
5年ぶりに面倒な調査(仕事ではないやつ)が巡ってきたので、いつもよりだいぶ早くおらいの山へ。

怪しげな雲が浮いているけれど、今日はすごく天気がいいはず。
時期的に本当はヒメサユリ見に朝日の稜線に行きたいところだが、この調査を終わらせてしまわないと・・・
次に時間とれる日に晴れると限らないからね。

早朝なので、リフト下を歩かせてもらう。(リフト運行時間には歩行禁止)

とりあえず調査対象地まで急ぐ。

なぜここを選んだのか・・・普通は5月とか6月にやる調査が、雪が多すぎて7月にならないとできないし、開始する場所に行くのに400mも登らないといけないってどうよ?
登山口の近くからスタートするのならいいんだけどね。と、文句言ってもしょうがないな。やることやれ。

日曜で天気予報ばっちりだから、リフトが動かない早朝でも登山者がぽつぽつと来ます。

雪解けが進むと、毎年残念な感じのことが・・・

左の三人がいるところも、これから花が咲く。登山道じゃないとこは歩いていけないのだが、雪解け直後で緑がまだ出てないと道ではないという感覚がないみたい。
モニタリングサイト1000という環境省の調査に協力。木道コースの指定の1キロ区間を行ったり来たり2往復してデータ取って終了。

もう昼になってしまったが、せっかくいい天気なので山頂目指す。
ヒナザクラが盛りに。

往復するということは、元の場所に戻っているので、昼から姥が岳登ることに。

ミヤマトキソウが咲き始めた。ずっとトキソウと思っていたが、2017年にミヤマトキソウとして新種登録されたのだとか。
と聞いたものの、トキソウとヤマトキソウとミヤマトキソウの区別わかってない。

今年はニッコウキスゲの当たり年のようで、とても華やか。

ちょうど現れた方たちにモデルになっていただいた。

ハクサンシャクナゲもたくさん咲いている。

コエゾツガザクラも見ごろ。

チングルマ。

アオノツガザクラ。

ソフトクリームみたいな雲。

小さなヒメクワガタ。

さっきまでいい天気だったのに、山頂にたどりついたらガスかい!
小屋で一休みしたいたら、もうリフトに間に合わない時間。でも、そろそろ旧道も危なくなくなったはずだからそちらで帰ることにしよう。

視界があるって素晴らしい。

道が一部ジャバジャバ。

リュウキンカ。
御宝清水で喉を潤して、姥沢へ。