雁を見に 11/4-5
2021年 11月 06日
11月は一気に仕事が少なくなって時間ができたので、さっそく雁を見に行くことに。
天気は上場。蕪栗沼の駐車場には平日なのに車が数台。

少し散策して日没を待つ。

まだ明るいうちに、田んぼの群が動き始めた。防寒着を着込み、暖かい紅茶と携帯椅子持って堤防道を少し歩いたところで待機。

薄暗くなってくると、あっちからもこっちからも、続々と雁が集まってきて壮観。
鳴き声や羽音がすぐ上空を通り過ぎていくのを楽しみ、かなり暗くなってから車に戻った。

1人の時はいつも日帰りなのだが、今回は泊りに。

日の出30分前に沼へ。今日は他に車なし。まだ日が昇らないうちから第一波が飛び立った。

第二波、三波が飛んだ後も、まだ残る群はこのあとしばらくのんびり。そして、一度飛び立ったのが戻って来たり。

日が昇って赤く染まってきた。

なかなかちょうどいい高さを飛ぶのが撮れない。

すっかり明けて、青空に。

これはオオヒシクイ。

オオハクチョウ。

対岸の木にオオタカ。
芦原を舞うチュウヒ。
足を出した後、すとんと降りたので、ネズミでも狩ったか
ジョビ子。

オオジュリンは10羽くらい群れていた。

ホオアカまだいるのか・・・

車で朝ごはん食べて、田んぼめぐり。よくカリガネを見るエリアでじっくりと群の中を探すと6-7羽いるのを見つけらたが、遠いし逆光だし、マガンに埋もれるし、畦の陰にいるしでこんな写真しか撮れず。

シジュウカラガンは、いつも見られるエリアでマガンと一緒に100羽くらいいるのを見つけた。

目がくりっとしてかわいいコチョウゲンボウ。

いつも大きな群れがいるあたり、やっぱりすごい数いた。密!
このあたりで去年はハクガンたくさん見たが、今回はかすりもせず。
でも、マガン、オオヒシクイ、カリガネ、シジュウカラガンをじっくり見られた。
なにより、夕方の落雁と、早朝の飛び立ちの臨場感を今年も味わうことができて幸せだ。これはやみつきになるので、また行く。
いつものように午前3時半に出て日帰りしようと思っていたが、つい夜更かししてしまって超早起きがつらいし危険なので1日ずらすか、それとも泊まりにしてしまおうか考えた。
日帰りの時は高速使っていたから、下道だけにして浮いた分を宿代にまわせる・・・当日だけど幸い宿も空室あったのでGO!




鳴き声や羽音がすぐ上空を通り過ぎていくのを楽しみ、かなり暗くなってから車に戻った。










芦原を舞うチュウヒ。









でも、マガン、オオヒシクイ、カリガネ、シジュウカラガンをじっくり見られた。
なにより、夕方の落雁と、早朝の飛び立ちの臨場感を今年も味わうことができて幸せだ。これはやみつきになるので、また行く。
今季もう見に行ったんですね。私は田んぼに群れてるのは見てましたが飛び立ちはまだなので、そろそろ行かねば!と思ってました。やみつきになりますよね~これは。
夕方と早朝の両方見るパターンはいいですね。楽しすぎます!あの地鳴りのような音と臨場感!!見ないなんて人生もったいない!とすら思えます。
夕方と早朝の両方見るパターンはいいですね。楽しすぎます!あの地鳴りのような音と臨場感!!見ないなんて人生もったいない!とすら思えます。
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naoさんも、割と近くにお住まいでしょうかね。
ほんとに、あの迫力、ぞくぞくっとくるような臨場感はやみつきですよね。
かつて、5年ほど途切れたことがありますが、あまりにもったいないので、復活後は毎年何回か見に行っています。
ほんとに、あの迫力、ぞくぞくっとくるような臨場感はやみつきですよね。
かつて、5年ほど途切れたことがありますが、あまりにもったいないので、復活後は毎年何回か見に行っています。
by akanezumi1984
| 2021-11-06 23:04
| 生き物
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Comments(2)

