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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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現場6日間の帰りに雪おろし、そして一本ブナ周回と雪旅籠にちびうさ 2/15

最近はブログの更新ためこみがち・・・えーいっとまとめてしまう。
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世の中三連休の間も雪の上の現場で働いておりました。(曜日関係なく、仕事のある日が仕事の日)
一か月前に雪下ろしした後、またけっこう積もってしまったので、現場終わってから寄り道で雪おろしすることに。
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日が長くなったので、仕事終わってからでも明るいうちに玄関の屋根やっつけて、ちょっと薄暗くなったころに物置小屋と下屋にとりかかる。
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おろした雪の片づけはすっかり暗くなってしまった。下屋の雪は半分以上残してしまったけれど、サッシ割れないだろうという程度にはおろした。このあとは、もうそんなには積もらなくなるはずだから、雪おろしはこれでたぶん最後。
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14日はすばらしくよい天気でだったが、6日間連続で雪の上にばかりいる現場だったし、その帰りに雪おろしまでしてしまったので、さすがに休養日にした。
とはいえ、あまりの天気のよさにドライブには出かけたけれど。真っ白な山の美しさが目の毒レベルだったが、現場前半が廃業したスキー場のゲレンデけっこう登ったところで、下りつい飛ばして膝に少し痛みが出ていたこともあり、カチカチの山は控えた。
今日はカチカチの上にふんわり新雪が積もり、でもラッセルというほどはなくいい感じに。
清水屋さんに車置かせてもらって一本ブナへ。
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カモシカトレース。
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ウサギがここでしばらくブナの枝先食べていたよう。
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今年はブナがよさそうだね。
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このあたりもクマは歩いているはずなのだが、痕跡がほとんどないのが不思議。
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大きなブナが目立つようになると一本ブナは近い。
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とろーり。とても柔らかそうに見えるけれど、何日も前にたれた雪なので、もう固い。
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年ねん大枝が折れていき、悲壮感漂う一本ブナ。
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反対側から見ると、まだ折れてない枝がある。しかしバランス悪いな。
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わずかに残った枝がまだ芽をつけてがんばっている。
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今日の第一ちびうさ。
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埋まりゆく沢。
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キャンプ場です。雪見だいふくなのはあずまやとか炊事場とか。
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あずまやは片側にちょっと隙間があるだけで、滑り込むにしても掘らないと無理。
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手毬麩のようなツルアジサイの実。
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地蔵沼脇の水路。
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水鏡。
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ぷらーんと垂れ下がるのは、鳥がヤドリギ食べたフン。これが枝や幹にくっつけばそこからまたヤドリギが育つのだが、地面に落ちたらおしまい。
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雪に埋まってしまう電話線。
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標識は先々週より少し遠くなってしまった。
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志津に戻り、一仕事。
27日まで毎晩点灯するそうだけれど、泊まらないと見れません。
by akanezumi1984 | 2022-02-16 00:01 | おらいの山 | Comments(0)