人気ブログランキング | 話題のタグを見る

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

湯殿山へ




湯殿山へ_f0118332_23421201.jpg
1月も下旬というのに、標識がちっとも近くなってこない・・・

湯殿山へ_f0118332_23422950.jpg
天気よさそうなので、湯殿山目指すことに。

湯殿山へ_f0118332_23425153.jpg
3時半に歯医者に行かなくてはならないが、いろいろひっかかる。アカネズミの足跡がかわいい。

湯殿山へ_f0118332_23430779.jpg
オコジョも駆け巡ってる。姿が見えなくても、足跡で何時間か前にここにいたとわかるだけでも嬉しい。

湯殿山へ_f0118332_23432069.jpg
ヤマドリ

湯殿山へ_f0118332_23433230.jpg
テンの足跡が途切れたところに翼の跡が!クマタカにでもさらわれたか?

湯殿山へ_f0118332_23453125.jpg
静かな森を抜けて行く。駐車場でスキーの人と会っただけで、森林限界付近までは誰とも会わず。

湯殿山へ_f0118332_23461513.jpg
しばらく運動不足だったので、息が上がる。そして無風のため暑くてメガネ曇って拭いても拭いても追いつかず、晴れてるのに一人ホワイトトアウトもどき(笑)

湯殿山へ_f0118332_23463780.jpg
姥沢の建物が埋まっていない。



湯殿山へ_f0118332_23482148.jpg
ここまで来るとさすがに風が少し出て肌寒くなり、脱いでいたジャケット羽織り、帽子もかぶった。
下界は全く雪がないけれど、さすがにここは真っ白白。例年よりかなり少ないとはいえ、上部の見た目はあまり変わらない。

湯殿山へ_f0118332_23483807.jpg
すごい雪庇ができていた。西側はしつかりエビの尻尾祭。

湯殿山へ_f0118332_23491488.jpg
素敵な雪庇・・・だが、尾根から山頂に上がる時ちと歩きにくかった。

湯殿山へ_f0118332_23492759.jpg
これが見たかった!メロウな南東面と違い、西側はカリンカリンの世界。

湯殿山へ_f0118332_23493889.jpg
西側にだけびっしりとエビの尻尾が育つ。

湯殿山へ_f0118332_23495825.jpg
鳥海山もくっきりと浮かんでいる。

湯殿山へ_f0118332_23501917.jpg
湯殿山神社の大鳥居。

湯殿山へ_f0118332_23513248.jpg
既に空の色が淡くなってきているが、山々はくっきり美しい。

湯殿山へ_f0118332_23515015.jpg
エッジラインがたまらないなー。

湯殿山へ_f0118332_23515931.jpg
シュカブラも美しい。

湯殿山へ_f0118332_23521236.jpg
姥西面も霧氷がカリカリン。

湯殿山へ_f0118332_23531555.jpg
上の雪はサラサラで握れないので、樹林帯に下ってちびうさ。ここでも慎重にじっくり圧をかけないと、結合がゆるいのでちょっと難しかった。

湯殿山へ_f0118332_23535483.jpg
雪が続かず沢がなかなか埋まらない・・・

湯殿山へ_f0118332_23541640.jpg
雪が少ないので、ずっと旧六十里の橋を渡っていたが、こっちの様子も気になるので帰りにリュウキンカの橋を渡ってみた。こっち渡ってる人が多いようだが、渡ってもすぐ急な登りだし、旧六十里から入る方がよさそうだけどね・・・

湯殿山へ_f0118332_23543861.jpg
早めに戻らないといけないのに、ついつい足が止まる。

湯殿山へ_f0118332_23545456.jpg
屋根登れません・・・
明日から雪予報だけれど、南岸低気圧で気温高いし、たくさん降るのは普段雪が少ないところなんだよなぁ。


Commented by HAL at 2020-01-29 21:16
こんにちは
今年は異常に雪が少ないですね。
昔から鶴岡住んでる人も記憶に無い位、雪が少ないと言ってました。
今年の雪旅籠、雪をかき集めて作るんですかねー。

湯殿山から見る月山いいですねー。
先々週、姥ヶ岳登ったのですが、次は湯殿山登りたくなりました(^^。
Commented by akanezumi1984 at 2020-01-30 00:24
HALさんは姥が先でしたか。こちらは姥がまだです。
豪雪地の尾花沢ですら積雪ゼロですからね。
こんなことこれまでなかったと思います。
いつもは削る、掘るの雪旅籠ですが、今年は高さ積まないとだめそうですね。
by akanezumi1984 | 2020-01-27 23:55 | おらいの山 | Comments(2)