
例年なら2日目も前半はまだ内部の拡張作業に追われるのだが、今年は進行が早い。内部の創作がどんどん進んだ。

今年もかわいいお地蔵さまが。

創作はちょっと・・・と言うメンバーは汚い雪のとこに化粧雪はりつけるのをがんばってくれました。

雪旅籠を登ってくるセッケイカワゲラの仲間。

初日はひたすら掘るので電動チェーンソー、角スコ、剣スコ、ダンプメインの作業だが、2日目からはこうした細かい道具が活躍する。

雪旅籠の中は温度が変わりにくいので、内部優先で作成。今年の干支を作り終えた。
外にウサギ作ってと言われたが(ちびうさとは別に、リアル系のを)明日の天気考えると、早く作ると午後とけるおそれがあるので、それは午後になってから着手だな。ちびうさ量産もギリギリの時間にやらないと。
でも、遅くなりすぎても気温が下がり過ぎると耳くっつきにくくなるのでタイミング失わないように。

壁面小さくて雪の大鳥居が作れないので、木の鳥居設置。

外回りしばらくやってて中に入ったら、いつの間にかネズミ男ができていた。

定番の姥様も今年は一味違う! 飛びだす姥様!
相変わらず設計書とか事前打ち合わせ一切なしのおらだの旅籠制作チームですが、なにしろみんなフットワーク軽く、その場でのざっくりな打ち合わせでいいもの作って行きますよ。
乞うご期待!

末端冷え性で血行が悪いせいか、手足が冷たいだけでなく、毎冬、右手親指が割れて痛い。ヒビケアクリームで数日で治るんだが、今年は暖冬なのにぶり返すなぁ。痛い。