現場6日間の帰りに雪おろし、そして一本ブナ周回と雪旅籠にちびうさ 2/15
2022年 02月 16日
最近はブログの更新ためこみがち・・・えーいっとまとめてしまう。
世の中三連休の間も雪の上の現場で働いておりました。(曜日関係なく、仕事のある日が仕事の日)
一か月前に雪下ろしした後、またけっこう積もってしまったので、現場終わってから寄り道で雪おろしすることに。

日が長くなったので、仕事終わってからでも明るいうちに玄関の屋根やっつけて、ちょっと薄暗くなったころに物置小屋と下屋にとりかかる。

おろした雪の片づけはすっかり暗くなってしまった。下屋の雪は半分以上残してしまったけれど、サッシ割れないだろうという程度にはおろした。このあとは、もうそんなには積もらなくなるはずだから、雪おろしはこれでたぶん最後。

14日はすばらしくよい天気でだったが、6日間連続で雪の上にばかりいる現場だったし、その帰りに雪おろしまでしてしまったので、さすがに休養日にした。
とはいえ、あまりの天気のよさにドライブには出かけたけれど。真っ白な山の美しさが目の毒レベルだったが、現場前半が廃業したスキー場のゲレンデけっこう登ったところで、下りつい飛ばして膝に少し痛みが出ていたこともあり、カチカチの山は控えた。
今日はカチカチの上にふんわり新雪が積もり、でもラッセルというほどはなくいい感じに。
清水屋さんに車置かせてもらって一本ブナへ。

カモシカトレース。

ウサギがここでしばらくブナの枝先食べていたよう。

今年はブナがよさそうだね。

このあたりもクマは歩いているはずなのだが、痕跡がほとんどないのが不思議。

大きなブナが目立つようになると一本ブナは近い。

とろーり。とても柔らかそうに見えるけれど、何日も前にたれた雪なので、もう固い。

年ねん大枝が折れていき、悲壮感漂う一本ブナ。

反対側から見ると、まだ折れてない枝がある。しかしバランス悪いな。

わずかに残った枝がまだ芽をつけてがんばっている。

今日の第一ちびうさ。

埋まりゆく沢。

キャンプ場です。雪見だいふくなのはあずまやとか炊事場とか。

あずまやは片側にちょっと隙間があるだけで、滑り込むにしても掘らないと無理。

手毬麩のようなツルアジサイの実。

地蔵沼脇の水路。

水鏡。

ぷらーんと垂れ下がるのは、鳥がヤドリギ食べたフン。これが枝や幹にくっつけばそこからまたヤドリギが育つのだが、地面に落ちたらおしまい。

雪に埋まってしまう電話線。

標識は先々週より少し遠くなってしまった。

志津に戻り、一仕事。
27日まで毎晩点灯するそうだけれど、泊まらないと見れません。

一か月前に雪下ろしした後、またけっこう積もってしまったので、現場終わってから寄り道で雪おろしすることに。



とはいえ、あまりの天気のよさにドライブには出かけたけれど。真っ白な山の美しさが目の毒レベルだったが、現場前半が廃業したスキー場のゲレンデけっこう登ったところで、下りつい飛ばして膝に少し痛みが出ていたこともあり、カチカチの山は控えた。
今日はカチカチの上にふんわり新雪が積もり、でもラッセルというほどはなくいい感じに。
清水屋さんに車置かせてもらって一本ブナへ。




















27日まで毎晩点灯するそうだけれど、泊まらないと見れません。
by akanezumi1984
| 2022-02-16 00:01
| おらいの山
|
Comments(0)

