贅沢に大鳥小屋一泊、以東小屋一泊での以東岳周回に (10/17大鳥池まで)
2021年 10月 23日
今年も以東小屋の小屋閉めに参加する気満々だったのだが、友人も同行するのに天気が悪すぎて、毎日天気予報見て友人と相談した結果、粘菌好きの友人が少し森も楽しめて、かつ登りに余裕が持てて、最後に天気回復しそうなこの日程に。結果、小屋締めには参加できずに入れ違いで上がる形になってしまったなぁ。
大鳥小屋に泊まるだけなら午後から出ても間に合うのだが、ブナ林での粘菌探しの時間もとれるように早めに行ったのだが・・・
予報では昼前には雨が上がるだろうと、10時に泡滝に着くように出たのに雨がなかなか小降りにならず、結局歩き出すのが13時になってしまった。
スタートが遅くなったために粘菌探しにもあまり時間避けなかったが、途中の休憩でちょっとの隙に倒木から粘菌見つけ出す友人。
納豆みたいなケホコリの仲間。 
私はまだまだ微小な粘菌探す目は育ってなくて、どっちかというとキノコだなぁ。クリタケ発見。
とは思ったが、いつも見るクリタケより軸がずいぶん太くて微妙に不安があり、採ってはみたがすぐには食べず。

菌活(粘菌探し)始めると止まらなくなる友人の尻を叩いて4時過ぎに大鳥池到着。
途中雨が降ったりやんだりだったが、池でぱっと視界開けて思わず歓声が。高いところは雲がかかって見えなかけれど、中段のあたりが・・・ 
うわわわわわ、紅葉と霧氷、積雪で三段紅葉というやつに! 
なんと美しいことよ。
わずかな雲の切れ間から日が射して、霧氷をまとったブナを赤く染めた。ああ、なんてタイミングに居合わせることができたんだろう。

予報では昼前には雨が上がるだろうと、10時に泡滝に着くように出たのに雨がなかなか小降りにならず、結局歩き出すのが13時になってしまった。

納豆みたいなケホコリの仲間。

とは思ったが、いつも見るクリタケより軸がずいぶん太くて微妙に不安があり、採ってはみたがすぐには食べず。

途中雨が降ったりやんだりだったが、池でぱっと視界開けて思わず歓声が。高いところは雲がかかって見えなかけれど、中段のあたりが・・・



by akanezumi1984
| 2021-10-23 01:17
| ほかの山
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