
朝、夜行バスで山形駅に到着した友人を迎えに行き、うちでちょっと荷物整理してから月山に向かう途中でクマタカがお出迎え。

もう上の方は紅葉終わっているので、今日はほぼ下山で黄葉と草紅葉を愛でて、ブナ林入ったら粘菌を探そうという計画。
ちょうど9時台のバスに間に合ったので、バスで姥沢に向かってリフトに乗り、姥が岳登ったらあとはほぼ下り。

いいキツネ色です。友人は柴犬と言ってた。

緑のところとのコントラストがよいね。

少し葉が落ちて薄紫に見える木々がまた美しい。

金姥分岐から下り始めると、タテヤマウツボグサがまだ咲いていた。

分岐過ぎてから会った人は2人だけでした。静かでよい。

鮮やかにウラジロナナカマドの赤。

思ったよりも紅葉が散ってしまっていたけれど、これはこれでよい。

勝手に日本庭園と呼んでいるところもだいぶ散っていたが、いつものナナカマドだけ案の定遅い。この木は周りが散ってからもなかなか真っ赤になってくれない。

あちこち赤くはなっているのだが・・・

スポットライト

装束場の小屋のドアが修理されていた。

だんだんハウチワカエデが目立つようになってきた。

きれいだねーと見上げる友人。

ブナの黄葉も素晴らしい。

少しの標高の違いで、こちらはまだ。でも、岩場がかっこよい。

だーれもいなくて、天気もよくて、幸福度が高い。しかし、この天気は今日だけであとずーっと雨なのか?

日が当たると黄色も映えるねー。

友人もご機嫌だ。

ブナ帯突入でそろそろ黄葉モードから粘菌モードに入る。

超明るいライトを武器に微小な粘菌を見つける友人。

宝石!

下の方はブナの黄葉はまだですが・・・

フクロホコリの仲間(粘菌に詳しい友人が教えてくれた)

カエルの卵みたいなメダマホコリ。ものすごく小さい。ほんと、友人はよく見つけるよ。

友人がねっちりと粘菌撮影している間に拾ったブナの実。

たまたま仕事が早番だった仙台の友人も駆けつけてくれて、ものすごく久しぶりに我が家で夕食会。
三人で持ちより合作のポトラッチ。

次の日は晴れのち雨の予報だったが、せっかく晴れてる朝に家でのんびり(笑)
お気に入りの蕎麦屋さんに開店と同時に入って、おいしい蕎麦で早昼済ませてから粘菌探しに。

自分は皿盛りだけだったのだが、友人が天ぷら一切れくれた。

さて、昼に地蔵沼に着いた頃にはすでに怪しい天気に・・・雨具羽織ってスタート。

思ったよりこのあたりは黄葉していて、日差しがほしかった。

志津野営場の奥に行ってみると・・・

なにやら粘菌に詳しい友人もわからない謎の亀甲模様の粘菌が。

こちらはメダマホコリの群。

友人の強力なライトのおかげで昨日のよりよく撮れた。

友人がねっちりメダマホコリ撮ってる間に、ロクショウグサレキン発見。

強力ライトで照らしてもらったら、すごく美しく撮れた。水滴がきれい。

プレッツェルみたいなヘビヌカホコリ。

トイレの壁にいたニトベエダシャク。

今宵の夕食もヘルシーに。