月山山頂まで 4/11
2022年 04月 15日





このところの異常な暑さ続きで斜面はバクバクに割れている。地震の影響もあるとも。
雪が多いので、割れ目は例年より深い。


久しぶりに会うとつい「何歳になったんだっけ?」と聞いては「年の差は何年たっても縮まらないんだ」と笑われる。んだっけ、20歳と22歳違いなんだっけな。二人は人生の達人の域なので、ここで昼ご飯食べて昼寝したら、志津まで滑って帰るとのこと。
夏場はよく山頂から東に少し下ったあたりの岩場とか、大雪城方面のどこかで昼寝している。

姥が岳の登山者が通るあたりのクレバスはまだ浅かった。



出て来た植物を踏まないように、かつ急過ぎる斜面をうまく避けてくだらないと。

山開きの直前にならないと道案内のロープがないのと、危険防止のロープを勘違いしてたどる人がいるので、迷い込みやすいみたいだが。



















この時午後3時過ぎ。
なにも知らずにいい一日だったと思って歩いていたのだった。
姥沢に着いたら消防車が一台。でもなにも騒ぎになってなくて???
車に着いて装備といていたら救急車とパトカー、さらに消防車が上がってきたので、怪我人か遭難者なのか?でも消防車がなぜ複数なのだろうと不思議に思いながら帰ったのだった。
その後ニュースでだんだんと様子がわかってきて、スキー場の危険個所のロープ張りでクレバスに落ちた方がいると。それでも最初は受け答えができていて、外傷もない様子との報道だったので、絶対に助かると思っていた。
なのに・・・
誰もが「なぜ」と思ったはず。「そんなわけない」と思ったはず。
でも、起こってしまった。悲し過ぎる結末になってしまった。
今はただ、ご冥福をお祈りします。
とてもつらいけれど、これまで通り月山を好きで通うことが供養だと思っている。
その後ニュースでだんだんと様子がわかってきて、スキー場の危険個所のロープ張りでクレバスに落ちた方がいると。それでも最初は受け答えができていて、外傷もない様子との報道だったので、絶対に助かると思っていた。
なのに・・・
誰もが「なぜ」と思ったはず。「そんなわけない」と思ったはず。
でも、起こってしまった。悲し過ぎる結末になってしまった。
今はただ、ご冥福をお祈りします。
とてもつらいけれど、これまで通り月山を好きで通うことが供養だと思っている。
by akanezumi1984
| 2022-04-15 23:19
| おらいの山
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