
1月も下旬というのに、標識がちっとも近くなってこない・・・

天気よさそうなので、湯殿山目指すことに。

3時半に歯医者に行かなくてはならないが、いろいろひっかかる。アカネズミの足跡がかわいい。

オコジョも駆け巡ってる。姿が見えなくても、足跡で何時間か前にここにいたとわかるだけでも嬉しい。

ヤマドリ

テンの足跡が途切れたところに翼の跡が!クマタカにでもさらわれたか?

静かな森を抜けて行く。駐車場でスキーの人と会っただけで、森林限界付近までは誰とも会わず。

しばらく運動不足だったので、息が上がる。そして無風のため暑くてメガネ曇って拭いても拭いても追いつかず、晴れてるのに一人ホワイトトアウトもどき(笑)

姥沢の建物が埋まっていない。

ここまで来るとさすがに風が少し出て肌寒くなり、脱いでいたジャケット羽織り、帽子もかぶった。
下界は全く雪がないけれど、さすがにここは真っ白白。例年よりかなり少ないとはいえ、上部の見た目はあまり変わらない。

すごい雪庇ができていた。西側はしつかりエビの尻尾祭。

素敵な雪庇・・・だが、尾根から山頂に上がる時ちと歩きにくかった。

これが見たかった!メロウな南東面と違い、西側はカリンカリンの世界。

西側にだけびっしりとエビの尻尾が育つ。

鳥海山もくっきりと浮かんでいる。

湯殿山神社の大鳥居。

既に空の色が淡くなってきているが、山々はくっきり美しい。

エッジラインがたまらないなー。

シュカブラも美しい。

姥西面も霧氷がカリカリン。

上の雪はサラサラで握れないので、樹林帯に下ってちびうさ。ここでも慎重にじっくり圧をかけないと、結合がゆるいのでちょっと難しかった。

雪が続かず沢がなかなか埋まらない・・・

雪が少ないので、ずっと旧六十里の橋を渡っていたが、こっちの様子も気になるので帰りにリュウキンカの橋を渡ってみた。こっち渡ってる人が多いようだが、渡ってもすぐ急な登りだし、旧六十里から入る方がよさそうだけどね・・・

早めに戻らないといけないのに、ついつい足が止まる。

屋根登れません・・・
明日から雪予報だけれど、南岸低気圧で気温高いし、たくさん降るのは普段雪が少ないところなんだよなぁ。