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気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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さわやかな秋晴れから一転・・・

年に一度の俳句の先生と頂上小屋泊の月山は、さわやかな秋晴れスタート。
お気に入りの蕎麦屋さんでお昼を食べて、午後から登っても小屋泊まりだから大丈夫。

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すっかり秋色の草原。
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山の天気予報では日中も少し風が強そうだったが、そよ風程度で快適に進む。
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ミネザクラやナンゴクミネカエデの紅葉が進んでいた。
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エゾオヤマリンドウはまだ盛り。
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大雪城まで行かなくても、登山道脇にぽつぽつチングルマが咲いていた。
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タカネナナカマドの実が真っ赤に。リフト脇などはウラジロナナカマドの赤い実がたわわだった。
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この尾根だけ真っ赤。なんの木だろう?
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このあと、風は強くなっても晴れは続くと思っていた。
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写真では色がうまく出ていないけれど、けっこう色とりどりになってきています。
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板納めに来たのか、ボードしょった方6人もすれ違ったが、もっといたらしい。
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山頂近くはもうこんなに色どりが・・・
そして、そろそろ強風タイムに突入。あと少しで山頂だが、風によろけながら進むことに。
小屋に滑り込んで休んでいたら、風はさらに強まり、ガスも出て来たが、全く見えないわけではないので、がっつり防寒して外へ。

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きれいだが・・・太陽すぐ隠れてしまいそう。
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ガスと雲で焼けきれず。でもこれはこれできれいなので風に耐えて見ていたら、振り返るととっくに誰もいなかった。
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俳句の先生の第一の目的は、月山に登るというより、実はこのご飯だったり・・・
その後天気は悪くなる一方で夜は暴風雨で、荒れ狂う風の音、雨が屋根を叩く音、ガスガスで星空など見える状況ではなく、朝もガスガス強風でご来光散策もなし。

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それでも、このおいしい朝ごはんが食べられたから、満足です。
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風が弱まるのを待って9時頃下山開始。下界の予報は晴れて気温高めだけれど、山はガス強風で寒いまま。
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さすがに数は減ったが、まだニッコウキスゲ咲いていた。
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イワイチョウの黄色~オレンジが美しかった。
思ったより天気が回復しなくて慎重に下ったので、もうお昼。
蛙の子で山蕎麦食べて〆に。

by akanezumi1984 | 2021-09-13 23:34 | おらいの山 | Comments(0)