蕪栗沼日帰りフルコース 11/18
2021年 11月 22日
この日は山に向かうつもりでいたのだが、なかなか寝付けないまま午前3時になってしまい、諦めて起きてしまえば雁の飛び立ちに間に合うなーと。
そう思ったらますます目がさえてしまったので、すたっと起きてバタバタ準備して蕪栗沼に向かった。
流星群の極大日ということだったが、曇りで星の一つも見えない。そして、現地に近づくと濃霧で視界不良・・・
こんな日は飛び立ちは遅いだろうと油断していたら、駐車場に着いて準備して、歩き出すと同時くらいにここ数年では一番かと思うくらいの爆発的な飛び立ちが奥から沸き上がった。
そのあとも何回か飛ぶはずなので、ぶらぶらと沼が見える方へ。 遠くで気球が飛んでいた。



ぐるっと沼を一周し、いつもオオヒシクイたちがたまっている浅い沼のところへ。
ここでオナガ見るの初めてのような・・・

浅いところになにかシギ・チ期待したが、なにも降りてなかった。タゲリの群はぐるぐると飛んでいるのだが、見えるところに降りず。

いつもチュウヒを見るあたりだが、この朝はハイイロチュウヒが見られた。

車に戻って朝ごはん食べてから、田んぼ巡りしてガンを探す。ほとんどはマガンだが・・・


発信機つきのカリガネも見られた。体のわりに大きなものをつけられて気の毒な感じだが、いつ、どこを移動して、どこで夏過ごしているのか、春と秋での渡りのルートの違いとか、いろいろと貴重なデータが得られているようだ。
伊豆沼に行ってみると、いつもの土手にオナガガモがいつものように群れていた。相変わらず餌付けされている模様。





蕪栗沼にも少しいたが、シジュウカラガンの群を探していつものエリアへ。やはりこのあたりには100羽くらいはまとまって見られるなぁ。全体ではもう5000羽いるとか。

ジョウビタキ

なかなか藪から出てくれないベニマシコ。

エナガ。

カシラダカ 途中、20分くらい昼寝しただけで、夕方の落雁までたっぷり雁三昧。
さすがに帰りの途中で眠くてへろへろになり、高速利用。SAでもちょっと寝てから帰った。

流星群の極大日ということだったが、曇りで星の一つも見えない。そして、現地に近づくと濃霧で視界不良・・・
こんな日は飛び立ちは遅いだろうと油断していたら、駐車場に着いて準備して、歩き出すと同時くらいにここ数年では一番かと思うくらいの爆発的な飛び立ちが奥から沸き上がった。
そのあとも何回か飛ぶはずなので、ぶらぶらと沼が見える方へ。

霧のせいか、舞い戻ってきているのもけっこういて、そこからまた小規模に飛び立ったり。

行ってらっしゃーい。






カリガネ発見。一羽見つけたら、その周囲にけっこういるのだが、寝てるのもいてわかりにくい。



キンクロハジロも近くて見られる。

朝飛び立ったガンたちがけっこう10時過ぎから昼頃に戻ってくるので、湖面をさっとチェックしてみたらハクガン6羽入っていた。一昨年は12羽、去年は田んぼで35羽見たので、これからまだ増えるかな。

カンムリカイツブリ。

珍しくオオバンの飛ぶ姿を見た。腹にヒシがくっついている。





さすがに帰りの途中で眠くてへろへろになり、高速利用。SAでもちょっと寝てから帰った。
by akanezumi1984
| 2021-11-22 14:10
| 生き物
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