柴灯森まで 3/30
2020年 03月 31日
仕事がないなら家でおとなしくしておれ!と言われそうですが、車で出かけて一人で人の少ないところを歩く分には感染リスクはスーパーで買い物するより低かろう。

スキー場オープンも間近。姥沢駐車場のトイレが使えるようになっていました。

下を行く方が楽そうなのだが、眺めがよいからまた尾根を・・・

リフトに椅子が付いてました。

風なくて暑い・・・

わかってはいたが・・・雪少ない。

藪がこんなに出ている。

鳥海山がくっきり浮かぶ。

金姥から姥を振り返る。

氷の粒がきらきら輝いて美しい。

金姥の壁は直接下れないので巻きました。

金姥分岐の標識が折れていた。そして柴灯森方面が黒い・・・

湯殿山神社の大鳥居を遠望。

遅くスタートしたのと、今季あまり歩いてなくて体力ないので本日は柴灯森までとする。

雪ないのはわかっちゃいるけれど・・・いちいち「ここまで少ないとは」と思ってしまう。例年なら屋根の先っちょくらいしか見えない神社の建物が丸見え。

姥登ってる時は暑くて汗かいていたけれど、ここまで来るとさすがに寒い。そして雪がサラサラ過ぎて握れない。では、どうやってちびうさ作ったかと言うと、水かけ作戦である。
サラサラの新雪に、水をしゃばしゃばかけて無理やり湿雪に変えてみたが、うまくいった。

さて、絶景眺めながら戻りますか。

新雪真っ白で美しい。

風で新雪がはがれたところは黄砂の茶色が出ている。

雪庇崩落。

ヒヨドリのかな。尾根越えしてる時に猛禽に襲われたか・・・

牛首まで雪上車のトレースがあるなと思ったら、危険ヶ所のロープ張り作業のためでした。
牛首付近と、リフト上駅付近、下の四谷沢のあたりにロープが張ってありますが、そこから向こうに行かないでというロープで、道を示すものではありません。
登山道を示すコースロープが張られるのは、山開きの直前くらいだと思います。















サラサラの新雪に、水をしゃばしゃばかけて無理やり湿雪に変えてみたが、うまくいった。






牛首付近と、リフト上駅付近、下の四谷沢のあたりにロープが張ってありますが、そこから向こうに行かないでというロープで、道を示すものではありません。
登山道を示すコースロープが張られるのは、山開きの直前くらいだと思います。
by akanezumi1984
| 2020-03-31 01:01
| おらいの山
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