タゴ祭り2021のまとめ
2021年 07月 11日
6/3 オスが少し集まって鳴いているのを確認。
6/12 オスの数は既にMaxか?200は越えていそうだし、ペアもあちこちでできていて卵もそこそこ。
わちゃわちゃとそこらじゅうにタゴがいるのだが、最初の接近で穴に逃げ込んで穴の中がぎゅうぎゅうになる。
しばらくするとまた外に出てくる。

メス一匹にオスが6匹くらい固まって団子になっている。これでメスが死んでしまうこともある。

うまいこと2匹で喧噪から離れられたペア。

6/20 オスは前回より減り、足元は卵であふれかえっているので、ピークを越えた感じがする。
メスをひたすら待つオスたち。

卵に埋もれる。

繁殖期がかぶるバンダイハコネサンショウウオのメスが、時折タゴガエルに抱き着かれて犠牲になる。大きな卵が透けて見えるのが哀れだ。

他にも犠牲になっているかもと見渡したら、まだ生きていそうなのが・・・このままにしていてもタゴガエルもサンショウウオもどちらも繁殖の機会がなくなるだけなので、ちょっと介入してタゴ団子をほぐす。

最後に一匹がかなりしつこくてなかなか離れてくれなかったが、なんとか解放できた。よろよろと歩きだしたサンショウウオだが、穴に入って行ってしまったので、また捕まってしまったかもしれない。


岩に吊り下がる卵。

息の続く限り水中でメスを待つオス。

しばらくするとまた外に出てくる。









6/27 はるばる京都からここのタゴガエルを見に来た大学生を案内したが、ピーク過ぎてオスも激減していてもはや「タゴ祭り」終了していて残念だった。
たくさんいるところを見せてあげたかったが。いや、今年は早いからもう一週早く来た方がよいとは教えたのだが、京都のタゴガエルの研究の方が大事で、こちらはオプションのようだったから仕方ないな。
双方、まさか京都の低標高のタゴと緯度も標高も高くて雪もある月山のタゴの繁殖期がこんなにかぶると思っていなかったのだ。
たくさんいるところを見せてあげたかったが。いや、今年は早いからもう一週早く来た方がよいとは教えたのだが、京都のタゴガエルの研究の方が大事で、こちらはオプションのようだったから仕方ないな。
双方、まさか京都の低標高のタゴと緯度も標高も高くて雪もある月山のタゴの繁殖期がこんなにかぶると思っていなかったのだ。


それでも、鳴き声を録音して実験に使うからと一生懸命録音していた。
もう一つ誤算だったのは、博物園付近にいるタゴの録音もしたかったのに、もう全然鳴いていなかったという。
こっちはもともと集まる数が少ないからなぁ。
もう一つ誤算だったのは、博物園付近にいるタゴの録音もしたかったのに、もう全然鳴いていなかったという。
こっちはもともと集まる数が少ないからなぁ。
不注意から4月末に足を折ってしまい、ダコ祭りを見にも行けず…、精々N.C.近くを散歩する位しかしてません。クロユリも…残念です。ダコは今年も盛況だったようですね。
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HALさん、最近お見かけしないと思ったら骨折されていたのですか!
とりあえず散歩できるくらいには回復されていてよかったですが。
クロユリかなり増えてきて、これから蕾つけそうな株も育ってきているので、ネズミにやられなければ来年さらに増えるはずなので、お楽しみに。
順を追ってリハビリしてくださいね。
とりあえず散歩できるくらいには回復されていてよかったですが。
クロユリかなり増えてきて、これから蕾つけそうな株も育ってきているので、ネズミにやられなければ来年さらに増えるはずなので、お楽しみに。
順を追ってリハビリしてくださいね。
by akanezumi1984
| 2021-07-11 18:00
| 生き物
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Comments(2)

