おらいの山の新雪ちょし(10/24)
2021年 10月 25日
今年の初雪ちょしは以東岳でできたのだが、おらいの山の雪もちょしに行かないわけにはいかぬ。
同じ思いの人がもう一人。

ふふふー、あるね、雪。姥沢駐車場から道路ではなく清水コースの方に入ったら・・・

もうそこは雪!!

まだスタートしたばかりなのに、もう雪をちょしたくて我慢できない相棒(ほっづこっつで雪ちょし隊長だからね)

お供え餅的な雪だるまに。

何年か前はリフト乗り場前の斜度を利用して、超特大の雪だるまを作ったこともあったが、今日は雪が足りない。もう少し上に行かなければ。
この時はまだ、帰りは装束場を下る予定だった。

リフト下を直登して行こう。

冬の前にリフトが終了するのが月山スキー場。雪でいろいろ壊れないように外す作業中でした。下を通らせていただきまーすと断って通過。

さっきまで青空だったのに、リフト上駅に着く頃には空が灰色に・・・

姥が岳山頂行っても展望なさそうなので、ここで作る。湿雪だからごろごろ転がすとすぐに大きくなるが、いびつ。
でかすぎてかなり重いので、二人がかりで頭を胴体にやっとこさ載せる。

二馬鹿力で大物が作れた。相棒が一緒の時は眉毛つけられるのがお約束。

天気崩れて来たので、装束場下る予定だったが、このままリフト下下って清水コースで下山しようと作戦変更したのだが、ちらっと青空が垣間見えたりして、やっぱり姥が岳くらいは行ってみるか?てことに。

姥山頂は風のために雪少な目。

もっと霧氷がバリバリについてるのを期待していたが、暖かかったようで落ちてしまっていた。

枯れた植物がぴょいぴょい出ているが、もうなんだかよくわからない。

うーむ。やっぱりこの先行ってもしょうがないから戻りますか。

やっぱり暖か過ぎたのと、少し傾いていたためか、もうでかうさの頭がこんなことになっておった。がっくり。

姥沢から清水コースを下ると、黄葉のブナがきれい。

こちらは装束場と違って、土の道で膝に優しいはずなのだが、その前にリフト下の急なところで膝少しやられたね。

ちょっと古くなっているが、ブナの実100%のクマフンがあった。

ずんずん下って、一本ブナに出た。老木で年々太い枝を失っていき、ずいぶん寂しい枝ぶりになってしまった。

ここからキャンプ場への近道は崩落個所があるため通行止めになっていた。

このあたりは冬にスノーシューでも時々歩いているのだが、夏道を逆によく覚えてなくて、このまま志津まで行くと博物園に戻るのに遠回りになるからキャンプ場に出たいのに、結局よくわからず志津まで下ってしまったわい。

五色沼から道路に出て、博物園に戻る途中で、そういやいつも雪が積もってからばかり写真撮っているので、モデルさんいることだし雪のない標識写真も撮ってみた。
この青い標識にぺちぺち触れるくらい雪が積もるのだ。
この日はせっかく車が二台あるからと、おいらの車で姥沢に行き、当初の計画では装束場を下って博物園に置いた相棒の車で姥沢においらの車を取りに行く予定であった。
それを清水コースに変えただけ・・・のはずだったが、相棒が姥沢のおいらの車に自分の車の鍵を忘れたと発覚(笑)
一時間ほど待ってバスで上がるか、大門海コース登るかしないととも思ったが、他の友人に姥沢まで送ってもらえて解決。
同じ思いの人がもう一人。





この時はまだ、帰りは装束場を下る予定だった。




でかすぎてかなり重いので、二人がかりで頭を胴体にやっとこさ載せる。














この青い標識にぺちぺち触れるくらい雪が積もるのだ。
この日はせっかく車が二台あるからと、おいらの車で姥沢に行き、当初の計画では装束場を下って博物園に置いた相棒の車で姥沢においらの車を取りに行く予定であった。
それを清水コースに変えただけ・・・のはずだったが、相棒が姥沢のおいらの車に自分の車の鍵を忘れたと発覚(笑)
一時間ほど待ってバスで上がるか、大門海コース登るかしないととも思ったが、他の友人に姥沢まで送ってもらえて解決。
by akanezumi1984
| 2021-10-25 22:57
| おらいの山
|
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