昨年に続き、2度目の「旧暦元旦」の湯殿山奥の院参りに参加させていただきました。

湯殿山口に車を停め、そこからしばらく車道歩き。通行止めなのだが、なぜか湯殿山ホテル寸前まで除雪されているのがなんのためなのか不思議だ。ということでここまではツボ足で行ける。
除雪はされているが通行止めなので、勝手に車が侵入しないように入口近くに雪バリケードがあります。

先頭ラッセルを交代しながら進む。

ラッセルメンバーなので、だいたい先頭付近にいるのだが、写真撮りたくてたまに後ろに下がってみる。

赤い大鳥居が見えてくると、思わず声が出ます。先週は湯殿山の山頂から遠目に見たなぁ。

だんだん大きく、存在感を増していく大鳥居。

近づくほどにその巨大さがわかります。

赤い橋は渡らずにまっすぐ進む。

霧氷が美しい。

奥の院そのものまでは行かず、少し手前から遥拝します。
吹雪の中、和光院さんのご祈祷をありがたく拝聴。神社でお参りするのもよいけれど、ここでのご祈祷はより特別心に響く感じがする。山の神さまに直接感謝して、祈る感じがしてよい。

絵になりますなぁ。後ろにひっそりとうさも写っております。
今回は雪ちょし隊長も同行で、隊長作の中うさが大鳥居の足元に。おいらが作っていたちびうさになれずのちび雪だるまは撮る寸前に風に吹き飛ばされてしまいました。(この日も雪がくっつかずコンディション厳しかった)

この建物はトイレだっけ??

奥の院でご祈祷のあと、大鳥居まで下って昼食。帰る頃にちらりちらりと青空がのぞきはじめた。

さっと光が射すと、美しさに心が浮き立つ。

おおおおおお、なんてきれいなんだ!

行きはラッセル交代しながら一塊になって歩いて行ったが、帰りは三々五々(笑)

写真撮ったり、遊びながら下る。どんどんよい天気になってきた。

なんだか帰るのがもったいなくなってしまうね。

いつも見るのと違う角度からの湯殿山。
昼過ぎても霧氷が落ちず、美しいまま。
名残惜しいが、仕事の宿に行かないといけないので温泉入らずまっすぐ移動だ。