大鳥池から直登コースで以東岳(小屋泊) 10/18
2021年 10月 25日

朝、雨は降っているが景色はそこそこ見えている。

霧氷が美しい。降ってはいるが、昨日の夕方からの感じでは東沢大丈夫だろうと判断して直登コースへ。
おいらは長靴だったので楽勝。登山靴の友人もカッパとスパッツ着用してるのでなんとか靴の中濡れずに渡れた。
おいらは長靴だったので楽勝。登山靴の友人もカッパとスパッツ着用してるのでなんとか靴の中濡れずに渡れた。

東沢を渡ると、サワフタギが鈴なり。

真っ赤なナナカマドの実が足元に色を添える。

大鳥池周辺はいい感じの色づきになったね。

雨で滝の水量多い。

だんだん雪が見られるようになってきた。今年初めての雪というのは、ほんの少しでも嬉しくて心が浮き立つ。
途中で下山してくる小屋閉めのメンバーとすれ違った。
新しい小屋になってから毎年小屋閉め手伝いに参加していたけれど、今年はなんにもできず。
新しい小屋になってから毎年小屋閉め手伝いに参加していたけれど、今年はなんにもできず。
悪天候でも予定通り作業された皆さんはさすがです。

大鳥池からのスタートで以東に泊まるから、今日は時間に余裕があって友人をせかさずに済み、写真撮り撮り進む。

もう、雪があるとなんでも引き立つ。

樹林帯から抜けたけれど、雲の中で展望開けないが、ナナカマドの赤や、足元からのぞき見える草黄葉の色彩が寒々さを抑える。

ガスが薄くなってきて、小屋がぼんやり見えただけで、うわーーーーっと声が漏れる。

そして、ほんの少しの青空のかけらに大興奮(笑)

風で雲が流れ、ちらちらと稜線が見えてきて、何度も立ち止まり見とれる。

ほんのちらっとしか見えないこうした景色の方が、快晴の時よりも心をつかまれる気がする。

とうとう小屋がすっきりと姿を現した。ただいまー!

小屋の中に荷物を置いて、さっそく新雪でちびうさ奉納。昨日で小屋閉めされたので、ドア横にあった「以東岳避難小屋」の看板は外されている。

ピークが見えているので、ちびうさに見せてやる。

オツボの方の稜線もすっきりと現れて来た。

夕方から夜にかけて晴れるのではと期待したが、雲多すぎて今ひとつ。

それでも新潟側はわりとよく見えていた。

太陽が顔を出さないけれど、それでも光の変化はあってずっと眺めていた。

沈む前にガスに覆われてしまったけれど、これはこれで美しかった。

昨日大鳥池付近で採ったクリタケだよね?→確実にクリタケと判明したため、夕食にいただくことに。

家から持ってきた前々夜の余り野菜にクリタケとソーセージin。おいしかった!

調理している途中で箸が一本転げ落ちたのだが、足元いくら探しても見つからず、友人にもいろいろよけてライトも使って探してもなくて、小人のいたずらか?!と言ってたら、テーブル横に置いていたザックのサイドポケットにすぼっと入ってた(笑)
by akanezumi1984
| 2021-10-25 22:38
| ほかの山
|
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