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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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湯殿山へ 1/25

毎度のようなことではあるが、出遅れた。一応少しましな時間に出ようとしてはいたのだが、仕事のメールが来てなんやかやしたせいもある。
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鶴岡の予報は朝から曇りだし、それほど期待しないで出かけたが・・・志津Pには火曜日なのに車が数台。
トレース使えるなら遅いスタートでもけっこう上まで行けるかもと、11時半頃スタート(遅すぎ)
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とりあえず行けるところまで行こうではないか。いつもの標識は、日曜には触れたらしいが、ちょい目減り。
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大荒れだった時の証が見えるブナ。
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クマ棚と爪痕も確認しながら。
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こちらは南面だからかさっぱり霧氷がついていないが、姥が岳西面のブナはこの時間でも霧氷で白い。
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トレースのおかげで順調に高度を稼げた。それにしても風がなくて穏やか。気温は低いはずだが風がないと日差しで暑いと感じるくらいで、帽子を脱いだ。
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ああ、なんて美しい。
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大朝日の方も。ちょっとぼやけていて遠くの山は見えないが、もう十分です。
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姥沢が眼下に見えるようになった。
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コメツガのリトルモンスターを遠望。
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月山の山頂。
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西の平方面。
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森林限界まではトレース利用。そこから先は斜度があるからかスキートレースは大きくジグを切るので、まっすぐ進む。
稜線に出て少し登ると、スキーの人たちは山頂には行かずにドロップしていた。
ここから先、今日は誰も歩いていない、貸し切り。
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吠えているような巨大な雪庇。
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真っ白と真っ青の世界。それをこんなに穏やかな日に見れるとは・・・なんてしあわせなことか。
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でも、この美しいガリガリ模様は強風がないと作られないんだよね。
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湯殿山神社の赤い鳥居。来週はあそこを歩く予定。
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美しい。とても美しいんだけれど、雪が冷え冷えのままで日差しはあるのに全く握れる状態にない。
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シュカブラの向こうに蔵王。
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ちびうさ作れないけれど、この景色眺められただけで満足。
折り返しのタイムリミットにしていた3時を過ぎたし、下山しよう。
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立ち枯れのブナにヌキウチがあった。
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もう少しで埋まりそうな・・・
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博物園の屋根に登ろうと思ったが、途中で腿がぴきぴきっと攣りそうになって断念。水分足りてなかったかも・・・
志津に戻ると、雪旅籠の準備で雪壁にアイスバーになる穴が作られていた。
今年も雪旅籠は規模を大幅縮小し、宿泊者に限定の公開となるようだ。
早く通常の生活、イベントなども例年通りに開催できるようになってほしいね。

by akanezumi1984 | 2022-01-27 22:58 | おらいの山 | Comments(0)