白い生き物たち 11/12-13
2021年 11月 15日
昨冬、なんと二か所でホッキョクグマの繁殖成功。子熊見たいがコロナで不要不急の移動はできずにいたが、やっと全国的に落ち着いてきたし、もうすっかり大きくなってしまい、うかうかしていると母熊より大きくなってしまいそうなので、今行かなければ!!
父 豪太

昨年12月に生まれたフブキ もう相当でっかくなってしまった。ひたすらガジガジ。

母 ユキと並んで、もうここまで体格差がなくなってる。

豪太のいるところと親子のいるところを行ったり来たりして見ていたら、豪太が怪しい動きに。この直後に排便。
思わず動画撮ってしまったが、液状便だった。大丈夫か、豪太?

おもちゃを交換したフブキ。やはり、ひたすら噛みつきまくって遊んでいる。

ゴマフアザラシのプールも水中が見やすくて、なかなかよいのだが、それぞれ泳ぐルートとか決まっていておもしろかった。
この子は毎回岩穴くぐってすーっと窓のところに来て鼻をおしつけるようにしてこちらをじっと見て、息が苦しくなると浮上するのを繰り返していた。
何日もずっと天気が悪く、この日の移動も途中バケツひっくり返したような豪雨、一度激しいみぞれで道路が白くなるほどだった。
秋田北部に住む友人宅に泊めてもらい、翌日、一緒に大潟村で鳥を見ることに。
友人は去年から鳥に興味を持ち始め、今なに見ても楽しい嬉しい初心者バーダーなのだ。 
道の駅大潟で車を一台にし、とりあえず野鳥観察小屋に行ってみたが、全く情報なし。でも、チュウヒがよく見られた。
チュウヒ見ていたら大砲レンズの男性が来たので、ハクガン見ましたかと聞いてみたら、一通り探したけれど見つからなかったと。
去年見た場所もだめでしたということで、ちょっとがっかりしたが、自力で探してみよう。 
あてどなく車で回ってみたが、なかなか見つからず。それでも鳥見初心者の友人はなに見ても喜んでくれるので、とりあえずオオヒシクイとマガンの群を見つけて観察したり、小鳥見たり。
ハクガンの群は雪がないから目立つはずなのだが、なかなか見つからず、もしかしたらだめかもと思いつつ粘っていたら、両脇に木立があって見通しきかない道路に入ってしまい、失敗したかなと思ったら隙間から白い鳥がたくさん飛んでいるのが見えた!!

ハクガン見つけた!!が、そこからは木立が邪魔でよく見えないので、ぐるーっと回りこんで見やすい位置へ。

広い田んぼに、オオヒシクイと一緒に大きな群れが2ついて、全部で300羽くらい。しばらくそっと観察していると、なにも変わったことはないのにどばっと飛び立って遠くに飛んで行ったが、残ったものもいる。

ファンファンファンファンとシジュウカラガンと似た鳴き声が聞こえて来て、振り向くとハクガンの群が戻ってきていた。
これが全部ハクガンなのだ。昔は1羽とか2羽見られるかどうかの珍しい鳥だったのに、ぐんぐん増えて現在は1000羽越えているとか。一時激減して、日本に飛来するハクガンはほぼ絶滅状態だったのを、復活プロジェクトが成功してここまで回復したのだ。
こんな美しい、大きな鳥が越冬できる環境が残っていてよかった。
さて、今年は宮城にはどれくらい来てくれるかな。
去年は35羽もいてびっくりしたが、もっとたくさん来てくれるだろうか。




思わず動画撮ってしまったが、液状便だった。大丈夫か、豪太?


この子は毎回岩穴くぐってすーっと窓のところに来て鼻をおしつけるようにしてこちらをじっと見て、息が苦しくなると浮上するのを繰り返していた。
何日もずっと天気が悪く、この日の移動も途中バケツひっくり返したような豪雨、一度激しいみぞれで道路が白くなるほどだった。
秋田北部に住む友人宅に泊めてもらい、翌日、一緒に大潟村で鳥を見ることに。
友人は去年から鳥に興味を持ち始め、今なに見ても楽しい嬉しい初心者バーダーなのだ。

チュウヒ見ていたら大砲レンズの男性が来たので、ハクガン見ましたかと聞いてみたら、一通り探したけれど見つからなかったと。
去年見た場所もだめでしたということで、ちょっとがっかりしたが、自力で探してみよう。

ハクガンの群は雪がないから目立つはずなのだが、なかなか見つからず、もしかしたらだめかもと思いつつ粘っていたら、両脇に木立があって見通しきかない道路に入ってしまい、失敗したかなと思ったら隙間から白い鳥がたくさん飛んでいるのが見えた!!




こんな美しい、大きな鳥が越冬できる環境が残っていてよかった。
さて、今年は宮城にはどれくらい来てくれるかな。
去年は35羽もいてびっくりしたが、もっとたくさん来てくれるだろうか。
by akanezumi1984
| 2021-11-15 20:30
| 生き物
|
Comments(0)

