友人と雁詣で(スペシャルゲストも一緒) 12/2-3
2021年 12月 05日
友人は以前山形に来た時も鷹匠さん宅に連れて行ったことがあったし、鷹匠さんも鳥を見るのが好きなのでお誘いし、3人で宮城へ。

一泊にしたので、とりあえず伊豆沼方面で田んぼのガンを見たり、ゆるっとカモウォッチングから。友人は鳥初心者なので、とても近くで見られる場所へ。
ここは餌付けされているため、オナガガモは特に人慣れしていて目の前まで寄ってくる。

キンクロハジロもオナガガモほどではないが、かなり近くまで来るのでアップで撮っていたら、旬膜が写った。
なんだこれ、透明じゃないの!(みんな半透明だと思ってた) 黒い線のせいで、とほほ顔に見えて笑ってしまう。

オオバンも近くをうろうろ。

なんとマガモまで! 狩猟鳥としての歴史から警戒心強く、普通は遠くにばかりいるのに・・・

小鳥探しに小道に入ろうかと思ったが、先行者がいたので戻ってきたら頭上をオジロワシ通過。

カリガネがよくいるあたりに移動。この近くで仙台の友人と合流する予定時間まであとわずかだったので、そのまま道の駅に行ってカリガネ探しは翌日でいいかと思ったが、秋田の友人がちょっとだけでも行こうと言うので探したら、さくっと見つけられた。

自分は双眼鏡でも識別できるが、遠くて小さくしか見えないので、友人たちのために望遠鏡出す。写真は相当トリミングしたもの。
で、翌日もう少し近くで見られないかと探したが、カリガネどころかマガンも減っていて苦戦し、見つけられなかったので、この時に見ておいてよかった。

運転してたら目の前をヘビ持ってノスリがよぎった!! 12月にヘビ! 日が射してぽかぽかしてきたので、日光浴に出てきたところを狩られたんだろうが、まだ冬眠してなかったということか。
ヘビ持ちで飛んでるところは間に合わず、降りたところを撮った。
道の駅で仙台の友人(鳥の人ではない)と合流。秋田の友人と鷹匠さんに会いに来てくれると言うのを、せっかくだから一緒に雁の塒入りを見てみないかと誘ってみたのだった。
熱心に撮影していたけれど、さて、今後鳥に興味を持つだろうか?たぶんないかな。

翌朝はかりっと冷えて、霜が降りていた。

これは栗駒山か。青空に真っ白な雪が映えて美しい。

塒立ちを見て、その迫力を味わってもらってから沼一周の散策することに。

声はするけれど、なかなか見やすいところに止まってくれないベニマシコ。
写真は撮れなかったが、芦の隙間からクイナがちらっと見えたのが嬉しかった。 
マガン

チュウヒの若。数日前にいたというハイイロチュウヒのオスは見れず。

ヒシクイ

スズメの群に部分白化の個体がいた。

蕪栗沼から伊豆沼に移動。いつも見るあたりにハクガン発見。全部で16羽まで数えたが、もしかしたらマガンに埋もれてもっといたかもしれない。

お休みタイムでなかなか頭上げてくれなかったが、やっと起きた。

トイレ休憩兼ねて、またカモがすぐ近くで見られる場所へ。キンクロはおもしろくてよい。

オオハクチョウのタケノコバックに泳ぐ、ホシハジロ。

最後にシジュウカラガンが多いエリアに移動。前回よりも数は少なかったが、それでもシジュウカラガンだけでもけっこうな数の群を明るいところで見せてあげられた。(塒入りの時は数百羽の大群が見られたのだが、遠くて暗かった) 
青空に飛ぶと美しいねぇ。
前々回も前回もこの近くでコチョウゲンボウ見ていたので、今回もいるかと期待していたが見当たらず。
オオタカは何度か飛んだが・・・いや、そのせいでいなかったのかもか。

ここは餌付けされているため、オナガガモは特に人慣れしていて目の前まで寄ってくる。

なんだこれ、透明じゃないの!(みんな半透明だと思ってた) 黒い線のせいで、とほほ顔に見えて笑ってしまう。





で、翌日もう少し近くで見られないかと探したが、カリガネどころかマガンも減っていて苦戦し、見つけられなかったので、この時に見ておいてよかった。

ヘビ持ちで飛んでるところは間に合わず、降りたところを撮った。

熱心に撮影していたけれど、さて、今後鳥に興味を持つだろうか?たぶんないかな。




写真は撮れなかったが、芦の隙間からクイナがちらっと見えたのが嬉しかった。










前々回も前回もこの近くでコチョウゲンボウ見ていたので、今回もいるかと期待していたが見当たらず。
オオタカは何度か飛んだが・・・いや、そのせいでいなかったのかもか。
今月は俳句の先生ともう一回雁詣でに行けそうかな。
何度行ってもよい。
何度行ってもよい。
by akanezumi1984
| 2021-12-05 22:47
| 生き物
|
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