チョウゲンボウ劇場 観察3回分まとめて
2021年 03月 16日
先週の現場の前後に、昔から繁殖期に見に行っているチョウゲンボウを観察しに行っていた。
3/8、こんなに山がきれいなのに、珍しく病院(念のための検査)で午前中まるっとつぶれたので、午後からそろそろ活発であろうチョウゲンボウを観察に出かけた。

タイミングよく、あまり長く待たずに交尾を確認できた。

時々カラスが嫌がらせに来るが、オスがすぐ追い払う。メスはのんびり羽繕いしていたが、小さい羽が口の中にひっついたのか、何度も口をあけてうえっとしていた。

写真撮るのいつまでたってもへたくそなので、飛びもの撮る練習によい。

3/9、この日は前日の検査結果を聞くためにまた病院で午前中つぶれて、午後からチョウゲンボウの観察に。
まーた、カラスがちょっかい出して・・・と思ったら、あれ?
ミヤマガラスがなぜ、ここでチョウゲンボウにからむのか。

チョウゲンボウ反撃。慌てるミヤマガラス。
前日はハシボソガラスが時々ちょっかい出しては、チョウゲンオスに追い払われ、しばらくは静かになるという感じだったが、この日はミヤマガラスの小さい群が執念深く張り付いていた。もうすぐいなくなる冬鳥のミヤマガラスがなぜ、ここまでしつこくチョウゲンボウに執着するのか意味がわからない。

こう囲まれては気の強いチョウゲンボウもなすすべなし。
ミヤマガラス数羽に、ハシブトガラス、ハシボソガラスの混成部隊に囲まれた。

相当しつこかったが、やっと平和になり、オスは狩りに出かけた。

ハタネズミ持って帰り、メスに求愛給餌。


現場が終わって山形に戻り、3/14にまたチョウゲンボウを見に行くと・・・
いつもの洞にオスが入っていると、メスが突っ込んで追いだす。

前回、オス2羽が同時に上と下にいた時に撮っていた下の洞のオスと、今回下の洞に入るたびにメスに追いだされていたオスの写真を比べてみると、やはり別個体。
上のオスが下の立派な洞を狙っているのか・・・
前回までわからなかった、上の洞のメスがこの日は近くに止ったが、下のメスはこのメスのことはスルー。
近くにいても、洞にちょっかい出さなければいいのか。
一時間くらいの観察でも、なかなかドラマがあっておもしろい。





まーた、カラスがちょっかい出して・・・と思ったら、あれ?
ミヤマガラスがなぜ、ここでチョウゲンボウにからむのか。

前日はハシボソガラスが時々ちょっかい出しては、チョウゲンオスに追い払われ、しばらくは静かになるという感じだったが、この日はミヤマガラスの小さい群が執念深く張り付いていた。もうすぐいなくなる冬鳥のミヤマガラスがなぜ、ここまでしつこくチョウゲンボウに執着するのか意味がわからない。

ミヤマガラス数羽に、ハシブトガラス、ハシボソガラスの混成部隊に囲まれた。



もらったネズミを食べ終えて、くつろぐメス。

いつもの洞にオスが入っていると、メスが突っ込んで追いだす。
最初は動きが早過ぎて、メスが洞に入るのと入れ替わりにオスが飛びだしたのかと思ったが、オスが近くにまだいるとさらに追撃して追い払うので、なんで?と思った。
洞にオスが入ると必ずメスが追い払うので、出入りを撮ろうとしたが動きが速すぎて写真ボケボケだが、メスがオスを攻撃しているのがわかる。
洞にオスが入ると必ずメスが追い払うので、出入りを撮ろうとしたが動きが速すぎて写真ボケボケだが、メスがオスを攻撃しているのがわかる。
そういえば前回2回ともオスは二羽いて、このメスがいつも近くにいる大きな洞にいるオスと、同じ木の上にある洞にいるオスといるのだが、この時は一羽しかいなかった。
もしや、さっきからしれっと下の洞に入っては追いだされているのは、上の洞のオスなのか?
もしや、さっきからしれっと下の洞に入っては追いだされているのは、上の洞のオスなのか?

上のオスが下の立派な洞を狙っているのか・・・
前回までわからなかった、上の洞のメスがこの日は近くに止ったが、下のメスはこのメスのことはスルー。
近くにいても、洞にちょっかい出さなければいいのか。
一時間くらいの観察でも、なかなかドラマがあっておもしろい。
あかねずみさん、こんにちは。チョウゲンボウかわいいですね。ところで、こんなにクッキリハッキリ撮れるなんて、やっぱりでっかい一眼かなにかで撮るんでしょうか?私は動植物何でも大好きですけど、どうせ野鳥は覚えられないとあきらめてたんですが、最近がぜん興味ありまして。と言っても、まだ山ではヤマガラしか見分けられません…しかも野鳥は声が聞こえても見つけられないし。これから山シーズン到来なので、もっと勉強します。
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naoさん、こんにちは。
この一連の写真は一眼レフに100-400mmの望遠レンズで撮影して、さらにトリミングしてあります。
山でだったり、車で移動していてたまたま見つけたりの時は超望遠のコンデジで撮ることが多いです。
コンデジだと、倍率はかなり高いのが手軽な価格で購入できますし、コンパクトなので持ち歩きが楽で、かつ生き物にも周囲の人にも目立たないのもよいところです。
ただ、一眼レフと比べると反応が遅いので動くものを撮るのは大変です。
でも、ないよりは断然いいです(笑)
まずは双眼鏡でよく観察することですが、超望遠のコンデジを持ち歩くこともオススメしますよ。
マクロから超望遠まで一台で撮れますから、楽しみが広がると思います。
今はネットで無料でいろいろな生き物の動画が見られますから、それで鳴き声なども覚えたらよいと思います。
この一連の写真は一眼レフに100-400mmの望遠レンズで撮影して、さらにトリミングしてあります。
山でだったり、車で移動していてたまたま見つけたりの時は超望遠のコンデジで撮ることが多いです。
コンデジだと、倍率はかなり高いのが手軽な価格で購入できますし、コンパクトなので持ち歩きが楽で、かつ生き物にも周囲の人にも目立たないのもよいところです。
ただ、一眼レフと比べると反応が遅いので動くものを撮るのは大変です。
でも、ないよりは断然いいです(笑)
まずは双眼鏡でよく観察することですが、超望遠のコンデジを持ち歩くこともオススメしますよ。
マクロから超望遠まで一台で撮れますから、楽しみが広がると思います。
今はネットで無料でいろいろな生き物の動画が見られますから、それで鳴き声なども覚えたらよいと思います。
by akanezumi1984
| 2021-03-16 22:28
| 生き物
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Comments(2)

