タイミングが大事
2020年 02月 29日
雪旅籠後半は新型コロナ対応のため中止となったが、雪旅籠に合わせて志津宿泊の予約をしてくださった方たちのために夕方から点灯はすると・・・金曜朝から補修すると連絡はあったものの、近くの人たちでやるから無理して来なくてもいいよと言われた。でも、土曜晴れて気温高そうだし、金曜せっかく補修しても土曜午後にはべろべろと思われ、スノーシュー散策楽しんだ帰りに補修することに。
志津姥沢線の除雪が始まっていた。

雪壁は例年に比べるとかなり低い。

新雪がけっこう積もってた。

ありがたく下皮松谷地の入り口までトレース利用。

ユキムシ羽付きのが出ていた。

水路のあっち側に行きたい。ウサギは渡ってるな。

ウサギトレースで水路渡れた。こちら側から撮りたいんだよね。

細いブナにクマ棚?この一本だけ実がなったのか?


青空に真っ白な新雪が映える。湯殿と姥にはスキーやボードの人たちがいるが、こちらは一っ子ひとりなし。

ウサギの赤ション。

ロールケーキ大量発生。

ウサギとテンしか歩いてない。

本日は焼山尾根まで。

ちびうさ作って戻ります。

さて、おらだの旅籠の様子を見ると・・・案の定、朝は大丈夫そうに見えたちびうさたちもこんなよれよれに。

うわ、ネズミがこんな姿に!

お地蔵さんとネズミ男はぼんやりになったけれど、しっかり賽銭あがってた。

落ちそうで落ちない姥さま。

とりあえず、ちびうさひどいやつだけすげ替えて。

ネズミも補修。

一人でやっていたら、今晩志津にお泊りのエコプロ隊のみなさんがちびうさ量産に来てくれました。
昼間見ると、なかなかに無残な感じな雪壁だけれど、ろうそくが灯ればきれいに見えるはず。









しかし、爪痕と違うような・・・他にも枝でこすれたような跡しかない。近くの木が倒れてきて枝がぶつかったのだろうか。













昼間見ると、なかなかに無残な感じな雪壁だけれど、ろうそくが灯ればきれいに見えるはず。
by akanezumi1984
| 2020-02-29 23:57
| おらいの山
|
Comments(0)

