこちひっかかってたせいで学校登山に先行されたようだが、中の宮の方に聞いたら小一時間前に出たというので、そのくらい差があればかえっていいかもと思ったら甘かった。
小屋の手前で追いついてしまい、たまたま居合わせた二人組の方と一緒に先に進ませてもらえたのだが、小屋でソフトクリーム食べてたら学校登山のみなさんがまた出発してしまい、また追い越しする羽目に・・・
でも、みなさんタイミング見て快く先に行かせてくれて助かりました。
頂上小屋で昼ご飯に蕎麦を食べてそろそろ出ようかなと思った頃に学校登山到着。先に神社にお参りに行っているうちに小屋を出た。食堂に100人入ったらすごいことになっちゃうものね。

前日に姥が岳経由だったので下の木道コースで下山。リフト使わずに旧道から姥沢へ。


ずっと昔、若い頃に何年か続けて夏にアオバズクの繁殖を見に来ていた場所だが、その後巣のあった木が腐ってきて危険だからと切られ、行かなくなっていたけれど、いつの間にかまたよい洞ができたのか繁殖していた。
ずっと鳴いているかのチェックから行かなくなってしまっていたから、もっと前から繁殖復活していたのかもしれない。
by akanezumi1984
| 2022-08-03 13:24
| おらいの山
|
Comments(0)

