
今月は仕事多めで、休みの時に天気が合わなかったりでおらいの山に行くのが今月初めてになってしまった。
雪旅籠が終わって10日も経つが、中のくり抜きしていないからそのままになっていて、まだ壁の装飾が残っていた。

県道の除雪が始まり、道路が出てしまったので、ここからスキーやスノーシューでスタートできなくなりました。

なかなか立派な雪壁。削りたてはきれいだねー。

壁のつららもきれいでした。

こちらの看板のところは除雪されたので、あんなところに。ここの分岐のところ(写真左側)にスロープがあるので、そこから雪の上に上がってスノーシュー装着。

雪の上がってすぐのこちらの標識のところは例年あっちのより積雪少し多めなので、こんなことに。
4年前の雪多かった時よりちょっとだけ多いかな。
左側に前日ほっづこっつで雪ちょし隊長が作ったちびうさが、ちょっと斜めっただけで生き残ってた。

よく耳とれずにがんばってたこと。

今日は、月山にはまって去年からすごく通っていたけれど、雪の季節はまだあまり歩いたことがない友人を積雪期散策エリアにご案内。まずは下皮松谷地。

んー、早くて9時頃、うまくすれば昼近くまで天気もつかと期待していたが、早々に雨になってしまったが、風がないのでへっちゃらだ。

ノウサギの赤しょん。

皮松谷地に出た。雨は降っているが、山のラインは見えている。

水路は例年より埋まってる。

おやっ、ここにも昨日の雪ちょし隊長のマーキングの大き目のうさが!

仲間を作ってやった。

焼山尾根からぶし沼に周回したかったが、雨足強くなり、ガスって来たのでそのまま下ることに。
このへん熊棚たくさんあるので、いちいちひっかかりながら行く。

こりゃ立派な棚だ。

手首ほどの枝を噛み折る。指の右側の筋が歯の痕。

ブナの殻斗を器用に割って、中の実を食べている。

新旧の爪痕だらけ。

この後事件が・・・
お腹空いたねと、尾根で谷の方向いてしゃがんでおやつ休憩していたら、友人がうっかりおやつ袋を落とし、飛ぶように滑って行った。幸い下の沢はまだほとんどふさがっているので、回り込んで降りて探したら見つかり、回収できた。

博物園の周りは雪切り済みだが、屋根の雪が分厚く残っていた。

一昨日あたり強風だったから、イワガラミの花がたくさん落ちていた。

帰りに水沢の道の駅で、友人が作っている「雪の下にんじん」購入。
出荷する分だけ毎日深い雪の下から掘り出される、新鮮で甘味を増したにんじん。
これはサラダやおやつに生でぽりぽり食べるに限る。